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2019年6月23日 (日)

「遠州「鱧カバ丼」自信作」、そして「日光みそのたまり漬・らっきょう」

 昨日のテレビ「ごはんジャパン」は、「鳥取砂丘 福部町」「らっきょう」。
https://www.tv-asahi.co.jp/gohan-japan/backnumber/0019/
*大宮 勝雄《レストラン大宮》
*香川 佐江子
・らっきょうの甘酢漬け
※イイダコは、らっきょうが好き
*堀り取り機:砂地を掘り起こし収穫するらっきょう専用機械
・らっきょう卵サンド
①らっきょうの甘酢漬け、ゆで卵、マヨネーズを混ぜる。甘酢漬けの汁も少し入れる。
②パンで挟む。
※江戸時代、小石川療養所で薬草だったらっきょうを参勤交代の際に持ち帰った。100年ほど前、砂地でも栽培できることが分かり、鳥取砂丘で広まった。
・らっきょうカツ
・らっきょうビーフカレー
①らっきょうを細かく刻んで炒める。(飴色になるまで1時間)
②大宮流カレールー(カレー粉、ヨーグルト、マンゴーチャツネ、トマト、上新粉)を入れ、コンソメブイヨンを入れる。
③鳥取和牛のバラ肉を塊のままフライパンで焼く。そのままカレールーに入れ、3時間煮込む。
④生らっきょうをレンジで蒸して、具材としてカレーの中に入れる。1時間煮詰める。
⑤鳥取和牛を食べやすくカット。
⑥ごはんにカレーをかけ、素揚げしたらっきょうチップをトッピング。
・子ども用甘口カレー
 マンゴー、バナナをルーに加える。
※らっきょう:玉ネギの甘みとニンニクの香ばしさの両方を持っている。

 「相席食堂」は、「三重県 志摩町」。
https://tvtopic.goo.ne.jp/kansai/program/abc/91749/828113/
 伊勢海老、アワビ
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 シイラ、カツオ、テングサ
<海女さん>
※よもぎの葉でメガネを拭くと曇らない。
 サザエ
《海女小屋》
<おしゃれの衣料 タケヤ>
・カーディガン 380円
《HA・菜・RE あじろ》
・アオリイカの活き造り
・イカ寿司
「百聞は相席にしかず」
*謎の果実 マルーラ
《Marco Nostalgy》
「セネガル共和国」サンマセーレール

 「絶対に食べたくなる!北海道グルメ2019」。
https://www.tv-hokkaido.co.jp/special/gourmet_2019/
「福岡」
《しゃけ小島》
・上しゃけ定食 2,100円
・胡麻鮭 840円
 サバをごま・醤油・みりんであえた福岡名物 ゴマサバ。それをしゃけに代えて提供。
・鮭バターライス 白 780円
・鮭いくら丼 1,490円
《ラーメンスタジアム》
*《札幌 みその》
・炙り豚盛り 味噌らーめん 830円
・濃厚カニ 味噌らーめん 980円
<太宰府天満宮>
☆梅ヶ枝餅 120円(1個)
 菅原道真が太宰府に左遷され苦しい生活をしていた時、老婆が梅の枝に餅を巻きつけ差し入れしたことから名がついた。
《北海ひがし》
・真つぶ貝 1,566円
・国稀(くにまれ) 北海道の日本酒
・ホタテのっバター焼き 1,058円
・アスパラガス
・アスパラの握り
《羊狼館》
・ジンギスカン(上肩ロース、上ヒレ、モモ肉、バラ肉、ショルダー)
 ラム(バラ肉、上ヒレ肉)
 マトン(上肩ロース)
・あぶり胡麻ひつじ 864円(マトンのヒレ)
《伊都 きんぐ》あまおうを使ったスイーツのお店
・博多あまびセット 1,100円(あまおうのわらび餅)
・あまゴリ 950円(あまおうのかき氷)
「東京」
《豚大学 新宿校舎》
・帯広名物 豚丼(中) 650円
・トッピング 半熟卵 110円
・豚丼(博士) 2,160円
《根室 花まる》立ち食い寿司
・たらばふんどし 259円
・ホッキ貝 194円
・二階建て生ほたて 356円
・すじこの醤油漬け 194円
《ふうれん》
・真ホッケの刺身 1,000円~
・花咲ガニ 時価
・エスカロップ 980円 ※ディナーは要予約
 ピラフにトンカツにデミグラスソースをかけたもの
《函館ラーメン 船見坂》
・浅利そば 950円
・三彩丼 500円(浅利ラーメンのスープをかける)
「名古屋」
《マジックスパイス 名古屋店》
☆名古屋限定 スープカレー エビフライ 1,260円
「大阪」
《CAFE ANNON》
☆ブランデーNON 1,280円 ※締めパフェ
https://tvtopic.goo.ne.jp/program/tx/93703/1273626/

