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2019年10月24日 (木)

<食卓ものがたり> マコモ(マコモダケ)

 今日は、「霜降(そうこう)」。

 昨日のテレビ、「昼めし旅」は、「島根県 宍道湖」。9/26の放送分。
https://tvtopic.goo.ne.jp/program/tx/46079/1300271/
 宍道湖の七珍(ウナギ、コイ、アマサギ、モロゲエビ、シジミ、シラウオ、スズキ)
<宍道湖自然館ゴビウス>
*白鳥
<金坂さん>
*ヤマトシジミ
※シジミ保存法:砂出しして冷凍保存すると美味しさが増す。
・野焼き(トビウオのすり身を焼き上げた郷土料理)
・ナスの煮物
・タケノコ煮
・シジミ汁
・テナガエビの煮付け(醤油、砂糖、酒、みりん)
*嫁ヶ島
<迫さん>
・炊きイチジク(砂糖、ワイン、塩、水飴)
・ブリの照り焼き
・カボチャの煮付け

 「おぎやはぎのハピキャン ~キャンプはじめました~」は、「これであなたも上級者!?通ぶれるキャンプのススメ!」。
https://www.nagoyatv.com/happycamper/
《スーパーセンターオークワ いなべ店》
*通ぶれるキャンプ飯:
 本格的なカレーライス。キャンプ飯の定番kレ―はスパイスで作る。
 ホットサンドは挟む具材で差をつける。
・お好み焼き(豚玉) 298円+税
・エビチリ
・クリームコロッケ&ちくわの天ぷら
<青川峡キャンピングパーク>三重県いなべ市北勢町
・オープンサイト(1泊) 1区画:3000円~+施設利用料
・軍幕テント
・Silky ポケットボーイ:
 折り畳み式の日本製ノコギリ。切れ味がよく、海外のキャンパーにも人気。
・DD Hammocks DDタープ:
 変幻自在な設営が可能なタープ。
 3ヵ所にペグを打つ(角の2つと、縦の真ん中)、ビークフライを設営。
https://happycamper.jp/

 「離島酒場」は、「三重県 答志島」。
http://www.tabichan.jp/travelogue/ritousakaba/15
*寝屋子制度:
 中学を卒業した大師が寝屋親と呼ばれる大人の元で寝泊まりし絆を深める。
《山下豆腐店》
《海女の店 いりど》
・ワカメの佃煮、生ワカメの醤油漬け、ミミイカの佃煮
・アワビとウニ焼き
・アナゴの玉子焼き
・天野酒 なま蔵(日本酒)
・トコブシとサザエの煮物
《大春鮨》
・サワラのお刺身
・生ビール
・アカガイの握り
・フグの唐揚げ
・酒屋 八兵衛(日本酒)
《ロンク食堂》
・熟成光年(焼酎)
・メカブのうどん

 だいぶ前の「おばあちゃんの台所」。
【さかゑおばあちゃんの煮みそ】
『材料』(4人分)
・ダイコン・・・300g
・ニンジン・・・1本
・レンコン・・・150g
・ネギ・・・2本
・タケノコの水煮・・・200g
・厚揚げ・・・2枚
・タマネギ・・・1個
・豚バラ肉・・・150g
・コンニャク・・・200g
・水・・・400cc
・みりん・・・100cc
・八丁味噌・・・150g
『作り方』
①ダイコン・レンコンはいちょう切り、ニンジンは半月切りにする。
②鍋に水と①を入れて中火で約15分煮る。
③そのほかの材料も食べやすい大きさに切り、②に加える。
④さらに八丁味噌を100gだけ鍋にちぎりながら加え、約10分煮る。
⑤一度八丁味噌をなじませ、5分ほど煮込んだ後、残りの八丁味噌50gを加える。
⑥5分ほど煮たら八丁味噌をなじませて出来上がり。
https://www.webtsc.com/prog/obaachan/recipe/2046/
【さかゑおばあちゃんのみそだら焼き】
『材料』(4人分)
・お好み焼きの粉・・・200g
・卵1個+水・・・200cc
・八丁味噌・・・大さじ1
・みりん・・・大さじ1
・ベーコン・・・80g
・豆みょう・・・60g
・とけるチーズ・・・適量
・青のり・・・適量
・ごま油・・・適量
『作り方』
①ベーコン・豆みょうを細かく切る。
②八丁味噌にみりんを加えて混ぜながら溶かす。
③卵と水を合わせて200ccにし、お好み焼きの粉と混ぜ、①と②を加えてさらに混ぜ合わせる。
④ホットプレートを熱してゴマ油を敷き、③を流し入れる。
⑤片面が焼けたら、上にとけるチーズと青のりを乗せて裏返し、両面が焼けたら出来上がり。
https://www.webtsc.com/prog/obaachan/recipe/2047/

