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2020年5月13日 (水)

伝えたい和食のきほん「あさりと春キャベツの蒸し煮献立」

 昨日、布団を干したからふわふわだったよね↑↑↑

 今朝の朝刊のコラム欄より、引用。
 内向的なところがある主人公について、登場人物が語る。例えに持ち出したのはヤマアラシだった。「相手に自分のぬくもりを伝えたいと思っても、身を寄せれば寄せるほど、体中のとげでお互いを傷つけてしまう。人間にも同じことが言えるわ」
▼先週末、テレビで放映されていたアニメ映画『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』第一作の場面はファンに知られているようだ。哲学者ショーペンハウアーの寓話(ぐうわ)「ヤマアラシのジレンマ」が基だろう。とげを持つ悲しみがいま近くにあるように感じられるのは、その悲しさを思わせる現実があるからだ
▼「お母さんをハグ(抱擁)しないで」「愛しているなら抱き締めないで」。日曜日の母の日を前に米国などのメディアの記事や見出しにそんな呼びかけの言葉が多数あった。ウイルスという見えないとげを持つかもしれない身でぬくもりを伝え合えない悲しみである
▼キスや握手によるあいさつも含め、もうかつてのようにできない時代になったのかもしれない。そうコロナ後の世界を悲観する論評もあった
▼わが国では、政府の専門家会議が「新しい生活様式」を示した。会話は真正面を避けて、食事は横に並んで…。欧米ほどではないけれど、見えないとげの悲しさも感じようか
▼とげをなくすカギはワクチン開発にあるようだ。心置きなく身を寄せ合える生活が戻ると信じて待とう。
https://www.chunichi.co.jp/article/column/syunju/CK2020051302000108.html

 昨日のテレビ「昼めし旅」は、「千葉県 木更津市」。4/17の放送分。
https://www.tv-tokyo.co.jp/official/hirumeshi/
 スズキ、アサリの浜焼き、アサリご飯、ハマグリのお吸い物、アサリのワイン蒸し
<木更津海岸>
*潮干狩り料金 大人1,800円(2kgまで)、小人900円(1kgまで)
<狩野さん>
《千葉のかき小屋》2013年オープン《厚生水産》
・千葉県産サザエ 1個 440円(税込)
・千葉県産ホンビノス貝 1個 132円(税込)
・長崎九十九島産カキ(小) 1個 88円(税込)
・沖縄県久米島産車海老 1尾 440円(税込)
・岩手県産ホタテ 1個 550円(税込)
・バター50円
・青森県産スルメイカ 1枚 400円(税込)
※ホタテと貝は平らな方を下にして焼く。
<梅原さん>
・アクアパッツァ
①フライパンでオリーブオイルでニンニクを炒める。ニンニクを取り出し、鯛を焼く。
②白ワインで香りづけ。魚の半分くらいまで水を入れる。しめじ、アサリを入れ、5分煮込む。
③ミニトマトを入れ、弱火で8分煮込む。
・アサリのボンゴレパスタ
①パスタを半分に折り、水を入れて電子レンジにかける。
②フライパンでオリーブオイルでニンニク、唐辛子を炒める。
③シメジを入れ、白ワインを加える。アサリを入れる。
④ゆで上がったパスタをフライパンに入れる。茹で汁も少し入れる。
⑤お皿に盛り、バジルをかける。

