« 「酒呑童子 かくし酒」「恵方巻」、そして「おいらんふろう濡甘納豆」 | トップページ | 「サンドーレ(Sandore)」、そして「大庭英子のおいしい家ごはん」(4-5)「ホットサンドイッチ」 »

2019年2月 4日 (月)

[飯田しんぶん] スッポン愛は浜名湖より深い

 今日は、立春。
【あさりと菜の花のしょうが酒蒸し】(70kcal)
春の気配を感じる一皿
『材料』(2人分)
・あさり(砂抜きしたもの)・・・250g
・菜の花・・・1束
・しょうが(せん切り)・・・1かけ分
・酒・・・大さじ2
・塩、しょうゆ・・・各少々
・レモン(くし形切り)・・・適量
『作り方』
①あさりは殻をこすり合わせて洗う。菜の花は長さを半分に切り、太い軸は縦半分に切る。
②フライパンにあさり、菜の花、しょうがを入れ、酒を回し入れる。ふたをして中火にかけ、時々フライパンをゆすりながら5分ほど蒸す。
③あさりの殻が開いたら塩、しょうゆを加えてサッと混ぜ、器に盛ってレモンを添える。

 今朝の朝刊の「くらし歳時記」より、引用。
 昨日の節分で邪気ばらいをし、すがすがしい気持ちで今日の立春を迎えました。早々と咲いていた梅が日当たりの良い場所ではすでに満開で、今年もウグイスの音を心待ちにする季節がやってきたのだ、と心がふくらんでいきます。
 旧暦で数えると、明日が1月1日ですから本日は大みそか。2回目のお正月を迎える気分で今日の日を過ごしています。
 夜空の方に目を向けると、明日の「新月」を迎えて、月のべぐりもはじまりの日を迎えます。新月の日に月を見ることはできませんから、実際に目で確認できるはじまりの月は、新月の次の日の月齢約1の月。ほっそりとして趣のあるほんとうに美しい月です。
 ただ、この月も条件がそろってはじめて見ることのかなう月です。日の入り後のわずかな時間の西の空。ここ数年、写真に写そうとカメラを構えている夫も、チャンスが来たのはこの時季の3回だけだそうです。
 あさって6日、その月齢約1の日がやってきます。

 昨日のテレビ「バナナマンのせっかくグルメ!」は、「福岡県 福岡市」。
https://tvtopic.goo.ne.jp/program/tbs/46591/1235110/
<愛宕神社>(あたごじんじゃ)
《らーめん屋 鳳凛》
・らーめん 690円(税込)
《ベークショップ イワハシ》
・プレミアム食パン(1斤) 450円(税込)
《CURRY NADO》
・乳 おっぱいカレー 900円
《博多 一幸舎》泡系
★豚骨ラーメン 3食+替え玉 1玉付 1,250円(税込)
(《うどん処 松島》)
《炭火焼 焼き鳥家族》
☆和牛もつ鍋 2人前 1,800円(税込)
☆地鶏タタキ 800円(税込)
・生ビール
・ゴマサバ刺 600円(税込)
・店長おすすめ六本セット 600円(税込)
 豚バラ、レバー
(《チチル&シシリ》ネパール料理)
☆インドセット Bセット(キーマ) 1,166円(税込)

 「ごちそうカントリー」は、「静岡市清水区」「はるみ」。
https://www.tv-sdt.co.jp/gochisou/archive/?seq=61512
*永井 眞里さん
*はるみ
 清見とポンカンのいいとこどり
 収穫は12月下旬。1か月から2か月間酸味を飛ばすために貯蔵する。出荷は2月上旬。
 青島ミカン・早生ミカン → 葉 25枚に対して果実1個
 はるみ → 葉 50~70枚に対して果実1個
「おいしいをつくりましょ。」【はるみの豚丼】
『材料』(4人分)
<ご飯>
・はるみ・・・1個
・米・・・2合
・水・・・300ml
・酒・・・大さじ1
・中華スープの素・・・大さじ1
・ショウガ・・・1片
・干しシイタケ(スライス)・・・3個分
・ホウレンソウ・・・1束
<豚>
・はるみ・・・1個
・肩ロース・・・400g
・下味用の酒、塩、コショウ・・・少々
・しょう油・・・大さじ2
・酒・・・大さじ4
・オイスターソース・・・大さじ2
・豆板醤・・・小さじ1
・紅ショウガ・・・適量
『作り方』
①お米は研いで30分~1時間つけておく
※水は2合に対して300ml、はるみから水分が出るので少な目で
②酒と中華スープの素オイスターソースを加えて軽く混ぜる
③干しシイタケを水に戻さずにそのまま入れる
※干物を入れて炊き込むと余分な水分を吸収してくれて丁度いい仕上がりになる
④すりおろしたショウガを入れる
⑤はるみは一房づつに分け、薄皮を開いて果肉が外に出ている状態にする
⑥はるみを内釜に入れて、白米を炊くように炊き上げる
⑦豚肉に酒と塩、コショウで下味をつける
⑧はるみは、4枚の薄切りを作り、残りは粗めのみじん切りにする
⑨フライパンに粗みじんのはるみとしょう油、オイスターソースに豆板醤を入れて火にかけ沸騰したら火を止める
※火を止めてから豚肉を入れるとむらなく火が通る
⑩肉を並べたら、再び火をつけて中まで火を通す
⑪どんぶりにご飯を盛りつけ、その上にゆでたホウレンソウと豚肉、はるみ、紅しょうがをのせ完成

