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2020年11月30日 (月)

ぶらり食べ散歩

 今朝の朝刊の「くらし歳時記」より、「今年の紅葉」の引用。
 明日から12月がはじまり、がらりと空気が変わることを考えると、1つの大きな節目の日。霜月の最終日は静かに淡々と過ぎていきます。
 今年は歩きながら目に入る紅葉がいつになくさまざまに色づいています。関東の平野の紅葉とは、こんなにきれいだっただろうかと思いを巡らせるうちに、ようやく去年の台風のことを思い出しました。
 昨年、私の住む神奈川・三浦半島の海岸沿いでは、かつてないほどの強風が吹きました。こわい思いをしたというのに、もう記憶が薄れています。
 昨年もその前の年も、ちょうど紅葉の時季を迎える時に、強い風が木の葉を散らし、残った葉も潮風の塩害で縮れてしまったので、鮮やかな紅葉を見るのは久しぶりというわけです。
 なかなか出かけられない状況では、身の回りで季節の移り変わりに出合えるのはありがたいものです。なにげなく素通りしていた赤く色づくヤマハゼの葉の色も、今年はじっくりと眺めてみようと思っています。

 コラム欄より、引用。
 「KAREN」(カレン)という女性の名前を聞いて、悪いイメージを抱く日本人はあまりいないだろう
▼世代によっては兄妹デュオのカーペンターズのカレン・カーペンターの美しい歌声を思い出すかもしれぬ。あるいは大滝詠一さんの「恋するカレン」を口ずさむか。日本語の「可憐(かれん)」という言葉を連想する人もいるだろう
▼「カレン」の名前も2020年の英単語の一つに選ばれたそうだ。毎年、その年を象徴する単語を選ぶ英国オックスフォード辞典の「今年の言葉」である
▼一つの言葉が選ばれるのが通例だが、今年はコロナ関連などの新語も豊富で、複数が選ばれた。「パンデミック」「ロックダウン」「BLM」(ブラック・ライブズ・マター=黒人の命は大切)とともに選ばれた、「カレン」とはいったい誰のことだろうか
▼特定の人物ではなく、自分本位で人を見下すような差別的な白人女性の総称だそうだ。米国で今年、犬にリードをつけてと頼んだ黒人男性に腹を立て、暴力を振るわれたと虚偽の通報をし、その後、大問題になった女性がいたが、こういうタイプの女性のイメージらしい
▼語源はよく分からない。世界中のカレンさんには迷惑な話で、同情を禁じ得ないが、人々が鼻持ちならない言動を慎む動機にはなるかもしれない。誰だって、自分の大切な名前で不名誉な流行語なんぞ作られたくはない。
https://www.chunichi.co.jp/article/162300?rct=syunju

 昨日のテレビ「ごちそうカントリー」は、「富士市」「お茶」。
https://www.tv-sdt.co.jp/gochisou/archive/?seq=73441
*お茶屋戦隊 茶レンジャー
《FUJIYAMAダイニングえびす》富士市南松野2277-1
「おいしいをつくりましょ。」【煎茶のガトーショコラ】
『材料』
・煎茶パウダー・・・20g
・薄力粉・・・35g
・卵黄・・・2個分
・卵白・・・2個分
・ホワイトチョコ・・・150g
・無塩バター・・・80g
・グラニュー糖・・・25g×2
『作り方』
①ホワイトチョコと無塩バターを合わせ、湯せん(50℃位)にかけて溶かす。
②卵黄とグラニュー糖(25g)を湯せんにかけ、白くもったりするまで泡立てる。
③[1]と[2]に煎茶パウダーを合わせる(パウダーがよく溶けるまでしっかり混ぜる)
④卵白に残りのグラニュー糖を少しずつ入れ、角が立つまでよく泡立て、メレンゲを作る。
⑤[3]と[4]をざっくり混ぜ合わせ、ふるった薄力粉を入れ、泡を消さないように混ぜ合わせる。
⑥型に流しいれ、180℃に熱したオーブンで40分焼き上げ完成!
【ほうじ茶ラテ】
【ほうじ茶ソーダ】
【茶レンジャー団子】