 「プロフェッショナル 仕事の流儀」は、file432「おうち時間をもっと楽しく プロのレシピ大公開第2弾」。
*カレー職人 植竹大介《旧ヤム邸》【気持ちアップ、スパイスカレー】
『材料』
・ツナ缶(油が入っているタイプ)・・・1缶
・にんにく(チューブタイプで可)・・・およそ20g
・しょうが(チューブタイプで可)・・・およそ20g
・トマト缶・・・1缶
・カレー粉・・・大さじ2杯
・粉末クリーム(生クリームでも可)・・・1個
・甘酒・・・約150ml
・レンコン(皮付き)・・・適量
・サラダ油・・・適量
・ごはん・・・適量
<キャベツのマリネ>
・キャベツ・・・1/2個
・すし酢・・・適量
・塩・・・適量
・コショウ・・・適量
・ターメリックパウダー・・・適量
『作り方』
①ツナ缶の油のみ、フライパンに入れる。
②サラダ油を少量追加し、火をつける。
③にんにく、しょうがを適量加える。
④一度火を止めてから、カレー粉を大さじ2杯加える。
※ポイント
 ツナ缶の油は飛びやすいので要注意。焦がさないように。
⑤レンコンを薄めのいちょう切りにする。
※ポイント
 皮に栄養があるので、皮付きがオススメ。
⑥レンコンを加えて再び火をつけ、絡めるように炒める。塩・コショウ、適宜。
※ポイント
 オイル感が足りないと思ったら少量のサラダ油を加える。
⑦トマト缶と甘酒を入れ、火を少し強くして炒める。
⑧ツナと粉末クリーム(コーヒー用の粉末クリーム)を入れ、しばらく煮込む。
⑨キャベツをザク切りにする(カレーを煮込む間にキャベツのマリネを作る)。
⑩キャベツをビニール袋に入れ、すし酢を入れる。
⑪ターメリックパウダー、塩、コショウも入れ、軽くもむ。
※ポイント キャベツの食感を楽しむために、もみすぎない。
⑫カレーにとろみがついたら、完成。ごはんにカレーをかけ、キャベツのマリネをのせて完成。
*パン職人 竹内久典《生瀬ヒュッテ》【看板メニューのホットサンド】(3種チーズのホットサンド)
『材料』
・食パン・カンパーニュなど、サンドイッチができるパン
・モッツァレラチーズ・クリームチーズ・ゴーダチーズ(ミックスチーズやピザチーズでも可)
・コルニッション(小キュウリの酢漬け・マスタードやピクルスでも可)
・バター
・黒コショウ
※すべて適量
『作り方』
①パンにクリームチーズを塗り、ゴーダチーズ・モッツァレラチーズをのせる。
※ポイント
 癖のあるゴルゴンゾーラやラクレットチーズに変えれば、 お酒にも合うホッとサンドになる。
②コルニッションをのせ、コショウを適量。もう1枚のパンで挟んでサンドイッチにする。
③チーズをとろけさせるため、電子レンジで30秒~40秒温める。
④200℃に温めたホットプレートでバターを溶かす。
⑤バターが溶けたら、パンにしみこませながら、両面を焼く。
※ポイント
 高温でカリッと焼くのが。ホットサンドはハムやツナなど、いろいろな具材が合う。
【アボカドとクリームチーズのオープンサンド】
『材料』
・カンパーニュなど、サンドイッチができるパン
・クリームチーズ・パルメザンチーズ
・ニンニク
・アボカド
・レモン
・オリーブオイル
・黒コショウ
※すべて適量
『作り方』
①220℃に温めたホットプレートにオリーブオイルを入れる。
②パンにオリーブオイルをしみこませながら焼く。
③カリカリになるまで両面を焼く。
④焼き色がついたらニンニクを2回ほどこすりつける。
⑤クリームチーズを塗り、アボカドをのせる。
⑥パルメザンチーズと黒コショウをかける。 仕上げにオリーブオイルを垂らし、イタリアンパセリを乗せて完成。
*天ぷら職人 早乙女哲哉《みかわ 是山居》【自宅で簡単、まかない天丼】
『材料』
・卵・・・1個
・水・・・1合
・薄力粉・・・適量
・ホタテ(生食用)・・・適量
・油・・・適量
・だし・・・適量(下記の『作り方』を参照)
・しょうゆ・・・適量(下記の『作り方』を参照)
・みりん・・・適量(下記の『作り方』を参照)
・揚げ玉・・・適量
・ごはん・・・適量
『作り方』
<丼づゆ>
①だし・しょうゆ・みりんを1:1:1の割合で混ぜる。
※例、だし300cc、しょうゆ300cc、みりん300cc
②7分目まで煮詰める。
