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2020年1月28日 (火)

「お雑煮」、そして「白菜とおもちの甘辛煮」「おこげおもち野菜あんかけ」「博多雑煮」

 昨日の朝刊の「くらし歳時記」より引用。
 こんなに暖かい冬なら、今年はきっと雪を見ることもないだろうな、と少しさみしく思っていました。ところが大寒を過ぎた頃から、急に冬らしい日も。
 先日も冷たいみぞれを仰いでいると、少しずつ雪に変わっていきました。
 たくさん降ったら道も電車も混乱し、自分も含めみんな困ることが多いことはわかっているのに、つい、もう少し降らないかな、と思ってしまいます、
 何より、空からふわふわと繰り返し降りてくる雪を見ていると飽きることがありません。
 銀白色に包まれ、普段の景色が別世界に代わっていくのもいいものです。音も吸収されるのか、特有の静けさがあります。
 ちなみに『万葉集』の中で雪が登場する歌は150首ほど。雪を表す言葉も、み雪、淡雪、白雪、大雪、初雪とさあざまです。「み雪」のように「み」ということばがついているのは敬う気持ちの表れだとか。
 雪が降るのは、豊穣のしるしと詠んだ歌もあり、雪を喜ぶ様子が伝わってきます。

 昨日のテレビ「昼めし旅」は、「高知県 日高村」。12/26の放送分。
https://www.tv-tokyo.co.jp/official/hirumeshi/
*シュガートマト
※おいしいトマトの見分け方:
 お尻に出ている放射線状の筋がくっきりでているものがおいしい。
*ロッツプレミアム:
 糖度が10度以上のシュガートマト
「オムライス街道」
(《カフェレスト マンマ亭》昔ながらのオムライス 780円(税込))
(《龍鳳》オム焼きめし 1000円(税込))
<安岡さん>
・トマト鍋うどん
①冷凍トマトを流水で洗い、皮をむく。
②鍋にカツオだしのうどんつゆを入れ、白菜、ニンジン、大根、トマトを入れる。
③鶏モモ肉を入れる。冷凍讃岐うどんを水で戻してから入れる。
・大根菜のおにぎり
①大根の葉を茹で、水で締める。
②水気を切り、細かく切る。
③ご飯に入れ、塩と顆粒カツオ出汁を入れ、混ぜる。おにぎりに握る。

 「二軒目どうする? ~ツマミのハナシ~」は、「東新宿駅周辺」。
https://www.tv-tokyo.co.jp/nikenmedousuru/
蕎麦寿 す奈ば sobaju sunaba》
《鶏と本格焼酎 昭和 新宿本店》
・芋焼酎水割り 660円
・芋焼酎ソーダ割り 660円
・日本酒 800円
・比内地鶏タタキ刺し 860円
*ツマミのハナシ①:地鶏の「地」は何をあらわしたもの?
 地鶏の基準の一つに一定期間、屋外で地面を歩かせて育てるという項目がある。地鶏の「地」は、地面を表している。
・ハラミ味噌焼き 640円
《炭火酒家 まんま》
・燻製5種盛り 1620円
・日本酒 935円
・無限白菜 495円 (トムヤムクン)
・燻製ポテサラ 550円
・なめろう 682円

 「いきつけ!しずおかごはん」は、#40。
https://www.youtube.com/playlist?list=PLWlQMhs0VPOSgk3TmC10LC_Pi9YU7xXku
《銀座スエヒロ 富士店》富士宮市
・牛肉の溶岩焼・科っとビーフ 200g 1850円

 「水郷のとりやさん」より、楽天メール。「毎月28・29日は、鶏肉セール」♪
https://item.rakuten.co.jp/suigodori/suigokotin/?scid=rm_197493
鍋レシピ1週間分
http://livedoorblogstyle.jp/archives/4538597.html

 今日の仕事・・・。
 今日の昼食は、「チキンソテー(カレーソース)」「豚肉磯風味フライ」「鯖西京焼き」より、「豚肉磯風味フライ」をチョイス!食べ応えがあったね↑↑↑
 「端数戻しシスターズ」は、「在庫調べシスターズ」になったのか???・・・でも、この間、新しいものを奥に入れ、古いものを前に出したのに、古いものが奥になって、新しいものが手前になっていた!!!・・・この「シスターズ」仕事をきちんとしているのかねぇ~!!!???仕事のブレーキになっているよ・・・お金を貰っているのだから、それなりの仕事をしたよ!!!