 「おばあちゃんの台所」は、【いりこみそ】
https://www.webtsc.com/prog/obaachan/recipe/2367/
『材料』(10人分)
・いりこ(煮干し)・・・100g
・赤みそ・・・1kg
・白みそ・・・1kg
・砂糖・・・800g
・酒・・・100cc
・みりん・・・200cc
・すりごま・・・100g
・いりごま・・・100g
『作り方』
①フライパンでいりこを強火で乾煎りする 焼き色が付いたら弱火にする 水分をしっかり飛ばす
②煎ったいりこをすり鉢に入れ形が残る程度に潰す
③鍋に赤みそ、白みそ、砂糖入れて弱火で30分ほど混ぜる(水は入れない!)
④③にみりん、酒、すりごま、②のいりこを加えてさらに混ぜる
⑤仕上げにいりごまをふりかけ、少し火を通したら出来上がり
 焼きおにぎり、釜揚うどん、ふろふき大根、豚しゃぶ、トースト(いりこみそ・マヨネーズを塗り、溶けるチーズをかけて焼く)などに塗って食べるとおいしい!

 「相葉マナブ」は、「マナブ!ホットプレート 物産展!北陸編」。
https://www.tv-asahi.co.jp/aibamanabu/story-backnumber/201129/
*石川県「ふぐの子」《油与商店》
 ふぐ漁獲量日本一
 ゴマフグの卵巣のぬか漬け
【ふぐの子チャーハン】
『材料』(2~3人分)
・ふぐの子・・・70g
・にんにく・・・2片
・玉ねぎ・・・1/2個
・ごはん・・・400g
・卵・・・2個
・サラダ油・・・大さじ1
・ごま油・・・適量
・青ネギ・・・適量
『作り方』
①にんにくと玉ねぎはみじん切りに、青ネギは小口切りにする。
②230℃に熱したホットプレートにサラダ油をひき、にんにく、玉ねぎ、ふぐの子を入れて崩しながら炒める。
③ごはんを加え、切るように炒め合わせる。
※ポイント 全体に熱が加わるようにプレートを大きく使って薄く広げて炒める。
④中心に穴をあけ、溶き卵を流し入れて炒める。
※ポイント 卵の具材感を出すために、卵を半熟に焼いてからご飯と混ぜ合わせる。
⑤ごま油を回しかけて、青ネギをちらす。
*富山県「するめいかの黒作り」《京吉》
 いかの塩辛にいか墨を混ぜる富山の伝統珍味
【黒作りのいか墨パスタ】
『材料』(2人分)
・いかの黒作り・・・150g
・スパゲッティ・・・200g
・にんにく・・・適量
・鷹の爪・・・1/2本
・玉ねぎ・・・1/2個
・トマトピューレ・・・大さじ5
・スパゲッティの茹で汁・・・100mL
・サラダ油・・・適量
・大葉・・・適量
『作り方』
①にんにくをみじん切り、鷹の爪を輪切り、玉ねぎを5mm幅の薄切り、大葉を千切りにする。
②沸騰した湯に塩(分量外)を入れ、スパゲッティを表示時間通り茹でる。
③230℃に熱したホットプレートにサラダ油をひき、にんにく、鷹の爪、玉ねぎ、トマトピューレ、いかの黒作りを入れて炒める。
④火が通ったらスパゲッティ、スパゲッティの茹で汁を加え、和える。
⑤大葉をのせる。
*福井県「團助のごまどうふ」《團助》
【焼き胡麻豆腐】
『材料』(1個分)
・胡麻豆腐・・・1丁
・小麦粉・・・適量
・サラダ油・・・適量
・味噌だれ・・・20g
・ゆずの皮・・・適量
『作り方』
①胡麻豆腐の両面に小麦粉をつける。
②230℃に熱したホットプレートにサラダ油をひき、約2分焼き、ひっくり返してもう片面約2分焼く。
③皿に移し、味噌だれをかけ、ゆずの皮をのせる。
*富山県「富山ブラックラーメン」《大集酒場 サカナヤ オアジ》
 戦後復興期、富山市の屋台で生れたご当地ラーメン。ご飯のおかずになる濃いしょうゆ味が特徴。
【富山ブラック焼きそば】
『材料』(2人分)
・中華麺・・・340g
・豚こま切れ肉・・・80g
・長ネギ・・・1/2本
・メンマ・・・30g
・酒・・・大さじ2
・サラダ油・・・適量
・長ネギ・・・1/2本
・粗挽きコショウ・・・適量
<タレ>
 しょう油・・・大さじ2
 オイスターソース・・・小さじ1
 砂糖・・・小さじ1
 鶏がらスープの素・・・小さじ1/2
 ラード・・・10g
『作り方』
①長ネギを斜め切りにする。
②しょう油、オイスターソース、砂糖、鶏がらスープの素、溶かしたラードを混ぜ合わせ、タレを作る。
③230℃に熱したホットプレートにサラダ油をひき、豚こま切れ肉、長ネギ、メンマを入れて炒める。
④具材に火が通ったら、中華麺を加え、酒を加えてほぐし、約1分蒸し焼きにする。
⑤たれを加え、炒めながらよく混ぜ合わせ、長ネギをのせ、粗びきコショウをかける。
*福井県「さばのへしこ」
 若狭地方に伝わる魚のぬか漬け。木の樽にさばを漬ける方言「へしこむ」が語源と言われている。
【へしこポテト】
『材料』(1人分)
・鯖のへしこ・・・50g
・じゃがいも・・・2個
・にんにく・・・1片
・アスパラガス・・・2本
・オリーブオイル・・・大さじ1と1/2
・バター・・・10g
・粉チーズ・・・適量
『作り方』
①じゃがいもは串が通るまで茹でて皮をむき、4等分にする。 へしことにんにくはみじん切り、アスパラガスは2cm幅の斜め切りにする。
②230℃に熱したホットプレートにオリーブオイルをひき、にんにく、へしこ、 アスパラガス、じゃがいもを入れて炒める。
③バターを加え絡めて、粉チーズをかける。
*富山県「昆布パン」《さわや食品》
【昆布パンの和風ピザ】
『材料』(1個分)
・昆布パン・・・1枚
・しょう油・・・適量
・海苔・・・1/8枚
・トマト・・・適量
・スライスチーズ・・・1/2枚
『作り方』
①昆布パンにしょう油を塗り、海苔をのせる。
②180℃に熱したホットプレートに、海苔をのせた面を下にして約1分焼く。
③ひっくり返して、海苔の上にスライスしたトマト、スライスチーズをのせ、 蓋をして約2分焼く。
④しょう油を塗る。
https://www.tv-asahi.co.jp/aibamanabu/recipe/201129/

