2010年2月 3日 (水)

2月3日は節分

 「マグロのみやこ築地」より楽天メール。
 江戸のころからつづく恵方巻き 
 無言で巻き寿司喰らう恵方巻き
 実は海苔屋が仕掛けた恵方巻き
 恵方巻きとは江戸時代、大阪の商人の間で広まった風習。実は…節分で忙しい商人が立ったまま無言で巻き寿司を一気喰いする「風習」(^^)
 なので、おうちでは楽しい恵方巻きにしてみませんか?お子さんと手巻き寿司を造るのも良いですね。

http://www.rakuten.co.jp/miyako/

 スーパーの折り込みチラシも節分特集だ。
2月3日は節分

【恵方巻】
 今年の恵方は『西南西』
 節分にその年の恵方に向いて無言で太巻きを丸かぶりすれば幸せになると言われています。
【節分いわし】
 節分と言えば豆まきですが、主に西日本でイワシを食べる風習があります。これは、邪気をはらうためにイワシの頭を門口にさした習慣に由来しているといいます。
 柊の針で鬼の目を刺し、イワシを焼く激しい煙と臭いで邪気を追いはらいます。
【節分そば】
 節分の日には、長年、1年の無病息災を願い、そばをいただく慣わしがあります。
節分汁(豚汁)】

 これについては、チラシには記載がない。
 節分って1年に4回あったんだよね。節分は、各季節の始まりの日(立春・立夏・立秋・立冬)の前日のこと。節分とは「季節を分ける」ことをも意味している。特に江戸時代以降は立春(毎年2月4日ごろ)の前日を指す場合が多い、ということで、2月3日のみクローズアップされているんでしょうね。

 今日は、去年の秋の人間ドックで再検査が必要だと言われた「尿検査」に行ってくる。去年の秋には、
蛋白 (1+)
糖  (-)
潜血 (1+)

で、「再検査!」と言われたんだよ。今回は、
潜血  (±)
蛋白質 (-)
ブドウ糖(±)
PH 5
白血球 (-)

だったんだよね。特に問題なしということで、検査料910円支払う。
 去年もそうだったんだけど、人間ドックって、やたら再検査とか精密検査とか言うんだよね。そして、「問題ありません」というんだよ。これは・・・金稼ぎ???のため???

 2月2日、夜にやっていた「THE 料理王 史上最大の芸能界最強料理人決定戦」という番組、面白かった。第2回もやってほしい。
 調理法がインターネットに掲載されるということだったが、制約があるようだ。一般公開してほしいものだ。
http://www.ntv.co.jp/cooking/index.html

 ちなみに、「電波少年2010」という番組が「第2日本テレビ」で見られるらしい。

本日のカウント
本日の歩数:6,834歩
(本日のしっかり歩数0歩)
本日の割箸使用量:0膳
本日の餃子消費量:0個

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2010年1月 7日 (木)

松の内(1月7日)、七草粥

 今日は五節句の1つ「人日(じんじつ)」。
・人日(じんじつ) 1月7日、七草
・上巳(じょうし/じょうみ) 3月3日、桃の節句、雛祭り
・端午(たんご) 5月5日、菖蒲の節句
・七夕(しちせき/たなばた) 7月7日、たなばた、星祭り、竹・笹
・重陽(ちょうよう) 9月9日、菊の節句

 本来は1月15日までが松の内だったが、現代では江戸が定めた7日が一般的。七日正月ともいい、この日を正月の終わりと考え、生活を日常に切り替える節目の日とした。7日の朝に正月飾りを下げ、小正月に寺社で行われる火祭り「どんど焼き」に持ち寄る。七草粥をいただくのもこの日。関西地方では現在でも15日が松の内。
【七草粥】
 1年の無病息災を願って、春の七草を使って作る七草粥は、正月疲れが出はじめた胃腸を癒すため、消化のよいおかゆを食べるという古人の知恵でもある。
 春の七草(セリ、ナズナ、ゴギョウ、ハコベラ、ホトケノザ、スズナ、スズシロ)

 サッポロビールより、メール。
 生誕120年を迎えるヱビスから日頃のご愛顧の感謝を込めて、こだわり味わう!「ヱビスはうまさで百二十年」ご愛顧感謝キャンペーンを実施中です。抽選で12,000名様に「ヱビスビール缶350ml×24缶」1ケースをプレゼントいたします。
応募締切:1月22日(金)20:00

http://www.yebisubar.jp/120present/index.html

 「川口水産」より、メール。
 冬の土用丑の日は1月27日です「土用丑」と聞くと夏のイメージがありますが、土用丑は春夏秋冬あるのです。
土用とは・・・? 
 元々、木火土金水の五行説を季節にも割り振る事を考えた人がいるみたいです。そこで 
 木-春  火-夏  金-秋  水-冬  土-?
と割り振ったら、「土」が余ったので、春夏秋冬の季節の変わり目の18日間を土用と致しました。ですので、土用は夏以外の全ての季節にもあるのです。
丑の日とは・・・
 「丑」は十二支の「子、丑、寅、卯・・・」の丑です。各土用の中で丑の日にあたる日が「土用の丑の日」になります。

http://item.rakuten.co.jp/kawasui/c/0000000167/

本日のカウント
本日の歩数:7,408
(本日のしっかり歩数:0歩)
本日の割箸使用量:0膳
本日の餃子消費量:0個

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2010年1月 1日 (金)

元日、和風総本家、そしてタジン鍋

 明けましておめでとうござます。「年明けうどん」というのがあるらしい。年越しそばに対して、コンビニが始めたという話を聞いたことがある。
 純白で清楚なうどんを年の初め(元旦から1/15まで)に食べることにより、新しい年の到来を祝い、人々の幸せを願うものです。

 年賀状が来た。出していない方に速攻で書いた。パソコンで打ち出し、手書きのコメントを入れる。印刷だけの物って味気ないよね。一言書いてあると、受け取っても気持ちがいいね。
 だいぶ前に転勤の時にいただいたボールペンで書く。キーホルダーみたいなものもついている。(年末の掃除で見つけた・・・というか、あることを思い出した)
CROSS
SINCE 1845
COFFRET:CADEAU MEDALIST AVEC
PORTE-CLES
REORDER
RECOMMANDE
3372

http://www.cross-japan.com/
 できた年賀状を、散歩がてら歩いて郵便局に出しに行く。雪がちらついていて、とても寒い!!!

