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2020年2月23日 (日)

「フードマーケット Mam(マム)」「桜姫 砂肝」、そして「うなぎコラーゲン入り 焼きおにぎり」

 今日は「天皇誕生日」。
【菜の花と生ハムの混ぜ寿司】(531kcal)
春らしい彩りで、お祝いの日にぴったり
『材料』(2人分)
・温かいごはん(かため)・・・400g
・生ハム・・・6枚
・菜の花・・・1/2束
・卵・・・2個
・A
 酢・・・大さじ2
 砂糖・・・大さじ1
 塩・・・小さじ1/2
・白いりごま・・・小さじ2
・しょうゆ・・・小さじ1
・B
 砂糖・・・大さじ1
 みりん・・・大さじ1/2
 塩・・・ひとつまみ
『作り方』
①Aを混ぜ、ごはんに回しかけ、切るように混ぜる。ごまも加えて混ぜ、あら熱を取る。
②鍋に湯を沸かし、1%の塩(材料外)を加え、菜の花を根元から入れ、30秒ほどしたら菜箸で沈めて1分ほどゆでる。ざるに上げ、水気をしぼって長さ2cmに切る。しょうゆをからめ、もう一度水気をしぼる。
③卵を溶きほぐしてフライパンに入れ、Bを加えて混ぜる。中火にかけ、大きめのいり卵を作る。生ハムは半分に切る。
④1に菜の花、いり卵、生ハムを加え、大きく混ぜる。
https://cgc-kitchen365.jp/search/detail/5e1689dd3ae0083733b17b0a

 今日のテレビ「所さんの目がテン!」は、「がかくの里2020」「里の食材で自家製しょうゆ&味噌造り」。
http://www.ntv.co.jp/megaten/backnumber/index.html
*しょうゆ造り
①大豆に3倍量の水を入れて、2時間ほど漬け、茹でる。
②小麦を炒り、ミキサーで粉砕。粉砕した小麦を40℃以下に冷まし、麹菌を混ぜ合わせる。
③大豆も40℃以下まで冷まし、麹菌を混ぜた小麦と合わせる。
④煮沸消毒した布にくるみ、大豆、小麦に麹菌が繁殖するのを待つ。30℃の環境に、2日間置いて種麹を作る。
⑤塩分濃度18%の塩水を入れる。
⑥水分がもれないよう、空気を好む雑菌が繁殖しないように、もろみをビニール袋に入れる。壺に入れてふたをする。
⑦1週間に1回くらいかき混ぜる。
⑧10か月経って絞る。自分自身の重みでポタポタ落とす。
*味噌造り
①茹でた大豆500gをすりつぶし、米麹1kg、塩300gを混ぜる。
②味噌玉を作り、壺に敷き詰め、空気が入らないようにする。

 昨日のテレビ「ごはんジャパン」は、「東京&静岡」。
https://www.tv-asahi.co.jp/gohan-japan/backnumber/0050/
「東京都西多摩郡瑞穂町」
<東京都立瑞穂農芸高等学校>
*堀内 さやか《御料理 ほりうち》新宿区・荒木町
*江戸東京野菜:
 下山千歳白菜、馬込三寸ニンジン、伝統大蔵大根
・下山千歳白菜のしゃぶしゃぶ ごまダレで
※伝統野菜は青臭さ(ヘキセノール)、辛味(イソチオシアネート)、苦味(アリシン)がたっぷり含まれ、複雑で野性的な味わい。
 固定種
「静岡県熱海市」網代漁港
*小林 雄二《青華こばやし》新宿区・荒木町
<静岡県立焼津水産高等学校>
・定置網漁
 ソウダガツオ、サバ、アジ、アオリイカ
※帆足結び(ほあし)
http://www2.pref.iwate.jp/~suisan/ryousi24/roup.htm
【炙り〆サバ】
①サバを三枚におろし、塩で締め、酢締めにする。
②藁で炙る
【バラちらし】
①ゴボウ、シイタケと一緒にカツオ出汁で米を炊く。
②温かいご飯のお上に、ヤガラ(大名おろし)、ヒラスズキ、〆サバ、アワビ、穴子、車海老、錦糸卵、キヌサヤを盛り付ける。
「練馬区」
*井之口 喜實夫
 江戸千住ねぎ、伝統小松菜、練馬大根、早稲田みょうが
【江戸東京野菜の松花堂弁当】
★口取り
 白菜とハムと七色唐辛子の玉子焼き、葱と合鴨ロース煮、白菜と近江牛すき焼き、白菜と葱巻きキンキの西京焼き、鮑野菜味噌焼き、大根と南瓜の金平・野菜ピクルス
※味噌に大山千歳白菜、江戸千住ねぎを入れ、バターと合わせてアワビを焼き上げる。
★揚げ物
 大根の豚味噌ライスコロッケ、白菜とカニクリームコロッケ
★炊き合わせ
 気仙沼産ふかひれ・海老の黄身煮、大根・白菜・長葱・人参・木の芽
★大根めし
 田津大蔵大根(生)、練馬大根(半干し)、高倉大根(切り干し)
【ほうじ茶タピオカ】
【伝統小松菜のどら焼き】