 「デラメッチャ気になる!」は、「春日井市の気になる人」。
https://tv-aichi.co.jp/deramecha/
*「キクラゲが好きすぎる女子」神谷 沙穂
<きくらげ農園 春日井ファーム><ホンダロジコム>
 菌床にキクラゲ菌を入れ約4週間かけて栽培。
※木耳(キクラゲ):耳の形に似ていることに由来
・刺身(キクラゲを湯通し)
・生きくらげ(250g) 500円
・パンダこんにゃく 100円 おでんに
・常識破りのきくらげアイス(バニラ・抹茶・チョコレート) 300円
 直営店《モーグ マルシェ》
*「日本唯一!専門店のこだわり店主」石田 浩一
<江戸川屋ランプ>
・ハリケーンランタン90 7,480円
・棒芯ランプ 1,650円
・オールドカバラランプ 74,800円
・江戸切子ランプ 24,800円
*「何でもお姫様にしてしまうパティシエ」松井 功太朗
・お姫様ケーキ 4,860円 ※要予約
・和栗と黄栗のお姫様モンブランパフェ? 1,848円
*「新名物作りに燃える洋食シェフ」緒方 利哉《オガッシ》
《春日井市役所12階 展望レストラン》
・春日井ラーメン
 《楽喜》春日井ラーメン
※塩、豚骨スープが定義

 「美の壺」は、File431「みんな大好き 日本の洋食」。2017年12月8日の再放送。
https://www.nhk.jp/p/tsubo/ts/3LWMJVY79P/
《》麻布十番
*小山薫堂(放送作家、脚本家)
・ハンバーグ
※西洋料理を和の美意識で変身
▲憧れ
《ホテルニューグラント》横浜市
・スパゲティナポリタン
《米国風洋食 CENTER GRILL》創業者:石橋豊吉
 ナポリタンを広めた。
 ステンレスのお皿で提供した。
◎壺一、器が誘う異国の情景
「神田神保町」
 《カリーライス エチオピア》
 《スープカレー屋 オオ鴻ドリー》
 《スマトラカレー 共栄堂》
《神田古本センター 欧風カレー ボンディ》
・カレーライス
※グレービーボード(洋食器):ソースやドレッシングを入れる器
※昭和41年に発売されたカレールーのパッケージ「エスビー ゴールデンカレー クロレラ入り」にも登場。
▲創意
《》神田、七條清孝
・エビフライ
 冷凍エビ(プチ贅沢)
 エビの背ワタをとり、腹に切り込みを入れ伸ばす。
 衣を2度つける。
 二等辺三角形にきれいに背筋が伸びた盛りつけ
◎壺二、洋食という名のオリジナル
「日本橋」
 三越伊勢丹デパート《LANDMARK》
・お子さまランチ
※昭和の初めにこのデパートで誕生した。(御子様洋食)
《宝塚ホテル》大阪・梅田
 電車のケースに入ったお子様ランチ
《》東京・上の
 パンダのお子様ランチ(シャンシャンの誕生記念)
▲いつもの
《ヨーロッパ軒総本店》福井県・福井市
・ソースカツ丼
 創業者が、ドイツで習ったカツレツをヒントに秘伝のウスターソースにつけて丼物に仕立てた。
《》お米屋、谷本玲子
 ソースに合うご飯(コシヒカリ、ハナエチゼン、イクヒカリ、アキノサカリをブレンド)
◎壺三、洋食は土地の色をまとう
《進々堂》京都祇園、藤谷 攻
・卵トースト
 千寿
※50年程前、舞妓さんが仕事に行くのにトマトだけではもの足りない。何か挟んでもらえないかと言うので、たまたま卵があったから、卵を焼いていきましょうかとやったのが最初だった。

