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2019年1月13日 (日)

「伝兵衛堂」「ポリフェノールでおいしさアップの濃いワイン」「大庭英子のおいしい家ごはん」(11-3)「サバのみそ煮」、そして「海鮮蒲鉾」

 今朝の朝刊のコラム欄より、引用。
 今も昔もウナギは高価な食べ物で、歌人の斎藤茂吉がウナギの思い出を書いている
▼訪ねていたお宅で、鰻丼(うなどん)がふるまわれたとする。この場合、客は全部食べてはいけない。「半分食べて、半分残すといふのは常識とされてゐた」(『茂吉小話』)という。今の人が聞けば、不思議がるだろう
▼残った半分はどうするのか。もちろんお客さんが帰った後でその家の家族がいただく。「その残りを少年であつた自分などは御馳走(ごちそう)になつた」と書いている。こういうお客さんは昭和にも残っていたもので、子ども時分、お客さんが必ず残す寿司を期待して待った記憶が当方にもある
▼客の心配りの「半分残す」ではなく、だれの胃袋にも入らぬまま、大量に残り、捨てられている食べ物があるという現代社会の非常識を聞けば茂吉さん、さぞや嘆くだろう。節分の恵方巻きが大量に廃棄処分されている問題である
▼事態を重く見た農水省が十一日、コンビニなどの業界団体に需要に見合った販売を求めたそうだ。おそらく恵方巻きだけの問題ではなかろうが、もっともな要請で業界の取り組みに期待したい
▼売りたいのは分かるが、作りすぎない取り組みが結果的に恵方巻きという風習を守ることになるだろう。恵方を向いて黙って食べれば縁起が良いとの触れ込みだが、食べ物を粗末に扱う行事では、だれも縁起が良いとは信じまいて。

http://www.chunichi.co.jp/article/column/syunju/CK2019011302000103.html

 昨日のテレビ「ごはんジャパン」は、「長野県 北安曇野郡 桜仙峡」「桜仙峡あずき」。
https://www.tv-asahi.co.jp/gohan-japan/backnumber/0173/
*《菓匠 京山》佐々木 勝、千葉県市川市
*寺島 孝さん
※小豆叩き
※唐箕(とうみ):
 風を起こして小豆のさやなどを飛ばす農機具。
*桜仙あずき:
 加熱すると甘味が強く、皮がうすいため粒あんにしても食感が良い。
 収穫後は、畑で2週間ほど天日干し。脱穀や選別をして出荷する。
・羊羹
 こしあんに塩と砂糖を入れて練る。型に入れる。
★桜仙峡あずきのおしるこ
★桜仙峡の春
 和菓子 桜仙峡あずき、求肥 干し柿、錦王かん 桜仙峡の山桜、練り切り 蕪、和菓子 桜仙峡の小豆畑、練り切り 古民家
※腹切れ:
 小豆を炊いた時、皮が破れ風味が逃げ出すこと。
*和菓子の技①:小豆を35℃程度のぬるま湯に一晩つける。冷たい水だと給水口が閉じてしまい浸透しない。
*和菓子の技②:「前炊き」ぬるま湯を入れ替え、強火で沸騰させる。色の濃い小豆は「前炊き」「渋切り」を2~3回繰り返す。
*和菓子の技③:「本炊き」ぬるま湯が沸騰したら弱火で煮込む。
*和菓子の技④:落とし蓋+キッチンペーパー「小豆が躍らない」。耐熱フィルム「お湯の蒸発を防ぐ」。弱火で1時間半煮込む。

 「二軒目どうする ~ツマミのハナシ~」は、「千代田区 神田」。
https://tvtopic.goo.ne.jp/program/tx/73577/1222142/
《もんじゃ お好み焼き もじ焼き》
《立呑み 神田屋》
☆牛肉豆腐 313円
・梅割り焼酎 270円
・芋焼酎ソーダ割り 313円
・芋焼酎水割り 313円
・抹茶ハイ 205円
・青とうがらしの玉子炒め 302円
・塩鶏から (1個) 108円
・活!沢ガニの唐揚 421円
*ツマミのハナシ①:「アジフライに何かける?」(Jタウン研究所調べ)3位「中濃ソース」(15.8%)、2位「しょうゆ:(23.3%)、1位「ウスターソース」(29.4%)
《次郎長寿司》昭和22年創業
・芋焼酎ソーダ割り 500円
・芋焼酎水割り 500円
・レモンサワー 500円
・ウーロンハイ 500円
・おまかせ刺身盛 2000円
《スナック るり》