 先日の「まんぷく農家メシ!」は、「浜松市春野町」「お茶」。
*飲むだけじゃない!みるい春野茶を召し上がれ 伊澤勝俊
※みるい:新芽の柔らかさを表す言葉
 寒暖差、朝霧が発生する
 春野茶:香りが強く渋みがある
【お茶の淹れ方】ぬるめのお湯で甘みを引き出す。最後の1滴まで入れる。
『材料』
 お茶、お湯(全て適量)
「作り方』
①急須にぬるめのお湯を茶葉が浸るくらい少量注ぎ、1~2 分待って甘みを抽出する。
② ①にお湯を注ぎ、湯呑みに入れる。
【新芽の天ぷら】
『材料』
 お茶の葉、天ぷら粉、水、氷、サラダ油(すべて適量)、つけ塩(適量)
『作り方』
①水と氷を入れたボールに、天ぷら粉を溶いて衣を作る。
② ①にお茶の葉っぱを入れて、揚げる(お好みで塩をつけて食べる)。
*元プロボクサー農家の簡単おいしい茶工場ごはん! 山下和男
お茶の加工:葉を蒸して、香りを引き出す。
 もんで香りを凝縮、うまみを引き出す。人肌35~36℃くらい、赤ちゃんのような肌になるようにもんでいく。もむ工程を4回行う。
※茶殻:食物繊維やビタミンEなど、脂溶性ビタミンが豊富
【茶殻のつくだ煮】
『材料』
 茶殻(40g)、干ししいたけ(20g)、しょうが(10g)、 しいたけの戻し汁(100ml)、しょうゆ・砂糖(各大さじ 3)
 『作り方』
①干ししいたけは水で戻しておく。
② ①としょうがをみじん切りにする。
③鍋に全ての材料、しいたけの戻し汁を入れ、中火で汁気が少なくなるまで煮詰めれば 完成。
【茶飯おにぎり】
『材料」
 煎茶(10g)、米(3 合)、塩(小さじ 1 強)
『作り方』
①米をといで、通常の量の水を入れる。
②煎茶をミルで粗くひき、塩と一緒に①に入れて炊けば完成
【茶殻のポタージュ】
 『材料』
 茶殻(40g)、じゃがいも(100g)、たまねぎ(40g)、 オリーブオイル(大さじ 1)、豆乳(350cc)、重曹(少々)、粉チーズ(適量)、 水(適量)、砂糖(1 つまみ)、塩こしょう(適量)
『作り方』
①たまねぎを薄切りに、じゃがいもを薄いいちょう切りにする。
②オリーブオイルを入れてたまねぎを炒め、透き通ってきたらじゃがいもを入れて 炒める。
③ ②にひたるくらいに水を入れ、じゃがいもに火が通ったら、茶殻、豆乳、重曹、 粉チーズ、砂糖を入れて温める。
④ ③をミキサーに 20 秒ほどかけ、鍋に戻して塩こしょうで味を調えれば完成。
*京大夫婦が考案!○○○○茶漬け膳 宇野大介
 緑茶(不発酵葉)、ウーロン茶(半発酵葉)、紅茶(発酵葉)
【ウーロン茶】
[材料]
 ウーロン茶、お湯(すべて適量)
『作り方』
①たっぷりの茶葉に熱湯を注いで、2 分程蒸らす。
②大きな器にうつして、濃さを均等にした後、つぎわける。
【ウーロン茶漬け】
『材料』
 ウーロン茶、ご飯(各適量)、お茶の葉(お好みで)
『作り方』
①温かいご飯にウーロン茶をかける(盛りつけの際、お好みでお茶の葉を入れる)。
【いのししの肉だんご】
『材料』
 ウーロン茶(8g)、いのしし肉のミンチ(200g)、水切りした豆腐(150g)、 たまねぎ(1 個)、卵(1 個)、片栗粉(20g)、パン粉(20g)、 なたね油(適量)、塩・しょうゆ(すべて小さじ 1)
『作り方』
①たまねぎをみじん切りにして、なたね油で炒める。
②ボールで、ウーロン茶以外の全ての材料と①を混ぜ合わせる。
③ウーロン茶をすり鉢ですり潰して②に混ぜ、肉だねを作る。
④丸く成形して、ひたるくらいのなたね油で揚げ焼きにする。 (目安は、片面 4 分、引っくり返して 4 分)
【ウーロン茶たまご】
『材料』
 ウーロン茶(10g)、お湯(500ml)、卵(5 個)、しょうゆ(大さじ 4)、 砂糖(大さじ 1)、五香粉(少々)
『作り方』
①ゆで卵を作って、スプーンなどで殻にひびを入れる。
②かぶるくらいのウーロン茶を鍋に入れ、そこに①を入れて 1 分半火にかける。
③ ②に全ての調味料を入れて、1 時間火にかける。
④ ③を一晩おけば完成。
https://www4.nhk.or.jp/program/manpuku/recipe/dg0_190522.pdf
 「うの茶園」
静岡県浜松市天竜区春野町砂川44
TEL (053)986-0528
http://unocha.choitoippuku.com/

