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2021年12月18日 (土)

『HOT PEPPER』フカボリ 美味なるご当地グルメ

 昨日のテレビ「スナックキズツキ」は、第11話「こぐま屋さん」。
https://www.tv-tokyo.co.jp/kizutsuki/story/202112/26406_202112172452.html
《馬場六区》
《スナックキズツキ》
・クリームソーダ

 「となりのスターさん」は、「静岡どすこいグルメ」。
https://www.satv.co.jp/0300program/star/backnumber/
《光玉母食堂 めし しんちゃん》三島市竹倉
☆スタミナ焼肉定食 1,100円
☆焼きから定食 1,155円
☆和風ソースかつ丼(ダブル) 1,650円
☆トンテキ定食(2枚) 1,980円
☆ギガかつカレー 4,290円 ※要予約、総重量9キロ超え
・特上かつカレー 大盛り 1,970円 ※総重量4キロ超え
・人並みかつカレー 1,100円

 「BMKのでらヤバいい~旅!!」は、最終回。
https://twitter.com/bmk56221729
《サッポロビール 名古屋ビール園 浩養園》
千種区千種2-24-1
TEL 052-741-021
*浩養園5大名物焼肉
 ・厚切りサガリステーキ 990円(税込)
 ・手切り!厚切りラム肩ロース 880円(税込)
 ・厚切り牛タン塩 1,320円(税込)
 ・花咲フィレステーキ 1,078円(税込)

 「ナスD大冒険TV」は、第62話「屋根と壁の作り方 海での食料調達」。11/12の放送分。
https://www.tv-asahi.co.jp/bigadventure/#/
《築地 斎藤水産》
 ・ホウライヒメジ
 ・メジナ
 ・ワモンダコ

 「迷宮グルメ 異郷の駅前食堂」は、「ミャンマー」。
https://www.bs-asahi.co.jp/ikyou_ekimae/
「Hledan(レーダン)駅」
《》
・ピャンブーピョウ(蒸しトウモロコシ) 300チャット≒25円 ※1チャット≒0.08円(2018年5/25現在)
《》
☆アロエ 1000チャット~≒80円~
「ウートゥンリンチャンラン」
 トレンドが集まるヤンゴンで最もオシャレな通り
《》
・オームエロン(アイスキャンディー) 300チャット≒25円
※日本語は英語の次に人気のある言語のため日本語学校が多い。
 日本企業が多く進出いている影響が大きい。
※学生向けの参考書を販売する本屋が多い。
・日本語参考書 1000チャット≒80円
《モージェイ(もう一丁)》
※シャン料理:
 ミャンマー少数民族シャン続の料理
・ナンジートゥー(混ぜ太麺) 1,300チャット≒105円
 ※ンガヨッティー=唐辛子
  きな粉とパクチー、玉ねぎを入れて、ラー油と唐辛子、味噌、ナンプラーで味付けした鶏肉を入れる。ミャンマー第2の都市であるマンダレー地方のお米の麺。氷水で冷やしてコシを出している。ウコンを練りこんだ揚げ麺をのせて完成。
 ※ヒンジョー(スープ):鶏がら出汁に塩胡椒で味付け

 先日の「レベチな人、見つけた」は、「レベチさん×レベチさん シリーズ第2弾 日本数学界が認める天才少年×理系大学院生芸能人」。
https://www.tv-tokyo.co.jp/levechinahito_mitsuketa/backnumber/20211214/
▲日本数学界が認める天才少年 × 理系大学院生芸能人
*7MEN侍 本髙 克樹(早稲田大学大学院 創造理工学研究科)
*髙橋 湊翔、海翔
  虚数、線形写像
*髙橋 洋翔 小学5年生で数学検定1級合格
  「1729」12の3乗+1の3乗と10の3乗+9の3乗、2つあるうちの最低の数字
 クロソイド曲線:高速道路のジャンクション
『フェルマーの最終定理』
▲レベチなインフルエンサーに24時間密着してみた
*ぷうたん
*ぎんしゃむ
「杉並区東高円寺」
<エレガンス高円寺>
 ・貸しスタジオ 1時間 990円
 ジェンターレスアイドル
<3COINS 原宿本店>

 「北国からの贈り物(北海道グルメ)」より、楽天メール。「おせち」の案内♪
https://item.rakuten.co.jp/snowland/107800/?scid=rm_190841
こんな日の物語」「紅葉狩りに洒落込んでみる」
https://kon-hino.blog.jp/archives/12650729.html
非凡な ブータン暮らしブータンの山奥にある”桃源郷”
https://utyleblog.net/archives/12850165.html
あっけらかん ~第2章~「もし若返られるとしたら」
http://akkerakan.blog.jp/archives/27572477.html
続たまプラーザ日記”茅葺き屋根”が目印の店でランチ
http://blog.livedoor.jp/yukichisino/archives/56310763.html
ハイブリッドキッズ育児日誌~コレってあるあるですか?~”エルフ探し”に燃える子どもたち
http://lifewithhybridkids.blog.jp/archives/12423245.html