 新聞の折り込みチラシに「タジン鍋」があった。「モロッコ伝統の水無し・蒸し焼き鍋」と書いてある。直径19cm789円、直径26cm1,780円。ちょっと興味がある。

 お正月のテレビは同じようなものばかりで面白くない。
 その中で「芸能界ライバル激突 志村&所の戦うお正月」の東海道新幹線の停車駅の人気店を食べるというのは興味があった。機会があったら訪れてみたいものだ。
京都:奥丹(湯豆腐)
米原:
岐阜羽島:
名古屋:矢場とん(味噌カツ)
三河安城:いずみ庵(にゅうめん)
豊橋:きく宗(菜飯田楽)
浜松:むつぎく(餃子)ではなくて、八百徳(ひつまぶし)
掛川:桂花園(くず湯)
静岡:三河屋(おでん)
新富士:アドニス(つけナポリタン)
三島:桜屋(うなぎ)
熱海:スコット(ビーフシチュー)
小田原:さかなセンター
新横浜:
品川:うえじま(天ぷら)

http://www.tv-asahi.co.jp/pr/contents/20100101_44581.html

 寒いので「かみやのストレート 天つゆ」でお吸い物を作る。
神谷醸造食品株式会社
愛知県豊田市高岡町巾着2番地

http://www.kamiya-jozo.co.jp/

  昨夜のNHKで「週末は僕らの庭へ~イェンスのデンマーク式菜園生活~」は面白かった。
 コロニヘーヴ(コロニー:共同体、ヘーヴ:庭)
「エノコロ通信」
http://blog.sideriver.com/kolonihave/

 メールをいただいた。「本田こーちゃんの、自由大ちゅき」の紹介。面白そうだ。
http://blog.livedoor.jp/hondakochan/archives/51951095.html

 楽天メールの「松尾ジンギスカン」のオークションも面白そうだ。1月1日~1月10日まで、毎日、やっている。各、1日でオークションが締め切られる。
http://item.rakuten.co.jp/matsuo/c/0000000190/

 「元日」とは1月1日のことで、1月1日の朝のことを「元旦」や「元朝」「歳旦」ともいう。年末に大掃除をしえ家中を清め、正月飾りを飾り、歳神様を迎え入れる万全の態勢でいよいよ迎える元日。家族に新年の挨拶を済ませたら、まずは、1年の健康を祈ってお屠蘇に口をつけてお祝い。その後、歳神様に供えるおせち料理と、縁起のよい雑煮をいただきましょう。
 かつては家族団らんで、百人一首やかるた、双六(すごろく)、福笑い、独楽(こま)回し、羽根つき、凧揚げなどで遊び、のんびり過ごすのがお正月の醍醐味だったが、時代とともにその光景も少なくなった。
 一方で、年賀状やお年玉のやりとり、初詣といった儀式は今でも見られるが、正月の過ごし方も多様化している中、今年は日本の正月のルーツを再認してみるのもいいかも。
【おせち料理】
 正月に食べるお祝料理。「おせち」とは本来、暦上の節句のこと。その際に食べる料理のことをおせち料理と呼んだが、現在では節句の一番目にあたる正月の料理を指す。
【祝い箸】
 両方の先端が細いのは、一方は神様用、もう一方は人が使う「神人共食」を意味する。中ほどが太いので「俵箸」や「はらみ箸」ともいわれ、五穀豊穣や子孫繁栄を表す。素材は、丈夫で折れにくい柳の木が使われる。大晦日に家長が家族の名前を各々の箸袋に記入し、元旦から三が日は自分で清めて(洗って)同じ箸を使うのが習わし。
【おとそ】
 屠蘇とは、元旦にいただく香り高い薬酒のことで、平安時代に中国から渡来した延命の妙薬。「屠」は邪気を負かし、「蘇」は命を蘇らせること。
【雑煮】
 元は年神様にお供えをしたお餅を、元日にお下りとして頂くのが雑煮。餅の形やだし、具の種類に至るまで、地方や家庭で千差万別。
【お年玉】
 正月の贈り物をいい、米や酒、丸餅など歳神様に供えたものを人々に分け与えるという意味で、年長者が年下の者に与えるのが慣例。近年はもっぱら金銭が多い。

 テレビの「和風総本家」は、こういうことを教えてくれるので面白い。
http://www.tv-osaka.co.jp/ip4/wafu/
 『和風総本家』(講談社)1,680円も面白そうだ。

本日のカウント
本日の歩数:5,467歩
(本日のしっかり歩数:3,771歩)
本日の割箸使用量:0膳
本日の餃子消費量:0個

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2009年12月31日 (木)

大晦日、おせち料理

 今日は、9時ちょっとすぎに、遠鉄ストアに「明治ブルガリアヨーグルト」を買いに行く。118円なり。開店直後だったのでまあまあの混み具合だ。
 昼過ぎに、ベイシアで「味わい中粒納豆」を買う。3パックで55円。2セット買う。
 午後に、丹波の黒豆の莢から豆を取り出す。虫が入っているものが多く、今年の収穫は少ない。来年蒔くための種があるか心配だ。