 「遠鉄」より、メール。今年から、「ふるさと納税」という手があるね!
 【50名様に!】ふるさと納税で2,000円相当のえんてつポイントプレゼント!
http://www.sgsaison.co.jp/furusato/
 「水郷のとりやさん」より、楽天メール。「焼き鳥丼」の案内♪
https://item.rakuten.co.jp/suigodori/yakitoridon5/?scid=rm_197493
 「地鶏広場 8010のとりやさん」より、楽天メール。
 そろそろ 梅の収穫時期ですね~ (o^^o)またもや大忙しのこの時期が参りました。毎年恒例の梅干し・梅肉エキス・梅ドリンク・梅酒・カリカリ小梅などなど家族総勢で大忙し (´ο`)
 我が家の定番メニューの 梅干しとろろそうめんに 梅じそ棒餃子などなど 可愛い梅干し達は、いろんなお料理に合うので重宝しています♪
 さらに もう一品!梅雨のジメジメに、なんとなく気分が落ち込みやすくなりがちですが・・・食欲モリモリ!カリカリじゃこと梅の混ぜご飯♪を ご紹介しちゃいます (*・∀-) ものすご~く 簡単なので 作り方を少しご説明させていただきますね♪
☆⌒☆⌒☆
・・・【カリカリじゃこと梅の混ぜご飯の作り方】♪・・・
『材料』 (4人分)
・ちりめんじゃこ・・・40g 
・しょうゆ・・・・・・小さじ1
・サラダ油・・・・・・小さじ1
・梅干し(カリカリ小)6粒
・白ご飯・・・・・・・4杯分
①小さめのフライパンにサラダ油を弱火で熱し、ちりめんじゃこを揚げるように炒めます。香ばしくキツネ色になるまで炒め、仕上げに鍋肌からしょうゆを入れ、ちりめんじゃこに絡めてから火を止めます。
② 梅干しは、包丁で小さめのそぎ切りにし、ご飯をボウにル入れ、1)と梅干しを加えて混ぜ合わせます。
 「小梅のカリカリとちりめんじゃこのカリカリ」が食欲をそそらせます!お子さんも大好き♪簡単なのでおススメです(*・∀-)
 http://www.rakuten.co.jp/e8010/?scid=rm_191968&scid=rm_191968
 「STELLA」より、楽天メール。「肝パワーE+」の案内♪
https://item.rakuten.co.jp/stellabeautyshop/001/?scid=me_ich_pcn_301_20190619_6475128_001

 「旅MAG」なるメールが沢山送られてきた・・・何なんだ???