③揚げ玉を入れて溶かすようにかき混ぜる。
※ポイント つゆにコクが出る。
<ホタテ天丼>
①卵1個に水1合を目安に、卵と水をかけあわせる。
※ポイント
 卵と水は前日から冷やしておく。
②薄力粉を振りながら溶いていく。
※ポイント
 薄力粉も前日から冷やしておく。かき混ぜようとしないこと。軽く溶く。
③生食用のホタテを2枚に切る。
※ポイント
 薄く切ることで火が通りやすくなる。火の通り方のばらつきを抑える。
④ホタテの両面に薄力粉をまぶす。
⑤油で揚げる。強火で25秒~30秒。
⑥ごはんにつゆをかけ、天ぷらにもつゆをかけてのせる。
【丼づゆを使った玉子丼】
『材料』
・ネギ・・・適量
・卵・・・適量
①つゆにだしを加える。割合はつゆ1、だし3~4。
②沸騰したら、ネギを入れる。
③もう一度沸騰したら、卵を入れる。
④ある程度火が通ったら、ごはんに乗せて完成。
*洋菓子職人 横溝春雄《ウィーン菓子工房 リリエンベルグ Lilen Berg》【春よ来い、フルーツゼリー】
『材料』(4人分)
・日向夏・・・4個~5個(お好みの柑橘類で)
・砂糖・・・適量
・水・・・50g
・粉末寒天・・・2g
・グラニュー糖・・・50g
・キウイ・リンゴなどお好みのフルーツ。ハーブも。
『作り方』
①スプーンで柑橘類の果肉を取り出す。皮は器に使用するので穴を開けないように。
※ポイント
 もし穴を開けてしまったら食パンを詰めて補修。
②果肉をしぼり、果汁にする。果汁は300g必要。
※ポイント
 網目の粗いざるを使うと、ツブツブ感を際立たせられる。 味見して酸味が弱かったら、レモンを1/4個絞って加える。
③果汁を3~4分ほど、弱火で温める。
④50gの水に、粉末寒天2gを溶かす。
※ポイント
 ゼラチンではなく寒天を使うことで、清涼感が出る。フルーツゼリーには寒天がオススメ。
⑤水で溶いた寒天を弱火にかけ、温めた果汁を加えていく。
⑥60℃~70℃で寒天が溶けるので、グラニュー糖50gを加える。
※ポイント
 このタイミングでも味見し、自分好みの味に仕上げる。
⑦お好みのフルーツを刻み、皮の器に入れ、(6)を注ぐ。
⑧20分~30分冷やす。
⑨お好みのフルーツやハーブを添える。
⑩皮の器のフタに当たる部分を絞り、果汁を垂らして完成。
*フレンチシェフ 岸田周三《レストラン カンテサンス》【おうちでフレンチ、じゃがいもグラタン】
『材料』
・ニンニク・・・2片
・バター・・・30g
・ほうれん草・・・1束
・ジャガイモ・・・7~8個
・塩・・・適量
・牛乳・・・150g
・生クリーム35%・・・200g
・コンテチーズ・・・120~150g (無ければどんなチーズでも大丈夫です)
・ピスタチオ・・・50g
※魚介類や鶏肉、キノコなどを加えると豪華に。焼いたお肉などをのせても。
『作り方』
①ニンニクをみじん切りにして、鍋に入れる。
②バターを切って、ニンニクを一番弱火で、色がつかない程度に炒める。
※ポイント
 バターを切るときは包装紙ごと切り、切断面をきれいにラップすると酸化を防げる。
③ほうれん草を炒める。鍋の底に敷き詰める。
※ポイント
 冷凍のほうれん草でも栄養価はほぼ変わりない。ホウレン草を鍋の底に敷き詰めると、ジャガイモがこびりつかず、洗い物が楽に。
④ジャガイモの皮をむいてスライス。数十秒、流水にさらす。
※ポイント
 でんぷん質を洗い落とすと、でき上がったときにジャガイモが重くならない。
⑤ジャガイモに塩を振る。
※ポイント
 後に加えるチーズの塩分を逆算して、塩の量を決める。
⑥ジャガイモをホウレン草の上に敷く。
※ポイント
 キノコ・鶏肉・魚介類を加えると、よりメインディッシュに近くなる。
⑦ピスタチオをのせ、牛乳・生クリームも加える。
※ポイント
 ピスタチオの堅い殻は取り除いておく。薄皮はそのままでも良い。
⑧チーズをかける。
⑨オーブンに入れる。210℃~250℃で、50分~1時間焼く。
※ポイント
 オーブンによってかなり差が出るので、 焼き加減はジャガイモに竹串がスッと入るかを目安に。
https://www.nhk.jp/p/professional/ts/8X88ZVMGV5/faqpage/

