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2019年1月22日 (火)

あのとき、それから しずおか平成史「B級グルメ(5)富士宮やきそば」

 今日は、1月22日、「カレーの日」。
 昭和57年(1982年)に社団法人 全国学校栄養士協議会が1月22日の給食のメニューをカレーにすることを決め、全国の小中学校で一斉にカレー給食が出されたことにちなんで定められました。
 カレーが初めて日本に入ってきたのが、江戸幕府が鎖国を止めて横浜を開港した安政5年(1858年)だそうですが、すっかり家庭の定番メニューになっていますね。

https://www.stat.go.jp/naruhodo/c3d0122.html

 今朝の朝刊のコラム欄より、引用!
 仙人がある酒館に行くと主人が酒を気前よく出してくれた。しかも、お代を取らない。仙人はその後もたびたび訪れては酒をごちそうになっていた
▼数年後、仙人が「酒代もだいぶたまったでしょう。今日は少し払いましょう」と言い、何を思ったか、店の壁に橘(たちばな)の皮で鶴の絵を描いた。この黄色い鶴、不思議なことに客が歌うと壁から抜け出て舞う。おかげで店は繁盛し、主人は楼を建て「黄鶴楼(こうかくろう)」と命名した。中国の伝説である
▼落語ファンならば「ねずみ」を思い出すか。宿賃に困った名工、左甚五郎が借金のかたにネズミを彫る。このネズミが生きているかのように動き回る。その人気で宿屋に客が殺到する
▼東京湾近くの防潮扉に描かれたネズミの絵。こっちのネズミは甚五郎作とは異なり、ぴくりとも動かぬが、世間の方は「大山鳴動」である。何でも世界的に有名な正体不明のアーティスト、バンクシーの作品である可能性があるそうだ
▼本物なら東京都は甚五郎作を無料でいただいたことになるのか。あわてて扉を取り外し、大切に保管したらしい
▼バンクシー側は真偽を明らかにしていないが、かつてオークションで落札された自分の作品をシュレッダーで切断するなど、カネの世に背を向ける人とお見受けする。何年間も放置されていた「落書き」を一転、お宝とあがめる世の中を冷ややかに見ている気がする。

http://www.chunichi.co.jp/article/column/syunju/CK2019012202000107.html

 昨日の朝刊の「くらし歳時記」は、「鷽鳥(うそどり)」。
 25日、全国の天満宮などでは鷽替え神事が行われます。木製の鷽鳥を交換し合えば、災いや不幸をうそにして吉になるというまつりごとです。
 行う日はこの日だけにとどまらず、例えば福岡の太宰府天満宮は1月7日、奈良の菅原天満宮では6月25日です。どちらも迫力があるのは「かえましょう、かえましょう」と皆で声を出し合い交換するところ。東京の亀戸天神社では、神主さんが用意した物とお参りする人の鷽鳥を取り換えます。
 鷽鳥が天神様のお使いといわれる理由は、菅原道真が神事をしている際に人々を困らせた蜂を退治したなど諸説あります。
 それにしてもなぜウソなんて不名誉な名前がついたのかしらと不思議に思っていたら「うそつき」のウソではなく、昔の言葉で口笛のことを「うそ」というところからなのだとか。
 のどをふくらまし、フィーホーと鳴く、やわらかで楽しげな声は、思わず口笛を久しぶりに吹いてみたくなるような忘れられない声をしています。

 昨日のテレビ「朝の!さんぽ道」は、「都内近郊 1,000円で入れる源泉掛け流しさんぽ」「板橋区 仲宿」。
https://tvtopic.goo.ne.jp/program/tx/73317/1231359/
「仲宿商店街」
♪ だまって俺について来い 植木等(1964年)
《鳥新》明治28年創業
・レバー串 100円
<板橋>
 鎌倉時代に作られた。地名の由来。
《ジャポネ》フランス菓子、創業48年
・マドレーヌ 174円
<前野原温泉 さやの湯処>
・入館料 870円(平日)
 エメラルドグリーン、熱の湯
*《お食事処 柿天舎(してんしゃ)》
・天ぷらせいろ 1,040円
♪ 違う、そうじゃない 鈴木雅之(1994年)
《げんぞう》日本一分厚いたい焼き
・たいやき小倉あん 150円
♪ およげ!たいやきくん 子門真人(1975年)

