« 「いただきます 肉のボリュームおかず」 | トップページ | 「純米吟醸 兆久 しぼりたて」、そして「備えあればうまし サバメシ「乾パン」」 »

2020年3月 6日 (金)

「土井善晴の料理は楽し」(1-1)「ほうとう」

 昨日のテレビ、「昼めし旅」は、2/12の放送分。
https://www.tv-tokyo.co.jp/official/hirumeshi/
「山梨県 市川三郷町」
 トウモロコシ(甘々娘)、キウイ(レインボーレッド)
<岩下さん>
 大塚にんじん、ちぢみほうれん草
《空の家(くうのいえ)》民宿、青柳さん
☆1泊2食付き 11.990円~
・ニンジンの混ぜご飯
①ニンジン、シイタケ、油揚げなどを、醤油、みりんで味付けして煮る。
②ご飯に混ぜる。
・ナムル風ニンジンサラダ
①大塚にんじんを皮ごと千切りにする。
②ごま油、桑塩、自家製ポン酢で味付け。
・大塚にんじんの豚肉巻き
①豚バラ肉でゆでたちぢみほうれん草、薄く切った大塚にんじんを巻く。
②フライパンで焼く。
③すりおろしたタマネギの甘辛ソースをかける。
・白菜とニンジンのすりおとし
・猪肉の煮物
・ちぢみほうれん草の味噌汁
「新潟県 村上市」
 塩引鮭
<漁栄丸>長浜さん
 真ダラ、毛ガニ、ズワイガニ
・真ダラ鍋
①真ダラを捌き、白子、真ダラの身をさっと湯通しする。
②岩船麩を水で戻す。
③真ダラの肝を、昆布出汁の鍋に入れる。塩を入れる。
④シイタケ、白菜、春菊、岩船麩を入れる。湯通しした真ダラの身と白子を入れる。
・毛ガニ
・ゲンゲの煮付け
・ズワイガニのしゃぶしゃぶ
・生タラコの醤油和え
①真ダラの卵を醤油などであえる。

 「ゆるキャン△」は、第9話。
 「ほうとう」に、カボチャは入れないのかよ???埼玉の「武州煮ぼうとう」になるジャン!!!
【武州 煮ぼうとう】
『調理手順』
①大きめの鍋にたっぷりのお湯(出汁)を沸かし、薄切りにした根菜類と肉を入れてよく煮ます。
②野菜が柔らかくなったら、ほうとうの麺が絡まない様に1本1本注意しながら鍋に投入しましょう。
③麺が十分に柔らかくなったら、タレを入れて2分~3分ほど煮込みます。
④火を止めてフタをし、5分ほど蒸らしたら完成です。
 煮ぼうとうを作るうえで絶対に欠かしてはいけない食材が深谷ネギです。
 そもそも深谷で生まれた煮ぼうとうは、特産品の深谷ネギと、市内で豊富に採れる根菜類を美味しく食べるために生まれた郷土料理。ネギはケチらず大胆に使います。
 その他の具材は、鶏肉と季節の野菜を入れます。
 今回は具材として、人参・大根・ゴボウ・里芋・しめじ・ヒラタケ・蒟蒻・油揚げを使用。カボチャは味がボケてしまうのでNG。
 出汁は昆布から抽出し、干し椎茸の戻し汁も加えます。面倒な場合は粉末出汁でもOK。
 スープは醤油ベースです。
 今回は、麺とタレに彩の国優良ブランド「新吉の煮ぼうとう」を使用しました。
【甲州ほうとう】
『調理手順』
①カボチャは煮溶かす用と、具材として残す用の2種類に分けておくと、見栄えの良いほうとうになります。カボチャの半量を細かく切り刻み(A)、残りは食べやすい大きさに切り分けてください(B)。
②大きめの鍋にたっぷりのお湯(出汁)を沸かし、カボチャAを溶かして和風カボチャスープを作ります。
③カボチャB以外の、薄切りにした根菜類を鍋に入れてよく煮ます。
④野菜が柔らかくなったら、ほうとうの麺を鍋にポイっと投入しましょう。このとき、麺の上にカボチャBをのせます。
⑤麺が十分に柔らかくなったら、味噌を入れて5分ほど煮込みます。
⑥火を止めてフタをし、30分~蒸らしたら完成です。
 甲州ほうとうのメインは何と言ってもカボチャです。
 地域によって、カボチャを荷崩れさせる派と荷崩れさせない派とに分かれますが、今回は私の好みでがっつり荷崩れさせます。
 その他の具材は煮ぼうとうと同じでいいのですが、肉類は入れないのが一般的です。ただし、お客さんに出す場合など、食べ応えを出したいときは豚肉などを入れてください。
 出汁は煮干しで取りましょう。出し殻は取り除いても構いませんが、そのまま具材の一部としてしまうのも乙です。煮干し出汁が苦手な人は昆布出汁がおすすめ。
 スープは味噌ベースです。塩気の強い味噌を使います
※あっさり食べたい人、深谷ネギを美味しく食べたい人 → 武州 煮ぼうとう
※まったり濃厚な味噌味を楽しみたい人 → 甲州ほうとう
http://soudasaitama.com/eat-and-drink/18047.html
 主人公は、山梨から出かけているルートには思えない・・・むしろ、浜松からのルートみたいだ・・・!!
https://www.tv-tokyo.co.jp/yurucamp/story/09.html
 伊那きのこ王国、千畳敷カール
<光前寺>わんこ寺
*早太郎
・早太郎みくじ 500円
【ほうとう】
①小さく切ったニンジン、ジャガイモ、里芋をダシで煮る。豚肉、長ネギ、油揚げ、舞茸を投入。
②粉がついたままのほうとうの麺を入れる。
③甲州味噌を入れる。
《こまくさの湯》
・ミニソースかつ丼 1,100円(温泉とセット)