 12/18(土) 10:04配信「英国の新規感染者9.3万人、3日連続で最多更新…ロンドンでは陽性の8割がオミクロン」というニュースが出ていた。
 今朝のテレビで「オミクロン株は、なぜ重症化しないのか」ということをやっていたな。気管支には今までの何倍ものスピードで入るけど、肺にはあまりはいらないというような事を言っていた。
読売新聞オンライン
 【ロンドン=池田慶太】英国で17日、新型コロナウイルスの1日あたりの新規感染者数が9万3045人を記録し、3日連続で過去最多を更新した。このうち新たな変異株「オミクロン株」の感染者は3201人で、累計では約1万5000人となった。
 保健衛生当局の発表によると、人口の大半を占めるイングランドでは、陽性結果の54%でオミクロン株の特徴が確認され、ロンドンでは80%に上った。当局は1日の感染者数について、今後数週間は最多記録の更新が続くとの見方を示している。
 ジョンソン首相は記者団に、「大きな波が押し寄せており、備えなければならない」と語った。
https://news.yahoo.co.jp/articles/0d7f0f3f3aa84f1973fd698f91d62a4cca6ba66e

 2021年12月18日 15時8分配信の「河野太郎氏 3回目接種「平等よりスピードだろ」「厚労省は何をやってるんだ」と批判」というニュース。
デイリースポーツ
 自民党の河野太郎前ワクチン担当相が17日夜、自身のツイッターを更新。新型コロナウイルスワクチンの3回目接種を巡る厚労省の対応を批判した。
 「今、市中にはコロナワクチンが1000万回弱あるのだから、用意が整った自治体からガンガン3回目接種をすべきなのに、厚労省は何をやってるんだ。」と批判。
 続けて「国内にコロナワクチンが56000万回分あり、来年の第一四半期に7800万回分来るのだから、3回目接種に関して供給の問題はない。仮に厚労省が言うように供給の問題があっても、ある分を先にうてばよいだけ。平等よりスピードだろ。」と厳しい口調でワクチン3回目接種の加速化を要求。「平等よりスピード」と強調した。
 河野氏は行政改革担当相だった9月21日の会見で、今年2月に接種を開始した医療従事者は年内に、5月の大型連休明けに接種が本格化した高齢者は来年初めに、それぞれ3回目接種が始まるとの見通しを示していた。
https://news.livedoor.com/article/detail/21375978/

 今日は、映画「マトリックス」を見に行こうとも考えていたが、寒いなぁ~!!!
https://wwws.warnerbros.co.jp/matrix-movie/

 散歩に出かける。
 コンビニで「TOTO BIG」を買う。「TOTO BIG」は300円、「LOTO6」は200円。同じ1等が6億円なら、「LOTO6」の方がコスパがいいな!!!
 それに「年賀はがき」を買う。
 「ホノロン」があったのでもらう。

 スーパーに入る。
 「紅しょうが」見るが、刻んだものしかない!!!・・・紅ショウガをかき揚げにするという手もあるな!
 「かつお あら」108円、「プチドーナツ」108円のところ40%引きで64円をカードにて買う。ポイント3倍。
 パンはチョコのやつと悩んだんだけど、食べた方を買うことにした。

 帰宅途中、交差点にパトカーが3台!!!・・・交通事故なのかな???でも、なぜ3台も出動している???

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 昼食は、今日買った「パン」と「ホットコーヒー」♪
プチドーナツ(カスター)5個
1個当たり 63kcal
 小麦粉、フラワーペースト、ショートニング、砂糖、パン酵母、卵、乳等を主要原料とする食品、食塩/加工澱粉、膨張剤、グリシン、香料、増粘多糖類、保存料(ソルビン酸)、pH調整剤、酵素、V.C、着色料(V.B2、カロチノイド色素)、シリコーン

 「酒&FOOD かとう」に行き、「むぎ焼酎 壱岐」40度3,300円を伝票にて買い帰宅。
浜松市西区神ケ谷町7873番地1
TEL (053)485-3536
http://www3.tokai.or.jp/fmv/yusuikai.html
http://eshoku.com/
http://slowkato.hamazo.tv/
http://www.slowfood-kato.com
http://www.wht.mmtr.or.jp/~sakekato/index.htm