 今日は「大晦日」。「晦日(みそか)」とは毎月の末日のこと。「晦(つごもり)」とは月が隠れる日「月隠(つきごもり)」が訛ったもので、1年最後の日は大を付けて呼ぶ。1年の罪やけがれを祓うため、大祓いが宮中や全国で執り行われる。
【除夜の鐘】
 12月31日の夜は、1年の日ごよみを除くということで除夜という。「除夜の鐘」で撞かれる108回という数は人の煩悩の数。人間の感覚を司る「眼(げん)」「耳(に)」「鼻(に)」「舌(ぜつ)」「身(しん)」「意(い)」の六根が、それぞれに「好(気持ちよい)」「悪(いやだ)」「平(何も感じない)」の3種を持ち、6×3=18の煩悩となり、さらに「浄(きれい)」「染(きたない)」の2種にわかれて、18×2=36の煩悩となる。これが「現在」「過去」「未来」と3つの時間が関わって36×3=108の煩悩となる。
【年越しそば】
 江戸時代から始まったとされる年越しそばは、細く長くという縁起を担ぐ意味でいただく。金箔職人が飛び散った金箔を集めるのにそば粉を使ったことから、年越しそばを残すと金運に恵まれないとか。

【おせち料理】
 おせちは「御節供(おせちく)」が省略されたもので、元々は5月5日の端午(たんご)、7月7日の七夕(しちせき)など、年5回ある節句に年神様(としがみさま)にお供えをして食べる行事食でしたが、現在ではお正月料理のことを「おせち料理」と呼ぶようになりました。
☆重詰め
 おせち料理を重箱に詰めるのは、めでたいことを重ねるという願いに由来しているといわれています。四段重、五段重が正式といわれていますが、現在では省略した二段重、三段重が一般的です。
○壱の重(口取り)
 祝いの肴のほか、かまぼこ、伊達巻きなどを詰めます。お重に詰める料理の数は、5種、7種、9種(仏教の陽数といわれる奇数詰め)が、祝いの心を表します。
○弐の重(口代わり)
 壱の重が「口取り」といわれるのに対し、弐の重は「口代わり」といわれ、焼き物、酢の物などを詰めます。二段詰めの場合、煮物も詰めます。
○参の重
 煮物を詰めるのが一般的です。
・田作り(ごまめ)
 昔、田畑の肥料として片口いわしが使われていたことから「田作り」といわれます。五穀豊穣を願い「五万米」の字を当て、「ごまめ」とも呼びます。
・数の子
 数の子はにしんの卵です。ひと腹の卵数が多く、また二親(両親)からたくさんの子どもができることにあやかり、子孫繁栄を願います。
・黒豆
 黒豆には苦労をいとわずに働く忠実(まめ)と、昔の言葉で健康を意味する「まめ」とをかけ、まじめに働き健康に暮らせるようにという意味合いがあります。
・たたきごぼう
 関西では祝い肴三種の一品として、たたきごぼうを入れることもあります。「開きごぼう」ともいい、開運の意味合いがあります。
・昆布巻き
 「よろこぶ」にかけた縁起物です。巻いてある姿を書物に見立て、文化発展を願います。
・えび
 腰が曲がっている姿を老人に見立て、腰が曲がるまで元気でいられるようにと長寿を願います。
・伊達巻き
 書画を書く巻物の形に似ていることから、文化発展を願います。また、「伊達」とは華やかさや派手だを表す言葉で、伊達正宗の派手好きに由来するともいわれます。
・れんこん
 穴が開いていて「先の見通しがきく」というおめでたい縁起物とされています。
・ぶり
 ぶりは成長とともに呼び名が変わる出世魚で、縁起が良いとされています。お正月の頃の寒ぶりは、特に脂がのっています。
・結びかまぼこ
 紅は邪気を払い、白は清らかな心を表す紅白のかまぼこ。結び目には、実を結ぶ、人と人との縁を結ぶといった願いが込められています。
・八つ頭
 八方に頭があるように見えることから八つ頭といい、末広がりの「八」と、人の頭に立つという意味合いがあります。
・栗きんとん
 きんとんは「金団」とも書き、金がつく名前から財宝に恵まれるようにという願いが込められています。
・うなぎ
 「うなぎ登り」ともいわれるように、出世を祈願する縁起物とされています。

【お正月のしきたり】
・祝い箸
 お正月にお箸が折れては縁起が悪いので、丈夫な柳で作られて「柳箸」とも呼ばれ、「家内喜(やなぎ)」という字も当てられます。丸く、中ほど太く、両端が細いのが特徴で、一方の端は神様が使い、もう一方を人が使う”神人共食”を意味します。また、中ほどのふくらみは、身ごもった姿や稲穂の実りに見立てて、子孫繁栄と五穀豊穣を願う意味があります。
・お屠蘇
 「屠蘇」は元々、中国の漢方薬を酒に浸して作った薬酒の一種で、「悪鬼を屠り、死者を蘇らせる」という意味があります。年少者から順に杯を回す祝い方と年長者から順に飲む祝い方がありますが、前者の方は「若い生命力にあやかる」という長寿の願いが込められているそうです。
・鏡餅
 古くから餅は神聖な食べものとして考えられ、正月に供える鏡餅は人の魂に似せて丸い形に作られました。鏡の形に似ている、自らの姿を鑑みるなど、名前の由来は諸説あります。餅を大小2つ重ね合わせるのは、月(陰)と日(陽)を意味し、縁起が良いと考えられたためです。
・正月飾り
 「正月事始め」の12月13日以降に飾りつけを始めるのが縁起が良いとされています。29日(二重苦)や一夜飾りとなる31日は避け、28日までに飾りつけるようにしましょう。