 「ミツワネットShpo 楽天市場店」より、楽天メール。「埼玉県小川町」の「帝松」の案内♪
https://item.rakuten.co.jp/mituwa/mikado-jg-hiya18/?scid=rm_205145
 同じく「日本酒 純米吟醸原酒 のんでみやがれ 一升瓶【飲食店様限定品】」の案内♪
https://item.rakuten.co.jp/mituwa/sirakawa-nonde18/?scid=rm_205145

 携帯の「着信履歴」に、「0120 947 285」あり!NTTは、携帯番号を他の会社にバラすなよ!!!
事業者名称 株式会社カスタマーリレーション (セールス電話)
業種 NTTドコモ コンタクトセンター (外部委託)
住所 〒530-0057 大阪府大阪市北区曾根崎2-2-15 KDX東梅田ビル
問い合わせ先 0120947285
https://www.jpnumber.com/freedial/numberinfo_0120_947_285.html

 今日の仕事・・・。
 勉強不足…。勉強しなくてもなんとかなっちゃうんだろな・・・。

 仕事を終え、帰宅。
 追い越し車線を遅い乗用車がいる・・・ずっと直進・・・右折する様子ナシ!!!なぜ、遅い速度で追い越し者車線を走っているの???後ろの車がイライラするでしょう!!!
 スーパーに寄る。30日だからなんだろう、駐車場が混んでいてなかなか止められない。
 「明治ブルガリアヨーグルト」138円、「納豆」48円、「木綿豆腐」41円、「絹ごし豆腐」41円、「リッツ クラッカー」105円を買う。30日なので5%引き♪

 もう一つのスーパーに寄り、『ふれ愛交差点』12月号をもらう。
 ついでに店内を覘く。お店に入ったら、「89番到着しました。担当者はよろしくお願いします。」という放送が入った。前もこの放送が入ったね。自分は、「万引き」疑いかなんかで、マークされているんか???
 何も買わずに帰宅。

 夕方は、「大根のぬか漬け」で一杯♪
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 それに「かつおと里芋の煮付け」♪
 「甘入り」で煮付けます。
「高知県産かつお」162円
加工者 スーパー生鮮館 TAIGA司
浜松市中区鍛冶町15
TEL 053-451-6223

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 「醤油」は、先日買ったもの。
国産しょうゆ
 天然醸造
 日本の丸大豆、小麦、食塩だけを使い、じっくりと熟成させたおしょうゆです。
 国産丸大豆 国産小麦 100%使用
 食品添加物 無添加
イチビキ
 東海道五十三次「御油宿」は、イチビキ発祥の地。
 風情漂う松並木が、当時の賑わいをしのばせる。
 時代の移り変わりとともに、発展してきた「こだわり」の技法を原料。国産のこく、香る、和の一品をお届けします。
800ml
 遺伝子組換え大豆不使用
大さじ1杯(15ml)当たり 11kcal
製造者 イチビキ株式会社
愛知県豊橋市花田町字斉藤1
TEL 0120-35-3230
http://www.ichibiki.co.jp/

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 買った「かつお」にボリュームがないから、豆腐も入れちゃいましょう。
富士山の恵み
内容量 300g
100g当たり67kcal
製造者 町田食品株式会社
静岡県富士市大渕字元篤3800-50
TEL 0120-71-3049
http://www.machida-shokuhin.co.jp