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 「TOTO」の購入って、土曜日までで、ネットだと13:50、くじ売り場12:00、コンビニ11:30までなんだね。

 買い物に出掛ける。
 スーパーにて売り出しの「キャベツ」105円、それにおつとめ品の「バナナ」7本108円を買う。
 イーオンに行き、「納豆」48円を買い帰宅。

 一旦帰宅した後、同窓会のハガキを投函。
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 スーパーにて昨日買えなかった「竹泉 鱧かば丼」1,058円を買う。
 コンビニに寄り、「源泉徴収票」をコピー。10円也。
 帰宅途中、懐かしい顔に会った。

 草取りをしましょう!取っても取っても切りがないけど、取らないともっと悲惨な状態になるからね・・・。

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 夕方は「鱧かば丼」で一杯♪
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州灘天然はも
かんざんじ温泉事業協同組合認定
 遠州灘で水揚げされた天然はもを甘辛く仕上げた当店自慢の蒲焼のタレで焼き上げました。上品で奥深い絶妙な味わいです。
1食分当たり 575kcal
原材料名 白飯(国産米)、はも蒲焼、玉葱としめじソテー、たれ(醤油、発酵調味料、砂糖、水飴)、柚子蒟蒻、錦糸卵、赤パプリカ、黄パプリカ、しば漬け、浜名湖のり
製造者 有限会社 竹泉 浜北店
浜松市浜北区内野4257
TEL (053)586-5123
FAX (-53)586-6046

 2018年3月18日の朝刊より、「遠州「鱧カバ丼」自信作 タレと軽やかハーモニー」の引用♪
舘山寺の飲食店主ら 来月売り出し
 浜名湖エリアはウナギだけじゃない-。浜松市西区舘山寺町の飲食店主らが地元、遠州灘でとれたハモを使った「鱧(ハモ)カバ丼」を売り出そうとしている。既に試作は最終段階で、早ければ四月半ばにも味わうことができそう。ウナギの不漁が続く中、新たな特産品としてブランド化を目指す。
(大城愛)
 「こりゃ、いける」。十四日にあった試作会。地元の飲食店主や観光協会の職員ら参加者が沸き立った。「ハモ」と言えば、湯引きした真っ白な身に梅肉を添えた京料理を想像するが「鱧カバ丼」は一見、うな丼。かば焼きのタレとフライパンで炒めたハモは茶色の照りが美しく、口に入れると、ふんわりと香りが広がる。食感はウナギより軽く、食べ進めてもくどくならない。
 「ハモ自体はあっさりとした味でね。各店秘伝のタレの風味をよく引き立ててくれるよ」。試作の中心となった日本料理店「松の家」店主新村浩利さん(70)が得意げに笑った。
 新村さんによると、ウナギよりも脂が少ないため、片栗粉をまぶして湯引きし、タレと絡みやすくした。浜名湖産のノリや、アイスプラントなど地元産の野菜が主役の脇を固める。「ウナギとハモの食べ比べ丼もいい」「丼の人気が出たらハモ漁も盛り上がるかも」。試作会の参加者から次々と期待の声が上がった。
 浜名湖エリアといえばウナギのイメージが強いが、近年は漁獲量の激減で、仕入れ価格の高騰に悩む飲食店も多い。二〇一〇年には浜名商工会の発案で「牡蠣(カキ)カバ丼」が売り出され人気を集めているが、十一~三月の限定商品のため、夏場にも売れる新たなご当地グルメの開発が求められていた。
 四月中旬に漁が始まるハモは、これまでも有力候補であったが、たくさんの小骨の下処理など調理に手間がかかるのが難点だった。今回、下処理を行う加工業者の協力を得られて安定供給にめどが立ったという。
 今後はハモ漁の開始に向けて味を最終調整していき、賛同する浜名湖エリアの飲食店などで順次売り出す。使用する具材など「鱧カバ丼」とうたうための条件は定めるが、かば焼きのタレなど、店によって異なる味が楽しめる。価格はハモの漁獲量に左右されるものの、うな丼や牡蠣カバ丼よりも安く抑える見通しだ。新村さんや関係者は「冬のカキ、夏のハモになればいいなあ」と、新作丼への期待を膨らませた。
(問)浜名湖かんざんじ温泉観光協会=053(487)0152
<遠州灘のハモ漁>
 徳島県や兵庫県など、主に西日本地域で盛んなハモ漁だが、浜松市西区の舞阪漁港の近海でも毎年4月中旬から1カ月間ほど、ハモが水揚げされている。浜名漁業協同組合によると、昨年4月分の漁獲量は約5トンだった。遠州灘でとれたハモは、地元や関西圏に出回る。
http://www.chunichi.co.jp/article/shizuoka/tokai-news/CK2018031802000069.html