 今日は、夜の6:55~7:55にNHKで「週末は僕らの庭へ~イェンスのデンマーク式菜園生活~」という番組をやる。これは興味があるね。「大みそかだよ ドラえもん」を見ている場合じゃないな。
 東京都心から電車で1時間半、相模湾を見下ろす神奈川県小田原市江之浦の丘陵に大人たちの一風変わった庭がある。「コロニーヘーヴ」と呼ばれるデンマーク式の菜園で、都会で暮らす人々が週末をアウトドアで楽しむための場所だ。花や野菜、果樹を自分で育て、花を眺め、収穫を楽しむためのスペースで、仲間たちが協力しながら菜園を楽しんでいる。
 中心になっているのがデンマーク人のイェンス・イェンセンさん(31歳)。来日5年、デンマーク大使館の職員として忙しい日々を送る中、週末この地に通ってデンマーク式の楽しみ方を伝えている。ウイークデーはバリバリと働き、便利で刺激的な都会の暮らしを享受、週末は郊外の田園で自分の庭づくりを満喫するというコロニーヘーヴのある暮らし。
 新たな園芸スタイルを実践するイェンスさんとその仲間たちの菜園ライフを通して、本当の豊かさとは何かを探る。

http://cgi4.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=001&date=2009-12-31&ch=31&eid=8709

 楽天メール「北国からの贈り物(北海道グルメ)」のスープカレー。気になる。送料無料で2,010円。(なんだ、2010年にちなんだ値段か!)
http://item.rakuten.co.jp/snowland/102559/

 そう言えば昨日のblogに書いた「いま女性に大人気!ロマン薫る神々の国 伊勢&出雲」。「玉作湯神社」に行ってみたいものだ。
http://www.tv-tokyo.co.jp/program/detail/20963_200912281400.html
http://tv.yahoo.co.jp/meta/info.html?minnaid=183465&date=20091228
http://www.tv-tokyo.co.jp/kayou-e/contact/091103.html
 玉造温泉には、触って祈れば願いが叶うと言われる『願い石』があります。玉作湯神社(玉造温泉から徒歩5分)の境内に奉られており、はるか昔から「願い事を叶えてくれる」と評判の石で、島根県内でも人気のスピリチュアルスポットです。
http://www.tama-onsen.jp/negaiishi

本日のカウント
本日の歩数:9,225歩
(本日のしっかり歩数:3,566歩)
本日の割箸使用量:0膳
本日の餃子消費量:0個

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2009年11月29日 (日)

明治・大正の味再現

 今日は、昼食もとる間もなく、ほぼ1日仕事だった。休日に8時間働いても3,200円というコンビニの半分以下の手当てしかつかない。(時給400円だよ!!!)
 夕方、帰宅途中、ビワの葉をもらってくる。帰宅して、ビワの葉と瓶を洗う。これでビワの葉酒が作れる。焼酎は、昨日買ってきた「壱岐」の25度。
 ビワの葉酒って、健康にいいらしい。

明治・大正の味再現

 夕方は、9月17日の新聞に載っていた「KIRIN 復刻ラガー」で一杯。(昼食を食べる暇もなかったので、久しぶりにお腹に食べ物を入れることができた!)
 キリンビールは、明治・大正時代の「ラガービール」の味を再現した「キリン復刻ラガー<明治><大正>」を11月25日発売。
 「明治」は苦味が強めの重厚な味。
 「大正」はコクと豊かな香りが特徴。
 約24万ケース(1ケース=大瓶20本換算)限定で発売する。350ml缶入りで、実勢価格は217円前後。

 今日は、明治の復刻ラガーを飲んだ。これは、なかなか味があって美味しい。(去年も復刻ラガーは発売されていたよね。)
復刻ラガー<明治>
【限定醸造】
KIRIN BREWERY COMPANY LIMITED
LAGER-BEER
Bottled at the KIRIN Brewery.
苦味が効いた重厚で調和のとれた味わい

本日のカウント
本日の歩数:6,629歩
(本日のしっかり歩数:0歩)
本日の割箸使用量:0膳
本日の餃子消費量:0個

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2009年10月12日 (月)

JRさわやかウォーキング「戦国期の牧野一族の史跡と豊川稲荷を訪ねて」

 今日は3連休の最終日。2日間仕事だったので、3日目の今日は「さわやかウォーキング」に参加することにする。6:30ちょっと前に駅に着く。今日はTOICAが使えないところに行く。切符を買おうとしたが、シャッターが下りている。車内で買うように案内が書いてある。シャッターが開くのが6:45ということだ。今までTOICAを使っていたので気付かなかった。
 電車に乗り込むが、いつまでたっても車掌さんが回ってこない。普通なら、すぐに車掌さんが回って切符を販売するはずだ。
 豊橋駅で飯田線に乗り換える。ホームで待っていると、さわやかウォーキングが開催されている放送が入る。こういう放送は、安心できるのでいいね。親切だ。
 やがて飯田線に乗る。ドアをみると「ドアを手で開けて降りてください」と書いてある。いまだにそういう電車があるんだね。
 飯田線は10分ぐらいの乗車だが、車掌さんが回ってきたので切符を買う。570円也。(乗車した駅を偽って言うと安く乗れてしまうではないか!?どのような管理になっているのだろう?)
 牛久保駅に到着する前、車内アナウンス、「さわやかウォーキングに参加する皆さんは、この駅でお降りください」・・・なんと親切なアナウンスなんだ。静岡地区開催では、このようなアナウンスはない。
 8時ちょっと前に牛久保駅に到着。すぐに、駅でマップをもらいウォーキングスタート。名古屋地区開催は、すぐにスタートできるので便利なんだよね。
 今日はゆっくり回ろうと思ったが「先着1,600名に記念品プレゼント」となっている。これでは急いで回りたくなっちゃうじゃないか!
 マップと一緒に「10月8日の台風によりこの地域は甚大な被害を受けました。牛久保のナギ 瀬木城址 特にこの2箇所の被害が甚大でした」という印刷物をもらう。
 「稲荷神社」「牛久保のナギ」を通過する。
JRさわやかウォーキング「戦国期の牧野一族の史跡と豊川稲荷を訪ねて」

