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2019年1月11日 (金)

「みそ汁」「蓮根のすり流しお味噌汁」「さんまのつみれ汁」「けんちん汁」「かぼちゃのポタージュ」

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 今日は、1月11日、「鏡開き」。
鏡開きで幸福と力をもらおう
神様が宿った鏡餅は 切らずに”割って”食べる

 鏡開きは、歳神様に感謝を込めてお供えした鏡餅を下げて、煮たり焼いたりして食べ、歳神様から1年の幸福や力をいただく行事です。お供えした鏡餅には神様が宿っているとされ、刃物で切らずに”割る”のがならわしです。神様との縁が切れないようにとの意味もあるようです。武家から始まった行事なので、切腹を連想させる「切る」、「割る」などの言葉を避け、鏡”開き”と呼びます。もとは1月20日に行われましたが、徳川家光の命日となり、11日に改められました。関西など松の内が15日の地方では、その日に行うところもあります。
 鏡餅はお汁粉に入れたり、かき餅にするのがおすすめです。かき餅は、手や金槌で割ることを表す”欠き割る”が語源です。
(監修/一般社団法人和食文化国民会議)
【かき餅】(1/8量で157kcal)
『材料』(作りやすい分量)
・切り餅・・・8個
・A
 砂糖・・・大さじ3
 しょうゆ・・・大さじ2
・B
 青のり・・・大さじ2
 塩・・・小さじ2/3
・揚げ油・・・適量
①切り餅は横に3等分に切ってから幅7~8mmに切る。ざるに並べて1週間ほど、日の当たる場所に置き(室内でOK)、ひびが入って軽くなるまで時々上下を返しながら干す。しっかり乾燥させないと破裂して油はねの原因となるので、じゅうぶんに干す。
②直径26cmのフライパンに揚げ油を深さ2cmほど入れて中温に熱し、①を20かけくらい入れる。上下を返しながら2~3分揚げ、油をよくきる。残りも同様に揚げる。
③ボウルに②の半量を入れ、Aを混ぜ合わせて回しかけ、よく混ぜる。別のボウルに残りを入れ、Bをふって混ぜる。
【餅入りオニグラスープ】(367kcal)
餅もたまねぎもトロトロ!
『材料』(2人分)
・切り餅・・・4個
・たまねぎ・・・1個
・バター・・・15g
・A
 水・・・2カップ
 コンソメ(顆粒)、しょうゆ・・・各小さじ1
 塩・・・小さじ1/4
 こしょう・・・少々
・ピザ用チーズ・・・20g
『作り方』
①たまねぎは縦半分に切って、繊維と直角に幅2~3mmに切る。
②フライパンにバターを中火で溶かし、たまねぎを弱めの中火で4~5分炒める。Aを加え、煮立ったら弱火にして2~3分煮る。
③餅を加え(くっつきやすいので離して入れる)、3~4分煮る。
④耐熱の器に等分に入れてチーズをのせ、予熱したオーブントースターで4~5分焼く。

 昨日のテレビ「朝の!さんぽ道」は、「神奈川県 三浦市」。
https://tvtopic.goo.ne.jp/program/tx/73317/1228345/
「三崎港」
 マグロ
*チャッキコラ:1/15開催予定。
♪ 冬の色 山口百恵(1974年)
<川島農園>
*三浦大根
・煮大根
(砂糖、醤油、みりん。※水は使わない)
《ミサキドーナツ》
・りんご 280円
・あんバター 260円
<海南神社>大漁祈願
・大銀杏
・マグロみくじ
・My鈴
♪ いつか街で会ったなら 中村雅俊(1975年)
《産直品売り場 うらり》
・とろまん 250円
☆とろまん(5個入り) 1,080円
*キーワード:とろまん食べたい

 「昼めし旅」は、「愛知県 日間賀島」。11/9の放送分。
https://tvtopic.goo.ne.jp/program/tx/46079/1211916/
 タコ、干ダコ
<大西さん>
・カレーライス
・カサゴとベラの煮付け
(醤油、砂糖、酒で煮る)
・鯛とサワラの刺身
・サラダ

 「アサヒ」より、メール。
▼読んで・見て100Gゲット!(1日3回まで)
http://news.asahi-mailmagazine.jp/?4_--_1883502_--_43202_--_5
★投票★ => 【サクッと100G!】
○あなたはどっち!? お題に投票して100Gゲット!(お題ごとに1回)
  新年!ということで新コンテンツとしてあったら嬉しい
 キャンペーンはどっち!?

