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2019年5月 6日 (月)

あのとき、それから しずおか平成史(下)日本酒

小さな約束を守れない人は、大きな約束も守れない。
 中学時代、規則を破って髪を染めたときに言われました。規則や約束を守る意味を教えてくれた大切な言葉です。こころにとても響ました。 -神奈川県「あきなす」さん(36歳)

 今日は、5月6日、「立夏」。

 昨日のテレビ、「ごちそうカントリー」は、「静岡市 清水区 駒越」「エダマメ」。
https://www.tv-sdt.co.jp/gochisou/archive/?seq=62957
*斎藤恭市
*サヤムスメ(駒豆(こまめ)ちゃん)
※沸騰したお湯に、エダマメを入れる。5分茹でる。最後に塩を振りかける。
・JAしみず手もぎ雅
「おいしいをつくりましょ。」【電子レンジで簡単調理 エダマメ】
『材料(2~3人分)』
・エダマメ・・・1袋
・電子レンジ可能な容器・・・1つ
・塩・・・適量
『作り方』
①水に塩を入れてエダマメをさらして水を切る
②電子レンジ可能な容器に入れる
③500W→5分、800W→3分電子レンジにかければ完成

 先日の 「おばちゃんの台所」は、「京都市・美智子おばあちゃんのがんもどき」。
https://www.webtsc.com/prog/obaachan/recipe/1612/
『材料』(2人分)
・がんもどき・・・6個
・サトイモ・・・4個
・ニンジン・・・1/3本
・スナップエンドウ・・・6本
・砂糖・・・大さじ2
・酒・・・少々
・みりん・・・大さじ2
・薄口しょうゆ・・・大さじ1.5
・塩・・・少々
・サラダ油・・・少々
<和風だし>
・水・・・400cc
・昆布・・・10g
・かつお節・・・30g
『作り方』
①鍋に水と昆布を入れ、水の状態から弱火であたため沸騰する寸前で火を止める。
②①から昆布を取り除き、かつお節を入れて一煮立ちさせる。<和風だしが出来上がる>
③サトイモの皮をむいて下ゆでする。ニンジンは食べやすい大きさにカットし、塩を入れて下ゆでする。
④スナップエンドウの筋を取り除き、塩とサラダ油を入れて下ゆでする。
⑤②に酒、砂糖、みりん、油抜きしたがんもどきとサトイモを入れ、落としぶたをして5~6分煮る。
⑥⑤に薄口しょうゆ、ニンジンを入れ、同じように5~6分煮る。
⑦⑥に④を入れ、1~2分煮たら出来上がり!

 「開運!浅草ラッキー散歩」。
https://www.tv-tokyo.co.jp/broad_tvtokyo/program/detail/201904/24538_201904281600.html
「仲見世通り」
<日本式雑貨 福光屋>
・招き猫:諸説あるが、浅草が招き猫の発祥地とされている。
  右手を挙げている→金運を招く
  左手を挙げている→客を招く
<和小物専門店 銀花堂>扇子
《人形焼 木村屋 本店》
 亀、七福神、寺院など 縁起の良いもので型取られている。
・仲見世提灯
・雷様
・ハト
<かつら専門店 コマチヘア 浅草第2店>
<浅草寺>
・みくじ 100円
・御朱印
<マルベル堂>ブロマイド
《焼肉 鳶牛肉衛門(とびうし にくえもん)》
・特選盛り合わせ 2,300円(一人前)
 とび牛(ウチモモ、シンシン、肩芯ロース、ヘッドバラ、マルカワ)
・山椒焼き(ざぶとん) 1,980円(一人前)
・土鍋ご飯
<東京 宝くじドリーム館>東京・中央区
・ロト6

     \\ 『 一太郎2019 』 //
     ゜+..+゜+..+゜+..+゜+..+゜+..+゜
 http://www.justsystems.com/jp/links/redir/taro/jms.html?m=jui6a02