 「相席食堂」は、「宮城県 松島」。
https://www.asahi.co.jp/aisekishokudou/backnumber/200128.html
 日本三景、伊達政宗
<伊達政宗歴史記念館>
・甲冑着付け体験 1万円
《松島さかな市場》
・松島かきバーガー 380円
・まぐろ
《松島観光協会 かき小屋》
・40分食べ放題 2,300円
《民宿 ハーバーハウス かなめ》
・ワカメ狩り&しゃぶしゃぶ船 1人4,000円
・牡蠣 500円追加
<(株)インアウトバウンド仙台・松島>
・仙台・松島上空遊覧(ヘリコプター) 1時間80万円から
<湯の原温泉・元湯 霊泉亭>
・入浴料 550円

 「二軒目どうする? ~ツマミのハナシ~」は、「品川区青物横丁」。
https://www.tv-tokyo.co.jp/nikenmedousuru/
《気まぐれ厨房 ごっつ》
《居酒屋 葉月》
☆昔のナポリタン 800円
・日本酒 2合 750円
・芋焼酎水割り 500円
・芋焼酎ソーダ割り 500円
・焼はまぐり 2ヶ 600円
・牛レバーあぶり 650円
・スタミナほうれん草 550円
《立ち飲み 鶴川》
・焼酎緑茶割り 400円
・芋焼酎水割り 380円
・芋焼酎ソーダ割り 380円
・濃厚トマトサワー 460円
・ササミ串 220円
・心のこり 200円
*ツマミのハナシ①:心のこり・・・心臓と肝臓の付け根の肉。ハツ(心臓)の残り物という意味の名称。

 「いろはに千鳥」は、「千鳥 寿司を食う」「大宮」。
https://www.teletama.jp/irohanichidori/
《すし堺》
・青森県産 やりいか 1貫 500円
・橘まるひらの生うに 北海道 1貫 3000円

 先日のテレビ「西村キャンプ場」は、11/16の放送分。
http://www.tss-tv.co.jp/nishimuracamp/
<夢吊橋>八田原ダム(芦田湖)
《まつたけ村》世羅町
<板橋 文夫さん>
・松茸
<橋川 正治さん>
・コシヒカリ
・白菜
《ガーデンテラス キミ》
★卵の燻製
【松茸ごはん】
①羽釜にお米を最低30分以上漬けておく。
②羽釜用の焚き火台に薪を入れ、火を起こす。
③松茸を食べやすい大きさに切る。松茸、酒、麺つゆを入れ、ダシを作る。
④お米にダシのみ入れる。松茸をお米の上に乗せ、火にかける。
⑤最初は強火で10分炊く。弱火にしてさらに約10分炊く。湯気のにおいを嗅いで、ちょっと焦げ臭いと炊き上がり。10分蒸らす。

 「エルマーケット」より、メール。「好きな朝食はどっち?パンVSご飯 特集
「芦屋の最上級食パン」
https://yellmarket.yahoo.co.jp/eat/#%e8%8a%a6%e5%b1%8b%e3%81%ae%e6%9c%80%e4%b8%8a%e7%b4%9a%e9%a3%9f%e3%83%91%e3%83%b3
「特別栽培米 天栄米」
https://yellmarket.yahoo.co.jp/eat/#%e7%89%b9%e5%88%a5%e6%a0%bd%e5%9f%b9%e7%b1%b3%e3%80%80%e5%a4%a9%e6%a0%84%e7%b1%b3

