« 「beisia WHISKY」、そして「いただきます お酢の活用」【カツオの洋風たたき】 | トップページ | <食卓ものがたり> 牡鹿半島のシカ肉 »

2019年6月11日 (火)

<食卓ものがたり> 生マッコリ

 今日は6月11日、「入梅」。
 「入梅」は、日本独自の暦で、季節の移り変わりの目安となる暦日のひとつです。梅の実が熟し、梅雨に入る頃で、その名となっています。稲作において、”梅雨”つまり雨期を知ることは重要でした。”梅雨”は5~7月にかけての長雨のことで、暦の上では夏至の10日ほど前、6月11日頃を入梅といい、梅雨に入る最初の日としています。現在ではぐずついた天気が続くようになると、気象庁が地域ごとに梅雨入りの日を発表します。
 カリカリ梅や梅酒、梅干し、梅ジャム作りなどの梅仕事は、この時期だけのお楽しみ。ジメジメとした雨の日が続きますが、梅の甘い香りに包まれながらの梅仕事はとても楽しいものです。
【カリカリ梅】(1個分5kcal)
『材料』(作りやすい分量)
・青梅(未熟のかたいもの)・・・1kg
・赤じそ・・・1束(350~400g)
・あら塩(梅用)・・・100g
・塩(赤じそ用)・・・大さじ2
・氷砂糖・・・100g
『作り方』
①梅はヘタの部分を竹串などで取り除き、たっぷりの水に2~3時間つけてアク抜きをする(時間外)。ざるに上げ、水気をふく。
②包丁を持たない方の手にゴム手袋をする(力が入ってケガをしやすいので手袋は必要)。包丁で縦にV字の深い切り込みを入れて実を少しはずし、再び切り込みを入れて包丁を横に倒して種からはがすようにしながら4~5等分に割り、種を除く。
③清潔なホーローの容器などにあら塩の1/4量を入れ、梅を少しのせる。残りの梅と塩を交互に入れる(一番上は塩)。平らな皿などをのせ、梅の約2倍の重さの重しをして、水分(梅酢)が上がってくるまで4~5日おく(時間外)。
④赤じそは葉をつんでよく洗い、水気をきる。塩大さじ1をまぶして10分おき、汁が出るまでよくもみ、汁を捨てる。もう一度くり返してしぼる。
⑤4の赤じそに3で出てきた梅酢を大さじ3ほど加えてほぐし、3の梅の上に広げて氷砂糖をちらす。
⑥翌日から氷砂糖が溶けきるまで1週間ほど、1日1~2回上下を返す(時間外)。溶けたらできあがり。すぐに食べられるが、1ヵ月ほどおくと味がなじむ。
http://cgc-kitchen365.jp/search/detail/5cda76413ae008550dc4f7e8

 昨日のテレビ「朝の!さんぽ道」は、「新企画!○○が多い街さんぽ」「埼玉県 さいたま市」「日本一が多い街さんぽ」。
https://tvtopic.goo.ne.jp/kansai/program/tvo/73336/827727/
♪ ガンダーラ ゴダイゴ(1978年)
*埼玉の日本一①:川の面積が県の面積に対しての割合が全国1位
*埼玉の日本一②:快晴が多い!
<あさひ通り商店街>
*<鵞毛堂(がもうどう)>明治35年創業、筆
*埼玉の日本一③:教育費が多い!
 君子蘭
《マルフク浦 和東口店》昭和45年から営業
*埼玉の日本一④:野菜王国(小松菜、里芋、パンジー、ゆり)
<浦和裏門通り商店街>
*埼玉の日本一⑤:パスタを多く食べる!
《RISTORANTE iPROFUMI(イ・プロフィーミ)》
・珊瑚樹フルーツトマトと燻製モッツァレラの冷製カッペリーニ 2,590円
  ブッファラ フミカート(水牛のモッツァレラチーズの燻製)
♪ 狙いうち 山本リンダ(1973年)
*浦和うなこちゃん
*埼玉の日本一⑥:蒲焼き発祥の地
《うなぎ 満寿家》明治21年創業
・二段重ねうな重 5,800円

 「昼めし旅」は、「京都府 長岡京市」。4/24の放送分。
https://tvtopic.goo.ne.jp/program/tx/46079/1256969/
 孟宗竹の日本発祥の地、京たけのこ(えぐみが少なく上品で甘い味わい)、長岡天満宮 きりしまつつじ
《小川食品工業》
☆タケノコの佃煮 411円
*京都式軟化栽培法:地中の温度や水分を保つため、ワラや土をかぶせて育てる!
 「ホリ」で掘る。
・タケノコの天ぷら
①生のタケノコの皮を剥いて食感が残る程度に薄く切る。
②衣をつけて揚げる。
・タケノコと鶏肉の煮物
 下茹でしたタケノコ、鶏肉、ニンジン、椎茸を甘辛く炊く。
・タケノコご飯
 白だし、下茹でしたタケノコ、酒
・若竹煮
《菓子処 喜久春》
★竹の子最中(丹波大納言、京ゆず、白小豆) 170円
《街の洋食屋 AKIRA》谷村さん
☆黒毛和牛の手ごねハンバーグ
・煮豚
☆Bランチ(煮豚・グリルチキン・ハンバーグ) 1,680円 ※パン or ライス、スープ付き
・ホタテと舞茸のかき揚げ