 先日の「行列の女神 ~らーめん才遊記~」は、第4話。
https://www.tv-tokyo.co.jp/gyouretu/story/04.html
《とび屋》八丁堀
・あごだしラーメン
《さかな居酒屋 ほんだ》
《北の味噌松》
《ラーメン相川》
・竹岡式ラーメン
 乾麺を茹でる。醤油ダレの入った丼に、ゆで汁ごと入れる。タマネギにみじん切り。
《与力屋》《満鶏軒》《麺魚》

 「クラブツーリズム」より、メール。「夏を先取り 家で美味しい冷製料理」。
定番食材でつくる!冷製パスタ
 酸味と爽やかな味わいで、サラダや冷製料理にぴったりな食材「レモン」。広島で栽培されていることで有名ですよね。レモン栽培が行われている瀬戸内海周辺は、温暖な気候かつ台風被害を受けにくいため、レモンの栽培に最適なんだそう。
 日本で最もレモン生産量が多いのは、尾道市の生口島。人口約9,000人程度の小さい島ですが、なんと国内産レモンの5割以上を生産しているのだとか!生口島ではレモンの巨大オブジェを展示したり「瀬戸田レモンラーメン」などのレモングルメを販売していたりと、レモンが好きな方にはたまらない島です。
 レモンを使ったおすすめレシピは、「レモンとトマトの冷製パスタ」!見た目も涼やか。多島美の瀬戸内海を思い浮かべながら、味わってみてください。
【レモンとトマトの冷製パスタ】(1人前)
①鍋にお湯を沸かし、塩を入れパスタ(100g)を茹でる
②茹であがったパスタを冷水でしめ、オリーブオイル(適量)とレモン汁(小さじ2)を絡める
③2.に生ハム、角切りにしたトマト、ベビーリーフを盛り付け完成
※ベビーリーフはちぎりレタスなどでも代用可
※ツルッと食べられるのがうれしい、レモンとトマトの冷製パスタ。 食べ応えが欲しい場合はツナ缶をプラスしてみては。
 広島レモンは防腐剤が一切使われていないので、皮ごと安心して使えるのが特徴です。レモンを輪切りにしてパスタに乗せれば、盛り付けもランクアップ。ぜひ広島レモンを使って冷製パスタをつくってみてくださいね。
ぷるぷる食感が楽しい!水晶鶏
 世界中にたくさんある鶏料理。日本人になじみがあるのは、インドのタンドリーチキンやタイのガイヤーンなどでしょうか。特に中国は、数え切れないほどの鶏料理があることで有名。香港やマカオに近い広東省発祥の油淋鶏や四川料理の棒棒鶏はよく知られていますね。それでは、「水晶鶏」はご存知でしょうか?鶏むね肉を使った料理で、中華料理の定番です。
 「水晶鶏」とは、一口大に切った鶏肉に、片栗粉をまぶして茹でたもの。加熱後は固くなりがちな鶏肉も、片栗粉のおかげで柔らかくぷるぷるした食感に仕上がります。「水晶鶏」という名の由来は、鶏肉に片栗粉の薄い膜が張るとキラキラ光るからだといわれています。
 横浜や神戸の中華街で、驚くほど柔らかいお肉やエビを召し上がったことがある方もいるかと思います。あれは、「漿(チャン)」と呼ばれる中華料理の技法を使っているから。漿は食材に油・片栗粉・卵白(または卵黄)をまぶして油通しするのですが、水晶鶏の技法も、どこかこの漿に似ています。
 あと1品おかずを足したいときやお酒のおつまみ、ダイエット時の間食代わりに、簡単・気軽につくれるレシピです!
【水晶鶏】(1人前)
①鍋にお湯を沸かす
②鶏むね肉(1枚)を食べやすい大きさに切り、酒・塩を振り揉みこむ
③キッチンペーパーで2.の水分を拭き取り、全体に片栗粉をまぶす
④3.をしっかり火が通るまで茹で、水気を切り冷ましたら完成
※調理が簡単な水晶鶏は時短料理にも! 料理のやる気が出ない夏におすすめの一品です。