 「昼めし旅」は、「奈良県 奈良市」。11/20の放送分。
https://tvtopic.goo.ne.jp/program/tx/46079/1214963/
 奈良公園には、1360頭のシカ。国の天然記念物にも指定される野生動物。
<荻田さん>
*カリフローレ:
 カリフラワーの一種。軸の部分が長いため、スティックカリフラワーとも呼ばれる。
・豚汁
 豚肉、白菜、しめじ、ニンジン、大根
・色ご飯(かやくご飯)
 ニンジン、しめじ、油揚げ
・白菜の漬物
<萩原苺農園>竹島さん、萩原さん
<大和アグロファーム>
 各地の生産者と直接契約。関西のスーパーや飲食店に野菜を卸している。
・茹でカリフローレ
①カリフローレを5分茹でる。
②マヨネーズや塩をつけていただく。
・肉じゃが
①タマネギ(さらさらゴールド)は、筋を垂直に切る。(ケルセンチンが生活習慣病の予防になる。)
②ニンジン、ジャガイモ、牛肉とともに砂糖、醤油で煮る。
・ジャガイモとタマネギの味噌汁。

 先日の「相席食堂」は、「福井県 東尋坊」。
https://tvtopic.goo.ne.jp/kansai/program/abc/82706/763846/
「JR芦原温泉駅(あわら)」
《まえだ屋》
・おろしそば 600円
 越前そばが有名で、そばつゆを大根おろしの汁で割って食べる。
「東尋坊」
<>
 東尋坊の近くの三里浜では、3年育てたらきょ「三年子」が有名。
<>
・海鮮丼 なぎさ汁付 3,200円
「芦原温泉」
《スナック秀秀》
<あわら ミュージック劇場>

 「サッポロ」より、メール。「おすすめレシピ」。
【焼き餅とひき肉のタイ風サラダ】
餅レシピの新メニューはエスニック!
 外はカリッ!中はふっくら焼いたミニ餅を、ひき肉、生野菜とあえるサラダです。ナンプラーのうまみとレモンの爽やかな香りが絶妙。油を使っていないから、さっぱりしていてたくさん食べられます。
『材料』(4人分)
・切り餅 2個
・豚ひき肉 150g
・玉ねぎ 1/2個
・香菜 2~3株
・プチトマト 6個
・サニーレタス 2枚
・サラダ油 適量
・A
 ナンプラー 大さじ1
 レモン汁 大さじ1
 砂糖 小さじ2
 一味唐辛子 小さじ1/4
①餅は1㎝角くらいに切る。オーブントースターの網(または天板)にアルミ箔を敷いてサラダ油を塗り、間隔を空けて餅を並べる。軽く焼き色がつくまでオーブントースターで5分ほど焼く。
②鍋に湯を沸かし、ひき肉を入れてほぐしながらゆでる。肉の色が変わったら揚げ網やざるなどで取り出して湯をきる。玉ねぎは薄切り、香菜はざく切りにする。プチトマトは縦4等分に切り、サニーレタスは一口大にちぎる。
③ボウルにAを混ぜ合わせ、ひき肉、玉ねぎ、香菜、プチトマト、焼いた餅を加えてあえる。サニーレタスを敷いた器に盛る。
POINT
 ナンプラーがなければ、しょうゆ(小さじ2)と桜えび(大さじ1)で代用できます。桜えびの香りがポイントです。