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 歯磨き粉が無くなった・・・「つぶ塩」を開封!
 「チューブ」なのに「」とは、これいかに???昔は、歯磨きは「」だったんだろうね。

 今日の仕事・・・。
 「品番、数量、確認」ヨシ!
 今日の昼食は、「鶏肉吉野揚(葱しめじあんかけ)」、「豚ロースXO醤焼」、「ホキ唐揚(スイートチリソース)」より、「豚ロースXO醤焼」を選択。
 お局様は、「待て!」ができない・・・こちらが、計算をしているのに、そんなことは気にせずどんどん話してくる!!!
 ・・・その内容・・・。「「STOP」がかかっていたものの出庫を「台帳」に書いてほしい」とのこと・・・!!???・・・ちゃんと「台帳」に書いて提出していますよ!!!・・・でも、「ない」と言われた???・・・誰から意図的に、台帳を捨ててしまったのか???・・・悪意を感じる事象だった!!!

 仕事を終え、帰宅・・・。
 「株式会社 マーリス」のトラックが、車間距離もないのに、工場から道路に出てくる・・・こちらは、ブレーキ!!!この会社、追い越し車線をゆっくり走っていたりして周りに迷惑をかける、「自己中」の会社だよね!!!

 帰宅して、「ツナとアボカドのわさび醤油和え」で一杯♪
http://fmv2006.cocolog-tnc.com/fmv/2018/01/post-4f9a.html
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 「メキシコ産 アボカド」を使用♪
Avocados Mexico
EMP 196
4046

 ここで、2017年9月16日の朝刊、「<食卓ものがたり> マコモ(三重県菰野町)」の引用♪
 「マコモ」って、「マコモダケ」とも言うんだよね。「浜北区」も「マコモダケ」に力を入れているね!天ぷらにすると美味しい。でも「かとうフーズ」は、「ぬか漬け」にした!!!チャレンジだね♪
 九月上旬、鈴鹿山脈のふもとにある三重県菰野(こもの)町。秋空に手を伸ばすように、先のとがった緑の葉が真っすぐに生い茂っていた。
 高さ二メートルに成長するイネ科の多年草「マコモ」。食物繊維が豊富でビタミンなどの栄養成分を含み、葉の粉末を茶にして飲んだり、菓子の材料に使ったり。秋になれば黒穂菌の働きで根元の茎が膨れ、シャキシャキした食感の「マコモタケ」が収穫できる。湿地を好むため水田の転作作物として知られるが、菰野町ではふるさとを売り出す「広告塔」として生産される。
 なぜマコモが広告塔なのか。「菰野町の『菰』は、マコモのことなんです」。生産者でつくる「菰野の真菰(まこも)生産者会」の事務局を務める大橋徳紀さん(77)が教えてくれた。古代の菰野の地はマコモが生い茂る原野で、そこから町がつくられていったことが地名の由来といわれている。
 大橋さんは菰野で生まれ育ち、町役場で働いた。マコモとの出合いは教育長だった二〇〇四年。マコモの健康効果に注目した町内の薬剤師から、菰野と縁の深いマコモを栽培してはどうか、との提案が町へ寄せられた。大橋さんは「うちでやりましょう」と、自らの水田で栽培することを決めた。
 胸の奥にあったのは、農業振興の仕事を担当していた若いころの記憶。機械化の推進など地元の農業のために働いた自負はあるが、菰野ならではの特産品がなかなかつくれず、ずっと心に引っ掛かっていた。「地名の由来になったものなら、どこもまねできない」
 当初の栽培面積は十五アールほど。その後、町や商工会、県の後押しもあって機運が高まり、今では十三戸が約二ヘクタールで生産する。葉やマコモタケを使った商品も増え、菰野の発信につながっていると感じる。
 今年も九月下旬から、マコモタケの収穫期を迎える。「もっと広めて、菰野のブランドにしたい」。カマを握る手に力がこもる。
 (文・写真 河郷丈史)
◆味わう
 マコモを味わうのにうってつけの場所は、菰野町の近鉄湯の山線中菰野駅近くの「道の駅菰野」だ。葉の粉末を使ったマコモ茶やスイーツ、マコモタケの粉末を練り込んだうどん、葉と茎でそれぞれ違う味を楽しめるジェラートなど約30種類の商品が並ぶ=写真。9月下旬から取れたてのマコモタケの販売が始まる。問い合わせは、菰野町観光協会=(電)059(394)0050=へ。
http://www.chunichi.co.jp/article/living/life/CK2017091602000006.html

本日のカウト
本日の歩数:10,680歩
(本日のしっかり歩行:0歩)
本日:53.7kg、9.5%
本日の割り箸使用量:0膳

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