 「熊野神社」到着。
 牧野氏、深く崇拝した神社。
JRさわやかウォーキング「戦国期の牧野一族の史跡と豊川稲荷を訪ねて」

 「牧野成定公廟」到着。スタンプラリーのスタンプを押してもらう。
JRさわやかウォーキング「戦国期の牧野一族の史跡と豊川稲荷を訪ねて」

 歩いていると「斎藤一人」氏の「まるかん」を発見!これは記念に写真に獲るしかなかろう!!!
JRさわやかウォーキング「戦国期の牧野一族の史跡と豊川稲荷を訪ねて」

 「山本勘助の墓(長谷寺)」到着。「ちょうこくじ」と読むらしい。
 「今川義元公墓所・一色刑部の墓(大聖寺)」到着。近所に「今川」という家があるが子孫なんだろうね。
JRさわやかウォーキング「戦国期の牧野一族の史跡と豊川稲荷を訪ねて」

 「瀬木城跡」到着。
 牧野也時が牧野城につぐ居城として築城。
 途中、道路工事中・・・これは危ないよ!
JRさわやかウォーキング「戦国期の牧野一族の史跡と豊川稲荷を訪ねて」 

「さぬき屋敷公園」通過。
 牧野能也の子孫がこの屋敷で家系を明治まで残した。
JRさわやかウォーキング「戦国期の牧野一族の史跡と豊川稲荷を訪ねて」

 「牧野城跡」到着。スタンプラリーのスタンプを押してもらう。ここのスタンプは分かりにくい場所だよ。ショートカットする人には押してあげないという意図なのだろうか。
 戦国時代に東三河地方で勢力をふるった牧野氏が最初に築城した城。
JRさわやかウォーキング「戦国期の牧野一族の史跡と豊川稲荷を訪ねて」

 「三明寺」到着。
 寺伝によると大宝2年(702年)の創立といわれている。平安時代の末に一度戦火にあい、焼失したが、南北朝時代に、後醍醐天皇の皇子無文元遷が立ち寄り、再興したといわれている。本堂には弁財天を安置する宮殿があり、境内の三重塔は享禄4年(1531年)の建造で柿葺(こけらぶき)の小塔。一層、二層は和洋、三層は禅宗様と全国的にも珍しい。いずれも、国の重要文化財に指定されている。
JRさわやかウォーキング「戦国期の牧野一族の史跡と豊川稲荷を訪ねて」

 「豊川観光案内所」で3つ目のスタンプをもらう。そして、いくつかのパンフレットと「戦国 牧野一族」という煎餅をもらう。
JRさわやかウォーキング「戦国期の牧野一族の史跡と豊川稲荷を訪ねて」

 「豊川稲荷」到着。
 一般に「稲荷」と呼ばれる場合は「狐をまつった神社」を想像される方が多数であるが、実際には曹洞宗の寺で「豐川閣妙嚴寺」という。室町時代に開創され、織田信長、豊臣秀吉、徳川家康らから信仰を集めた。
http://toyokawainari.jp/

 そして、ゴール!「バブ ゆずの香り」をもらう。
 約11.4kmのコースでした。
 ゴールで記念品をもらおうとしたが、「観光案内所」でくれるということ・・・もしかして、もらった煎餅が記念品?それなら記念品と書かずに粗品と書いてほしかったな・・・期待しちゃったよ!スタンプを押す時に、「これが記念品です」と言って渡してほしかった。
 飯田線の帰りの電車は2両編成。でも座れた。ドアを開けるときは、ボタンを押すらしい。
 豊橋駅で乗り換え。電車は8両編成。いつもこれくらいの編成だと座って帰れるんだけどね。

 帰宅途中、ベイシアに寄り、「明治ブルガリアヨーグルト」128円と「ノンアルコールビール」を買う。「ファインゼロ」118円、「ポイントゼロ」128円、「スーパークリア」128円。

 さらに、ジャスコに寄り「六兵衛 黒七味」15g430円を買う。ジャスコでは、「京洛のれん市」をやっているんだよね。

 午後、「ダーチャ佐野」に行く。
 丹波の黒豆が、先日の台風で倒れている。
 キャベツとブロッコリー、ソラマメが倒れてしおれていたり、枯れていたりする。これも台風の影響なのだろうか?
 細ネギは順調か。
 太ネギはまだ発芽しない。
 ニンニクは発芽していた。これは順調かもしれない。

 午後のテレビで、名古屋の名物を特集していた。
http://blog.shizuokaonline.com/sokoshiri/
「赤から」
八丁味噌と赤唐辛子の「赤から鍋」1039円と「鶏のセセリ焼」409円。
http://www.akakara.jp/
「山本屋総本家」
味噌煮込みうどん
http://yamamotoya.co.jp/day/index.html
台湾料理店『味仙』の味。そのルーツ「台南坦仔麺」
http://www.misen.ne.jp/
「CoCo壱番屋」
http://www.ichibanya.co.jp/index.html
 ひつまぶしの起源は、熱田区の「あつた蓬莱軒」とも、中区の「いば昇」とも言われている
「あつた蓬莱軒」
http://www.houraiken.com/
「いば昇」
http://www16.ocn.ne.jp/~ibasyou/
 ほかにも「手羽先」480円「名古屋コーチンたたきポン酢」680円、「名古屋コーチンの焼鳥」680円、「土手煮」480円、「あんこトースト」500円など美味しそうだった。