 仕事を終え、帰宅して、「新タマスライス」を「あて」にして「開運」で一杯♪
 新タマネギをスライスして、鰹節と醤油をかけるだけ!!!これが、お酒に合う♪♪♪
「酒の「肴」の正しい意味って?「つまみ」「あて」との違いを解説!」
酒の肴...「肴」ってなに?意味や読み方は?
 ずばり、「肴」と書いて、「さかな」と読みますよ。お酒を飲むときに、一緒に味わう料理の総称なんです。さかなと読むことから「魚」を使う料理と思われがちですが、魚料理に限らずお酒に合う料理に対して「肴」を使います。
 そのことから転じて、酒席での余興やおしゃべりの話題を「肴」と表現し、「〇〇の話を肴に1杯やろう」など使うこともありますよ。
●「肴」の語源と正しい使い方
 では、なんで「肴」という漢字があてられたのか見ていきましょう。さかのぼること室町時代、おかずの事を「菜(な)」と呼び、お酒のおかずを「酒菜(さかな)」と書いていたのです。時代と共に字だけが「肴」へ変わり、呼び方は「さかな」のまま残りました。
 このように、漢字一文字で「お酒のおかず」の意味をもつ肴。俗に「酒の肴」と使う場面を見かけますが、直訳すると「酒の酒のおかず」の意味になってしまいます。間違いではありませんが、「肴」だけで使うのがスマートなんです。
肴の意味は「つまみ」「あて」と同じ?
 「肴」は、お酒のおかずの意味で使うことが分かりました。他にもお酒のおかずの呼び方には「つまみ」や「あて」といったものがありますよね。呼び方は異なりますが、意味はどれも同じ。でも、それぞれに語源や、使い方のニュアンスがあるようです。
●つまみ
 まずは「つまみ」の語源から覗いてみましょう。その昔、お酒を楽しむときのおかずを「つまみもの」と呼んでいたのが始まりで、手でつまんで簡単に食べられるようなおかずが対象だったようです。
 今でも枝豆とかスルメ(乾きもの)や焼き鳥など指でつまんで気軽に食べるおかずを「つまみ」と呼ぶことが多いかもしれません。
●あて
 では「あて」はどうでしょうか。「あて」とは主に近畿地方で使われる言葉で、意味として「肴」や「つまみ」と変わりません。語源は「酒席に『あてがう』おかず」からきていて、簡単で軽いおかずを指しています。イメージとしては、お通しのような小鉢や小皿の料理でしょうか。
 とはいえ、お酒を楽しむおかずに間違いはなく「肴」も「つまみ」も「あて」も、お酒に欠かせない存在ですね。
https://macaro-ni.jp/58005