http://news.asahi-mailmagazine.jp/?4_--_1883502_--_43202_--_6
※1月15日(火)10:00にお題が入れ替わる予定です。
★レシピ★ => 【登録で50Gゲット!】(1日5件まで)

http://news.asahi-mailmagazine.jp/?4_--_1883502_--_43202_--_7
【鯖缶の中華風~簡単3stepおつまみ~】
アツアツのゴマ油をジュっとまわしかければ、鯖缶があっという間に中華風おつまみに♪
『材料』
・鯖缶(水煮)・・・1缶
・アルファルファ・・・ひとつかみ
・ショウガ・・・1かけ
・香菜・・・適量
・コショウ・・・少々
・ゴマ油・・・大さじ2
・しょうゆ・・・小さじ2
・黒酢・・・小さじ1
・ラー油・・・少々
『作り方』
①香菜はざく切り、ショウガは皮をむいてせん切りにする。
②器にアルファルファを敷く。そのうえに水気をよく切った鯖の水煮をざっくりとほぐして盛りつけて、コショウをふり、ショウガ、香菜をのせる。
※鯖の水煮はしっかり水気を切りましょう。
③小鍋にゴマ油を入れて煙が出始めるまで熱し、すぐに2にかけ、しょうゆ、黒酢(酢でも代用可)、ラー油をかける。

http://news.asahi-mailmagazine.jp/?4_--_1883502_--_43202_--_8

 「地鶏広場 8010のとりやさん」より、楽天メール。
 ご存知でしょうか。ここ最近 紅茶が他の飲み物に比べると わずか15秒ほどでインフルエンザウイルスを無力化することでき、ウイルス感染を阻止する能力が極めて高いことが分かったそうです。
 比較的カフェインの少ない紅茶は、小さなお子さまや妊産婦さんにもおすすめ!また  2杯目、3杯目の薄い紅茶も有効活用。紅茶うがいとして!インフルエンザウイルスの感染率を低減させる効果あるので ぜひお試しくださいませ!
 これからしばらくは 1月~2月は 最も注意が必要な時期なんだそうです。妊婦さんや体力の弱いお年寄りに子どもさん特にお気をつけくださいね。

http://www.rakuten.co.jp/e8010/?scid=rm_191968&scid=rm_191968

 『田舎暮らしの本』2019年2月号の「全国の市町村をご案内!ゆるナビ」第24回「新潟県 十日町市」の引用♪
 江戸時代から続くユニークな小正月行事「むこ投げ・すみ塗り」が行われる、大自然が広がる雪里。身も心も温まる、雪と温泉のまちならではのグルメも豊富!
・面積 590.4km
・人口 5万3330人(平成30年9月現在)
・アクセス
 東京から関越自動車道経由で約3時間、名古屋から中央自動車道・長野自動車道・上信越自動車道経由で約4時間
・十日市市役所 松之山地域キャラクター ゆとっと
・むこ投げ・すみ塗り
 むこ投げは、新婚の婿を松之山温泉薬師堂の高さ5mの境内から投げ落とし、新婚の祝福と夫婦の絆が強くなるよう祈願する行事。むこ投げのあと、神事「賽の神(さいのかみ)」で使用した灰と雪を混ぜたものを参加者同士で顔に塗り合い、無病息災・家業繁栄を願うすみ塗りが行われる。毎年1月15日に開催。
・越後妻有 大厳寺高原(えちごつまり だいごんじこうげん)
 標高700m、天水山(あまみずやま)の中腹に位置する高原。2018年7月にキャンプ場がリニューアルオープン!キャンプ場の2019年のシーズンは5月のGW開始を予定。
・美人林(びじんばやし)
 昭和40年ごろ、この地に来訪した木材商人がブナ林の美しさを「人間にたとえると美人のころ」と称したのが名の由来。年間10万人以上の観光客が訪れる人気スポット。
・松之山温泉街
 日本三大薬湯の1つ。湯は約1200万年前の化石海水と考えられている。海水が圧力によって一気に噴出する「ジオプレッシャー型温泉」で、塩分が高く冬でも湯冷めしにくい。現在は10軒の旅館と1軒の日帰り施設がある。
・湯治豚
 地元のブランド豚「妻有ポーク」のなかでも希少な「越乃紅(こしのくれない)」を、松之山温泉に浸けじっくり低温加熱調理。豚肉の甘さが引き立つ逸品!
・棚田鍋
 棚田米を使用したご当地鍋。米の重湯、煎餅やおこげ、棚田に降り積もる雪をイメージした大根おろしが入った冬の名物。
十日町市の観光のお問い合わせ
 (一社)十日町市観光協会 TEL 025-757-3345
 (一社)十日町市観光協会松之山事務所 TEL 025-596-3011