 夕方のテレビで「丼」特集をしていた。食べた~い!!!
http://www.satv.co.jp/program/tobikiri/
「HanaHana」
 シラス丼
http://r.tabelog.com/shizuoka/A2201/A220101/22003541/
「えび食堂 鬼が島」
 大海老天丼 2,980円
http://www.sawaken.info/akaoni/
「四川うえの」
 マーボー丼
http://www.at-s.com/bin/guru/GURU0040.asp?yid=C379059182
「清見そば 本店」
 カレー丼 550円
http://www.at-s.com/bin/yell/yell0020.asp?id=C381506805
「地鶏料理 椛」
親子丼
http://www.zidorimomiji.com/
「布久べ」
あしたが牛すきやき丼
http://www.fukube.jp/

本日のカウント
本日の歩数:23,549歩
(本日のしっかり歩数14,663歩)
本日の割箸使用量:0膳
本日の餃子消費量:10個

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2009年9月25日 (金)

「アナタの名字SHOW」、「ヨガの歴史『八支則』」

 「秘密のケンミンSHOW」は、終わってしまったのだろうか?
http://www.ytv.co.jp/kenmin_show/

 先週は「アナタの名字SHOW」をやっていた。(でも、今週は特番で休みだったけど・・・。)
http://www.ytv.co.jp/nameshow/
 姓氏研究家「森岡浩」氏が、監修しているのだろうか?(だいぶ興味深かった。著書も読んでみたい。)
http://home.r01.itscom.net/morioka/index.html

 ここで『 やすらぎ通信 』第268号 2009.9.11より「ヨガの歴史『八支則』」について。
 ヨガは、紀元前から綿々と受け継がれていたものが、紀元後4~6世紀頃にパタンジャリという聖人が、「ヨガ・スートラ」という経典にまとめて完成されました。
 この経典は、八段階の積み重ねによって構成されていて、八支則(アシュタンガ)と云われています。
 この総合的なヨガの行法は、日常の生活での行動の規範となる禁戒や勧戒を基本にして、段階的に体や呼吸を整えながら、順番に山の高みに上っていく道のようです。
 そして、この実践を積み重ねることで、体と心、魂の調和をはかり、悟りを目指すのが目的です。
「八支則」
1、ヤマ(禁戒)

 人や社会に対して基本的に守るべきこと。
 非暴力、正直(言葉と行動の一致)、不盗(他人の時間、喜び等も)、梵行(性的エネルギーのコントロール)非所有(ものに執着しない)の五つ。
2、ニヤマ(勧戒)
 自分に対して守るべき行動。
 清浄(心と体の浄化)、知足、精進、読誦(生命の智慧の学習)、自在神祈念の五つ。
3、アーサナ(体位法)
 ポーズや座法で体を整える。
 一般に言われているヨガはこれを指しています。伝統的なヨガは、ポーズはたくさんあるトレーニングの中のひとつにすぎないんですね。
4、プラーナーヤーマ(調息)
 呼吸のコントロールで気を整える。呼吸、食事法。
5、プラティヤハーラ(制感)
 感覚をコントロールして周りが気にならなくなること。
6、ダーラナ(集中)
 集中力をつけること。
7、ディヤーナ(静慮)
 瞑想で静かな精神状態を保つ。
8、サマディ(三昧)
 悟り、真のやすらぎ、自然との一体感。

 う~ん、ヨガって深いですね。
■ やすらぎの里のプログラム

http://www.y-sato.com/262.html

本日のカウント
本日の歩数:9,438歩
(本日のしっかり歩数0歩)
本日の割箸使用量:0膳
本日の餃子消費量:0個

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2009年9月 8日 (火)

「五行思想」「パワースポット」

 楽天よりメールが届いた。
 「ほたて」が、800gで1,680円だ。しかも送料無料。食べたいなぁ~。
「ますよね」
http://item.rakuten.co.jp/masuyone/160043

 「甘さ鮮烈!伊達産・朝採りハーモニーショコラ」、「ハーモニーショコラ」とは何かと思えば、とうもろこしだ。そんな品種があったんだ。
「北海道を食べよう! 温泉市場」
http://www.rakuten.co.jp/onsenichiba/2075944/

 ちょっと前(だいぶ前?)、「京都もうひとつの歴史傑作選 光と影に秘められた王都・平安京の謎」というテレビをやっていた。なかなか興味深い内容だった。歴史はおもしろいね!

四神相応
 中国や朝鮮での風水における四神相応は、背後に山、前方に海、湖沼、河川の水(すい)が配置されている背山臨水の地を、左右から砂(さ)と呼ばれる丘陵もしくは背後の山よりも低い山で囲むことで蔵風聚水(風を蓄え水を集める)の形態となっているものをいう。この場合の四神は、背後の山が玄武、前方の水が朱雀、玄武を背にして左側の砂が青龍、右側が白虎である。
 日本の京都においても、北の丹波高地を玄武、東の大文字山を青龍砂、西の嵐山を白虎砂、南にあった巨椋池を朱雀とする対応付けが可能で、背山臨水を左右から砂で守るという風水の観点から正しく京都は四神相応の地であった。
 北:上加茂神社、東:八坂神社、南:城南宮、西、松尾大社
 北東の鬼門には、比叡山 延暦寺が位置する。
 南西の裏鬼門には東寺。