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 夕方は、「鹿児島産 かつお」のアラの煮付けで一杯♪これ、安くて美味しいですよ!
 まず、砂糖とお酒で煮ます。甘入りだね。里芋とニンジン、玉ねぎも一緒に煮ましょう。臭い消しに「ニンニク」と「ショウガ」を入れました。それから醤油を入れて煮ます。
 ネットで検索しても「甘入り」という言葉はヒットしない・・・。砂糖で最初に煮る方法は、正確には何という言葉なんだろう???
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 醤油は先日買ったもの。
イチビキ 二度仕込み しょうゆ
 長熟
 一年熟成
 国産丸大豆・小麦 100%使用
800ml 本醸造
 EXCELLENT SEASONING
BREWED BY ICHIBIKI CORPORATION
PRODUCT OF JAPAN
大さじ1杯(15ml)当たり 16kcal
製造者 イチビキ株式会社
名古屋市熱田区新尾頭1-11-6
製造所 愛試験豊橋市花田町字斎藤1
TEL 0120-35-3230
https://www.ichibiki.co.jp/

 ニュースを見ていると、今年の年末年始は帰省する人が多いみたいですね。
 2017年9月号の「フカボリ 美味なるご当地グルメ」の引用。
千葉県編
 日本各地で愛されるご当地食べもの。毎回1県を決めて、その特徴や意外な一面をリポートしますよ!
*白央篤司
 郷土料理を研究するフードライター。著書に『にっぽんのおにぎり』(理論社)や『ジャパめし。』(集英社)などがある。
【なめろう】
千葉の漁師の大好物!味噌味がポイントです
 なめろうとは、新鮮な魚を細かくたたいて味噌やショウガ、ネギと合わせた料理のこと。今では全国で食べられますが、千葉・房総半島の発祥と言われます。「皿をなめてしまうほどうまい」ことからこの名になった、という説があるんですよ。アジを使ったものが有名で、その他イワシ、サンマ、トビウオのなめろうもうまいッ!「元々は漁師料理。刺身ばかりじゃ飽きちゃうから、味噌を入れて工夫したんでしょうね」とは地元の方の談。夏場はちょっと酢をつけて食べるのがおすすめ。グンと風味がアップします。海沿いの食堂や民宿では定番の料理で、店ごとにそれぞれの味つけがあります。食べ歩きをするのも楽しいですよ!
【牛乳かん】
お正月に欠かせないスイーツなのです
 素朴な甘さが魅力の牛乳かん。千葉で取材していて、「小さい頃、母やおばあちゃんがよく作ってくれた」という声が多く聞かれました。牛乳に砂糖を溶かして甘くし、寒天で固めればできあがり。ミカンなどのフルーツを入れたりして、家ごとのバリエーションもいろいろ。これ、「牛乳寒天」「牛乳ようかん」「ミルクかん」など呼び名も数種あるんです。なんと「おせちに入れる」「お正月の食卓に欠かせない」という声もちらほら。千葉は日本における酪農発祥の地で、牛乳が身近だったから定着した・・・とも言われますが、詳細は不明。牛乳寒天は今や全国にありますが、お正月に食べる習慣があるのは千葉だけです。
「メシ通」
 「メシ通」は食欲と知識欲をシゲキする食メディアです。
https://www.hotpepper.jp/mesitsu/

 『HOT PEPPER』2017年12月号の「フカボリ 美味なるご当地グルメ」より、「愛知県編」の引用。
 日本各地で愛されるご当地食べもの。毎回1県を決めて、その特徴や意外な一面をリポートしますよ!
menu 01【どて煮】
煮込まれて本領発揮 地元の味噌が味の決め手!
 どて煮とは、牛スジや豚モツを大根、コンニャクなどと一緒に煮込んだ料理のこと。県内の居酒屋では欠かせないメニューです。お酒に合うのはもちろん、ごはんにかけてもうまい!
 味の決め手は愛知名物の八丁味噌。大豆と塩だけで作られるこの味噌は独特の渋みがあり、甘味を加えるとなんとも言えないまろやかさが生まれます。酒、みりん、砂糖をたっぷり加えて煮るんですよ。一般的に味噌は「煮立たせる=NG」で、風味が落ちるもの。しかし八丁味噌は煮込んでも風味が落ちるどころか、だんだんうま味が増すから不思議。どて煮自慢のお店は現地にたくさんあるので、旅行の際は食べ歩きもおすすめです。
menu 02【なごやん】
県民にはおなじみの 定番おやつなんです
 名物グルメの多い愛知県。ういろうをはじめ、お菓子の名品も多い土地ですが、県民が日常的に愛する「なごやん」をご存知ですか?
 黄味あんをカステラ生地で包み、じっくりと焼き上げた素朴な和菓子です。誕生は昭和33年というから約60年前。今も一日に10万個以上が生産されるロングセラー商品なんですよ。「子どものころから身近にな存在」「気がつけば側にある、日常のおやつ」なんて声が地元の方からよく聞かれました。
 販売元はパスコブランドで有名な敷島製パン。同社の発展を支えてきた商品のひとつです。サラリとほぐれる黄味あんの繊細さ、はちみつの優しい甘さに私もハマりました!
http://www.pascoshop.com/plci7cc.html
*白央篤司さん
 郷土料理を研究するフードライター。著書に「にっぽんのおにぎり」(理論社)や「ジャパめし」(集英社)などがある。
「メシ通」
https://www.hotpepper.jp/mesistu/

