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2019年6月 2日 (日)

「志太泉 純米吟醸 おりがらみ」、そして「えつんこ南蛮漬け」

 今朝のテレビ「所さんの目がテン!」は、「かがくの里 春」。
http://www.ntv.co.jp/megaten/backnumber/index.html
*天然ウナギは攻撃性が強い。
*里山再生プロジェクト
 萌芽更新(ほうがこうしん):老木は切ると若返る
 利用しやい木を植え、手入れしたくなる里山に。
 オニグルミ、エノキ、ムクノキ、ハリギリ、センダン
 植えたら足で踏み、根付ををよくする。
*しょう油作り
*『製油録』弥生時代には木の実から油をとっていた。
 ゴマ、ひまわりで植物性油作り
*伝統野菜
*ジャガイモ(キタアカリ、とうや、レッドムーン)
*ニホンミツバチ

 昨日のテレビ「ごはんジャパン」は、「埼玉県 入間市」「狭山茶」。
https://www.tv-asahi.co.jp/gohan-japan/backnumber/0016/
*伊原靖友《ツオップ》
*比留間嘉章 極茶人
 お茶は、日光を浴びると甘味・うま味(テアニン)が渋味(カテキン)に変わってしまう。摘む約10日前に幕をかけて日光を遮る。
 一芯二葉
・手もみ茶 5000円(3g)
◆蒸し:蒸すことで酵素の働きを止め、参加を防ぐ
 焙炉(ばいろ)に移し、手もみ
*手もみ工程①:葉ぶるい
 茶葉の表面の水分を飛ばす 50分間
*手もみ工程②:軽回転揉み
 左右に転がし少しずつ水分を抜く 40分間
*手もみ工程③:重回転揉み
 力いっぱい揉んで水分を出す 30分間
*手もみ工程④:揉み切り
 両手で挟んで揉み形をつける 60分間
*手もみ工程⑤:でんぐり揉み
 擦れ合うように揉んで針状に伸ばす 30分間
*手もみ工程⑥:こくり
 渾身の力を込めて揉み、形を整え艶を出す 60分間
約3.0kg→約600g
<茶工房 比留間園>
*UVT-HIRUMA
 紫外線を当てる。萎凋香(いちょうか)の緑茶(花の香りのするお茶)
《お茶っこサロン 一煎》
・黒豆バターサンド
・抹茶シュガーボール
・ババブリス
・初夏のシュトレン
・香茶クリームパン
《パン焼き小屋 ツオップ》
 カスタードクリームを冷やしてから緑茶を混ぜ、冷蔵庫で一晩寝かせる。
 パンも冷やしてからクリームを注入。

 「相席食堂」は、「香川県 小豆島」。
https://tvtopic.goo.ne.jp/kansai/program/abc/91749/821732/
*オリーブしまちゃん
《銀四郎 麺業》そうめん
・手延べオリーブ素麺 600円
<妖怪美術館>柳生忠平
<高見山公園>
 ジェットスライダー
《大衆食堂 川崎屋》TEL 62-0432
<銚子渓 お猿の国>
「百聞は相席にしかず」男を虜にするオネエ飯の百聞は相席にしかず
大阪市北区
《TRIS BAR》ベビーヴァギー
・豆乳つみれ鍋
《ドン釜ワールド》
・キノコたっぷりハンバーグ
《do with cafe》
・ササミのチーズしそ揚げ ~梅肉を添えて~
・蓮根まんじゅう ~カニ身あんかけ~ (ギンナン、エビ入り)

 先日の「二軒目どうする? ~ツマミのハナシ~」は、「豊島区 椎名町」。
https://tvtopic.goo.ne.jp/program/tx/73577/1246464/
《だん吉と俺》
*ツマミのハナシ①:
 椎名町には漫画家・藤子不二雄Aゆかりのトキワ荘がある事から、駅の発車メロディーが「怪物くん」のテーマ曲になっている。
《やきとり やまちゃん》
☆もつ煮込み 410円
・生ビール 540円
・レバカツ(3ヶ)410円
・なんこつ(1本) 108円
《おぐろのまぐろ》
☆マグロたたき塩ユッケ 399円
☆マグロ自家製南蛮タルタル 499円
・日本酒 380円
・レモンサワー 380円
・芋焼酎水割り 380円
・芋焼酎ソーダ割り 380円
・枡盛り本マグロ 199円
・白子ポン酢 499円