 五行思想(ごぎょうしそう)または五行説(ごぎょうせつ)とは、古代中国に端を発する自然哲学の思想で、万物は木・火・土・金・水の5種類の元素からなるという説である。

陰陽五行思想

五行相生
 「木は火を生じ、火は土を生じ、土は金を生じ、金は水を生じ、水は木を生ず」という関係を『五行相生』という。 木は燃えて火になり、火が燃えたあとには灰(=土)が生じ、土が集まって山となった場所からは鉱物(金)が産出し、金は腐食して水に帰り、水は木を生長させる、という具合に木→火→土→金→水→木の順に相手を強める影響をもたらすということが「五行相生」である。
五行相剋
 「水は火に勝(剋)ち、火は金に勝ち、金は木に勝ち、木は土に勝ち、土は水に勝つ」という関係を『五行相剋』という。 水は火を消し、火は金を溶かし、金でできた刃物は木を切り倒し、木は土を押しのけて生長し、土は水の流れをせき止める、という具合に、水は火に、火は金に、金は木に、木は土に、土は水に影響を与え、弱めるということが「五行相剋」である。

 鳥辺野(とりべの)は、東山区南部、阿弥陀ケ峰(あみだがみね)北麓の五条坂から南麓の今熊野にいたる丘陵地で、鳥辺山のふもと一帯をいう時代とともに、指し示す範囲が狭くなってきている。
 平安時代以前から北の蓮台野、西の化野(あだしの)と並ぶ東の墓地・葬送の地となっている

 小野 篁(おの の たかむら)は、夜ごと井戸を通って地獄に降り、閻魔大王のもとで裁判の補佐をしていたという。この井戸は、京都東山の六道珍皇寺にあり、また珍皇寺の閻魔堂には、篁作と言われる閻魔大王と篁の木像が並んで安置されている。
 六道珍皇寺(ろくどうちんのうじ、ろくどうちんこうじ)は、「京都市東山区松原通東大路通西入ル小松町595」にある臨済宗建仁寺派の寺院。

[Kitakakyushu風水タウンプロジェクト]
http://fengshui.omnimo.jp/index.htm
レイモンド・ロー氏(香港: ザ・ペニンシュラ)
http://blog.raymond-lo.jp/

「京都もうひとつの歴史」
http://www.tv-osaka.co.jp/sp/kyoto_heian/

 別の番組の「ほん怖京都パワースポットツアー」で、パワースポットを訪問していた。これらの地は、本当にパワースポットなのだろうか?
鞍馬山  鞍馬寺 翔雲台(しょううんだい)
金剛床(こんごうしょう)
 頂上にある「鞍馬寺・本殿金堂」に訪れ、鞍馬山最強のパワースポット三角形の石畳の「金剛床」(こんごうしょう)を見学していた。
 この「金剛床」の三角形は、月・太陽・大地のパワーの融合を意味し、鞍馬山信仰の理想を表現しているとのこと。
 この三角の上に立ち、お堂にお祈りするとパワーがもらえるという。
・宇宙の生命エネルギーを本尊とする「鞍馬寺」
・天から神が降臨したといわれる場所「翔雲台」
・牛和歌丸が修行中に喉を潤したとされる流水「息つぎの水」
・「魔王殿」

貴船 川床料理 ひろ文
http://hirobun.co.jp/

毘沙門堂

「ほんとうにあった怖い話」
http://www.fujitv.co.jp/honkowa/index2.html

本日のカウント
本日の歩数:11,831歩
(本日のしっかり歩数0歩)
本日の割箸使用量:0膳
本日の餃子消費量:0個

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2009年9月 6日 (日)

JRさわやかウォーキング「1万歩ヘルシーウォーキング『磐田ふるさと散歩道』Bコース」

 昨日は仕事で「さわやかウォーキング」に参加できなかった。
 今日は久しぶりに「さわやかウォーキング」に参加することにする。朝起きて身支度を済ませ、出かける。駅に着き、「さわやかウォーキング」のパンフレットをもらう。やっとできたんだね。先週はもらえなかったよ!
 予定よりも早く駅に着いたので、1本前の電車に乗る。7時30分ちょっと前に磐田駅に着いた。当然受付をしていないので、持参した本を読んで待っている。今日は待っている人が少ないような感じだ。でも、8時を回ると人が増えてきた。
 8:14受付開始。「『埋蔵文化財センター』の開館が8:30だから、早く歩く人は開館に間に合いません」と注意がされたが、「埋蔵文化財センター」まで2.6kmある。歩いたら20~30分かかるだろう。8:14にスタートしたら、走らない限り、普通、全員開館時間に間に合うだろう。スタート時間は「埋蔵文化財センター」の開館時間に間に合わせたとしか思えない。
JRさわやかウォーキング「1万歩ヘルシーウォーキング『磐田ふるさと散歩道』Bコース」

 「埋蔵文化財センター」到着。展示物はあまり多くない。となりの「磐田市立中央図書館」の「いわたデザインヒストリー」の案内をもらったが、開館の9時まで待つ予定はない。」
 磐田市内の遺跡から発掘された土器・石器などの遺物の収蔵保管・調査研究をおこなっています。1階には店にスペースがあり、市内の代表的な遺跡や遺物の移り変わりが時代ごとに説明されています。

JRさわやかウォーキング「1万歩ヘルシーウォーキング『磐田ふるさと散歩道』Bコース」

 旧赤塚家到着。ここは何度か来ているところだ。
 近代日本造船技術の先駆者であり、明治時代に磐田原台地に茶園を開墾した赤松則良が、明治20~30年代に建築した邸宅跡。当時の門・塀・土蔵がそのまま残っており、県・市の指定文化財となっています。敷地内は貴重な資料を展示した記念館もあります。

 見付天神到着。
JRさわやかウォーキング「1万歩ヘルシーウォーキング『磐田ふるさと散歩道』Bコース」 

 神社は清掃中だ。「悉平太郎 三世」がいる。かわいいねぇ。
JRさわやかウォーキング「1万歩ヘルシーウォーキング『磐田ふるさと散歩道』Bコース」

 矢奈比賣神社とも呼ばれる神社で、国の無形民俗文化財に指定されている「裸祭り」で有名です。怪物を退治した霊犬・悉平太郎の伝説の舞台ともなり、参道には悉平太郎の像が建てられています。