 先日の「本気☆プリ」は、「名古屋の鍋を大調査」。
https://hicbc.com/tv/magipri/backnumber/190127/
《せんて 錦三丁目》
・せんて特製トマトもつ鍋 899円(1人前)
《MAGRON KITCHEN(マグロン キッチン)》
・まぐろ花鍋 3,758円
(《まぐろ料理 鮪(しび)》)
☆まぐろしゃぶしゃぶ 5,300円
《焼き鳥 ぎんざん 伏見店》
・タッカンマリ 2,484円(2人~3人前)
 鶏を丸々1羽煮込んだ韓国の鍋料理
《由乃》
・元祖 由乃タンしゃぶ鍋 2,678円(1人前)
(《台湾もつ鍋の店 矢場辛山》)
《元祖台湾もつ鍋 イン 栄店》
・台湾もつ鍋 1,580円(1人前)
《青柚子》
・しし鍋
「マジ旅 in マレーシア」
<ベルジャヤ タイムズ スクエア>
*<ベルジャヤ タイムズ スクエア テーマパーク>
・ジェットコースター

 「キスマイ 超BUSAIKU」は、「キスブサクッキングレース」「かぼちゃ」。
https://syufu-tatu.com/20543.html
*おつまみサラダ
①かぼちゃをカットし、ボウルに入れる。ベーコンを入れ、ラップをしてレンジで4分加熱する。
②チーズ、コンソメ、オリーブを入れ、マッシュする。マヨネーズ、ヨーグルトを入れ、混ぜる。
③ピンクペッパーを添える。
*ミナミのプリン
①バターナッツカボチャを半分にカットし、種をくり抜き、レンジで加熱する。
②中身をくり抜き、中身をミキサーに入れる。生クリーム、卵、牛乳、グラニュー糖を入れ、混ぜる。
③混ぜた液をザルで濾し、バターナッツカボチャの器に入れ、焼く。
④カラメルをかけて食べる。
*低カロリー!かぼちゃと鶏肉のコンソメ煮
①スライスしたかぼちゃを3等分する。
②オリーブオイルで手羽元を焼く。トマト、水、コンソメ、カボチャを入れ煮込む。
③マッシュかぼちゃにコンソメスープを入れ混ぜる。粒マスタード、チリパウダーを入れ混ぜ、ソースを作る。
*まんまパンプキン
①坊ちゃんかぼちゃの頭をカットし、生身をくり抜く。
②鍋にくり抜いたカボチャ、豆乳を入れ煮る。パルミジャーノチーズ、ミックスチーズ、チェダーチーズを入れる。
③かぼちゃの器に入れる。パンにつけて食べる。

 「クラブツーリズム」より、メール。「いま注目の京都洛北・桜のの隠れ里」♪
https://www.club-t.com/special/japan/kyoto-sakura/index12.htm

 仕事をちょっと遅く終え、帰宅。
 帰宅して、「ツナとアボカドのわさび醤油和え」で一杯♪
http://fmv2006.cocolog-tnc.com/fmv/2018/01/post-4f9a.html
[飯田しんぶん] スッポン愛は浜名湖より深い

 「メキシコ産 アボカド」は、日曜日に買ったものを使いましょ!!!大きいね!それに、もう柔らかくなっている!