 「JAF」より、メール。
 アンケート結果発表。マスクの入手経路はどこ?買い占めについてどう思う?
http://mail.jafmate.jp/cc.php?t=M435&c=204669&d=7602
 「キリン」より、メール。「一番搾り 1年分をプレゼント」♪
https://www.kirin.co.jp/products/beer/ichiban/campaign/?utm_source=ismn&utm_medium=email&utm_campaign=own-IS_ismn_200306&utm_content=2    
 「COMITA(コンビタ)」より、楽天メール。「マヌカハニー」の案内♪
https://item.rakuten.co.jp/comvita/102010/

 今日の通勤時、交差点で交通事故が発生していた・・・どちらかが信号無視なんだろうな・・・。
 今日の仕事・・・・
 「QR」が反応しない・・・シールの貼り方が悪く、シワがよっているんです・・・シールは、しっかり貼ってよ!!!
 人により言うことが違う!!!会社で統一性を持ってほしい!!!
 今日の昼食は、「鶏肉石垣焼」「豚肉磯揚げ」「銀ヒラス照焼」より、I氏に倣い「鶏肉石垣焼」をチョイス!
 新型コロナウイルス」のため、Y社が、生産ラインを3月下旬に数日間停止するといいう。我が社にも影響あり・・・。その分、4月に増産するという話・・・本当か?デマか?
 最近の人は、新聞を読まない!!!???・・・Y社のラインが止まることを知らない人がいた・・・!?
 政府の対策が遅いから、こんなことになるんだよね!!!今頃、「外国人の入国を規制する」って言ったって、遅いよ!!!そんなの、「新型コロナウイルス」が流行する前にやることジャン!!!ジャン!!!「学校を休校にする」前にすることジャン!!!対策が、後手なんですよ!!!
 豪華客船「ダイヤモンド・プリンセス」の対策だって、変だよね。「罹患者」と「非罹患者」を、ずっと一緒にしていたら、集団感染するに決まっているじゃない・・・二者を離して隔離しておくべきだったでしょう!!!