 「二軒目どうする? ~ツマミのハナシ~」は、「小岩駅」。
https://tvtopic.goo.ne.jp/program/tx/73577/1250219/
《酒房 山なか
《サイフォン》タイ料理
☆ソムタム(パパイヤサラダ) 1200円
・生ビール 600円
・レモンサワー 600円
・パック・ブーン・ファイデーン(空芯菜炒め) 1200円
・トムヤムクン(エビのハーブスープ) 1500円
《江戸政》昭和40年創業
☆もつ煮込み 250円
・レモンハイ 300円
・トマトハイ 400円
・日本酒 280円
・ポテトサラダ 250円
・浅漬おしんこ 100円
・お刺身盛り合わせ 1人前 650円
・シューマイ 350円
http://r.gnavi.co.jp/pr/p_30803/tv/

 今日の仕事・・・。
 ミスった・・・納品書を入れ忘れた!!!フォローしていただきありがとうございます!!!
 「扶養者」の「健康保険証」がまだ来ない・・・催促する!!!

 仕事を終え帰宅。
 途中、一旦停止の道から威勢よく割り込んできた車・・・あれっ???割り込んできた割りには、40km/hの道路を30km/hで走っている・・・あおり運転はいけないというが、後ろが渋滞している!!!・・・迷惑な車だった!!!

002_88

 帰宅して「キムチ」で一杯♪
Miama 焼肉屋の味
 オキアミ塩辛とニンニクの熟成風味が旨い!
イチオシ
100g当たり800憶個 植物 乳酸菌の力 LB27 2640憶個
330g
100g当たり57kcal
製造者 株式会社 美山 成田工場
千葉県成田市浅間452-27
TEL 0120-14-1161

004_78

 さらに「マルマツ 浜松餃子」♪・・・そうか、フライパンを温めてから餃子を入れれば、くっつかないんだね!!!
いらず 多めの油で焼くだけ
チルド 15粒入
内容量 275g(ぎょうざ255g 15個入り)
餃子100gあたり 188kal
製造者 株式会社マルマツ
浜松市西区大人見町3647
TEL 0120-524-002

 そして、例によって「焼きジャガイモ」♪

 ここで、2017年1月7日の朝刊より、「<食卓ものがたり> 生マッコリ(韓国・井邑市)」の引用♪「どぶろく」と似ている感じなのかな???
 「私が造る生マッコリには命がある。乳酸菌の発酵の度合いで味がどんどん変わる」。韓国南西部の全羅北道。韓国の食の宝庫といわれる。その地域にある井邑市で醸造所を営み、四十年以上、濁り酒の生マッコリを造り続けるソン・ミョンソブさん(59)は、こう胸を張った。仕込んだ直後はさっぱりした味。一カ月たつと発泡し、甘みや酸味、苦味などが加わる。
 生マッコリは、農家の人が自分たちが飲むために造ったのが始まり。農家でもあるソンさんの家では、先祖代々の製法を守り、長期保存用の人工甘味料は加えない。自分で収穫した米を蒸し、麦こうじと水を加えて混ぜ、かめで一カ月ほど発酵させて搾れば完成だ。
 「体全体を使って、米をつぶすようにこうじとなじませる」。ソンさんの醸造所では、機械に頼らず自分の体を使って作業する。「造り方を変えて利益を上げるより、醸造の文化を伝えたい」。ソンさんはこう話し、分厚い手のひらをみせてくれた。
 一九八〇年ごろから韓国ではマッコリ離れが加速したが、九〇年代後半に再び注目された。光を当てたのは、この地域の複数の居酒屋だ。やかんにたっぷり入ったマッコリと、さまざまなおつまみというお得感たっぷりのセットをそろって打ち出して話題になった。
 その一つ、居酒屋「イェッチョン・マッコリ」では、二リットルほどが入ったやかんに、生がきや豚足など十種類以上の料理が付く。このボリュームで四人なら一人千五百円ほど。同市の観光ガイドのヤン・ジョンドゥさん(54)は「料理の多さは目先の利益を追求せず、客をもてなしたいという気持ちの表れ。一つのやかんがもたらす幸せを味わって」とほほ笑む。
 (文・写真 出口有紀)
◆学ぶ
 盛りだくさんの料理が並ぶ韓国の居酒屋。そんな居酒屋を満喫するための特別講座が、2月11、12日に名古屋市中区栄4の中日文化センターである。メニューの選び方や店員への声の掛け方などを、ソウル在住の紀行作家・チョン・ウンスクさんが伝授する。
 11日は午後1時、12日は午前10時と午後1時15分~。1回のみは3240円、3回通しは7452円。(問)同センター=フリーダイヤル(0120)538164=へ。全州市や井邑市がある全羅北道庁の観光ホームページ=http://tour.jb.go.kr=で、日本語にも対応している。
http://www.chunichi.co.jp/article/living/life/CK2017010702000006.html7

本日のカウント
本日の歩数:11,768歩
(本日のしっかり歩数:0歩)
本日:54.4kg、12.7%
本日の割箸使用量:0本
本日の餃子消費量:15個

|

« 「beisia WHISKY」、そして「いただきます お酢の活用」【カツオの洋風たたき】 | トップページ | <食卓ものがたり> 牡鹿半島のシカ肉 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 「beisia WHISKY」、そして「いただきます お酢の活用」【カツオの洋風たたき】 | トップページ | <食卓ものがたり> 牡鹿半島のシカ肉 »