 今日の仕事・・・「今日の仕事は、〇〇だから遅くなるはずだ」という固定概念はやめてほしいな!!!方法を考えれば、効率よく仕事が進む方法があるんですよ!!!既成概念で、周りに迷惑をかけている!!!それに、雑談になっている???
 自分の言動が他の人の帰宅時間を遅らせるということに気付いていない・・・自分勝手だな!!!

 そんなわけで、仕事をちょっと遅く終え、帰宅。帰宅して、「春菊」の収穫。
 そして「ブリのアラ鍋」で一杯♪
「みそ汁」「蓮根のすり流しお味噌汁」「さんまのつみれ汁」「けんちん汁」「かぼちゃのポタージュ」

 ブリは、年末に買った「宮崎県産 ぶりかま(養殖)」♪
 それに、「豆腐」「白菜」「大根」「春菊」を入れたよ♪
「みそ汁」「蓮根のすり流しお味噌汁」「さんまのつみれ汁」「けんちん汁」「かぼちゃのポタージュ」

 豆腐は、「富士山の伏流水 もめん」。
300g
100g当たり72kcal
販売者 静流食品株式会社 MF3
静岡県富士市大渕字元篤3800-50

TEL 0120-71-8323

「みそ汁」「蓮根のすり流しお味噌汁」「さんまのつみれ汁」「けんちん汁」「かぼちゃのポタージュ」

 デザートは、頂いた「京都抹茶ラングドシャ」♪
販売者 株式会社 寿庵
京都府京都市山科区大宅沢町三番地
TEL 0120-510-067

http://www.kyoto-smilefactory.co.jp/

 ここで、スープ・鍋料理をいくつか引用しましょう!!!
 2018年10月6日の朝刊「衣食住」より、【みそ汁】
ワクワク初めての料理
 私は10年前に母をがんで亡くしました。母は闘病中、4歳の私を台所に立たせました。初めて覚えた料理は、みそ汁でした。
 母が他界した後、朝食のみそ汁作りは私の仕事でしたが、中学3年生の夏から父が一人で朝食を用意してくれるようになりました。入試を控えていた私への配慮だと思います。ところが、昨冬、父は風邪をこじらせ、寝込んでしまいました。それでも朝、台所に立とうとする父の姿があまりにも痛々しかったので、代わって私が朝食を作りました。父は食卓に並んだ料理の前で涙ぐんでいました。母がなぜ、幼い私に料理を教えたのか。その意味が分かったような気がしました。
 料理は栄養だけではありません。他者を思うメッセージが込められています。それを受け止めてもらえたとき、私はとても幸せな気持ちになります。幸せを多くの子どもたちにも感じてほしい。そんな思いから、食を教育の柱に据える中村学園大の大部正代先生の指導で料理の記事を書くことになりました。
 初回は豆腐とワカメのみそ汁です。私を支えてくれた人との思い出を交えながら、とっておきのレシピを紹介します。
(安武はな)
『材料』(4人分)
・だし汁・・・520cc
・みそ・・・48g
・木綿豆腐・・・200g
・生ワカメ・・・80g
『作り方』
①だし汁が沸騰したら火を弱め、みそを溶かす
②みそが溶けたら、1cm角に切った豆腐を入れ、沸騰直前に火を止める。みそを溶かした後に豆腐を入れることで、硬くなるのを防ぐ
③生ワカメた食べやすい大きさに切って②に入れる
④おわんによそって出来上がり。
 幼い娘を残して母が病死する家族を描き、映画化された「はなちゃんのみそ汁」。昨年12月まで火曜夕刊で、父の安武信吾・西日本新聞編集委員(55)が「はなパパの食べることは生きること」を連載しました。15歳になったはなさんが、母千恵さん(享年33)との思い出などをつづり、こだわりのレシピを紹介します。第1、3、5土曜に連載します。

