« 「さばと根菜のみそ煮」「サバのピリ辛煮」「さばのピリ辛炒め」「さばのねぎ味噌蒸し」「のび〜る!さばもっち〜す」 | トップページ | <食卓ものがたり> 矢切ねぎ »

2019年9月23日 (月)

<食卓ものがたり> イチジク

 昨日のテレビ「二軒目どうする? ~ツマミのハナシ~」は、「渋谷区 代々木八幡」。
https://tvtopic.goo.ne.jp/program/tx/73577/1279560/
魚まみれ 眞吾》
《やきとり串焼 七福》
・生ビール(中) 670円
・梅酒水割り 570円
・ヤゲン(1本) 220円
・豚ハツ(1本) 130円
・こち刺身 780円
*ツマミのハナシ①:
 イタリア人のナンパは自分が困っているか相手を助けるフリをして女性に声をかけるのが主流。
・肉巻き万能ネギ串 (1本) 280円
*ツマミのハナシ②:
 「開かずの踏切」とはピーク時の遮断時間が1時間あたり40分以上となる踏切を指す。
《そば處 大野屋》
・梅酒 650円
・日本酒 650円
・芋焼酎ソーダ割り 750円
・塩うに 850円
・ヤングコーン焼き 800円
*ツマミのハナシ③:
 そばの薬味の定番「わさび」は元々は大根おろしの代用品だった。
・江戸辛味大根せいろ 850円
・テキーラ 1,000円

 「おとな旅 あるき旅」は、「世界遺産と金魚 法隆寺~郡山の旅」。この番組の録画をすると、2つ録画されてしまう・・・!!!何故だろう???
http://www.tv-osaka.co.jp/ip4/tabi/onair/1264000_6111.html
《志むら》奈良漬
・柿千両 750円
※10/26 柿の日
<法隆寺>拝観料金 1,500円
 西院伽藍
 国宝 五重塔
 鏡池
《うぶすなの郷 TOMIMOTO》
・松花堂コース 5,400円 ※要予約
 里芋の飛龍頭(がんもどき)、倭鴨のロース煮、まほろば赤牛のすき焼き風
「郡山」
<郡山城跡>
※江戸時代から金魚養殖が盛ん。全国シェア4割を誇る。
「柳町商店街」
《さくら倶楽部》地元野菜
《きんぎょ cafe》
・きんぎょソーダ 648円
<こくちや>
・金魚すくい 1回 100円 ※ポイ2枚
<今中酒店>
・中谷酒造 吟生 720ml 1,300円
・中谷酒造 こをろこをろ 720ml 1,550円
《MENYA BIBIRI》
・ハートランドビール 瓶 500円
・チャーシュー盛 450円
・特選魚介鶏そば 780円
・特選まぜそば 1,000円

 「JAF」より、メール。
>>抽選に参加するだけ!1,000名様にプレゼント♪
 JAFのふるさと納税応援サイト「ふるハピ!」から、チョコモナカジャンボを1,000名様にプレゼント!
https://mr.jaf.or.jp/pg/cl.php?qIds=ivoBomXfbkdyoBoKchCdowTrOy&Y&utm_campaign=yutai&utm_source=own_mail_2019092401&utm_medium=email&j
 「楽天ブックス」より、メール。「次回のお買い物に使える 300円OFF クーポンプレゼント」。
https://books.rakuten.co.jp/event/campaign/coupon/member02/?scid=mi_bks_special_all_non_thanksmail_20190401_02
「いよいよ食欲の秋到来!旬の食材を手軽に楽しめる 絶品レシピ6選」
http://staff.livedoor.blog/archives/51967016.html

 今朝、出勤途中、「再任用」の書類を出す。

 今日の仕事・・・。
 昨日給料の明細が届いた。来月の昼食の食券も同封されていた。来月の平日は、23日なのに、食券が22枚しかない・・・?担当にメールを打ったが、返信がない!!!全く仕事の出来ない担当だ!!!

 仕事を定時に終え帰宅。
 帰宅途中、「酒&FOOD かとう」に寄り、「瑞泉」43度3,240円を伝票にて買い帰宅。
http://eshoku.com/

 帰宅して「ザーサイ豆腐」で一杯♪今、これにハマっているんです!!!週1で食べているね♪
http://fmv2006.cocolog-tnc.com/fmv/cat22442095/index.html
002_20190925175901

 豆腐は「富士山の伏流水 もめん」。
300g
100g当たり72kcal
販売者 静流食品株式会社 MF3
静岡県富士市大渕字元篤3800-50
TEL 0120-71-8323