 「おばあちゃんの台所」は、「滋賀県大津市」「ひろ子おばあちゃんの小鮎料理」。
https://www.webtsc.com/prog/obaachan/recipe/1990/
【小鮎のしょうゆ煮】
『材料』(10人分)
・小鮎(12~13cm) 400g
・サンショウの実 15g
・砂糖 250g
・酒 200cc
・濃口しょうゆ 200cc
・みりん 50cc
『作り方』
①鍋に砂糖、酒、濃口しょうゆを入れて沸騰させる。
②①にサンショウの実と、さっと洗った小鮎を入れて強火で1~2分煮る。
※沸騰してからサンショウの実を入れることで、小鮎の臭みがよく取れる。
③小鮎が隠れるくらいに煮立ったらさらに強火で1~2分煮た後、落としぶたをして約40分弱火で煮る。
④③にみりんを入れてさらに数分煮たら出来上がり!
【小鮎の天ぷら】
『材料』(5人分)
・小鮎(12~13cm) 200g
・小麦粉 50g
・片栗粉 30g
・卵 1個
・塩 少々
・水 70cc
・サラダ油 適量
・天つゆ お好みで
『作り方』
①ボウルに小麦粉、片栗粉、水を入れて軽く混ぜた後、卵と塩を加えてさらに混ぜ合わせる。<衣液の出来上がり>
②さっと洗った小鮎を衣液にくぐらせて、180℃のサラダ油で2~3分、きつね色になるまで揚げる。※骨が多い頭から油に入れることで、火が通しやすくなる。
※一気に揚げると油の温度が下がるので、数匹ずつ揚げる。
③②に天つゆをつけていただく。

 ちょっと前のテレビ「ニッポンこだわりグルメ紀行!~食のプロに聞いた!ヒミツの地元飯~」。
http://www.tv-osaka.co.jp/sp/horoyoi20190525/
「石川県珠洲市」
<丸和工業 平床工場>珠洲市正院平床
☆小判七輪 16,600円(税込)
《能登九十九湾 百楽荘》能登町
☆ベイスイート翡翠 1人49,140円~(1泊2食付き)
・九十九会席
 先付 岩牡蠣の北前蒸し
・珪藻七輪の炭火焼き
 能登牛、イカとんび串
・宗玄 大吟醸 1合 2,160円(税込)
《宝生寿し》金沢市
・宝生 純米大吟醸 300ml 1,620円(税込)
・ホタルイカ 864円(税込)
 石焼の上にホタルイカを乗せ、焼く。
・トリガイ 1620円~
 ホタルイカを焼いてワタが出たところに乗せてワタと一緒に焼く。
・網で焼くガスエビ 一尾 324円(税込)
・ノドグロ 1貫 432円(税込)
・朝獲れイワシ 1貫 216円(税込)
・赤西貝 1貫 324円(税込)
・水たこ 1貫 216円(税込)
「岩手県 盛岡市」
《銀河堂》盛岡駅前通
・潮風のハーブティー 380円(税込)※南部鉄器
・銀河堂ロール 350円(税込)
<岩手銀行 赤レンガ館>
<株式会社 岩鋳>盛岡市
*<岩鋳鐡器館>入場無料
☆ふる里鍋 5,400円(税込)
☆たこ焼き器 5,940円(税込)
☆オムレット 6,480円(税込)
 南部鉄瓶、ごはん鍋
《ちゃんこ太五郎》
・岩手まるごとちゃんこ鍋 1人前 1,620円(税込)
 ひっつみ(小麦粉を練って固めたモノ)
・菊の司 平井六右衛門 心星 1合 650円(税込)
・冷し肉そば 810円(税込)
「静岡県 三島市」
<三島スカイウォーク>
《山本食品 三島わさび工場》田方郡函南町塚本
*<伊豆わさびミュージアム>
・静岡水わさび
*わさびトンネル
*《わさび食堂》
☆いずもん稲荷「わさびいなり」 1個 150円(税込)
☆わさびソフトクリーム 400円(税込)
・わさび屋のわさび丼(そば付) 800円(税込)
*本わさび専用おろし板 鋼鮫
 鋼鮫ミニ 2,700円(税込)
 鋼鮫 4,280円(税込)
 鋼鮫プロ 14,040円(税込)
※空気を多く含む=「香り」と「辛さ」を引き出す
<小林金属製作所>沼津市大諏訪
《すし処 京丸》沼津市春日町
・純米吟醸 磯自慢 1合 1,500円
・ひらめ 一貫 540円(税込)
・ジンドウイカ 一貫 324円(税込)
・うなぎの白焼き 972円(税込)
《OYSTER ITALIAN パッバトリア》三島市本町
・わさびのカクテル(駿河囃子) 900円(税込)
・産直 炙り牡蠣 伊豆わさび添え 1個 780円