 2018年5月3日の朝刊「「鱧かば丼」提供始まる」の引用↑
遠州灘の味 香ばしく
 「天然鱧かば丼」はじめました-。浜松市北区引佐町の観光鍾乳洞・竜ヶ岩洞の食堂「ふるさと」で2日、遠州灘で水揚げされるハモを使った新メニューの丼物が登場した。夏の風物詩を目指し、遠州発の味をアピールしていく。
 ハモに小麦粉をまぶしてから焼き用のタレを付けて香ばしく焼き、ご飯に青ノリをふりかけて地元産のナスやゴーヤー、赤パプリカの素揚げを添えた逸品。店長の佐藤とよ子さん(69)は「新しい感覚で楽しい丼になった」と話した。みそ汁などを付けて価格は1500円。九月末まで提供する見通しだ。
 この日、早速注文したのは、友人と二人で女城主・井伊直虎ゆかりの地を巡っていた名古屋市の会社員菅沼愛美さん(52)。「梅肉和えのイメージだけど、この丼も、あり。今度はハモ丼を目当てに来ようかな」と満足した様子だった。
 ハモといえば関西の印象が強いが、実は、浜松市西区の舞阪漁港で毎年4月ごろ、日本で一番早く水揚げされえいる。ウナギやカキに比べ、知名度の低い遠州灘の味をブランド化しようと、3年ほど前から浜名商工会や地元店主らが商品化を模索していた。
 夏野菜などのトッピングは店ごとに異なる。ふるさとのほか、西区平松町の民宿兼食事処「松一」でも提供しており、5月中には浜名湖エリアの約30カ所でメニューに加わる予定。
問 浜名湖かんざんじ温泉観光協会=053(487)0152
http://www.kanzanji.gr.jp/
(大城愛)