 水晶鶏は、たれのバリエーションを増やせば、飽きずに食べられます。定番の中華風たれ、ごまだれはもちろん、青じそポン酢などスッキリしたものも。いくつか用意して、味を変えながらご家族で楽しむのもいいですね。
2ステップで完成!豆乳の冷製スープ
 さて、中国ではほかにも愛されている食材があります。それは「豆乳」。朝食と一緒に飲む人も多く、街中には豆乳を販売するお店がたくさんあるのだとか。
 豆乳の歴史はとても長く、その発祥は紀元前150年頃の中国(前漢)といわれています。この前漢の王・劉安は、病に伏した母親のために毎日大豆を挽いて豆乳を作ってあげていたそうです。昔から、豆乳は健康に良い食材と認識されていたんですね。
 日本には、奈良時代ごろに唐から豆腐が伝わったとされ、鎌倉時代の古文書には豆乳についても触れられています。当時の豆乳は一種の精進料理だったようなので、もしかしたら奈良や京都のお坊さんたちも飲んでいたのかもしれません。
 およそ2200年の歴史をもつ豆乳。今回は、冷製スープのレシピをご紹介します。冷凍の野菜やカット済みの野菜を使って、手間をかけずにつくってみましょう。
【豆乳の冷製スープ】(1人前)
①ボウルに豆乳(100ml)、白だし(大さじ1)、枝豆(10個分)を入れて混ぜる
②冷蔵庫で30分ほど冷やしたら完成。お好みでブラックペッパーやオリーブオイル、カイワレ大根やきざみネギなどをプラスしましょう
※まろやかな豆乳の冷製スープ。 食欲がある時は、お好みでうどんやお肉を足してアレンジしてみてください。
 豆乳にはたんぱく質やカルシウムなどの栄養素が豊富に含まれており、また野菜との相性も抜群。栄養たっぷりでおいしい豆乳スープで、いにしえの都の風を感じてみてはいかがでしょう。
お好みのジャムで!シャリシャリシャーベット
 サトウキビやはちみつから始まり、ケーキやアイスクリームまで……古今東西、甘いものは人類を魅了してきました。お菓子やスイーツは、今やスーパー・コンビニなどで気軽に手に入りますが、昔は甘味といえば希少性が高く、身分の高い人たちしか食べることができなかったようです。
 では、古代にはどんな甘味が食べられていたのでしょうか?ローマ帝国には、こんな記録が残っています。「ローマ帝国の皇帝・ネロは、アルプスの万年雪にバラやスミレなどの花の蜜やはちみつ、果汁を入れてつくった氷菓『ドルチェ・ビータ』を愛飲していた」とのこと。自然の素材を使った氷菓は、きっと皇帝もうっとりするような味だったのでしょうね。
 そして、この「ドルチェ・ビータ」のような氷菓が中世アラブにも存在していました。果汁に氷を入れた「シャルバート」という飲み物です。「シャルバート」は9世紀ごろヨーロッパに渡り「ソルベ」になり、そしてアメリカにも伝わって「シャーベット」という名前になったのだそう。
 暖かくなるとつい食べたくなるシャーベット。なんとご家庭にあるジャムを冷やすだけで作れるんです。余ってしまいがちなジャムを、冷たいスイーツに変身させてみませんか?
【ジャムでつくるシャーベット】(1人前)
①バットにジャム(1/3瓶)を入れ、冷凍庫で凍らせる
②器に盛り付け、ミントの葉を添えれば完成
※ジャムを凍らせるだけでできるシャーベット。 思い立ったときにつくれる簡単スイーツです
 果肉入りのジャムを使うと、さらに食べ応えのある贅沢スイーツに。また、ジャムごとに色の違うシャーベットができるのも特徴。何種類か盛り合わせるとカラフルでかわいいですよ。中世の王侯貴族が好んで味わったシャーベット。アラブやヨーロッパの王族気分で楽しんでみては。
https://clublog.club-t.com/_ct/17361636