 「贈り物本舗じざけや」より楽天メール。「高品質ワイン飲み比べ」の案内♪
https://item.rakuten.co.jp/sake-gets/c/0000000838/?scid=rm_208627
 「サッポロ」よりのメール。
【そら豆のポテトサラダ】
翡翠色を加えて美しく
 そら豆のおいしい季節です。食感と風味がよいので、じゃがいもと合わせてポテトサラダにしましょう。彩りもきれいでおしゃれなサラダを、母の日に家族や子ども達で作ってもいいでしょう。パン粉ころもをつけてコロッケにしても、ふた通りのおいしさが楽しめます。
『材料』(2人分)
・そら豆(さや入り) 600g(約12本)
・じゃがいも 3個
・ベーコン(ブロック)  50g
・マヨネーズ 大さじ2
・粗挽き黒こしょう 適量
・A
 酢 小さじ1
 塩 小さじ1/4
 砂糖 小さじ1/4
①じゃがいもは洗って皮つきのまま鍋に入れ、かぶるくらいの水(分量外)を入れてふたをし、20~30分ゆでる。そら豆はさやから取り出す。ベーコンは幅5ミリの棒状に切る。じゃがいもに竹串がスッと通るくらいになったらそら豆を加え、さらに2分ほどゆでてざるに上げる。
②熱いうちにじゃがいもの皮をむいてボウルに入れ、Aを加えて木べらで粗くつぶしながら混ぜる。ゆでたそら豆の薄皮をむく。
③フライパンにベーコンを入れて中火にかけ、ころがしながら2分ほど炒める。
④2のボウルにマヨネーズを入れて混ぜ、ベーコン、そら豆を加えてサッとあえる。器に盛り、粗挽き黒こしょうをふる。
POINT
 そら豆のポテトサラダをコロッケにアレンジ!食べやすい大きさの俵型に成形し、薄力粉、溶き卵、パン粉の順にころもをつけて揚げます。パン粉ころもがカリッとして、ポテトサラダとはまた違ったおいしさです。
http://d.sapporobeer.jp/c/ajkJaoffdp8xttad
【ミートオムレツ】
洋食屋さんの味をお家レシピに
 ひき肉と玉ねぎ入りのオムレツは、まさに日本の洋食屋さんの味です。ひき肉をレンジ加熱してから作る、お手軽レシピをご紹介しましょう。包み方や、卵の火の通し加減はお好みで。
『材料』(2人分)
・卵 4個
・塩 小さじ1/4
・黒こしょう 少々
・バター 20g
・A
 合いびき肉 100g
 玉ねぎ(みじん切り) 1/4個
 にんにく(みじん切り) 1かけ分
 オリーブ油 小さじ1
・B
 牛乳 大さじ2
 塩 少々
 黒こしょう 少々
・ソース
 トマトチャップ 大さじ2
 ウスターソース 大さじ2
・つけ合わせ
 クレソン 適量
①耐熱のボウルにAを入れて混ぜ、ラップをかけて電子レンジ(600W)で3分加熱。塩、黒こしょうを加えて混ぜ、粗熱を取る。
②卵2個をボウルに溶きほぐし、Bの1/2量を加えてよく混ぜる。フライパンにバターの1/2量を入れて中火にかけ、溶けたら卵液を流し入れ、大きく混ぜる。