 『HOT PEPPER』2018年1月号の「フカボリ 美味なるご当地グルメ」より、「宮城県編」の引用。
 日本各地で愛されるご当地食べもの。毎回1県を決めて、その特徴や意外な一面をリポートしますよ!
menu 01【仙台セリ鍋】
根からダシが出るって知ってましたか?
 冬も本番、鍋のおいしい季節ですね!各地にいろんな名物鍋がありますが、宮城県で近年人気なのが仙台セリ鍋です。鶏や鴨のだしがきいた醤油ベースのつゆに、ほろ苦さが魅力のセリがたっぷり。煮るのではなく、さっと湯にくぐらせていただきます。
 最大の特徴はセリが根付きという点で、「ここから香りと味が出る」とは県人共通の声なんです。仙台市内の飲食店では寒い時季の定番メニューで、名物の牛タンや三陸のカキ入りのものがあったり、ちゃんこ風のものがあったりとバリエーションも豊富。ちなみに宮城県のセリ生産量は日本でもトップクラス、お雑煮に入れる地域もあるんですよ。
menu 02【支倉焼】
お取り寄せの価値大 半世紀以上のロングセラー
 宮城県の名物菓子といえば『萩の月』や、枝豆をつぶした「ずんだ」を使ったものが有名ですが、県人が愛するスイーツはまだまだあります。その代表格のひとつが支倉焼。
 まず皮がおいしい。バターのきいた生地はさっくりと焼き上げられて、なんともいい食感。その中にはクルミ入りの白あんが入っていて、全体的にとても上品な甘さなんです。コーヒーにも日本茶にも合うんですよねえ。支倉焼の名は歴史上の人物、支倉常長から。伊達政宗の命を受け、スペインとの通商で活躍した人物です。宮城県では特に有名な人なんですよ。昭和33年の発売以来、一つ一つ手づくりをモットーに作り続けられています。
*白央篤司さん
 郷土料理を研究するフードライター。著書に「にっぽんのおにぎり」(理論社)や「ジャパめし」(集英社)などがある。
「メシ通」
https://www.hotpepper.jp/mesistu/

 『HOT PEPPER』2018年4月号の「フカボリ 美味なるご当地グルメ」(徳島県編)の引用!
徳島県編
 日本各地で愛されるご当地食べもの。毎回1県を決めて、その特徴や意外な一面をリポートしますよ!
・そば米汁
麺にしなくとも そばってうまいんです
 全国各地でいろいろな郷土料理を食べてきましたが、おいしさのあまりレシピを覚え、何度も家で作っている料理のひとつがこちら、そば米汁。徳島県祖谷地方のローカルグルメで、本来なら挽いて麺にするおそばの実を、そのまま食べるんです。
 いりこだしに、鶏肉、ちくわ、ニンジン、そばの実を入れて煮て、お酒、醤油で味つけしたシンプルな料理。祖谷地方は山間部で米があまりとれず、そばがよく食べられてきました。そばの実はプチプチした食感が楽しく、何よりヘルシー。地元ではフリーズドライの商品も売られています。このおいしさ、全国で愛される日も近いはず!
『材料』(3~4人前)
・そば米 100g
・鶏モモ肉 80g
・ニンジン 25g
・ちくわ 30g程度
・水 600ml
・A
 酒 大さじ2
 みりん 大さじ2
 醤油 大さじ2(あれば薄口醤油で)
①材料はそれぞれニンジンはいちょう切り、ちくわは輪切りに。幅は3mmぐらい。鶏肉はひと口大に切りましょう。大きさで言うと3cm大ぐらい。ざっくりで構いませんよ!
②湯を沸かして、そば米を下ゆで。約10分煮て、ざるにあげてください。
③別の鍋に水、Aを入れて、1で切った具材すべてを入れて一度沸かします。沸騰したら中火にして10分煮ましょう。
④そば米を加えます。
⑤ここで味見。薄ければ塩少々で調節してください。うつわに盛って、完成です! もしあれば、青ネギや三つ葉を添えてください。彩りも香味もよくなります。
※POINT
 具材としては他に、大根、白ネギ、キノコ類、豆腐、ゴボウ、油揚げなどを加えてもおいしい。
 今回は簡単に水でやりましたが、現地ではいりこだしでやることも。うま味の相乗効果でよりコクが増します。
 干しシイタケを加えることも多く、戻し汁を加えて煮れば、さらにうま味は増します。料理に慣れているかたは「いりこだし+干しシイタケ戻し汁」でやってみてください。干しシイタケはもちろん刻んで汁の具に。
 だしを使用する場合、醤油は大さじ1から試して、味見して量を加減してください。
https://www.hotpepper.jp/mesitsu/entry/atsushi-hakuo/18-00003
・竹ちくわ
棒をもってかぶりつくのが 県では定番のスタイル
 旅をすると意外な発見があるものですね。徳島を旅したとき、「ちくわが棒付きのまま売られている!」と驚きました。聞けば「県内だとこれが一般的なんですよ」とのこと。まさに所変われば品変わる!
 ちくわはもともと、竹などの棒に魚のすり身を巻きつけて作られてきました。なぜ徳島でそのスタイルのまま売られるようになったのかは分かりませんが、地元では棒付きのままかじりつくのが定番の食べ方なのだそう。「おなじく名物のスダチをしぼって食べるのがおすすめ」とは県人からよく聞かれる声。やってみると確かにこれがうまい!徳島を旅したら、ぜひかぶりついて試してみてください。
*案内人 白央篤司
 郷土料理を研究するフードライター。著書に『にっぽんのおにぎり』(理論社)や『ジャパめし』(集英社)などがある。
「メシ通」
 「メシ通」は食欲と知識欲をシゲキする食メディアです。食レポやレシピなどを日々更新!
https://www.hotpepper.jp/mesitsu/

