« 「大庭英子のおいしい家ごはん」(12-5)「伊達巻き」 | トップページ | 静岡流の雑煮に四国産の青のり »

2020年1月 7日 (火)

<食卓ものがたり>ダイダイ

 今日は、1月7日、「七草」。
 春の七草(セリ、ナズナ、ゴギョウ、ハコベラ、ホトケノザ、スズナ、スズシロ)を入れたお粥「七草がゆ」を食べて今年の無病息災を祈ると共に、疲れた胃を労ります。
【大根とかぶのおかゆ】(278kcal)
しょうがの風味がアクセント
『材料』(2人分)
・ごはん・・・300g
・大根・・・3cm
・かぶ・・・1個
・大根の葉、かぶの葉(各あれば)・・・各適量
・せり・・・1~2本
・塩・・・ひとつまみ
・しょうが(すりおろし)・・・小さじ1
『作り方』
①大根とかぶは幅5㎜のいちょう切りにする。大根の葉、かぶの葉、せりはサッとゆでてみじん切りにする。
②鍋に大根、かぶを入れ、水(材料外)をひたひたになるくらいまで加えて中火にかけ、沸騰したら弱火にして5分煮る。ごはんを加えてほぐし、さらに5分ほど煮る。塩で味をととのえ、大根とかぶの葉、せりを加えて混ぜる。
③器に盛り、しょうがをのせる。
http://cgc-kitchen365.jp/search/detail/5df098c53ae008d902b00738

 今朝の朝刊のコラム欄より、引用。
 病の床にあった正岡子規は、門下の歌人から七草を植えたかごを正月七日に贈られた。気遣いにくわえ、素朴でやさしく、生命の勢いもたたえる七草の姿が、大病の身には好ましく映ったのだろう。随筆『墨汁一滴』に喜びを書いて、歌を詠んでいる。<あら玉の年のはじめの七くさを籠に植えて来(こ)し病めるわがため>
▼きょうは七草である。例年に比べ長かった年末からの休みを終えたばかりの人も多いだろう。ごちそうで胃腸が、いつもにも増してお疲れという方には、体にやさしく栄養もある七草のおかゆが好ましく思えているかもしれない
▼栄養と薬効への期待にくわえ、七草には邪気を払う願いも込められている。吉海直人さんの『古典歳時記』によると、昔の人はスズシロに「汚れなき清白」、セリに「競り勝つ」、ナズナに「なでてけがれをのぞく」などの意味を重ねてきたのだという
▼<せりなずなごぎょうはこべらほとけのざ…>のあの歌は、すでに江戸期にあったそうだが、なにやらありがたいおまじないのようでもある
▼振り返れば、ゴーン被告の逃走に統合型リゾート施設をめぐる汚職、米国とイランの緊張…と年末から新聞の一面を飾ってきたニュースは、どこに向かって進むのか、みえにくいものが多かった
▼消化できず、心にもたれているようでもある。病める世の中も、邪気払いをと願いたくなる。
https://www.chunichi.co.jp/article/column/syunju/CK2020010702000103.html

 昨日のテレビ「昼めし旅」は、「東京都 府中市」。12/5の放送分。
https://www.tv-tokyo.co.jp/official/hirumeshi/
《ますだ屋》
★肉いため定食 850円(税込)
★鮭のかま 480円(税込)
《2nd FIVE-EIGHTHS》
☆秘伝のタレに漬け込んだ 若鶏の唐揚げ 700円(税込)
☆とろとろ牛すじカレー 500円(税込)
<中原さん>
・豚のしょうが焼き丼
①豚肉に塩コショウをする。お酒をかけ、片栗粉をまぶす。タマネギを切る。
②フライパンに油を熱し、肉を焼く。タマネギを投入。蓋をして蒸し焼きにする。
③ショウガ、みりん・醤油各大さじ1を混ぜ、フライパンに投入。
④丼にご飯をよそい、豚肉をのせる。
・大根、キュウリ、ハムのサラダ

 「2軒目どうする? ~ツマミのハナシ~」は、「神奈川県 川崎市」。
https://www.tv-tokyo.co.jp/nikenmedousuru/
牛たん 炭火焼き 八たん》
《鮪 やきとり 須田》
☆キンキの煮付け
・生ビールの中ジョッキ 550円
・お刺身の盛り合わせ 1320円
・いか大根 627円
・地はまぐりの酒蒸し 880円
*ツマミのハナシ①:川崎駅から川崎大師への参拝者が多かったため、明治32年 大師電気鉄道(現在の京急電鉄)が開通した。
*ツマミのハナシ②:京急線開通後「初詣は川崎大師へ!」というキャッチコピーが流行し、「初詣」という言葉が定着した。
《中華料理 天龍》
☆五目あんかけ焼きそば 850円
・紹興酒(2合) 900円
・芋焼酎水割り 450円
・芋焼酎ソーダ割り 450円
・ピータン 500円
・天龍餃子(6個) 300円
  餃子みそ 7:酢 2:ラー油 1
・エビと黄ニラのライスペーパー揚げ(1本) 200円
・四川風麻婆豆腐 650円

 「博多華丸の もらい酒 みなと旅2」は、「練馬区 江古田」。
https://www.tv-tokyo.co.jp/minatotabi/
《焼鳥ホワイトはうす》
☆とり梅わさび 1本 150円
☆うずら豊玉 190円
・浅草カミナリハイボール
・コークハイ
・つくねカレーチーズ 1本 330円
・塩辛ジャガバター 1本 500円
・トースト(バター味) 90円
《らーめん太陽》
☆ワンタンめん 780円
☆チャーハン 650円
・チューハイ
・ジャンボ餃子 600円
・ラーメン 480円
・メンマ 300円