 2020年2月13日の朝刊に「原電の改ざん「本当にひどい」敦賀2号機で規制委員長」という記事が出ていた。調査結果がまずいから、書き換えたんでしょう。自分で「敦賀2号機は危険ですよ」と言っているようなものじゃない!
 原子力規制委員会の更田豊志委員長は12日の定例記者会見で、日本原子力発電が敦賀原発2号機(福井県)の審査で使う地質データを書き換えた問題について「本当にひどい。新たな情報を書き足すなら分かるが、手を加えることは今後の審議に誤解を招く」と厳しく批判した。
 規制委は敦賀2号機の原子炉建屋直下に活断層があると指摘しているが、原電は認めず、再稼働を目指し規制委に審査を申請している。
 問題となったのは原電が2012年に実施した掘削調査の結果で、従来の資料を書き換えたものを今月7日の審査会合で示した。

 「新型コロナウイルス」かもしれない・・・「喉が痛い」「咳が出る」・・・そんなわけで、朝食後、風邪薬を飲む。10年ちょっと前に流行った「新型インフルエンザ」・・・終結までに1年近くかかったよね・・・今回の「新型コロナウイルス 肺炎」も、終結に1年ぐらいかかるんだろうな・・・。
 でも、買い物に出掛ける。1週間分の食料を調達しないとな・・・。それにつけても、ちょっと、ダルいな・・・。

 「イオン」にて、「納豆」48円、「レタス」105円を買う。
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 「フードマーケット Mam(マム)」に行く。10分前に到着。行列ができていた。10時の開店と同時に、走って買いに行く人たちがいる・・・何がお目当てなんだろう?
 売り出しの「太平洋産他 かつお」100g138円、「カゴメ 醸熟ソース」500ml95円、「木綿とうふ」31円、「明治ブルガリアヨーグルト」127円、「若鶏むね肉」100g51円、「ベビーホタテ」100g192円、「キッコーマン 濃いだしつゆ」1L192円、それに「国産若鶏砂肝」100g105円を買う。
 レジも混んでいた。
 車が続々とやってくる。今日は、いろいろと安いんだろうな。
「フードマーケット マム(Mam)」
浜松市西区馬郡町2535
TEL 053-596-4129

 帰宅途中、「ベイシア」に寄っちゃいましたよ。「こんにゃく」を買うだけのつもりが、お店に入ると他の物も買っちゃうんだな~。「あく抜きこんにゃく」48円、それに「べったらミニ」138円、「天津閣豚まん」半額で150円を買い、一旦帰宅。

 荷物を下ろし、すぐに、病院にお見舞い。昼食の準備の時間に着いてしまった。よく病室が変わるな。

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 昼食は、「四川風 麻婆丼」♪
MARUHA NICHIRO 金のどんぶり
 粗挽き山椒 ジャリッとした食感が 辛さと香りを 引きたてます。
 豆腐入り
1食分(180g)当り124kcal
 豆板醤・甜麺醤・豆鼓醤に粗挽きと粉末の2種の山椒をきかせた、辛さと香りを味わう本格的な中華メニューです。
販売者 マルハニチロ株式会社
東京都江東区豊洲3-2-20
製造所 株式会社マルハニチロ山形
山形県村山市楯岡北町2-5-6
TEL 0120-040826

 ホケン屋が来る。外資系は「ドル建て」なんだね。今、1ドル = 111.57円也。
https://stocks.finance.yahoo.co.jp/stocks/detail/?code=USDJPY=X
 世間話が入って長引きそうなので、席を外す。

 「キャベツ」と「大根」を収穫しましょう。

 「酒&FOOD かとう」に行く。「むぎ焼酎 壱岐」40度を買うつもりだったが、なかったので「マルスウイスキー」37%2750円を伝票に買う。
 「野口 勲」さん講演「いのちの種を未来に」のチラシをくれた。
http://eshoku.com/

 帰宅すると、ホケン屋さんは、まだ世間話をしていた!