 ここで、2016年10月1日の朝刊より、「<食卓ものがたり> イチジク(愛知県)」の引用♪
 気候が温暖な愛知県の知多半島。ここに新規就農してイチジクづくりにいそしむ人がいる。同県美浜町で「さかい農園」を営む酒井啓充(ひろみつ)さん(42)だ。
 愛知県は日本一のイチジク産地。国内シェアの約20%を占める量もさることながら、露地物も晩秋近くまで収穫されるのが特徴だ。
 「夏は水分も多く、さっぱりした味わい。甘みは秋の方が濃厚になる」と酒井さんは話す。十五アールある畑のあちらこちらで、大きくなる前の緑の実が見かけられた。
 収穫は八月から十月までがピーク。いくつかの品種ごとに収穫期をずらす。ワインレッドの色が鮮やかな「サマーレッド」は八月初旬から。八月後半からは強い香りが特徴の「桝井(ますい)ドーフィン」が採れ始める。糖度が高く、ねっとりした食感の「バナーネ」は九月以降だ。
 こだわりは土作りから。水はけをよくするため、一度、畑を掘り起こして、もみ殻や竹を敷いた。木が元気すぎると、いい実ができないため、肥料の調整や冬場の剪定(せんてい)も気が抜けない。
 もともとは国立の研究機関で森林土壌を研究していた。だが、論文を書くのは苦手だった。「土を相手にするなら、自分自身の手で何か作りたい」との思いが募った。出身は名古屋で、親戚宅で畑仕事を手伝った思い出もあった。
 農園の建物は美浜町にあるが、栽培する畑は隣の常滑市に借りた。生産農家が多く、周囲に教えを請いやすいと考えたからだ。
 その農園を開いて六年。名古屋や東京のレストランから直接、引き合いがくるなど、ひいきの客も増えてきた。「今年は、台風や長雨で実をつくるのに苦心しています。でも、これから晴れて空気が乾いてくると、いい実ができるでしょう」。酒井さんは空を見上げた。
 (文・写真、三浦耕喜)
◆味わう
 「黒イチジクですが、いかがですか」と勧めてくれたのは、酒井啓充さんの妻・良子さん(44)。小ぶりで真っ黒に色づく「イスキアブラック」という品種だ=写真、実が割れた物。
 口に入れると、さわやかな甘みが。プチプチとした食感も強い。「人手のかかるイチジク栽培は大量生産が難しい。なので、少しずつでも、多くの品種をつくっています」と啓充さんは言う。
 さかい農園のイチジクはメール(info@sakainoen.com)やファクス=0569(47)8175=で購入できる。発送できる時期や品種は収穫状況に左右される。
http://www.chunichi.co.jp/article/living/life/CK2016100102000007.html

 2016年08月17日の朝刊より、「【食・旬な産地】愛知県碧南市…イチジク もぎたてトロリ」の引用♪
 濃厚な甘さを楽しめるイチジク。実を切り開いた時に見える果肉の中のつぶつぶも美しい。国内最大の産地、愛知県では収穫が最盛期を迎えている。
 愛知県のイチジクの生産量は2734トン(2013年)。全国の約20%を占める。その中でもトップの生産量を誇るのが西三河地域だ。気候が温暖で日照時間も長いうえ、用水設備が整い、豊かな土壌を持つこの地域は、イチジクの栽培に適している。
 西三河地域の産地の一つ、碧南市の栽培農家、杉浦賢二さん(68)の畑を訪ねた。
 初めて目にしたイチジクの木だが、緑色の葉が目立ち、一見しただけでは実が見当たらない。よく見ると、地面に近い枝に、鮮やかな赤紫色の実を発見した。木の下の方から順に熟していくそうだ。
 熟す前の実は緑色で、上向きについているが、色づくにつれ垂れてくる。皮が軟らかくて傷つきやすいため、丁寧にもぎとる。「収穫のタイミングは難しい。適期を逃すと数日もたたずに熟しすぎてしまう」と杉浦さん。
 店で買うときは、全体が赤紫色で、お尻の部分が少し裂け、白い果肉が見え始めたものを選ぶとよいそうだ。
 栽培で苦労させられるのが雨だ。収穫は9月に入っても続くが、台風や長雨があると台無しになる。「お尻の部分から水が入ってすぐに腐ってしまう」。雨が降りそうな日は、アクリル板で作った小さな傘をかけて守る。木の根元にはワラを敷き詰め、地面からの水はねを抑えている。
 もいだばかりの実を手で割ると、白い果肉と赤紫のつぶつぶが光る。驚くほどとろりとした食感。そして甘い。もう少し酸味があると思っていた。「これが本当のおいしさ。なじみがないという人も多いけれど、食べてもらいたいよね」。冷やせば、なお甘みが引き立つ。皮はお尻の部分が割れているので、そこからむきたくなるが、軸のある側からむいた方がむきやすい。
 早朝に収穫したイチジクは、JAあいち中央の集荷場で検品され、翌朝には首都圏や北陸の市場にも並ぶ。碧南市の隣、安城市内にあるその集荷場を訪ねた。営農部園芸課の岩間啓史さんは、「集荷後も細心の注意を払います」と話す。農家がパック詰めして出荷したイチジクの色や大きさ、形がそろっているか、傷はないか――。女性のパート従業員が、時にはパックから取り出し、厳しい目で検査する。
 「消費者目線で厳しく見てもらっています」と岩間さん。人々の繊細な仕事に守られた夏の恵みを、大切に味わいたいと感じた。(上原三和、写真も)
   ◇
メモ
 愛知県の西三河地域では、昭和の初め頃からイチジクが作られてきた。1970年代には水田からの転作作物として栽培が盛んになり、小規模農家や兼業農家を中心に広まった。時間の融通が利き、収入にもつながるとして、子育ての終わった主婦が栽培を手がける例も多いという。
 愛知県産のイチジクはJAあいち経済連の通信販売(http://www.ja-town.com/shop/c/c4401/)からも買える。
http://www.yomiuri.co.jp/life/drink/dnews/20160818-OYT8T50025.html

本日のカウント
本日の歩数:11,081歩
(本日のしっかり歩行:0歩)
本日:51.6kg、9.3%
本日の割り箸使用量:0膳
本日の餃子消費量:0個

|

« 「さばと根菜のみそ煮」「サバのピリ辛煮」「さばのピリ辛炒め」「さばのねぎ味噌蒸し」「のび〜る!さばもっち〜す」 | トップページ | <食卓ものがたり> 矢切ねぎ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 「さばと根菜のみそ煮」「サバのピリ辛煮」「さばのピリ辛炒め」「さばのねぎ味噌蒸し」「のび〜る!さばもっち〜す」 | トップページ | <食卓ものがたり> 矢切ねぎ »