 今日の仕事・・・。
 今日の昼食は、「ササミロールカツ」「豚肉のソテー(ピリマヨソース)」「鯖生姜煮(煮魚用煮汁)」のうち、「ササミロールカツ」を選択!味噌汁は、「豚汁」♪
 I氏は、個人的なのは分かっていないようだけど、全体の流れを把握しているんだね。

 仕事を終え、帰宅。
004_20200107174801
 帰宅してて、「Mercian おいしい ワイン 酸化防止剤無添加」で一杯♪「SAPPORO ポリフェノールでおいしさアップの赤ワイン」と飲み比べしてみたけど、「中辛」の割には、メルシャンの方が甘口だね・・・。酸味と関係しているのか・・・?
まろやか
13年連続 No.1
 輸入ぶどう果汁使用
甘辛度 中口
渋味 ほどよい
味の厚み ミディアムボディ
内容量 1500ml
アルコール分 11%
製造者 メルシャン株式会社 +F
東京都中野区中野4-10-2
TEL 0120-76-757
http://www.mercian.co.jp

002_20200107174801
 おつまみは、1玉10円で買った「風味豊かな 年越しそば」♪(もう、年は明けたけどね・・・。)
年越には、あったかく美味しいお蕎麦で。
 おいしいね めん楽
 むし 要冷蔵
【お召し上がり方】
①お鍋にたっぷりのお湯を入れ沸騰させて下さい。
②沸騰したお湯で1分程度(お好みの硬さまで)茹でて下さい。
③お湯を切り、沸かしたお好みのつゆでお召し上がり下さい。お好みの具材を入れると一層美味しくいただけます。
※沸騰したお好みのつゆで麺を煮込んでもお召し上がりいただけます。
※冷やして食べらる場合は、一度茹でてから冷水で冷やしお召し上がり下さい。
内容量 150g
1包装当り 209kcal
製造者 藤本食品株式会社
和歌山県岩出市中島928
TEL 0120-88-7704

 ここで、2019年12月7日の朝刊より、「<食卓ものがたり>ダイダイ(静岡県熱海市)」の引用♪
 正月のしめ飾りに使われるかんきつ類のダイダイ。温泉地として知られる静岡県熱海市は、国内有数の産地だ。近年は、飾りとしてだけでなく、「熱海の味」としてPRする取り組みも始まっている。
 中心部から南へバスで十五分。十一月半ば、相模湾を見下ろす高台に、高さ三~四メートルの木々が広がっていた。実はまだ色づき始めたばかり。「正月には名前の通り、だいだい色に熟します」とJAあいら伊豆の石坂誠さん(25)は言う。
 冬が過ぎても実が落ちず、翌年、翌々年と新たな実に交じって枝に残ることから「代々」の名が付いたとされる。江戸時代に港町として栄えた網代地区が近く、ダイダイの産地だった紀州の船乗りによってこの地にもたらされたという。
 現在の生産量は七十五トンほど。酸味が強いため生では食べられず、九割以上が正月飾りとして出荷される。四代続く農家から畑の半分を借り受け、今年初めて栽培に取り組んだ岡野谷(おかのや)伸一郎さん(45)は「実ができてホッとしています」。飾り用は見た目が勝負。害虫や病気に細心の注意を払う。夏から秋の台風通過時は気が気でなかったという。
  ただ、正月飾りの需要は減っている。二十年前には三百軒を数えた農家は、高齢化や後継者不足もあって八十軒まで減少。一方で、町おこしに役立つとして注目を集めるのが、果汁を使ったサワーや果実入りの菓子などだ。
 地元出身の岡野谷さんはもともと酒店店員。飲食店の求めで果汁を搾る仕事を始めたことが縁で栽培に携わった。宿泊客数は一時の落ち込みから回復しつつある熱海だが、人口は四万人を切り減少が続く。「畑を守ることが、雇用や移住に結びつくといい」。縁起物のダイダイが、街に福を呼びこむ日を夢見る。
 (文・写真 小中寿美)
◆味わう
  食用に注目が集まったのは、農家の倉田とし子さん(73)手作りのマーマレードが7年前、熱海商工会議所認定のご当地ブランドに選ばれたのがきっかけ。正月飾りとして使われない実は放置、廃棄されることが多く「もったいない」と考えたことが理由だ。ゆでた後に水で洗う作業を繰り返して苦味を抑え、奥深い味に仕上げた。マーマレード(200グラム入り600円)をはじめ認定商品=写真=はJR熱海駅直結のラスカ熱海などで販売。また、市観光協会などのホームページでは、魚や肉を引き立てる果汁を活用する飲食店を紹介している。
https://www.chunichi.co.jp/article/living/life/CK2019120702000009.html

本日のカウント
本日の歩数:10,617歩
(本日のしっかり歩行:0歩)
本日:54.3kg、11.9%
本日の餃子消費量:2個
本日の割り箸使用量:0膳

|

« 「大庭英子のおいしい家ごはん」(12-5)「伊達巻き」 | トップページ | 静岡流の雑煮に四国産の青のり »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 「大庭英子のおいしい家ごはん」(12-5)「伊達巻き」 | トップページ | 静岡流の雑煮に四国産の青のり »