③半熟状になったら1の1/2量を中央にのせる。
④フライ返しで卵の両端を中央に寄せるようにして形を整える。反対側も少し焼き、器に盛る。もう1個も同様にして焼く。ソースの材料を混ぜてかけ、クレソンを添える。
POINT
 半分に折りたたむ作り方ならより簡単です。ひき肉を中央ではなく片側にのせ、卵をかぶせるようにたためばOK!フライパンにふたをして火を弱め、卵が固まるまで火を通して器に盛りましょう。
http://d.sapporobeer.jp/c/ajkJaoffdp8xttae
 「アサヒ」よりのメール。「ASAHI drink style RECIPE
【パイナップルラッシー】(1人分)
・パイナップル …  50g
・「カルピス」(白) …  大さじ1
・プレーンヨーグルト  … 100g
・牛乳 …  50ml
・パイナップル(飾り用) … (あれば)1切れ
①パイナップルは一口大に切る。
②ミキサーに1・「カルピス」(白)・プレーンヨーグルト・牛乳をあわせて撹拌する。
③グラスに2を注ぎ入れ、飾り用のパイナップルをグラスのふちに飾る。
【オレンジフレンチトースト】(2人分)
・フランスパン … 8cm
・オレンジ … 1/2個分
・バター …  15g
・A
 「カルピス」 (白) …  大さじ2
 卵 … 1個
 オレンジ果汁 … 1/2個分
・粉糖 … 適量
・ミントの葉 … 適量
①フランスパンは厚さ2cmに切る。オレンジは皮をむいて輪切り。
②バットにAをあわせて混ぜ、フランスパンを入れて上下を返しながら2~3分浸す。
③フライパンにバターを入れて弱~中火で熱し、2を並べて焼き色がつくまで両面焼く。
④皿に3・オレンジを盛りつけ、粉糖をかけてお好みでミントの葉を飾る。
【マンゴートライフル】(2人分)
・プレーンヨーグルト(水切りしたもの) … 200g
・「カルピス」 白 … 40ml
・マンゴー(冷凍/角切りのもの) …  200g
・ココナッツサブレ(市販品)  …  4枚
・ホワイトチョコレート  …  少々
①マンゴーは少量のみトッピング用に細かく切っておく。ココナッツサブレは手で粗く砕いておく。
②ボウルにプレーンヨーグルト・「カルピス」(白)をあわせて混ぜ、クリーム状にする。
③グラスにマンゴー、ココナッツサブレ、2のクリーム、ココナッツサブレ、マンゴー、2のクリームを順に重ねて入れ、仕上げに細かく切ったマンゴーをのせてホワイトチョコレートを飾る。
※商品によりますが、プレーンヨーグルト400gを一晩水切りすると200g位になります。
※ココナッツサブレがなければ、お好みのビスケットでも可。
https://www.asahiinryo.co.jp/entertainment/mail-service/drinkstylerecipe/