 夕方は、昨日買った「司牡丹 食べる酒粕」で一杯♪これが、美味しいんです↑↑↑

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 そして、今日、100g105円、213gで225円ので買った「桜姫 国産若鶏砂肝」の「塩黒コショウ焼き」♪
 「桜姫」って、ブランド鶏なんだね。それにしても、いろいろな銘柄の「砂肝」を「塩コショウ焼き」で食べているけど、違いがいまいち分からない・・・。
桜姫 国産鶏肉
(株)タカラ・エムシー マム篠原店 精肉部
浜松市西区馬郡町2535
TEL 053-596-4130

 「桜姫」って、どこの鶏???・・・「日本ハム」の物かぁ~!
https://www.nipponham.co.jp/products/fresh_meats/poultry/2284/
「全国地鶏銘柄鶏ガイド」
https://www.j-chicken.jp/anshin/sanchi6_45_11.html

 ここで、今朝の朝刊「全国旨いもん」より、「うなぎコラーゲン入り 焼きおにぎり」(静岡県)の引用♪
立ち上る香ばしさ
 暦の上で季節が変わる時期を指す「土用の日」に欠かせないウナギ。夏が定番だが、1~2月にも”寒の土用”があり、食べる人が増加中といいう。特に多くの店が味を競う本場・浜名湖一帯はこの時期、来訪客が少なくない。
 湖畔の本店のほか数店を持つ勝美も名店のひとつ。食事を供するほか、直営の大規模土産店・勝美センターなどで販売するウナギ加工食品も評判だ。なかでもユニークなのが「うなぎコラーゲン入り焼きおにぎり」。
 利用されないウナギの頭部を活用できないものかと、いくつかの大学の研究室などと共同研究をした。結果、他の魚の三倍もコラーゲンがあることを解明し抽出に成功。「パウダー製品として売り出し好評ですが、さらに健康と美容に良く、かつおいしく食べていただこうと、ご飯にパウダーを混ぜ、タレとウナギの切り身を加え焼きおにぎりに仕立てたのがこれ」と、女将の樋田純子さん。
 取り寄せは冷凍便で届き、レンジで加熱して味わう。温めると、ご飯からはタレの甘さとウナギの香ばしさが立ち上がり、口にすればふわっふわの切り身から旨味がにじみ出てくる。「蒲焼3本セット」「蒲焼罐詰」なども人気。
●勝美センター
静岡県浜松市北区三ケ日町都筑1313の665
TEL 053(526)1088(ファックス兼用)
5個入(1個100g) 1300円、10個入り 2600円(いずれも税込み、送料別途)
https://www.hamanako-katsumi.co.jp/contents/category/katsumi/

 さらに、「旬の魚介 あれこれ」より、「ホウボウ」の引用♪
羽と脚がある魚?
 ホウボウとよく似た肴にカナガシラがあり、ホウボウをカナガシラと呼ぶ地方もあります。ただし胸ビレはホウボウより小さく、色も青くありません。
 ちなみにカナガシラは「金頭」もしくは「鉄頭」で、頭が硬いことに由来します。もちろん、ホウボウの頭も硬いです!
・科属:スズキ目カサゴ亜目ホウボウ科ホウボウ属
・漢字名:魴鮄、魴魮、竹麦魚
 ホウボウは風変りな魚だ。鎧兜のような大きな頭と尻すっぼみの体形。灰褐色に赤いまだら模様の派手な色合い。何より驚かされるのが大きな胸ビレだ羽のように広がり、コバルトブルーの縁取りとドット模様が鮮やかに浮き立って見える。
 しかも脚があるというのだ。胸ビレが変形したものだが、独立した左右三対の軟条が、まさに昆虫の脚のよう。それを使って海底をはい回り、さらに、その先端にセンサーがあって、エサを探すのだという。
 名前の湯来もそこにあり、ほうぼうをはい回るからホウボウになったという説も。ほか、釣り上げると浮袋がグーグーを鳴り、それがボーボーと聞こえたとも言われている。
 見かけは奇妙だが、味はごく上品だ。上質の白身で刺し身が最高。淡泊ながら旨味はしっかりしている。食べるところが少ない、いわゆる歩留まりがよくない魚だが、3、40cm以上の成魚だと食べ応え十分。頭やアラからは良い出汁もとれる。
 江戸時代には「君魚」と珍重され、上流の人々しか口にできないものだったという。縁起魚として、お食い初めに用いられたという話も伝わる。
 というと、珍しい魚かと思えば、北海道南部から沖縄まで広く生息。近年は相模湾などでもしばしば見かける。外見に気後れせず、ぜひ味わってみて。

本日のカウント
本日の歩数:10,496歩
(本日のしっかり歩行:0歩)
本日:53.1kg、11.0%
本日の餃子消費量:0個
本日の割り箸使用量:0膳

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