 『HOT PEPPER』2018年6月号のフカボリ美味なるご当地グルメは、「広島県編」。
 日本各地で愛されるご当地食べもの。毎回1県を決めて、その特徴や意外な一面をリポートしますよ!
menu 01「がんす」
いいおつまみ発見!これぞ元祖B級グルメ
 広島でいいビールのアテを見つけました。これ、魚のカツなんです。魚と野菜のすり身にパン粉をつけて揚げたもの。もともと呉や草津など海沿いの地域で昔から愛されてきたもので、玉ネギの甘みが効いて、ほんのりピリ辛な味加減がいいんだなあ。ちょっとジャンクなおいしさで、後を引くんです。
 食べ方もいろいろで「うどんにのせても◎」「ソースをかけるとおかずにもいい」「弁当によく入ってた」「お好み焼きのトッピングにする」なんて声も。学校給食に出ることもあるようです。ちなみに「がんす」というのは広島の方言で「~です」という意味。クセになる味なんでがんすよ。
menu 02「レモンケーキ」
甘酸っぱさをどう活かす?各社の工夫が楽しいんです
 広島県を代表するフルーツといえばレモン!ちょっと以外かもですが、栽培の歴史は古く明治時代から行われていて、現在も生産量はダントツで日本一なんですよ。
 レモンゆかりの商品もいろいろある中、ぜひ食べ比べてほしいのがレモンケーキ。レモン香る生地にアイシングをかけた伝統的なお菓子ですが、県内で多くのメーカーがバラエティ豊富にに生産を続けており、甘めのもの、酸味が強いもの、ほろ苦さを活かした大人向けのものなど、各社が趣向をこらしています。その他にもスナックや調味料などレモン製品はそれこそ山のごとく。レモンは様々に広島の食卓を彩っているんです。
*案内人:白央篤司
 郷土料理を研究するフードライター。著書に『にっぽんのおにぎり』(理論社)や『ジャパめし』(集英社)などがある。
「メシ通」
https://www.hotpepper.jp/mesitsu/

 『HOT PEPPER』2018年9月号の「フカボリ美味なるご当地グルメ」は、「新潟編」。
 日本各地で愛されるご当地食べもの。毎回1県を決めて、その特徴や意外な一面をリポートしますよ!
menu 01「イタリアン」
ソースとトマトが意外やマッチ 県を代表するB級グルメ
 新潟県と長岡市を中心に愛される「イタリアン」とは、ソース焼きそばにトマトソースをかけたもの。と、聞いてドン引きするなかれ!私も最初は及び腰になりましたが、これがね・・・アリなんですよ。トマトの甘酸っぱさとソース、こんなに相性がいいとは!
 昭和30年代中頃、ある喫茶店の店主が「フォークで食べられるスパゲティ風焼きそばを」と開発したものが始まりだそう。現在ではトマトソースのほかホワイトソースなど種類も増えています。「スーパーのフードコートでよく食べます」「小さい頃から大好き。今は親子二代でファン」なんて声がよく聞かれました。新潟を旅したら試す価値、大ですよ。
menu 02「けんさん焼き」
上杉謙信も食べた?ひと工夫ある焼きおにぎり
 新潟県といえば日本一の米どころ。生産量もトップなら、日本酒づくりも盛んで、蔵元の数は日本一。有名な『柿の種』『ハッピーターン』などの米菓類も特産物です。
 そんな新潟の郷土料理から「けんさん焼き」を紹介させてください。おにぎりに味噌をぬって火であぶるシンプルな料理ですが、この味噌がミシ。おろしたショウガを混ぜ込むんですね。私はみりんで溶いて、ちょっと甘めに仕上げます。その昔に上杉謙信の一群が味噌をぬったおにぎりを剣先に刺して、火にあぶって食べたのがはじまりなんて伝説も。これ、ごはんをカリッと焼き上げて熱々のお茶を注いて食べてもうまいんですよー。
*案内人:白央篤司
 郷土料理を研究するフードライター。著書に『にっぽんのおにぎり』(理論社)や『ジャパめし』(集英社)などがある。
「メシ通」
https://www.hotpepper.jp/mesitsu/