 買い物に出掛ける。スーパーにて「納豆」50円、「TORYS CLASSIC」753円、「いか昆布白菜」半額で106円、「パリパリ大根キムチ」半額で52円、「お湯で3分水餃子」半額で96円、「青森産生食用ボイルベビーほたて」100g192円、それに売り出しの「肉厚ジャンボアジフライ」2枚324円を買う。
 やっぱり、まだ魚が高いね!
 帰路に就く。

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 ずっとやっていなかったと思っていた野菜の直売所が移転していたんだね。駐車場の関係かな?
 行ってみたら、9;30を少し超えたばかりなのに混んでいた。駐車場は広く取れるようになっていた。
 トマトが3個200円(1個なら70円)だった。キュウリ、カボチャ、インゲンなどもあった。
 冬は「焼き芋」で有名だったけど、移転先でもやるのかな?
9:30~12:00(なくなり次第終了)
TEL 090-8470-7999

 病院にお見舞い。

 帰宅途中、「酒&FOOD かとう」に寄り、「志太泉 おりがらみ」2,894円を伝票にて買い帰宅。
https://slowkato.hamazo.tv/

 昼食は、冷凍バナナと缶コーヒー。
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FIRE BLACK
 直火仕上げ
コク深く、キレのよい後味
 コクのあるコーヒーのうまさとキレのよい後味のブラックコーヒー。
内容量 185g
100g当たり 0kcal
販売者 キリンビバレッジ株式会社
東京都千代田区神田和泉1番地
TEL 0120-595955
http://www.safety.kirin.co.jp/
http://www.KIRINFIRE.com

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 草取りをする・・・昨日とは別の草が生えている。この草は何というのだろう?

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 夕方は、「志太泉 無ろ過 おりがらみ」で一杯♪やっぱり「志太泉」は美味しいねぇ~!!!
SHIDAIZUMI JUNMAI GINJYO
志太泉 純米吟醸 おりがらみ
・アルコール分16度
・原材料 米(国産)、米こうじ(国産米) 五百万石100%使用
・精米歩合55%
・日本酒度 +3.0
・酸度 1.4
・杜氏 西原光志(能登)
 フレッシュなしぼりたての純米吟醸です。瓶の底には、米の旨みの成分であるおりが沈んでいます。軽くふってお召し上がりください。
製造者 株式会社 志太泉酒造
静岡県藤枝市宮原423番地22の1

 ここで、日本酒に関する記事の紹介↑↑↑
 2018年11月27日の朝刊「おはよう」より、「土井 弥市(やいち)さん」(45)「明治5年創業 掛川の土井酒造5代目」の引用。
客に喜ばれる酒を
 東海四県の清酒を評価する名古屋国税局酒類鑑定会で、静岡県内の日本酒メーカーで唯一、「吟醸」「純米」「本醸造」の全三部門そろって優等賞を受賞。「これを機会に、今後はもっとお客さんに喜ばれるお酒を造りたい」と意欲をみせる。土井酒造の三部門受賞は2年ぶり4回目。
 今年の鑑評会には、3部門に74製造場から231点が出品。9、10月に局職員や各県の技術指導機関の職員らが審査して、優等賞には計47製造場の80点が選ばれた。全部門の受賞は土井酒造場を含めて3場だった。
 3部門の中でも、吟醸酒の部は「開運大吟醸」と「開運純米大吟醸」の2点を出品して、いずれも受賞。純米大吟醸は兵庫県の特A地区産の酒米「山田錦」を35%まで精米して、地元高天神城の伏流水で仕込んだ名酒。「バランスがよく、すっきりした味に仕上がった。高い評価を受け、非常にうれしい」と笑顔で話す。
 掛川市小貫。
(伊藤一樹)

 2018年12月2日の朝刊「この人」より、「酒米「伊勢錦」を栽培する造り酒屋6代目 元坂 新さん(59)」
 三重県大台町で、江戸時代後期から続く造り酒屋「元坂酒造」の6代目。手作業での仕込みを守りながら、自社田では、元坂酒造が復活させた日本最古の酒米とされる「伊勢錦」の栽培にも取り組む。「酒米あっての日本酒。酒造りは農業と結び付いている。原料を大切にし、この地でしかできないものを造り続けたい」と語る。
 跡取りの長男に生まれ、自宅は酒蔵に隣接。幼いころから酒は身近だった。高校生の時から家を手伝い始め、米本来の味を表現する酒造りの面白さを感じていたといい、大学卒業後に家業を継いだ。
 創業者の名を冠した「酒屋八兵衛」を売り出し、酒米栽培にも注力したが、日本酒を取り巻く環境は厳しかった。大手メーカーの安価なパック酒に加え、酎ハイや発泡酒なども登場し、消費者の好みが多様化。販売は右肩下がりだったといい「20年ほど前はどん底。危機感が強かった」。
 近年、高品質の酒を求める人が増え、好転の兆しも見えてきた。2016年の伊勢志摩サミットの食中酒にも伊勢錦の酒が選ばれた。「料理の味を引き立てるのが日本酒の良さ。その魅力を広げたい」と話す。
(古檜山祥伍)
http://www.gensaka.com/