 「クラブツーリズム」より、メール。
梅雨はこの味覚を楽しむべし!
 「梅雨の水を飲んで旨くなる」というフレーズを聞いて、「あの魚だ!」とピンとくる方はけっこうな食通かも知れません。「あの魚」とは関西圏、とくに京都や大阪の初夏には欠かせない、高級魚の「鱧(はも)」です。
 かの北大路魯山人いわく「茶漬けの中でも、もっとも美味いもののひとつ」が鱧の茶漬けとのこと。背の薄い皮を残してきれいに骨切りされた鱧の絶妙な食感といい、淡白で雑味のない味わいといい、初夏にぴったりの味覚です。京都では、「料理人は骨切りができて一人前」といわれるほど、鱧は大事にされている食材です。ぜひ、本場で味わってみたいものですね。ちなみに関東の方は「梅雨穴子」の方がなじみがあるかも知れません。浮世絵のような雨模様を眺めながら、日本橋や浅草の名店で穴子丼というのもいいですね。
服の清涼剤たる梅雨の花
 梅雨の花の代表格は、なんといってもアジサイです。原産地は日本。青や紫、薄紅色に白などさまざまな色があるうえ、同じ花でも日々微妙に変化することから「七変化」「七変草」などとも呼ばれます。
 ドイツ人医師のシーボルトがヨーロッパに広めたとか、いや、イギリスの植物学者パンクス卿が紹介したのだとか諸説ありますが、西洋で品種改良されたものが西洋アジサイとして里帰りしたのだと思うと、額アジサイや山アジサイだけでなく西洋アジサイにも愛着がわきます。鎌倉の明月院や奈良の矢田寺は「アジサイ寺」として有名ですが、東京の高幡不動尊や神戸の森林植物園など、各地に名所があります。
 花菖蒲もひときわ鮮やかな青紫色の梅雨の花。野生種のノハナショウブを品種改良して生まれたとされる日本の代表的な園芸植物です。ちなみに端午の節句で菖蒲湯に使われるのはアヤメ科の花菖蒲ではなくサトイモ科の菖蒲。名前のせいで混同している方が多いですが、実は全く異なる科の植物です。梅雨に凛とした姿で咲く花菖蒲。名所と呼ばれる東京の堀切菖蒲園や山形県長井市のあやめ公園には、梅雨に咲く鮮やかな花をひと目見ようと、多くの方が訪れます。
https://www.club-t.com/special/japan/ajisai/index12.htm

 今日は、世の中10連休中で振替休日なのに仕事・・・。
 しまった!今日の仕事に、昨日書いた「熟練記録」のレポートを持ってくるのを忘れた・・・↓
 連休明けだから、入庫が多かったよ・・・でも5人くらい休暇・・・入庫が午後までかかったよ・・・!!!
 そんなわけで、「残業してくれ」と言われ、初残業!!!「残業より、朝早い方が得意です」と言ったら、明日7時出勤。朝なら、5時でも6時でもOKよ!・・・でも、残業は好まないな・・・!

 帰宅・・・右折車の運転手が視野が狭い・・・右折車が渋滞の1つだよ。前の車が止まることしか見ていない・・・信号と前の車の状況を見てよ・・・信号が赤になってから右折している・・・それじゃあ渋滞するでしょう!!!
 帰宅途中、「酒&FOOD かとう」に寄り、「泡盛 瑞泉」43度3,240円を伝票にて買う。
https://slowkato.hamazo.tv/

 帰宅して、「タケノコ汁」にタケノコを追加して、加熱。
 そして「とりあえずビール」♪
002_52

 おつまみは、昨日買った「チリ産 サーモントラウト刺身用」♪
 消費期限が5/8になっている。生ものなのに、何で消費期限が長いんだろう???「チリ産ぶどう」も冷蔵庫にしばらく入れておいても腐らないね・・・。「保存料」が使われているのだろうか???