http://d.sapporobeer.jp/c/ai8fanrKkbx9bLab
【サーモンとりんごのカルパッチョアボカドソース】
忙しい時でも簡単おもてなし!
 サーモンとアボカドの彩りが美しい前菜。おもてなしにぴったりです。りんごは薄く、サーモンはそれよりも少し厚めに切るのがポイント。やわらかなサーモンとシャキシャキしたりんごの食感がよく合います。
『材料』(2~3人分)
・サーモン(刺身用) 200g
・りんご 1/2個
・玉ねぎ 1/2個
・アボカド 1/2個
・塩 少々
・こしょう 少々
・A
 オリーブ油 大さじ1/2
 レモン汁 大さじ1/2
 塩 小さじ1/4
 こしょう 少々
①玉ねぎは横に薄切りにし(繊維を切るように)、水に数分さらしてから水気をよくきる。りんごは芯をとって皮付きのまま薄いくし形切りにし、更に横半分に切って水にさらしておく。サーモンはりんごよりも少し厚めのそぎ切りにする。
②アボカドは皮と種を取り除いてポリ袋に入れる。Aを加えて袋の口をとじ、手でもんでなめらかなペースト状のソースにする。ソースをポリ袋の端に寄せ、先をはさみで切る。皿に玉ねぎを敷いて、水気をきったりんごとサーモンを交互に並べ、アボカドソースをかけて塩、こしょうをふる。
POINT
 アボカドソースにわさびを入れると、より大人向けでお酒に合う味わいになります。材料の調味料に好みの量を加えればOKです。

http://d.sapporobeer.jp/c/ai8fanrKkbx9bLac
 「TOKAI」より、メール。「TLCポイント宝くじ第10回」の案内♪
https://tlc.tokai.jp/tlc_service/lottery/Kj0010?utm_source=vol86_190121&utm_medium=email&utm_campaign=takarakuji10

 早朝にネギの収穫。冷蔵庫に入れておきましょう。

 仕事を定時に終え、帰宅・・・2年前なら9時を回っていた仕事だよ・・・効率よくやれば、勤務時間内に終わるんです!「○○だから、仕事が遅くなるはずだ」なんて固定概念があるから、遅くなるんです!!!意識改革をしないといけませんね!
 お正月のテレビで日本料理の達人が言っていましたね。「1歩先を行くと、みんなが着いてこれない。だから、半歩先を行く。

 仕事を終え、帰宅して、「酒&FOOD かとう」に向かう。
 「むぎ焼酎 壱岐」40度3,240円を伝票にて買い帰宅。

 帰宅して、とりあえずピール!仕事が一段落ついたからね!!!
あのとき、それから しずおか平成史「B級グルメ(5)富士宮やきそば」

 おつまみは、頂いたお菓子♪
Calbee Jagabee 【じゃがビー】
わさび醤油 味
信州 限定販売
内容量:16g
1袋(16g)当たり92kcal
カルビー株式会社
東京都千代田区丸の内1-8-3
TEL 0120-55-8570
製造所固有番号
 P:北海道 NU:栃木県 I:茨城県 G:岐阜県 M:広島県
製造所 G 06719 0B000

 さらに、昨日のおでんの汁で、蕎麦といきましょう!!!
 今朝収穫したネギを薬味に使いましょう!!!もう、トウがたってきているね!!!
あのとき、それから しずおか平成史「B級グルメ(5)富士宮やきそば」

日本そば
 さらりとした のどごしの良い 風味豊かなおそばです。
130g
100g当たり 131kcal
「おいしい召し上がり方」(例)
・かけそば
①沸騰したたっぷりの湯で、麺を1分程度ゆでます。
②湯切りをし、熱いだしをかけ、お好みの具をのせて出来上がりです。
・さるそば
①ゆで上がった麺をザルに移して冷水にさらし、水をよく切り、器に盛り付けます。
②めんつゆに、ねぎ、のり等を添えてお召し上がりください。
製造者 大徳食品株式会社
奈良県大和郡山市西町123-6
TEL 0743-56-9015