 『HANAMARU』2018年7月号 vol.10より、「*地魚をブランド化* 初夏のご当地丼できました。」の引用♪
 京料理で知られるハモは、遠州灘で漁獲され舞阪港で水揚げされていることを知っていますか。その遠州灘産天然ハモを使った「鱧かば丼」が登場。ハモをブランド化させようと歩む、人々の取り組みを紹介します。
ウナギだけじゃない ここは海の宝物がざっくざく
 浜松・浜名湖といえば、全国的にも地元の人にとってもウナギのイメージが強いだろう。けれど、ウナギやシラスやアサリ、カキ、海苔だけでなく、遠州灘や浜名湖は多くの海産物に恵まれていて、冬にはメヒカリ、春から初夏にかけてハモ、夏にはクルマエビ、冬にはトラフグなど、多種多様な魚介が水揚げされている。多くは都市圏に流通してしまうが、数年前には遠州灘産
天然トラフグがブランド食材をして、地元で食べられるようになった
 そしてこの5月、本格的に地域密着のブランド化を目指し、新たなご当地名物として商品化されたのが、「鱧かば丼」だ。「遠州灘産の天然ハモを、ウナギの蒲焼きのタレで調理すること」を定義に、衣をつけて揚げたり、焼いたり、各店それぞれに工夫されている。
 遠州灘のハモ漁は全国でも最も早く、4月中旬から5月15日の漁期いっぱいまで10~20トンほどが舞阪漁港に水揚げされる。主に生のものは関西方面へ出荷され、京都の料亭などでは高級食材として親しまれてきた。現在では骨切りしたハモを、鮮度が保つ冷凍方法でストックができるようになったため、地元でももっと身近な食材として広めようと「鱧かば丼」が考案された。
 とはいっても「鱧かば丼」は2012年、既に舘山寺の料理店4店舗で販売されていた。ちょうどその頃、遠州灘産天然トラフグはブランド力が増しつつあり、同時に名物のウナギが高騰。ウナギはフグをしのぐ値段になることが予想される状況だった。そこで舘山寺温泉の観光協会が、まだ使われていなくて高級感がある魚をと、ウナギ以外の夏の魚として目をつけたのが「ハモ」だった。海外産が多く流通している市場では、天然物のハモは希少価値も高い食材。水揚量の一番多い瀬戸内海産よりも早く水揚げされて、形も大きく脂ののりも抜群だ。
さあ、準備は整った ハモを地元のブランドに
 ハモはウナギ目ハモ科。ウナギやアナゴより脂は少ないが、ふっくらとした身はあっさりとタンパクな味わいながらも旨味がある。ビタミンAやミネラルも豊富で低カロリーかつヘルシー。フグ同様のブランド化に向けて、8年前に販売され定着しつつあった「牡蠣カバ丼」に追いつけと、「鱧かば丼」を考案。販売が始まった。しかしながら、タンパクな味わいのハモは遠州地方の食文化には馴染みがなく、地元での普及には至らなかった。
 加えて、ハモの身には小骨がびっしりと通っているため、皮一枚だけを残して身の約3cmの間に25回ほど包丁を入れる「骨切り」という作業が必須だ。また、ぬめりがあるため、掃除や磨きなど、下処理にとても手間がかかる。京都などでは専門の職人がかかりっきりで作業をしているほどだという。ハモ文化のないこの土地では、専門の職人がいるわけではない。さらに7月頃の最盛期を迎えると、ハモの値段は初夏に比べて2~3倍にも跳ね上がってしまい、安定的に食材を仕入れることは難しかった。そんな理由が重なって、残念ながら定着させることはできなかったという。
 初夏に獲れたハモを最盛期になっても安定供給ができて、専門的な技術をカバーできるハモをブランド化するために、かんざんじ温泉観光協会をはじめ、漁師や仕入れ業者、加工組合や料理店などが協議や調査を重ね、やっとの思いでフィールドが確立されたのがこの春。ハモの骨切り専用の機械が導入され、比較的安い時期のハモを真空・冷凍する技術も確立された。多くのお店がもっと気軽にハモを取り入れられる環境が整ったのだ。「鱧かば丼」の普及を目指していこうと、みんなの足並みがそろった。
もっともっと地元の恵みを多くの人に知ってもらおう
 春のシラスにアサリ、初夏のハモ、冬のカキにフグ。このまちにはたくさんの美味しいものがある。「鱧かば丼」の商品化は、遠州灘産天然ハモのブランド化の序盤だと、かんざんじ温泉観光協会の佐藤さんはいう。目指すは第6次産業の実現化。第1次産業による漁業から得る海産物を、第2次産業の加工をし、第3次産業の販売を地元で行う。「ハモを使った加工品を地域の商品として売り出していければいいですね」と佐藤さん。以前はご当地の名物料理として、タコの漁師めしを販売しようと試みたこともあった。
 過去には失敗もあったが、さまざまな問題をクリアして生まれた新たな初夏のご当地グルメ「鱧かば丼」。舘山寺地域だけではなく、浜名湖周辺の多くのお店で食べられるようになってほしいと、期待を膨らませている。今は4店舗のみの提供だが、15店舗で食べられる「牡蠣カバ丼」も初めは3店舗からのスタートだった。さあ、「鱧かば丼」も目指すは浜松・浜名湖地域で50店舗での提供。このまちの産物を多くの人に知ってもらい、私たちが胸を張って「遠州灘のハモ」を誇れるよう、ハモのブランド化に向けての歩みは始まったばかり。
「鱧かば丼の食べられるお店」
*竜ヶ岩洞食堂ふるさと
・1,500円
北区引佐町田畑193
TEL 053-543-1155
営 11:00~15:00
休 火曜定休
*松一
・1,500円
西区平松町2033
TEL 053-487-1414
営 10:00~17:00
休 不定休
*舘山寺園
・2,000円
西区舘山寺町2229
TEL 053-487-0628
営 11:00~20:00
休 木曜定休
*松の家
・2,160円
西区舘山寺町2306-4
TEL 053-487-0108
営 10:30~15:00、17:00~20:30、土日祝10:30~20:30
休 火曜定休(月1回月休み)
<番外編 ハモ天ぷらが食べられるお店>
*手打ちうどん 権太
西区舘山寺町2303-3
TEL 053-487-5335
営 11:00~21:00
休 金曜、第1木曜定休
http://hamokabadon.hamazo.tv/
「かんざんじ温泉観光協会」
浜松市西区舘山寺町1832-1
TEL 053-487-0152
http://www.kanzanji.gr.jp