 「zoom」を使って、ビデオ会議ができるんですね。
https://zoom.us/jp-jp/meetings.html
https://zoomy.info/manuals/what_is_zoom/

 「036-872-1361」より、着信履歴有!勧誘電話らしい。「CSCソリューションズ東京支部」って、「コールセンター」なのか?
 保険の勧誘???NTT光通信の勧誘???
https://www.jpnumber.com/numberinfo_03_6872_1361.html

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 今日の昼食は、「筍と豆腐の味噌汁」。「木綿豆腐」を入れましょう!
富士山の恵み
内容量 300g
100g当たり67kcal
製造者 町田食品株式会社
静岡県富士市大渕字元篤3800-50
TEL 0120-71-3049
http://www.machida-shokuhin.co.jp

 仕事後、買い物。
 郵便局に行き、郵便物の投函。自動車の税金を入金。定期預金の満期について聞く。
 懐かしい顔に会った!!!
 スーパーに行く。売り出しの「インド洋 トンボまぐろ 生食用」100g119円で578円のもの、「さばみりん」2枚237円を買う。平日だと、売り出しのもの以外でも、売り出しと同じ値段で売っているんだね!今日はドライアイスが出てきた・・・が、噴出口が袋にしっかり入っていなくて全て外に出てしまった↓
https://www.bigfuji.co.jp/

 「すき家」に行き、「牛丼 並」Suki passで70円引きの280円で買う。「紅しょうが」と「スプーン」をもらう。「七味唐辛子」もあった!!!・・・知らなかった!
 「Rakutenポイント」が溜まるの???知らなかった・・・今まで損していた!
https://www.sukiya.jp/

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 夕方は、「牛丼」で一杯♪「すき家」の牛丼はちょっと辛めだから、お酒のつまみにピッタリだよね!「七味唐辛子」が付いている!
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七味唐辛子