 『HOT PEPPER』2018年11月号のフカボリ美味なるご当地グルメは、「高知県編」。
 日本各地で愛されるご当地食べもの。毎回1県を決めて、その特徴や意外な一面をリポートしますよ!
menu 01「田舎寿司」
全国でも人気が出そうなヘルシーベジ寿司
 高知県といえばカツオが有名、魚介のイメージが強いかもですが、実は県の8割以上が山林地帯。山や畑でとれる野菜を使ったお寿司が郷土の料理として伝わります。
 ミョウガは甘酢漬け、コンニャク、タケノコ、シイタケはおだしと醤油で煮つけたもの。シンプルで素朴な味つけが特徴です。ただし!この田舎寿司はなんといっても酢めしがポイント。県特産のユズをたっぷり絞って、お酢代わりに使うのです。砂糖も多めで甘みもしっかり。このユズ酢めし、なんとも香りがよくて爽やかで実においしいんです!高知を旅したらぜひ味わってください。県内各地でいろんな野菜のお寿司が伝わっています。
menu 02「ぼうしパン」
ビスケット生地の”つば”が特においしい!
 県ごとに愛されるオリジナルの菓子パンや総菜パンって結構あるんですよ。帽子の形をしたこちらのパン、高知県民なら小さい頃からおなじみのもの。味わい的にはメロンパンなのですが、その誕生秘話が面白い。
 昭和30円頃、県内のパン屋さんがメロンパンを作っているとき、たまたま失敗して出来た形が帽子そっくり。売り出してみたら人気が出てそのまま定着したのだとか。現在では各メーカーで生産され、チョコやクリーム入りなどのバリエーションも豊富です。スーパーで3種類ものぼうしパンが売られていたりもするんですよ。「”つば”のところだけ食べて、よく母に怒られました」なんて人、多かったなあ。
*案内人:白央篤司
 郷土料理を研究するフードライター。著書に『にっぽんのおにぎり』(理論社)や『ジャパめし』(集英社)などがある。
「メシ通」
https://www.hotpepper.jp/mesitsu/

 『HOT PEPPER』2018年12月号のフカボリ美味なるご当地グルメは、「大阪府編」。
 日本各地で愛されるご当地食べもの。毎回1県を決めて、その特徴や意外な一面をリポートしますよ!
menu 01「ハリハリ鍋」
手ごろでカンタン 庶民の味方のお鍋です
 たっぷりの水菜と豚ばら肉の薄切りがメイン具材となるハリハリ鍋。大阪を中心に近畿地方で愛されています。食べ方は実に簡単、カツオと昆布の熱々おだしでしばし煮るだけ。なんともシンプルながら後をひく味わいで、準備が楽なのも嬉しいところ。
 本来はこれ、クジラ肉で作るものでした。捕鯨が盛んな時代、クジラは安価な庶民の味方。「安くておいしい」を何より喜ぶ浪花っ子ならではの料理だったのです。クジラ肉の入手が難しくなってからは、同様に手ごろでコクの出やすい豚肉が多く使われるようになりました。ハリハリとは水菜のシャキシャキ感からきたネーミングだそうですよ。
menu 02「551蓬莱の焼売」
地元では豚まん同様看板商品なんですよ!
 551蓬莱といえば大阪はじめ関西で大人気の食品メーカー。その代名詞にもなっている商品といえばなんといっても豚まんで、1日平均して17万個も売れるほど。私も大ファン、大阪に行くたび買っています。
 しかしあるとき「豚まんもいいけど、焼売がまたうまいんよ」と大阪の方に教えられたんですね。試してみれば柔らかい肉あんがみっちりと包まれて、何ともおいしい!具は豚肉と玉ネギのみのシンプルさ、カラシまでもが自家製で、添加物無しというのも嬉しいところ。優しさとコクのバランスが良くて、食べ飽きないんだなあ。焼売&豚まんは通信販売もあるので、ぜひお試しあれ。
*案内人:白央篤司
 郷土料理を研究するフードライター。著書に『にっぽんのおにぎり』(理論社)や『ジャパめし』(集英社)などがある。
「メシ通」
https://www.hotpepper.jp/mesitsu/