 2019年5月23日の「おはよう」より「「浜松ホテル にごり酒の会」を主宰し44年 諸川雅一さん(87)」
名酒を通じ語らう
 酒を愛する浜松の文化人の集まり「にごり酒の会」を主宰して44年。毎月の例会は一度も休むことなく532回を数え、「人とのご縁に恵まれた」と振り返る。
 浜松北高、慶大で学び、観光業の将来性に注目する。大手ホテルで修業した後「日本のホテル王になる」と大志を抱き、1962年、浜松で初のシティホテルとなる浜松ホテルを開業した。
 75年、「酒の神様」と呼ばれた醸造研究の権威、故坂口謹一郎博士が考案した「中汲にごり酒」を浜松に紹介し、名酒を通じた語らいの輪を広げてきた。会員数は60人を超え、寄付や植樹などの社会貢献も続けている。
 ホテルと並び飲食店を展開。家族連れや女性にも客層を広げた「鳥焼・もろ川」はことし開業25周年を迎えた。「ホテル王にはなれなかったけれど、浜松に多様な食文化を提供していきたい」と意気込みは衰えない。
 浜松市中区広沢。

 2019年5月15日の朝刊より、「幻の酒米「亀の尾」 清水の地酒に」。
NPOが発売へ
 静岡市清水区の中山間地・両河内(りょうごうち)地区の活性化を目指し、NPO法人「複合力」は地元で栽培した幻の酒米「亀の尾」で造った純米吟醸酒「両河内ヌーボー2019」を発売する。「臥龍梅(がりゅうばい)」で知られる地元の三和酒造に依頼し、区内を流れる興津川の地下水で仕込んだ。正真正銘、清水の地酒が誕生した。
 酒米「亀の尾」は、明治時代に山形県で育成された稲。コシヒカリやひとめぼれのルーツとされ、戦前は日本の三大品種とされるほど普及した。一般的な稲に比べて丈が高くて倒れやすい上に病害虫に弱く、栽培が難しいことから徐々に姿を消した。
 複合力は両河内地区で、耕作放棄地を活用した発泡酒造りや田舎体験会を続けてきた。日本酒造りもこの一環だったが、副理事長の加藤伸一郎さん(60)は「酒米を亀の尾にしたのは知人の紹介。どれだけ珍しいかは後でホームページで知った」と振り返る。
 亀の尾の栽培は困難を極めた。三千平方メートルの田に植えたが、ちょっとした風で稲はすぐに倒れ、その度に何度も起こさなくてはならなかった。イノシシに踏み荒らされ、病害虫の被害も経験した。
 市民ら延べ百人の協力も得て、二年間で六百キロのコメを収穫。三和酒造の鈴木克昌社長(64)は「プロの農家でも栽培が難しいと聞く。本当によく頑張ってくれた」とねぎらう。
 精米歩合60%の純米吟醸に仕立てた。やや辛口で飲み応えのある仕上がり。加藤さんは「亀の尾の味わいが楽しめる一本。これを飲んで、両河内のファンになってほしい」と期待を込める。
 一升瓶三千二百円、四合瓶千四百円で、いずれも限定百本。十九日午後五時から清水区の清水テルサでお披露目会をする。参加費は五千円。希望者はメールで。(問)加藤さん=matu@an.wakwak.com
(広田和也)
https://www.chunichi.co.jp/article/shizuoka/20190515/CK2019051502000032.html

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 おつまみは、今日買った「いか こんぶ 白菜」♪
国産白菜使用
販売者 株式会社 八幡屋
東京都練馬区谷原4-19-12
TEL 049-258-7717

