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2019年6月14日 (金)

<食べきりのすすめ>保存編(下)冷凍の極意

 昨日のテレビ「朝の!さんぽ道」は、「江戸の名残が多い街さんぽ」「豊島区 目白」。
https://tvtopic.goo.ne.jp/kansai/program/tvo/73336/828610/
♪ 痛快ウキウキ通り 小沢健二(1995年)
《金子園》
☆ナナナ茶 650円 将軍家御用茶
*江戸から残るもの①:家康も愛したお茶
《美乃家》
・鯛ちくわ 180円
《寛永堂 目白本店》和菓子
・寛永傳 1個 140円 白いんげん豆
*江戸から残るもの②:400年変わらぬ饅頭
*江戸から残るもの③:のぞき坂
《中村菓子店》
・パチンコゲーム キャットファーザー 1回 10円
<肥後 細川庭園>入園無料
*江戸から残るもの④:肥後 細川庭園
・抹茶セット 500円
 古今伝授の間香梅 加勢以多:カイシャ・ダ・マルメラーダというポルトガル語のお菓子
*江戸から残るもの⑤:神田川
《ホテル椿山荘 東京》
 椿(沖の浪、初嵐、赤侘助)
*江戸から残るもの⑥:椿の咲く庭
 三重塔
 ほたるの夕べ

 「昼めし旅」は、「栃木県 宇都宮市」。5/7の放送分。
https://tvtopic.goo.ne.jp/program/tx/46079/1260588/
 宇都宮餃子、宇都宮焼きそば:ミックス焼きそば・中 600円(税込)《焼きそばキング》
<飯岡さん>
*グリーンアスパラガス:
 3~5月ごろに収穫されるアスパラガスは冬に養分を蓄えているので、うま味・甘味が強い。
 長さ30cm以上のものを収穫。27cmに切って出荷。
 はかまが正三角形→太くて詰まっている。
・アスパラガス混ぜご飯
①アスパラガスを塩ゆでして、そのゆで汁でご飯を炊く。
②アスパラガスはご飯が炊けてから入れる。仕上げにバターを加える。
・アスパラガス味噌汁
①アスパガラスのゆで汁に、煮干しを入れだしをとる。自家製味噌を投入。
②お椀に茹でたアスパラガスを入れ、味噌汁をかける。
・サバの塩焼き
<池田さん>
*とちおとめ
<阿部さん>
・牛丼
①フライパンで牛こま切れ肉を炒める。
②タマネギを投入。塩コショウ、酒、だし入り醤油を加える。
・スパゲティナポリタン
・赤飯
・サラダ(レタス、豆腐、炒めたジャコ、海苔)

 「釜庄」より、楽天メール。「カニ・オマール海老のつめ入クリームコロッケ」の案内♪
https://item.rakuten.co.jp/kamasho/c/0000000582/?scid=rm_192960

 今日の仕事・・・。
 本社から視察???・・・以前に来た時も金曜日じゃなかったっけ¥・・・???
 今日は温泉に泊まるか繁華街に繰り出すかですか???

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 帰宅して、「yonekyu 原形ベーコン」で一杯♪「新タマ」を添えて!
豚ばら肉の形をそのまま生かして造った原形ベーコンです。
内容量 220g
100g当たり 232kal
製造者 米久株式会社 夢工場
静岡県沼津市岡宮寺林1259番地
TEL 0120-409109

 それに「ポテサラ」・・・マヨネーズじゃなくてドレッシングっていう手もあるかも!!!
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 さらに「皮付きピーナッツ」。
 甘くて香ばしい
 自然のおいしさ
大容量
 杏林堂は静岡県内の企業を応援!
 この商品は静岡県内の工場で加工されています。
NET 360g
100gあたり 623kcal
加工者 株式会社 豆久商店
浜松市東区白鳥町638-2
TEL 053-545-4989