 『HOT PEPPER』2019年1月号の「美味なるご当地グルメ」は、「山形県編」。
 日本各地で愛されるご当地食べもの。毎回1県を決めて、その特徴や意外な一面をリポートしますよ!
menu01「ひっぱりうどん」
納豆×サバ水煮缶の意外な相性にオドロキ!
 県の内陸部、特に村山市で人気のひっぱりうどん。ゆでた鍋から直接引っ張って食べたことからこの名がついた、なんて伝わります。注目してほしいのはそのつけダレ!
 家によっても様々ですが、基本は納豆、さば水煮缶、卵、ネギ。これらを豪快にかき混ぜ、熱々のうどんをからませます。納豆とサバというクセのあるもの同士が実に合うんです!寒さ厳しい山形の冬、直接引っ張ってタレにつけるのは熱々のままいただく工夫なんでしょうね。サバではなくツナ缶でやったり、ノリやキムチを足したりと人によりバリエーションもいろいろ。手頃に工夫できるのも楽しい、冬に大活躍の料理なんです。
menu02「新庄の花 あじさい」
ナッツの香ばしさが◎ お茶にもコーヒーにもマッチ
 県北部、新庄市出身の方にある日「全国の名物調べてるんなら、あじさいせんべいも食べとけ!」と推されました。早速試せばアーモンドがたっぷりとまぶされていて、サクッとした食感で実においしい。
 せんべいと言いつつ実はこれクッキー。バター、小麦粉、砂糖とシンプルな材料だけで作られます。「本当は『新庄の花 あじさい』という名前だけど、皆あじさいせんべいって呼びますね(笑)」と地元の方。製造元が以前せんべい屋さんだったことから、いつしかこの名が定着したよう。あじさいは市の花で、その制定を記念して1985年に誕生しました。幅広い年代に愛されています。
*案内人:白央篤司
 郷土料理を研究するフードライター。著書に「にっぽんのおにぎり」(理論社)や「ジャパめし。」(集英社)などがある。
「メシ通」
https://www.hotpepper.jp/mesitsu/

 『HOT PEPPER』2020年2月号の「フカボリ 美味なるご当地グルメ」(兵庫県編)より、引用♪
 日本各地で愛されるご当地食べもの。毎回1県を決めて、その特徴や以外な一面をリポートしますよ!
*menu01「明石焼」
卵たっぷりでフワッと柔らかい港町の料理です
 県南部、海をのぞむ明石市はタコの特産地として有名です。地元ではタコを使った料理がいろいろある中、とりわけ人気なのが明石焼。見たところタコ焼きに似ていますが、作り方も食べ方もかなり違うものなんですよ。
 材料はたっぷりの卵と小麦粉、じん粉(小麦のでんぷん質だけを粉にしたもの)。じん粉が入ることで食感がふわふわに仕上がるのだそう。タコのぶつ切りを入れて丸く焼き上げたら、カツオと昆布のきいたおつゆにつけていただきます。柔らかい食感と、卵とタコの風味が明石焼きのポイント。あっさりしていておいしいんだなぁ。ぜひ現地で焼き立てを味わってほしいです。
*menu02「ぼっかけ」
一見渋めの煮物ですがアレンジは無限大!?
 関西では牛スジを使った料理が日常的に食べられているのですが、神戸市長田区ではコンニャクと一緒に柔らかくなるまでじっくり煮込んだ「ぼっかけ」という料理が名物。ごはんの上に「ぶっかけて」食べていたのが転じて、この名になったといわれます。面白いのがその活用法。とにかくアレンジメニューが豊富にあるんです。
 かけうどんにのせたものはうどん屋さんの定番メニュー。玉子とじにしたぼっかけ丼もほよく見かけます。お好み焼きや焼きそばに混ぜるのも大人気。ぼっかけコロッケが人気の精肉店もあれば、揚げパンの具にしているパン屋さんまで!いやはや地元の方のぼっかけ愛、深いなぁ。
*白央篤司
 郷土料理を研究するフードライター。著書に『にっぽんのおにぎり』(理論社)は『ジャパめし。』(集英社)などがある。

 『HOT PEPPER』2020年5月号の「フカボリ 美味なるご当地グルメ」より、「福井県編」の引用♪
 日本各地で愛されるご当地食べもの。毎回1県を決めて、その特徴や意外な一面をリポートしますよ!
menu 01「越前おろしそば」
ピリッと辛い大根がおいしさのアクセント
 「福井でそばといえばこれです」と断言する地元の方の多かったこと!大根おろしに削りがつお、ネギをのせてぶっかけ風にいただく越前おろしそば。辛味のしっかりした大根とつゆのうま味、そばの香りの三重奏が実においしい。
 歴史は古く、1601年に越前に赴任してきた領主、本多富正公がおろしそば好きで、荒れ地でもよく育つそばの栽培を推奨したことから広まったといわれます。かつて昭和天皇が福井を訪れておろしそばを召しあがった際、大変気に入っておかわりされたという逸話も。本格的なそば屋さんからカジュアルなスタンドまで、現地では日常的に食べられています。
menu 02「へしこ」
福井では超定番の発酵食品 おかずにもつまみにも◎!
 四方を海に囲まれた日本。魚介を使った郷土料理は各地にありますが、福井のへしこはサバやイワシを米ぬかに漬け込む、いわばお魚のぬか漬けです。若狭地方を中心に作られ、寒い時期の保存食として活躍してきました。ぬかをつけたまま軽くあぶっていただきます。
 パックになったものがスーパーに並び、県民には身近なもの。「うま味が凝縮されて、ごはんのおかずに最高ですよ」「塩気もあり、日本酒のアテにもぴったり」という声がよく聞かれました。焼かずに薄切りにして酢醤油で食べるのもおすすめ。名前の由来は、漬けることを方言で、「へしこむ」ということから来たようです。
*白央篤司
 郷土料理を研究するフートライター。著書に『にっぽんのおにぎり』(理論社)や『ジャパめし』(集英社)などがある。