 仕事を終え、帰宅して、「大山」の「酒粕」で、「食べる酒粕」を作りましょう!「司牡丹 食べる酒粕」の「原材料名」から推測して作りました!
 これは、アリだよ!
 酒粕を小さく千切り、水を少々入れ火にかけます。カツオ節、味噌、砂糖、柚子胡椒を入れて混ぜます。冷ましてでき上がり!!!

 それに、「豚汁」を作りました!
 ニンジン、大根、白菜、コンニャク、豆腐を入れましょう!
004_20200306180601
 豆腐は、「富士山の伏流水 もめん」。
300g
100g当たり72kcal
販売者 静流食品株式会社 MF3
静岡県富士市大渕字元篤3800-50

002_20200306180601
 コンニャクは、「丸福の こんにゃく」。
国内産原料使用
内容量 250g
製造者 有限会社 丸福商店
愛知県田原市田原町晩田28番地
TEL (0531)22-0399

 「豚汁」に、麺を入れたら「ほうとう」になる???
 2017年1月8日の「土井善晴の料理は楽し」、【ほうとう】(460kcal)。
うまみの調和 間違いなし
 自分で作ったほうとうは、おいしいものです。小麦粉の幅広麺、鶏肉、いろいろな野菜、みそとだし汁・・・普通に家で作れば、おいしくならないわけがないのです。体がポカポカ温まります。
『材料』(4人分)
・ほうとう(生麺)・・・400g
・鶏もも肉・・・200g
・カボチャ・・・250g
・大根・・・100g
・ニンジン・・・50g
・油揚げ・・・1枚
・青ネギ・・・2本
・信州みそ・・・80g
・白みそ・・・40g
・だし汁・・・10カップ
・七味唐辛子・・・適宜
①下ごしらえをする
 鶏肉は一口大に切る。カボチャは種とワタを取り、皮をつえkたまま、5cm程度の厚さに食べやすく切る。
 大根とニンジンは皮をむき、短冊切りにする。油揚げは1cm幅に切る。青ネギは斜め切りにする。
②だしで具を煮る
 鍋にだし汁と①の具をすべて入れて火にかける。煮立ったらアクをとる。
③ほうとうを加えて煮る
 ②の鍋に、ほうとうをほぐして加える。再び煮立ったらアクをとり、弱めの中火で10分ほど煮る。
④みそを加える
 ほうとうが軟らかくなったら、ボウルや茶わんに2種類のみそを入れて、鍋の汁をすくってみそを溶かし、鍋に加える。
⑤煮込んでなじませる
 少し煮込んで、全体がなじんだら青ネギを加える。器によそい、七味唐辛子を添えてすすめる。
《食のこころ》
 ほうとうとは山梨の冬の郷土料理。きしめんのような幅の広い麺を、みそ仕立ての煮込みうどんにして食べる。
 「香川の郷土料理、打ち込みうどんと一緒です。うどんを下ゆでせずに、いろいろな具の入った汁で煮込むのです」
 麺のでんぷん質のために、つゆが少しとろりと感じられるのが特徴。煮込みすぎるとつゆが濁ってしまうし、野菜も軟らかくなりすぎる。作りたて、できたてをいただくの一番だ。
 一口すすれば、鶏や野菜のうまみが溶け出したみそ汁が体にしいるよう。カボチャの甘みと、みその塩分が、えもいわれるハーモニーを生み出している。
 「みそは1種類でもよいですが、信州みそに白みそを加えると、より優しい味わいになります」
 ほうとうは生麺が売られているが、手に入らなければ普通のうどんで作ってみる価値あり。

本日のカウント
本日の歩数:12,741歩
(本日のしっかり歩行:0歩)
本日:54.5kg、12.6%
本日の餃子消費量:0個
本日の割り箸使用量:0膳

|

« 「いただきます 肉のボリュームおかず」 | トップページ | 「純米吟醸 兆久 しぼりたて」、そして「備えあればうまし サバメシ「乾パン」」 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 「いただきます 肉のボリュームおかず」 | トップページ | 「純米吟醸 兆久 しぼりたて」、そして「備えあればうまし サバメシ「乾パン」」 »