 ここで、今日の朝刊「全国うまいもん」より、「日光みそのたまり漬・らっきょう」(栃木県)の引用♪
加熱せず シャキシャキ
 5~7月が収穫期のラッキョウは、ほとんどが塩や甘酢、味噌など漬物で食べられる。ラッキョウ漬けは全国各地で年中販売。この時期は家族で漬ける人も少なくない。
 そんな中で上質な旨さでお薦めの一品に、創業400年の老舗、上澤梅太郎商店の「日光みそのたまり漬・らっきょう」がある。
 栃木県産を中心に厳選したラッキョウを丁寧に下拵えし、何度も漬け液(たまり)を取り換えながら味付けして熟成させた日光名物である。加熱処理は保存延長に有効だが、「ラッキョウ本来の風味と力強い歯応えを生かすために当社では非加熱にこだわっています」と取締役の上澤佑基さんが自負するラッキョウ漬けである。
 口にすると、本来の香味とたまりの芳醇な匂いをまとったラッキョウの旨味が、シャキシャキの歯切れとともにコクを加えてはじける。甘辛さにも甘酸っぱさにも偏らないのに滋味が深い。
 ご飯や酒のお供はもちろん、ツナやマヨネーズと和えてサンドイッチの具などにも使える。
 たまりは味噌造りで生まれる濃厚な漬け液のこと。これに野菜を漬け込んだのが、たまり漬けの始まりである。
●日光みそのたまり漬・上澤梅太郎商店
栃木県日光市今市487
TEL 0288(22)0002
FAX 0288(22)0002
8時15分~18時、元日休。
1袋(150g)税込み648円。
※冷蔵にて宅配、送料別途
https://www.tamarizuke.co.jp/

 さらに、「旬の魚介 あれこれ」より、「シイラ」の引用♪
夏に輝く「虹の魚」
 シイラはルアー・フィッシングでも人気。エサにいきなり食いつく習性なので針にかかりやすく、ただし針はずしも得意とされています。ジャンプで身をひるがえし、巧みに逃げてしまうとか!
・科属:スズキ目シイラ科シイラ属
・漢字名:?、?
・英名:common dolphinfish
 その名を聞くだけで南の島が心に浮かぶ。シイラ。ハワイではマヒマヒの名で親しまれ、カリブ海辺りでは釣りを楽しむゲームフィッシュとして人気が高いという。地中海でもなじみの魚で、マルタ島ではコインの絵柄になるほどだ。
 大きなものは体長2m、重さ40kgにもなる大型魚で、額の突き出た形が独特。斑点の散る青みがかった銀色が、釣り上げられると金色を帯び、色の揺らぎから虹の魚の異名もある。
 身は薄紅色で、ほどほどに脂はあるが、味は淡泊。白身魚に間違えられがちだが赤身魚だ。加熱すると白くふっくらとして、洋風料理によく合う。
 シイラという名前自体、異国を感じさせるが、語源は生粋の日本語。頭が大きいわりに身が薄いことから、殻ばかりで身が入っていない籾を意味する「しいな(粃)」に由来するとか、昔の装束の「しびら()」が転じたものといった説がある。
 珍しい魚のイメージがあるが、実は昔から日本の各地で漁獲されてきたらしい。あまり重要視はされなかったようだが、近年、その魅力が見直され、特産品にという動きもある。
 漢字では魚に暑いという字を当て、世界の暖かい海に生息するシイラにふさわしい。日本での旬も6月から秋にかけてとされる夏魚。南国の青い海に思いをはせながら味わいたい。

本日のカウント
本日の歩数:8,082歩
(本日のしっかり歩数:0歩)
本日:53.3kg、11.2%
本日の割箸使用量:0本
本日の餃子消費量:0個

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