 『HOT PEPPER』2020年10月号の「フカボリ 美味なるご当地グルメ」より、「茶がゆ」「天理ラーメン」(奈良県編)。
 日本各地で愛されるご当地食べもの。毎回1県を決めて、その特徴や意外な一面をリポートしますよ!
menu01「茶がゆ」
あの茶で米を煮れば穂上品な新しい味わいに!
 奈良は昔からお茶の栽培がさかんな地。旅をして、朝食でいただいた茶がゆのおいしさが忘れられません。ほうじ茶で米を煮るシンプルなものですが。お茶の香ばしさと、具のサツマイモの甘さとの相性がバツクンなんです。
 「県内でおかゆといえば、白がゆじゃなくて茶がゆを指すほどポピュラーなんですよ」とは地元の方の声。山間部の稲作が難しい地域で、お米をい大切に食べるためにおかゆがよく食べられてきた、という歴史もあるよう。サツマイモのほか豆類、栗などを入れることもあり、スーパーでは茶がゆ専用のお茶パックも売られていました。自宅で奈良風のおかゆ、試してみませんか?
menu02「天理ラーメン」
これ食べてスタミナつける人が多いんです
 全国各地に名前のご当地ラーメンがありますが、奈良を代表するのが天理市で生れた天理ラーメン。白菜、豚肉、ニラを炒めたものがどっさりのるのが特徴で、ニンニクとトウガラシのきいたパンチのある味わいが魅力です。
 県内各地で食べられますが、『彩華』と『天理スタミナラーメン』という2社のものが代表格。県民の間でも支持は分かれるようで、「コク深い醤油味の彩華が好き」「豚骨ベースの”天スタ”がやみつき」なんて声がよく聞かれました。でも「やっぱり定期的にどちらも食べたくなる」という人が多かったです。袋麺やカップ麺にもなっているので、見つけたらぜひお試しを。
*白央 篤司
 郷土料理を研究するフードライター。著書に『にっぽんのおにぎり』(理論社)や『ジャパめし』(集英社)などがある。

 『HOT PEPPER』2020年12月号の「フカボリ美味なるご当地グルメ」は、「富山県編」。
 日本各地で愛されるご当地食べもの。毎回1県を決めて、その特徴や意外な一面をリポートしますよ!
menu 01「かぶらずし」
富山の年末年始に欠かせない料理のひとつ
 「かぶらずしといえば、お正月には欠かせないものです!」とは多くの県人から聞かれた声。塩漬けにしたカブに切り込みを入れ、ブリ、サバ、サケなどを挟み、糀で漬けて発酵させて作られる、いわゆる”ばれずし”の一種です。
 魚のうま味と野菜の甘みが一体化して、とてもおいしいんですよ。発酵食品ですがくさみはなく、食べやすいのも特徴。「12月になると母がよく漬けていました」「ご近所でおすそわけし会ったものですよ」なんて人も。ニンジンと一緒に漬けられることが多く、紅白の色合いがまた正月気分を盛り上げます。お土産店などでも冬の定番商品なので、ぜひお試しあれ。
menu 02「ゲンゲ汁」
富山湾ならではの知られざる海の恵み
 富山湾は日本でも有数の魚どころ。豊富な魚介類が県人の食卓を彩りますが、「ゲンゲ」なる魚も名物のひとつなんです。水深200m以下に棲み、体長20cmほどの細長い魚。
 さっぱりしつつもコクのある良いダシが出るので、味噌汁やお吸い物の具にすると絶品なんです。表面にぬめりがあって食感も独特。一度食べると忘れられませんよ。しかし鮮度が落ちるのが早くて地元でしか売れず、エビを獲るときの邪魔にもなるので昔は漁師さんから嫌われており、「下の下」からその名がついたとも。近年人気が出てからは深海に棲む幻の魚という意味で幻魚と書かれることが一般的になりました。
*案内人:白央篤司
 郷土料理を研究するフードライター。著書に『にっぽんのおにぎり』(理論社)や『ジャパめし』(集英社)などがある。
「メシ通」
https://www.hotpepper.jp/mesitsu/

本日のカウント
本日の歩数:8,082歩
(本日のしっかり歩行:3,656歩)
本日:53.5kg、14.6
本日の餃消費量:0個
割り箸使用量:0膳
COUNTER:259,229(76)

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