「お酒のアテの意味と漢字とは|つまみ/肴との違いに深い理由と由来があった!!」
アテの意味とは
 「アテ」とはおつまみのことです。
 飲み屋で「何かアテ頼んで」と言われたら「つまみを頼んで下さい」という意味になります。
 その語源は「酒に【あてがう】食べ物」からきていると言われています。呼び方は違いますが、意味としては「つまみ」と全く同じ意味で違いはありません。
 ちなみに「おつまみ」という名称の由来も「つまみもの」から来ています。手でつまんで食べるものが多かったことから、こう呼ばれるようになったと言われています。2つの由来を考えるとどちらも似たような由来ですね。
 「アテ」とはおつまみのことです。飲み屋で「何かアテ頼んで」と言われたら「つまみを頼んで下さい」という意味になります。
 その語源は「酒に【あてがう】食べ物」からきていると言われています。呼び方は違いますが、意味としては「つまみ」と全く同じ意味で違いはありません。
 ちなみに「おつまみ」という名称の由来も「つまみもの」から来ています。手でつまんで食べるものが多かったことから、こう呼ばれるようになったと言われています。2つの由来を考えるとどちらも似たような由来ですね。
アテの漢字は?
 「肴」みたいに、「専門的で特別な感じ」がありそうですよね。でも・・・「あてがう以上の漢字は無い」ようです。
 『あてがう=宛てがう/充てがう』ということから、お酒のアテも無理矢理に漢字へするのであれば、「宛て」か「充て」が正解と言えるのかも知れません。まぁ、普通に「あて」か「アテ」と書いた方が意味は伝わりやすそうです。
おつまみの他の呼び方
 おつまみにはアテ以外にも呼び方があります。その中で、最も歴史が古い呼び方は【さかな】です。現在では「つまみ、おつまみ」が一般的になっていますが、本来は「さかな」という呼び方が本家本元です。字は「魚」ではなく「肴」です。
肴の由来
 では、肴の由来は何かと言うと「酒菜(さかな)」からだと言われています。「菜」の字は、食べ物を意味しています。酒菜とは「酒の食べ物」と言う意味になります。対して「肴」という漢字の由来は「交ぜる、組み合わせる」という意味の「爻(コウ)」と、「魚や獣の肉」を表す「月(ニクヅキ)」を合わせたものです。
 つまり、「肴」という字は、料理そのものを指していることになります。これらをまとめると、酒菜(さかな)という響きを、料理を意味する肴と言う字に充てたことが、肴という言葉の語源であると言えます。
肴と魚の違い
 この「肴」と同じ響きの「魚(さかな)」は、片方がもう一方の語源となっています。実は、肴の語源が魚ではなく、魚の語源が肴です。ややこしいですね(笑)
 もともと、魚は『さかな』ではなく、『うお』と呼ばれていました。しかし、おつまみに「魚(うお)料理」が多かったことから、うお料理を「肴(さかな)」と呼ぶようになり、それが転じて「魚(さかな)」と呼ぶようになったと言われています。
 元々は『生き物としてのfishを「ウオ」』、『食べ物としてのfishを『サカナ』と呼んでいたようです。これが『今では全部ひっくるめて「サカナ」』と呼ぶようになっていますね。
 ちなみに私自身もよく使ってしまいますが、「酒の肴」という使い方は間違っています。「頭痛が痛い」と同じように、意味が二重に重なってしまいます。とはいえ、今じゃ常用語みたいなもので、多くの方が使う言葉ですけどね。
まとめ
 酒に合わす食べ物だから、「酒菜(さかな)」
 料理を表す「肴」という字に「さかな」と言う読みがあてられ、肴には「ウオ料理」が多かったことから、「魚」という字に「さかな」という読みがあてられたと言うわけです。
 今では「つまみ」や「あて」なんて呼ばれていますが・・・その言葉の成り立ちを知ると、言い方は違えど古くからお酒と料理が一緒に楽しまれてきたということがわかりますね。
https://beer-whiskey.com/2017/08/14/%E3%81%8A%E9%85%92%E3%81%AE%E3%82%A2%E3%83%86%E3%81%A8%E3%81%AF%EF%BC%9F%E3%81%A4%E3%81%BE%E3%81%BF%E8%82%B4%E3%81%A8%E3%81%AE%E6%84%8F%E5%91%B3%E3%81%AE%E9%81%95%E3%81%84%E3%81%AF%E3%80%90%E5%A5%A5/

 今年は、お雑煮を食べていなかったな・・・・。昨日仕込んでおいた、大根と白菜の汁で「お雑煮」も食べましょう!お餅は、先日割引きで買ったもの!
 家のお雑煮は、鰹節と海苔をかけるんですよ!
004_20200128174301
名称 鏡餅

原材料 名 もち米粉(タイ産)、加工デンプン、pH調整剤
内容量 160g
販売者 越しの舞本舗株式会社K
新潟県小千谷市山ノ上4-8-16
TEL 0120-825345
1個(160g)当たり 315kal
<取り出し方>
「もちをやわらかい状態で取り出す場合」
 底面にナイフなどで十文字に切れ目を入れ、底面を上にして電子レンジで加熱(500W、約50秒を目安に)し、水で冷やしてから取り出してください。もちにかたい部分が残る場合は、深めの皿に移してラップをし、再び電子レンジで加熱してからお召し上がり下さい。
※加熱しすぎると、もちが膨張して危険です。電子レンジから目を離さないでください。
「もちをかたい状態で取り出す場合」
 底面の縁をキッチンバサミなどで切り落とし、底面の端から容器の上部までまっすぐに切断し、両手で切れ込みを広げながら取り出したください。必ず、加熱してお召し上がりください。
※刃物のお取り扱いや、容器などによるケガに十分ご注意ください。

002_20200128174301
 「富士山の伏流水 もめん」豆腐も入れました!
300g
100g当たり 72kcal
販売者 静流食品株式会社 MF3
静岡県富士市大渕字元篤3800-50
TEL 0120-71-8323

 ここで、お餅のレシピの紹介↑↑↑
【白菜とおもちの甘辛煮】(789kcal)
鶏もも肉、長ねぎは焼いて香ばしさをつけてから煮込みましょう。切り餅の焼いてから加えると美味しいです。
『材料』(2人分)
・白菜・・・300g
・鶏もも肉・・・180g
・切り餅・・・2個
・長ねぎ・・・1/2本
・しょうが(千切り)・・・1/2かけ
・A
 エバラ おもてなしのすき焼き わりした・・・1/2カップ
 水・・・1/4カップ
・サラダ油・・・少々
・溶き卵・・・適量
『作り方』
①鶏もも肉と切り餅は一口大に切る。白菜はザク切り、長ねぎは斜め切りにする。
②鍋にサラダ油を敷き、鶏もも肉、長ねぎ、しょうがを焼く。
③白菜とAを加えて煮込み、最後に切り餅を加えて煮込む。
④お好みで溶き卵とつけていただく。