JRさわやかウォーキング「1万歩ヘルシーウォーキング『磐田ふるさと散歩道』Bコース」

 旧見付学校、ここも何度か訪れている。てっぺんに登って写真を撮ってみた。
 明治8年に落成・開校式をあげた現存する日本最古の木造擬洋風小学校校舎。現在は資料館として開放され教育関係者の貴重な資料が展示されています。北側には今の図書館のような存在だった磐田文庫が当時の姿のままに残されています。

JRさわやかウォーキング「1万歩ヘルシーウォーキング『磐田ふるさと散歩道』Bコース」

 府八幡宮、磐田コースは、ここを何度も通るよね。
 天平元年(西暦729年)、国府の守護神として安置されたと伝えられています。境内でひときわ目をひく桜門は、寛永12年(1635年)に建立され、柿葺き(こけらぶき)入母屋(いりもや)作りの二階建ての貴重なもので県の文化財に指定されています。

 府八幡宮を出た後、歩くスピードだと、全ての信号にひっかかる。しかも、変形信号もあり待ち時間が長い。これは何とか改善されないだろうか。
 そして、ゴール!約8kmのコースでした。
 TOICAの残額:680円
 浜松駅の自転車置き場、マナーがなっていない!
 ちゃんと駐輪している自転車に構わずに突っ込んで駐輪している自転車があり、普通に駐輪している人の自転車が出られない状態。浜松人、自転車置き場のマナーが悪い!

 帰宅途中、BIG FUJIに寄り、「背黒いわし」(198円)と「明治ブルガリアヨーグルト」(99円)を買った。「背黒いわし」の値段は、いつも通り198円だが、いつもより少ない感じがする。数えてみると10匹ほど少ない。やっぱり物価高か!?

 午後は、持ち帰り仕事をした後、「キャベツ」と「ブロッコリー」をポットに蒔く。土は、コンポスターに何年か寝かせた腐葉土。
 そして、「ダーチャ佐野」に行く、ニンニクとソラマメを蒔く。
 そして、畝を作るために耕すが、土が硬く途中でgive up!(雨が降らないから土が硬いんだよね!)とりあえず、ネギ用の畝は作る。次回は、キャベツとブロッコリー用の畝を作りたいものだ。
JRさわやかウォーキング「1万歩ヘルシーウォーキング『磐田ふるさと散歩道』Bコース」

 「丹波の黒豆」は、花から実になってきたようだ。あとどれくらいで食べられるようになるだろうか?

 夕方は、「セグロイワシ」の「オザキ」で一杯。

本日のカウント
本日の歩数:26,403歩
(本日のしっかり歩数14,460歩)
本日の割箸使用量:0膳
本日の餃子消費量:0個

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2009年9月 3日 (木)

醤油のふるさとは、どこなんだろう。

醤油の始まりは、中国からだと言われている
 中国の古い歴史の本に、醤油の元になったと考えられている「醤(ジャン)」の記録が残っています。この「醤」は、大豆だけではなく、野菜や肉類、それに大豆以外の穀物など、いろいろな塩漬けの保存食をまとめて表したものです。
 日本で「醤(ひしお)」という言葉が出てくるのは、1300年ほど前の記録の中です。当時作っていたいろいろな「醤」の中で、「穀醤(こくびしお)」が醤油の先祖ではないかと考えられています。これが中国から伝わったものなのか、もっと昔に日本人の知恵から生まれたものなのかはっきりしません。
 それから500年ほど時が流れ、今から800年ほど前の鎌倉時代、中国に留学していた日本のお坊さんが、帰国の時いっしょにみそを持って帰ってきました。このお坊さんは今の和歌山県でお寺を開き、そこで味噌作りも行いました。この味噌からしみ出す汁はとてもおいしく、広く人々の評判を呼びました。この汁が「醤油」の元になったという言い伝えもあります。
江戸時代の醤油
 醤(ひしお)には改良が重ねられ、今から400年くらい前、江戸時代に入る前には、今使っている醤油とほぼ同じものになっていきました。このころは、関西が醤油生産のもっとも盛んな地域でした。
 醤油の人気が高まるにつれて、関東や中部、九州などの各地でも、醤油が作られるようになりました。そうして、その土地の人の好みに合った醤油が発達していったのでう。
 江戸(現在の東京都)に近かった千葉県内では、今の「濃口醤油」とほぼ同じ味と香りの醤油作りが盛んになりました。この味は関東で大変好まれ、この醤油の味を生かして、寿司やそば、かば焼きといって料理が生まれてきました。これがだいたい350年くらい前のことです。
 その後、明治、大正、昭和、そして平成と時代が移るに従い、醤油は日本生まれの調味料として広く世界に知られるようになりました。
 今では醤油は、アメリカをはじめ、アジア、ヨーロッパなどの国々で、「世界の調味料」として親しまれています。

「佃煮」
 佃煮がしょうゆ味になったのは、江戸時代の中ごろと言われている。醤油が関東でも広く使われるようになったこのころ、それまで塩味で煮ていた小魚やアサリなどを、醤油味で煮るようになった。すると、おいしくて保存がきくことから、江戸名物の土産物として全国に知れ渡るようになった。
 佃煮の始まりの地、東京都中央区にある昔の佃島(現在は佃)かいわいには、今でも3軒の佃煮屋さんが伝統を受け継いで佃煮を作り続けている。

本日のカウント
本日の歩数:10,360歩
(本日のしっかり歩数0歩)
本日の割箸使用量:0膳
本日の餃子消費量:0個

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