 ここで、2019年6月13日の朝刊「<食べきりのすすめ>保存編(下)冷凍の極意」の引用♪
下ごしらえして小分けに
 食材が余り、さらにしばらく使う見込みがない。そんなときの切り札が冷凍保存だ。しかし、気になるのが味や食感、さらには栄養までもが損なわれないかという点。これらを保つポイントを知り、大切な食材をおいしく食べきろう。
 話を聞いたのは十二日に引き続き、ベターホームのお料理教室講師の山崎利恵子さん(55)と小関彰子さん(55)。まずは食材を凍らせると何が起きるのかを聞いた。
 食材は生の状態で冷凍すると、内部の水分が凍って氷の結晶ができ、膨張して細胞を傷つける。解凍すると、その傷から水分が流れ出て、おいしさや栄養が失われて食感も悪くなる。こうしたダメージを減らすには、食材に合わせた下ごしらえが欠かせない。
 肉や魚なら、調味料で下味をつけてから冷凍すると、塩分によって水分が抜け、氷の結晶によるダメージを減らせる。「味が落ちにくくて傷みにくい。しかもそのまま加熱調理できるので、時間短縮にもなります」。例えば、豚の薄切り肉百グラムを酒としょうゆ小さじ一ずつで味付けすれば、和食にも中華にも使いやすく、二週間ほど保存できる。
 ホウレンソウやハクサイ、ブロッコリー、アスパラガスなどは硬めにゆでてから冷凍すると、食感や色の変化を抑えられ、一カ月ほど保存可能。キュウリは薄切りにして塩でもみ、水分をしぼってから保存すれば、冷蔵庫で解凍した後、酢の物や浅漬けに使える。ニラやキノコ類、パプリカ、トマトなどは生のまま冷凍できるので、使いやすい大きさに切るなどして保存し、使うときに凍ったまま加熱調理するといい。
 肉などをトレーに入ったまま凍らせると、空気に触れて乾燥したり脂質が酸化したりしやすい。面倒でも小分けにしてラップに包み、ジッパーが付いた保存袋に入れるのがベスト。野菜も、ラップや保存袋を活用して乾燥などを防ごう。袋に食材名や保存期限を書いておくと分かりやすい。
 干物は解凍せずグリルへ
 魚の干物は、生に比べると水分が少ないため、冷凍に向いている。アルミホイルで包んで酸化を防げば、一カ月ほど持つ。食べるとき、凍ったままホイルごとグリルで焼けばいいので便利だ。
 多くの食材が工夫次第で冷凍できるが、最初から「解凍品」として売られているエビやマグロの刺し身などは避けるのがベター。ゆで卵や、サラダにして食べる野菜も食感が悪くなるのでお勧めできない。
 冷凍するときは、なるべく短時間で凍らせることが大切だ。食材にダメージを与える氷の結晶は、マイナス五~マイナス一度の温度帯で最も大きくなるため、この温度帯にとどまる時間が長いほど味が落ちる。厚みのあるものを薄く広げたり、保冷剤をのせたりして、なるべく短時間で凍る工夫を。解凍するときは常温で放置すると傷むので、食材に応じて凍ったまま加熱調理するか、冷蔵庫や氷水で解凍しよう。
 「冷凍した食材がおいしく食べられるかどうかは、ちょっとした手間で変わります」
「おいしく食べるための冷凍ポイント」
・肉や魚は下味をつけてから冷凍する。そのまま調理できるので便利。
・野菜はかためにゆでて保存。ニラやキノコなど生のままでよいものも
・食材は小分けにしてラップで包み、保存袋へ。食材名や期限を記入
  豚ロース薄切りしょうゆ味 6/30まで
  ホウレンソウ 6/20まで
・食材を平らに広げたり、保冷剤をのせたりして短時間で凍らせる
・常温解凍は避け、凍ったまま加熱調理か、冷蔵庫か氷水で解凍する
 (河郷丈史)
https://www.chunichi.co.jp/article/living/life/CK2019061302000005.html

本日のカウント
本日の歩数:11,496歩
(本日のしっかり歩数:0歩)
本日:
本日の割箸使用量:0本
本日の餃子消費量:0個

 

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