【おこげおもち野菜あんかけ】(250kcal)
カリッと焼いたおもちと、アツアツ野菜あんがぴったり!
『材料』(2人分)
・もち・・・4個
・ショウガ(細切り)・・・5g
・白菜・・・80g
・長ネギ・・・1/2本
・ニンジン(短冊切り)・・・20g
・A
 鶏ガラスープ(顆粒)・・・小さじ1/3
 水・・・1カップ
 めんつゆ(2倍濃縮)・・・大さじ4
 片栗粉・・・小さじ2
・ごま油・・・適量
『作り方』
①白菜はひと口大、長ネギは斜め切りにする。
②フライパンにごま油を熱して、もちを両面火が通るまで焼き、器に盛る。
③②のフライパンにごま油を足して、ショウガを炒め、香りが出たら野菜を炒め、Aを加え、とろみがつくまで煮、もちにかける。

 2019年1月5日の「衣食住」より、【博多雑煮】
うまみたっぷり焼きアゴだし
 大人になるまでに、なんとしても上手に作れるようになりたい。多くの博多っ子がそう願う料理があります。正月や祝い事などに欠かせない福岡の郷土料理「博多雑煮」です。
 特徴は、炭火で焼いたトビウオを天日に干した「焼きアゴ」をだしに使うこと。昆布との合わせだしがベースで、これに干しシイタケの戻し汁を加えて、しょうゆや酒などで味を調えます。下ゆでした丸餅、アゴだしの中で煮たブリと鶏肉、飾り包丁を入れた里芋とニンジン、独特な辛みがクセになるカツオ菜などを見栄え良くわんに盛りつけ、うまみをたっぷり含んだ熱々のつゆを注げば、豪華けんらんな博多雑煮の完成です。
 祖母(79)が作る雑煮も焼きアゴは必須です。父は実家の雑煮が大好きで、一口すするたびんひメガネを曇らせ「うまか~」を連発。「はなも雑煮がちゃんと作れるようになったら、すてきな『ごりょんさん』になれるかもね」と挑発的です。ごりょんさんとは、福岡の勇壮な祭り「博多祇園山笠」を食卓から支える既婚女性の愛称で、私にとっては憧れの存在。父に認めてもらえるよう、新しい年も料理の腕を磨きたいと思います。
(安武はな)
(協力 中村学園大栄養科学部)
『材料』(4人分)
・焼きアゴ・・・4匹
・だし昆布・・・1枚(15cm)
・かつお節・・・10g
・酒・・・大さじ2杯
・薄口しょうゆ・・・10cc
・塩・・・4g
・ブリ・・・4切れ(1切れ40g)
・鶏もも肉・・・4切れ(1切れ30g)
・ニンジン・・・40g
・里芋・・・120g(中2個)
・干しシイタケ・・・4枚
・かまぼこ(1cm幅の紅と白を各4枚)
・カツオ菜または小松菜・・・120g
・丸餅・・・8個
・柚子・・・適宜
『作り方』
①昆布と焼きアゴを水に一晩つけておく
②①を中火にかけ、沸騰直前に止める。5~10分ほど置いて昆布などを取り出す
③②にかつお節を入れて火にかけ、沸騰したら止める。かつお節が沈んだら、こす
④ニンジンは梅形に切り、里芋は亀甲形に皮をむき、いずれもゆでる。干しシイタケは水で戻し、石突きを落とす
⑤カツオ菜はゆでて4cm幅に切る
⑥塩を振って一晩置いたブリを熱湯でさっとゆでる。鶏肉も熱湯にくぐらせる
⑦③に干しシイタケの戻し汁を100cc加え、酒を入れ沸騰させる。しょうゆと塩で調味し、④と⑥、かまぼこを弱火で煮る
⑧別鍋で丸餅をゆでる
⑨おわんに具材を盛り、だしを入れて刻んだユズを飾る。

本日のカウント
本日の歩数:9,435歩
(本日のしっかり歩行:0歩)
本日:53.5kg、11.1%
本日の餃子消費量:0個
本日の割り箸使用量:0膳

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