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 それに「肉厚ジャンボアジフライ」♪1枚は醤油で、もう1枚はソースで↑

 ここで、今朝の朝刊「全国旨いもん」より、「えつんこ南蛮漬け」(佐賀県)の引用♪
希少魚、日本でここだけ
 九州西部の有明海。流入する多くの河川が餌となる養分を運ぶことで、魚介豊富な海として知られる。九州最大の筑後川もその供給源のひとつだが、海にも劣らず流域でも、アユやヤマメ、オイカワなど魚種は豊か。なかでも日本ではここにしか生息しないというエツは希少だ。ナイフの刃を思わせる形をし、成魚は約30cmにもなる。
 下流や河口の汽水域で育つが、漁の解禁は脂がのる5月~7月20日。小骨が多く調理に手間はかかるものの、淡泊で上品な味わいが好まれ、地元の食事処では刺し身や塩焼き、天ぷらなどで提供。この季節ならではの郷土料理として欠かせないという。
 3~12cmほどの幼魚を使った南蛮漬けも人気が高く、これを取り寄せできる商品にしたのが魚喜の「えつんこ南蛮漬け」。同店は筑後川支流沿いの割烹。来年で創業100年を迎える老舗である。
 「幼魚を丸ごと油で揚げ、タマネギやニンジンを加えて、酢などで仕上げる秘伝の南蛮だれに漬け込みます。食品添加物は一切不使用」と、社長の永原則昭さん。見た目ははかなげな小魚だが、歯応えがあり、かむほどに旨みがにじみ出てくる。酸味とのコンビネーションも絶妙だ。
●(有)魚喜
佐賀県神崎市千代田町渡瀬2212の3
TEL 0952(44)2142
FAX 0952(44)5868
えつんこ南蛮漬け2袋入り(内容量1袋300g)税込み1780円(送料別途)
http://kisetsu-uoki.jp/

 さらに「旬の魚介 あれこれ」より、「イサキ」の引用♪
梅雨の水でおいしく
 イサキの語源は「磯(イソ)」や「斑(イサ)」に由来するなどの諸説あり、「伊佐木」「伊佐機」は当て字だそうです。「鶏魚」の字は、背ビレがニワトリの鶏冠(トサカ)に似ているからというのが通説です。
・科属:イサキ科イサキ属
・漢字名:伊佐木、鶏魚
・英名:chicken grunt
 6月といえば梅雨。うっとうしいけれど、緑滴る潤いに満ちた時季でもある。水の中もまたしかり。栄養分が豊富になり、「梅雨の水を飲んでおいしくなる」といわれる魚も。代表とされるのはハモやイワシ、そして忘れてならないのがイサキだ。
 きれいな紡錘形で、背びれ尾びれがピンと張っている。魚の絵を描けといわれれば誰もが思い浮かべそうな、魚らしい魚だ。おおむね南東北から九州までの磯に広く生息。出回り時期は長いが、一番の旬は6月とされる。「梅雨イサキ」という言葉もあり、麦の収穫期に当たることから「麦わらイサキ」とも。
 すっきりした白身の魚だが、思いのほか脂がのっている。特に皮と身の間に旨みがあるとされ、普通の刺し身とは違って皮を残し、皮霜造りや焼き霜造り、松皮造りにされることも多い。夏が産卵期で、この時期は真子(卵巣)や白子(精巣)も発達している。特に白子はねっとりと濃厚な味で、珍重される。
 成魚は40cmを超え、大きなものほど美味だというが、小ぶりのものでも塩焼きなどにいい。若いうちだけ黄色い縞模様があって、イノシシの子のように「ウリンボ」とか「ウリボウ」と呼ばれる。
 ちなみに、「イサギ」と呼ぶところも多いらしい。地方名も多彩で、昔から親しまれてきたことがよくわかる。

本日のカウント
本日の歩数:6,840歩
(本日のしっかり歩数:0歩)
本日:53.7kg、12.3%
本日の割箸使用量:0本
本日の餃子消費量:0個

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