 ここで、『はいから HIGH★CARAT』熟年生活応援マガジン 平成31年春号より、引用♪
「黒船亭」
 明治35年に料亭として創業し、その後「レストランキクヤ」にはジョン・レノン、オノヨーコ夫妻が訪れました。音楽史に多大な足跡を残したアーティストが愛した味は、現在の洋食店「黒船亭」にも受け継がれています。昼の看板メニューは「ハヤシライス」。肉と野菜の旨みとコクが溶け込んだルーをライスと共に口に運べば、舌の上でまろやかな味わいが広がります。
台東区上野2-13-13
TEL 03-3837-1617
営業 11:30~22:45
休 無

「中華 礼華(らいか)」
四季を感じる
 シックな内装と油控えめの料理で女性に人気の中華料理店です。ランチタイムに提供される「礼華御膳」は選べるメイン2品に小鉢、スープ、デザートなど大満足の内容。少しずつ色々なものが食べたい方にぴったりのメニューです。中でもデザートの杏仁豆腐は、ミルクをじっくり時間をかけて煮詰めているため濃厚でなめらかな舌触り。新宿御苑に面したテラス席もあるので気持ちのいい陽気の中、贅沢なランチタイムを。
・礼華御膳 2000円(税込)
新宿区新宿1-3-12 壱丁目参番館1F
TEL 03-5367-8355
営業 ランチ 11時半~15時(L.O.14時)、ディナー 17時半~23時(L.O.21時)
定休日 年末年始
※お昼の予約はコースのみ

「cocochiyo cafe(ココチヨカフェ)」
手淹れコーヒーとクレーム・ブリュレのお店
 レンガ造りの外壁にかわいらしい木のロゴが目印の喫茶店。木目調でほっこりと落ち着いた雰囲気の店内で提供されるコーヒーは、手淹れならではの芳醇な香りとコク、まさに豆を飲むが如き本格派。看板商品のクレーム・ブリュレは奥久慈卵と厳選ミルクがとけ込む濃厚さとミルキーさが驚きのスイーツです。ふじ林檎をあしらった贅沢パフェやお得なランチセットもおすすめです。
・ふじ林檎のコンポート&シナモン 800円(税込)
・クレーム・ブリュレとコーヒーのセット 900円
新宿区新宿1-20-6 石原ビル1F
TEL 03-6457-8114
営業 8時~20時 ※日は11時~19時
定休日 土・祝

「高品質珈琲と名曲 私の隠れ家」
蓄音機のある喫茶店
 商店街の一角にあるビルの2階、木目調の扉を開けると癒し系の店長さんが迎えてくれます。お客さんが持ち込むなどしていつの間にか増えてしまったという雑貨や本が所狭しと並ぶ店内は、まさに隠れ家といった様相。落ち着いた証明と音楽でほっと一息つくのに最適です。コーヒーはフレンチプレスで提供されますが、これは豆が新鮮でないとできない淹れ方なのだとか。高品質の珈琲をゆったり味わいましょう。手づくりのケーキもおすすめ。
・コーヒーとハーフ&ハーフのセット 900円(税込)
新宿区荒木町6 ルミエール四谷2F
TEL 090-5783-4680
営業 12時~22時
定休日 日・木

「パザパ」
裏路地の老舗ビストロ
 店名の意味はフランス語で「一歩一歩」。夫婦人三脚で34年間歩んできました。店主の伊川さん、実は多くのシェフを育ててきた方。そんな店主の「肩肘張らずに料理を楽しんでほしい」という思いもあり、店内はギンガムチェックのクロスに手書きメニューなど気取らない雰囲気が漂います。ランチはオードブル、メイン、デザートを数種類の中から選べますが、中でも鶏レバーのムースが絶品。余計な手を一切加えないため、レバー本来の味がしっかりと感じられ、バゲットにも良く合います。散策のお昼ごはんにふらっと立ち寄ってみては。
・お昼のメニュー 1620円(税込)
新宿区舟町5
TEL 03-3357-7888
営業 ランチ 12時半~14時半、ディナー 18時半~22時半(L.O.21時)
定休日 日・年末年始