 デザートは頂いたお菓子♪お饅頭には、日本酒が合うよね↑↑↑
[飯田しんぶん] スッポン愛は浜名湖より深い

 津和野の甘味♪あんまきみたいだけど、なんていうんだろう???
[飯田しんぶん] スッポン愛は浜名湖より深い

 それに、同じく頂いた熱海のお饅頭♪
熱海温泉 くろむぎ まんじゅう
製造者 安田製菓(株)
静岡県熱海市紅葉ケ丘町10-1
TEL 0120-54-0831

http://kuromugimanjyu.com/

 2017年10月1日の朝刊より、「[飯田しんぶん]スッポン愛は浜名湖より深い」の引用♪
◆養殖100年の技
 鋭い眼光ながらも、ブタ鼻が愛らしいスッポン。実はここ浜松は、全国でも有数の生産地だ。高級食材のため、正直遠い存在なのだが、いったいどのように育てられているのか。百年以上の歴史がある服部中村養鼈場(はっとりなかむらようべつじょう)(浜松市西区舞阪町舞阪)を訪ねた。
大きさごとに
 JR舞阪駅から北西へ約六百メートル。JR東海道新幹線の高架沿いに本社があり、その近くに養殖池が広がっている。数十カ所ある池を集めると、面積はナゴヤドーム三個分ほどにもなる。
 養殖池といっても、スッポンの大きさごとにすみ分けており、種類は産卵用の親を飼う「親池」のほか、ふ化してから一年の池、二年目の池、出荷サイズとなる三~四年目の池の四つ。体の小さなスッポンが大きな個体に食べられるのを防いでいる。
 まずは親池に行ってみた。ここには、二十年以上になる体長五〇センチほどの雄雌のスッポンがすむ。長方形の池の一画に産卵用のなだらかな砂場を見て、ふと、海からはって出るウミガメの様子を思い浮かべた。「そりゃ同じカメだもんね…」と妙に納得。ここでは自然交配に任せているという。
 産卵期は五月上旬~八月上旬。一夏で十万個の卵が産み付けられ、毎朝、二時間ほどかけて砂場を掘り、取りこぼしのないよう気を付けながら、一円玉ぐらいの大きさの卵を取り出していく。
 続いて大きさ別の養殖池へ。どの池にも甲羅干し用の板が掛けられ、その上でスッポンが気持ち良さそうに寝そべる姿も。
 水面の上にネットが張られている池もあった。「十年ほど前から、ウやサギが大群で来るようになった。宅地化で餌や羽を休める場所がなくなったんだろうね」。服部征二社長(48)は顔をしかめる。そういえば、親池の砂場にもネットが張られていた。これも、タヌキやイタチから卵を守るためという。
◆こだわりの餌
 外敵に頭を悩ませながらも、露地養殖にこだわるのは、スッポンにとってストレスのない環境を優先するため。「自然の流れの中で育てている。管理するのは、魚中心の独自ブレンドした餌だけ」と服部社長。毎日、水温や水の色、餌の食べ具合などを観察している。
 池の周りに伸びる雑草も、除草剤をまかずに地道に刈るのみ。浜名湖を代表するスッポンは、こうした社員のこだわりと愛情で育てられている。
◆江戸の魚商が創始者
 服部中村養鼈場はもとは江戸・深川で白魚やコイ、ウナギなどを長州毛利家に納める川魚商を営んでいた。スッポンの養殖は一八六六年、同社創始者の服部倉治郎の叔父が毛利藩邸内のカモ場で捕獲された一匹のスッポンを買い取り、飼育を試みたのがきっかけ。
 倉治郎もスッポンの飼育研究に熱心に取り組み、商用で関西方面に向かう際、温暖な気候の浜名湖地域に着目。地元・雄踏村(現・浜松市西区雄踏町)の有力者、中村正輔に協力をあおぎ、一九〇〇年に六・五ヘクタールの養殖池を造成し、養殖を始めた。ただ、当時はスッポンの市場規模がとても小さく、並行してウナギの本格養殖にも着手した。一四年に現在地に服部中村養鼈場を設立し、六八年にスッポン養殖に一本化した。
 現社長の服部征二さんは五代目。スッポンをだしに使った料理を自ら振る舞い、和食や中華料理だけでなく、イタリアンやフレンチの料理人への売り込みに力を入れる。「スッポンという食材を海外にも知ってもらうことで、いずれは海外へ輸出したい」と未来を描く。
*飯田樹与(いいだ・きよ)
 愛知県出身。農漁業を担当しており、静岡の山の幸や海の幸を堪能する日々。この一年ほどで体の肉厚が気になりだしたが、懲りずに専門店でスッポンのコース料理を食べる算段を付けている。

http://www.chunichi.co.jp/article/shizuoka/shizu_area/namaeshinbun/list/2017/CK2017100102000202.html

本日のカウント
本日の歩数:8,212歩
(本日のしっかり歩数:0歩)
本日:54.1kg、11.5%
本日の割箸使用量:0本
本日の餃子消費量:0個

|

« 「酒呑童子 かくし酒」「恵方巻」、そして「おいらんふろう濡甘納豆」 | トップページ | 「サンドーレ(Sandore)」、そして「大庭英子のおいしい家ごはん」(4-5)「ホットサンドイッチ」 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: [飯田しんぶん] スッポン愛は浜名湖より深い:

« 「酒呑童子 かくし酒」「恵方巻」、そして「おいらんふろう濡甘納豆」 | トップページ | 「サンドーレ(Sandore)」、そして「大庭英子のおいしい家ごはん」(4-5)「ホットサンドイッチ」 »