 ここで、2019年4月19日の「あのとき、それから しずおか平成史」の、「日本酒(下) 静岡酵母」の引用♪♪♪
「真の酒」追い求めて
 いい酒ができますように-。酔客も消え、町が寝静まるころ、毎晩のように静岡浅間神社(静岡市葵区)で手を合わせる男がいた。半世紀ほど前の話だ。神社を後にした男が向かうのは酒蔵。県内の蔵元だけに使用が許される静岡酵母を開発した県職員、河村伝兵衛さん(二〇一六年に七十三歳で死去)だ。
 静岡酵母は、沼津工業技術支援センター(旧県工業試験場)と県酒造組合が共同開発し、七種ある。その中でも、河村さんが一九八〇(昭和五十五)年前後の初期に開発した酵母「HD-1」は伝説と化している。
 県勢が金賞の一割を占め、銘醸地の仲間入りした八五年の全国新酒鑑評会。金賞をとった静岡の酒蔵十社は全てHD-1を使っていた。今も需要があり、蔵元は「四十年近く使って客が逃げないのが質を物語る」とたたえる。
 酵母は酒造りで、米の糖分をアルコールに変える発酵に欠かせない存在だ。香りや風味など日本酒の出来に直結するため、特性に合わせた酒造りや素材選びを造り手に求める。
Sake2

 「真酒唯一(しんしゅゆいいつ)(真の酒はただ一つ)」。残した言葉どおり、河村さんが目指した本物は、淡麗で飲み飽きない酒。海や山の幸に恵まれた静岡の食に合う飲み口を求め続けた。
 酒好きだが、気に入らない酒は飲み干さない。常連だった店のカウンターで「雑味がある」とつぶやいては度々、おちょこに残った酒を捨てた。
 右に出る者はいないと自ら豪語した酵母造りとは違って、河村さんには何人か酒造りの師がいた。磯自慢酒造(焼津市)の杜氏(とうじ)、多田信男さん(76)もその一人。「四十年ほど前、洗米と麹(こうじ)造りを完全に盗まれた」と笑う。
 酒を仕込む冬場。河村さんは早朝から酒蔵を訪れ、いったん職場へ。夕方にもまた酒蔵に顔を出した。多田さんが「異常なほど酒造りに熱心」と評する原動力の一つには劣等感がある。
 生前、河村さんは本紙の取材で、県勢が鑑評会の下位常連だった時代をこう振り返っている。
 「惨めでね。日本酒の最高峰、大吟醸で見返してやりたいと思っていた」
 HD-1を武器に静岡は「吟醸王国」の地位を確立した。目標を達成しても熱意は衰えなかった。杜氏向けに講習会を開き、持てる技術と知識を伝え、高みを目指し続けた。
 「喜久酔(きくよい)」で知られる青島酒造(藤枝市)の青島孝さん(54)は、河村さんから「伝兵衛流酒造法」の免許皆伝を受け、その名を一字もらい、「伝三郎」の杜氏名を持つ。河村さんに付きっ切りで教わった。
 九八(平成十)年から二〇〇四年までの冬、河村さんは青島酒造に泊まり込んだ。酒造りの全工程を指導。途中で使った袋の洗いが足りず、酒に香りが移った時、かけられた言葉が記憶に残る。
 「手を抜いた自分の責任」。心に描いた真酒を真摯(しんし)に求める河村さんの生きざまそのものだった。その遺志を継ぎ、青島さんは酒造りに没頭する。
 「先生が目指した酒にどれだけ近づけるか。でもね、毎年少しずつ何かが足りない」
 県は今年、海外展開を狙ったマーケティング戦略品目に日本酒を指定した。浅間神社にひたすら願った夢は、海を越えて挑戦を続ける。
(牧野新が担当しました)
https://www.chunichi.co.jp/article/shizuoka/shizuoka_heisei/list/2019/CK2019041902000255.html

本日のカウント
本日の歩数:10,241歩
(本日のしっかり歩数:0歩)
本日:53.6kg、11.7%
本日の割箸使用量:0本
本日の餃子消費量:0個

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