【2】やすらぎの台所から【蓮根のすり流しお味噌汁】
 今回は、これから旬を迎える、蓮根のお味噌汁を紹介します。生姜が効いて、ほっこり温まり、風邪気味の時にも、おすすめですよ。
『材料』(4人分)
・れんこん・・・160g
・1番出汁・・・640cc
・白味噌・・・20g
・生姜・・・1g
『作り方』
①れんこんの皮をむいて、酢水につける。
②れんこんを乱切りにし、1番出汁と一緒にスープ状になるまでミキサーにかける。
③鍋に入れて温まったら白味噌で味付けして、仕上げにすり下ろした生姜を混ぜる。
※白味噌以外に、ご自宅にあるお味噌でアレンジ出来ますので、お好みで作ってみてください。
■ やすらぎの食事

http://www.y-sato.com/category/diary/yasuragifoods

【2】やすらぎのレシピ【さんまのつみれ汁】
 本館キッチンスタッフの小長谷です。今日はこの時期、一度は食べたい、秋刀魚のつみれ汁をご紹介します。
『材料』(4人分)
・さんま・・・2尾
・生姜汁・・・少々
・塩・・・少々
・酒・・・少々
・味噌・・・少々
・小麦粉・・・大さじ1強
・一番出汁・・・600cc
・人参・・・適量(短冊)
・大根・・・適量(短冊)
・塩    
・薄口醤油  
・濃口醤油
・白髪ねぎ・・・適量(飾り)
『作り方』
①秋刀魚は頭と内臓を取り、三枚おろしにする。
②適当な大きさに切り、調味料と一緒にフードプロッセッサーにかける。
③一番出汁に野菜を入れ煮立たせる。
④煮っ立ったところへ、つみれのタネをスプーンですくって落とし入れる。
⑤灰汁を取りながら秋刀魚に火が通ったら、塩、薄口醤油、濃口醤油で味付けをする。
⑥お出汁のうま味を感じるように、優しく味付け。
⑦白髪ねぎをのせて、頂きます。
※フードプロセッサーがなければ、包丁でたたいても作れますよ。鰯や鯵でも美味しいです。
■ やすらぎの食事

http://www.y-sato.com/category/diary/yasuragifoods

【2】やすらぎのレシピ【けんちん汁】
 朝夕、寒い感じる日が多くなりましたね。こんなときは、具沢山のお味噌汁が、体を内側から温めてくれます。お腹の掃除にもなるので、たっぷり作って、温まりましょう。
『材料』(4人分)
・大根(いちょう切り)・・・5cm
・人参(いちょう切り)・・・適量
・こんにゃく(短冊)・・・適量
・ごぼう(ささがき)・・・適量
・椎茸(スライス)・・・適量
・里芋(皮をむき、乱切り)・・・2個
・豆腐(水切り)・・・適量
・一番出汁・・・800cc
・長ネギ(小口切り)
『作り方』
①里芋は下茹でしておく
②一番出汁に、硬い順から野菜を入れ煮る。
③塩、薄口醤油、濃口醤油で味を整えたら、水切りした豆腐を手で潰し入れる。
④器に盛り、上にネギをのせる。

【2】やすらぎのレシピ【かぼちゃのポタージュ】
 本館キッチンスタッフの小長谷です。本日は金曜日のディナーにお出ししている南瓜のポタージュスープをご紹介します。
『材料』(2人分)
・南瓜・・・80g
・水煮大豆・・・50g
・玉ネギ・・・1/8個
・塩麹・・・小さじ1
・水・・・2カップ
・くるみ・・・飾り用
『作り方』
①南瓜、玉ねぎ、大豆を中火の水で煮る。
②煮立ったら弱火にして、南瓜が柔らかくなるまで煮る。
③煮えたら、塩麹を入れ、ミキサーにかける。
④鍋に移し温めて、器によそい胡桃を飾り、出来上がり!
 味付けは塩麹だけで、南瓜のうま味がたっぷりのポタージュスープができます。美味しい南瓜で作ってみて下さい。
■ やすらぎの食事

http://www.y-sato.com/category/diary/yasuragifoods

本日のカウント
本日の歩数:8,383歩
(本日のしっかり歩数:0歩)
本日:53.1kg、10.3%
本日の割箸使用量:0本
本日の餃子消費量:0個

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