 ここで、2019年1月8日の朝刊の「あのとき、それから しずおか平成史」より、「B級グルメ(5)富士宮やきそば」の引用↑↑↑
◆自由な麺々 道開く
 全国のB級グルメの祭典「B-1グランプリ」で唯一連覇を果たし、食によるまちおこしの草分けとなったのが富士宮市の「富士宮やきそば」だ。二〇〇六(平成十八)年二月、青森県八戸市で開かれた第一回と、翌年に地元の富士宮市で開催された第二回で頂点に立った。
 人気を押し上げることに一役買った元同市職員の渡辺孝秀さん(66)は「民間の自由な発想に行政がお墨付きを与えたのが成功の鍵だった」と語る。
 富士宮やきそばは普通のやきそばと違い、麺を蒸した後は湯通しせずに冷やすため、水分が少なくコシのある食感が特徴だ。一九五〇年代初め、製麺会社の創業者が戦時中に東南アジアで食べたビーフンを再現しようとして生まれたという。
 富士宮市内には当時、お好み焼きを振る舞う「洋食屋」と呼ばれる店が多くあり、全国でも珍しい、やきそばにラードの搾りかすやイワシの粉などをかけて食べるスタイルも、洋食屋を通じて広まった。孝秀さんは「昔は学校の近くに必ず洋食屋が二、三軒あった」と振り返る。
 このやきそばが「地域の宝」と気付いたのが、富士宮青年会議所でまちおこしに取り組んでいた渡辺英彦さん(二〇一八年十二月、五十九歳で死去)だ。第一回B-1グランプリの六年前の〇〇年、市主催のワークショップで知り合った仲間と十三人で「富士宮やきそば学会」を旗揚げし、ユニークなPRを始めた。
 市内のやきそば店の地図を作るメンバーを「やきそばG麺(ジーメン)」と名付け、富士山の標高にちなみ三千七百七十六人分のやきそばを巨大鉄板で焼くイベントを開催。北九州市に乗り込み、同市の小倉(こくら)焼きうどんと「天下分け麺の戦い」で人気投票も行った。
 英彦さんらの取り組みに富士宮市が乗っかり、同じく、やきそばが郷土食の秋田県横手市、群馬県太田市と「三国同麺」を結んだ。市と学会のパイプ役として奮闘した孝秀さんは「毎日のように全国からメディアの取材が来たことで、お金を使わず情報発信ができた。観光客も一気に増えた」と当時を振り返る。
 グランプリ連覇から十年の一七年十二月、富士宮市に県富士山世界遺産センターがオープン。来場者は富士宮やきそばも楽しむ。市内のやきそば店「じねん坊」の店主、勝呂(すぐろ)恵美子さん(73)は「最近は外国人客が増え、満席になる日も少なくない」と笑顔をみせる。
 戦後の貧しい時代に安価な食材を使ったローカル食を、全国に押し上げる礎をつくった英彦さんは、B-1グランプリの仕掛け人でもあった。平成のB級グルメ人気の立役者は、新しい時代を見ることなく逝ってしまったが、まちの人たちが遺志を継いでいく。
◆市内150店 千差万別
 富士宮市内には富士宮やきそばを提供する店が百五十軒近くあるが、麺の太さやソースの種類など作り方は千差万別。スーパーで売っている「焼きそば」も富士宮やきそばの麺が主流で、主食からおやつ、おつまみに至るまで食卓で愛されている。
 じねん坊の勝呂さんは「富士宮やきそばは麺がさらっとするよう、なるべく強火で一気に焼くとおいしい」と作り方のコツを語る。現在は富士宮やきそばのカップ麺やスナック菓子なども売られており、全国で味を楽しむことができる。
=おわり
(この連載は大城愛、谷口武、杉原雄介が担当しました)

http://www.chunichi.co.jp/article/shizuoka/shizuoka_heisei/list/2019/CK2019010802000120.html

本日のカウント
本日の歩数:8,308歩
(本日のしっかり歩数:0歩)
本日:53.8kg、10.4%
本日の割箸使用量:0本
本日の餃子消費量:0個

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