「ドラゴーネ 四谷店」
天然酵母パン
 素材の美味しさにこだわりあり。低温長時間発酵の酵母と国産小麦を使用した天然酵母パン専門店です。一番人気の「幻の食パン」は北海道産小麦「はるゆたかブレンド」を使用し、ずっしり重く噛むほどに甘さを感じられます。購入した当日は手でちぎって、もちもしとお餅のような食感を楽しみましょう。熟成し旨みが凝縮した翌日以降は、トーストすると焼きたての香りが蘇ります。濃厚な風味が好評のごま餡パンや、美容と健康を気づかう方は全粒粉100%食パンもおすすめです。
・幻の食パン 780円(税込)
・ごま餡パン 1個250円(税込)
・チョコクロワッサン 340円(税込)
新宿区四谷2-11
TEL 03-6380-1432
営業 11時半~20時
定休日 年末年始

「京粕漬 魚久 四谷店」
熟練の職人が守る味
 高級鮮魚店として大正3年に創業した魚久は、昭和40年から粕漬け専門店の暖簾を揚げ、以来変わらぬ味を守り続けてきました。「旬を生かし、味を守る」の銘のもと魚の目利きから加工まで専門の職人のみが担当することを許され、選りすぐりの逸品が店頭に並びます。看板商品のぎんだらに加え、旬のさわらがイチオシ。脂ののった身に熟成された酒粕が染み込み、旨みが口いっぱいに広がります。ご自宅で美味しく召し上がるためには粕をしっかり洗い流すことがポイントです。
・ぎんだら京粕漬 1,080円(税込)
新宿区四谷3-9-11 四谷シンコービル
TEL 03-3355-2275
営業 10時~19時 ※祝は10時~18時
定休日 日・正月三箇日

「錦松梅 四谷本店」
味の芸術品「佃煮ふりかけ」
 創業以来「ふりかけ」一筋。古今亭志ん朝さんの「中身もいいけど、器もいいねえ」というCMも懐かしい錦松梅。江戸前の味付けで松の実が入って入るのも特徴です。炊きたてのご飯はもちろん、おにぎりや玉子焼きにもよく合います。中でも意外な食べ方はお吸い物。錦松梅をお湯で溶いただけのものですが、鰹節や椎茸、昆布の出汁が溶け出して旨みがじんわり口の中に広がります。ぜひ試してみてください。有田焼容器入は大切な方への贈り物にもぴったりです。
・有田焼容器入(100g×2袋) 3,240円(税込)
・袋入(85g) 540円(税込)

「大角玉屋 四谷店」
元祖「いちご豆大福」
 大正元年創業の老舗和菓子処です。看板商品の「いちご豆大福」は、ショートケーキから発想を得た三代目店主が日本で初めて製造販売し、今や日本を代表する和菓子となりました。もちもちとした皮、甘酸っぱい苺そしてあんこが絶妙なハーモニーを奏でます。北海道産特選小豆「雅」や、宮城県産のもち米んど素材は国産最高級品、保存料は使用せず朝一番の手作りというこだわりの詰まった逸品。本物の味をぜひ。
・いちご豆大福 249円(税込)
新宿区四谷3-6
TEL 03-3358-8612
営業 9時~19時半 ※日・祝は9時~18時半
定休日 元日

「煉瓦亭」
 明治28年創業の老舗洋食店。まだ西洋料理が珍しかった時代から数々の洋食を開発し、日本に広めてきました。おすすめのポークカツレツも当店が元祖。肉は脂身が少なく、衣は薄付きで驚くほどサクサク。昭和39年築で往時の面影を色濃く残す店内にて懐かしいひと時を。
・ポークカツレツ 1,700円(税込)
中央区銀座3-5-16
TEL 03-3561-3882
ランチ 11時15分~15時(L.O.14時15分)、ディナー 16時40分~21時 ※土・祝~20時45分(L.O.平日20時30分 ※土・祝20時)
休 日
日比谷線・丸ノ内線・銀座線「銀座駅」B1番出口から徒歩2分

「大平製パン」
 コッペパンを中心とした下町のパン屋さん。店主の実家もパン屋を営み、代々受け継がれてきたレシピでつくるコッペパンは、ほんのり甘くふかふか食感。給食の定番メニューとしても長い間親しまれ、一口食べればどこか懐かしい気持ちに。実家の店を再現した店内にもレトロな雰囲気が漂います。
・クリームチーズ&桜あん 200円(税込)
・コッペパン 80円(税込)
文京区千駄木2-44-1
平日8時~19時(カフェは18時)、土日祝8時~18時(カフェは17時) ※パンがなくなり次第終了
休 月(他不定休あり)
千代田線「千駄木駅」1番出口から徒歩5分

本日のカウント
本日の歩数:4,523歩
(本日のしっかり歩行:0歩)
本日:54.2kg、15.2%
本日の餃子消費量:0個
割り箸使用量:0膳

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