 すき家
販売者 株式会社 ゼンショーホールディングス
東京都港区港南2-18-1

 ここで、『ふれ愛交差点』2020年4月号の「伝えたい和食のきほん」より、「あさりと春キャベツの蒸し煮献立」の引用。
 四季折々の素材を楽しめる日本には、料理で季節を味わう、和食の文化があります。旬の素材を上手に使っておいしく食べるコツをご紹介します。
 今回は旬のあさりを主菜に取り入れた、春らしい献立です。
 春においしいあさりを、やわらかな春キャベツと合わせてふっくらと蒸し煮にしました。あさりのうまみと、春キャベツの甘みのおかげで、調味料を少し足すだけで、この季節ならではのやさしい味わいの主菜ができあがります。食べごたえのある新じゃがの副菜を組み合わせて、ボリューム感を出しましょう。甘めの味つけに少し塩を加えると味が引き締まりますよ。
 辛みが少なく、生でもおいしい新たまねぎは、さっぱりとした梅じそ味のサラダ風に。たけのことさやえんどうの香りたっぷりのみそ汁も、春らしさを演出します。
【あさりと春キャベツの蒸し煮】(66kcal)
『材料』(2人分)
・あさり(殻付き)・・・300g
・キャベツ・・・1/4個(300g)
・しょうが(薄切り)・・・1かけ分
・水・・・1/2カップ
・酒・・・大さじ1
・しょうゆ・・・大さじ1/2
『作り方』
①あさりはバットなどに重ならないように入れ、約3 %濃度(1カップに小さじ1強)の塩水に1時間ほどつけて砂抜きをする。殻をこすり合わせて洗い、水気をきる。キャベツは4~5cm四方に切る。
②フライパンに材料の水を煮立て、キャベツ、しょうがを入れてふたをし、中火で5分ほど蒸し煮にする。キャベツがしんなりしたら、あさり、酒を加えて再びふたをし、中火で3~4分蒸し煮にする。
③あさりの口がほぼ開いたら、しょうゆを加えてサッと混ぜる。
※味を極めるコツ
・砂抜きの塩水は少なめに
 あさりがしっかり呼吸でき、砂をはき出せるように、塩水はあさりの半分ほどの高さまであればOK。新聞紙などをかぶせて暗くしておきます。
・煮すぎずにふっくらと
 あさりは火を通しすぎるとかたくなります。口が7~8割り開いたら火からおろし、身をふっくらと仕上げましょう。
https://cgc-kitchen365.jp/search/detail/5e68b93f3ae008ea7d04adde
【新じゃがのそぼろあんかけ】(279kcal)
『材料』(2人分)
・新じゃがいも・・・小8~9個(300g)
・鶏ひき肉・・・100g
・酒・・・大さじ1と1/2
・水・・・1と1/2カップ
・A
 みりん、しょうゆ・・・各大さじ1と1/2
 砂糖・・・大さじ1
 塩・・・少々
・片栗粉・・・小さじ2
『作り方』
①じゃがいもはナイロンたわしで皮をこすり洗いし、水気をきる。
②鍋にひき肉と酒を入れて中火にかけ、菜箸3~4本で混ぜながらそぼろ状にする。
③材料の水と1を加え、煮立ったらアクを取る。Aを加えてひと混ぜし、落としぶたをして弱めの中火で15分ほど煮る。
④片栗粉を水小さじ4(材料外)で溶いて加え、薄くとろみをつける。
※味を極めるコツ
・皮をこそげながら洗う
 新じゃがは皮が薄く皮ごと食べられますが、皮付きのままでは味がしみにくいので、洗う時にナイロンたわしで皮をこそげるようにします。
・とろみは薄めにつける
 じゃがいも自体にデンプンが含まれているので、とろみは薄めがおすすめです。様子を見ながらさらりとしたとろみに仕上げます。
https://cgc-kitchen365.jp/search/detail/5e68b93f3ae008ea7d04addf
【新たまねぎと青じその梅肉だれ】(39kcal)
『材料』(2人分)
・新たまねぎ・・・1個(150 g)
・青じそ・・・5枚
・梅肉・・・大さじ1/2
・水・・・大さじ1/2
・酒・・・小さじ1
・砂糖・・・小さじ1/2
・しょうゆ・・・少々
『作り方』
①新たまねぎ1個(150 g)は縦半分に切ってから縦に薄切りにする。青じそ5枚は縦半分に切って幅5mmの斜め切りにする。合わせて冷水にさらし、しっかりと水気をきり、器に盛る。
②梅肉(塩分15%ほどのもの)大さじ1/2 、水大さじ1/2 、酒小さじ1、砂糖小さじ1/2 、しょうゆ少々を混ぜ、1にかける。
https://cgc-kitchen365.jp/search/detail/5e68b93f3ae008ea7d04ade0
【たけのことさやえんどうのみそ汁】(47kcal)
『材料』(2人分)
・たけのこ(水煮)・・・小1本(100g)
・さやえんどう・・・8枚
・だし汁・・・2カップ
・みそ・・・大さじ1と1/2
『作り方』
①たけのこ(水煮)小1本(100g)は長さを半分に切り、穂先は縦半分に切ってから縦に幅2~3mmに切る。根元はひと口大のいちょう切りにする。さやえんどう8枚は筋を取り、斜め半分に切る。
②鍋にだし汁2カップを煮立て、たけのこ、さやえんどうの順に入れ、さやえんどうが色鮮やかになったらみそ大さじ1と1/2を溶き入れる。
https://cgc-kitchen365.jp/search/detail/5e68b93f3ae008ea7d04ade1
*石原 洋子
 料理研究家。自宅で40年以上にわたり料理教室を主宰。テレビや雑誌、書籍で活躍中。

本日のカウント
本日の歩数:3,269歩
(本日のしっかり歩行:0歩)
本日:52.3kg、12.7%
本日の餃子消費量:0個
本日の割り箸使用量:0膳

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