 「もらい酒 みなと旅2」は、「高円寺」。
https://tvtopic.goo.ne.jp/program/tx/68391/1220470/
《ちゃんこ谷》
・ふぐたたき 一人前 3,780円
・ちゃんこ鍋 一人前 2,160円
《Yonchome Cafe》
☆デラックスタコライス 900円
☆アボカドナチョス 900円
・バナナジュース
・生ビール
・マルゲリータ 800円
・キャベツとソーセージのペペロンチーノ 750円
・エビとカニ味噌のトマトクリームパスタ 1,100円

 今日は「伝兵衛堂」に行きましょう!『HANAMARU』2019年1月号に「薪ストーブの基礎講座」の案内が載っていたからだ。
「伝兵衛堂」「ポリフェノールでおいしさアップの濃いワイン」「大庭英子のおいしい家ごはん」(11-3)「サバのみそ煮」、そして「海鮮蒲鉾」

 10時15分頃、到着。もう何人か来ていた。中に入ると、薪ストーブがずらり!1台薪を燃やしていたが、やっぱり薪の火は暖かいね!!!
 パワポで説明するらしい。実演じゃないのか・・・・。
 どれくらい時間がかかるか聞いたら、1時間半ぐらいとのこと。アンケートのみ答えて、帰宅することにする。
「伝兵衛堂」薪ストーブ生活専門店
火食住
 あたたかな火、おいしい食事、すてきな住まい。幸せな暮らしに、薪ストーブを。
新規導入をお考えの方へ「薪ストーブの基礎講座」(無料)
 導入にあたり、知っていただきたい事をわかりやすくお伝えします。
2019年1月12日(土)&13日(日)10:30~
薪ストーブで暮らし、ほかほか。
 #火食住 #ノルン #伝兵衛堂
浜松市南区飯田町739-3
TEL 053-467-0751
火曜・水曜・第三日曜定休
営業時間:御膳0時~午後6時/平日12時~

https://den-bay.jp/

 帰宅途中、「イーオン」に寄り、「納豆」48円、「大徳 日本そば」30円、それに売り出しの「ヤマキ めんつゆ」1000l213円を買う。

 さらに、「LOTO 7」を買い、帰宅。
 帰宅して「野菜入り きつねそば」で昼食。
「伝兵衛堂」「ポリフェノールでおいしさアップの濃いワイン」「大庭英子のおいしい家ごはん」(11-3)「サバのみそ煮」、そして「海鮮蒲鉾」

日本そば
 さらりとした のどごしの良い 風味豊かなおそばです。
130g
100g当たり 131kcal
「おいしい召し上がり方」(例)
・かけそば
①沸騰したたっぷりの湯で、麺を1分程度ゆでます。
②湯切りをし、熱いだしをかけ、お好みの具をのせて出来上がりです。
・さるそば
①ゆで上がった麺をザルに移して冷水にさらし、水をよく切り、器に盛り付けます。
②めんつゆに、ねぎ、のり等を添えてお召し上がりください。
製造者 大徳食品株式会社
奈良県大和郡山市西町123-6
TEL 0743-56-9015

 スーパーに買い物に出かけましょう。ペットボトルとエコキャップも返しがてらね!
 「恵方巻き」の予約をする。
 店内で、売り出しの「アボカド」105円、「氷結 きらぴ香」105円、「氷結 ふくしまポンチ」105円、「サッポロ ポリフェノールでおいしさアップの濃いワイン」1800ml1,058円のところ98円引きを買う。昨日と今日はワインが1割引きなんだよね。それに、ワインには、100ポイント付いているんだよね!

「伝兵衛堂」「ポリフェノールでおいしさアップの濃いワイン」「大庭英子のおいしい家ごはん」(11-3)「サバのみそ煮」、そして「海鮮蒲鉾」

 午後は、昨日、半額の123円で買った「鹿児島県産 生ゴマさば」で「サバの味噌煮」を作りましょう!「ゴマさば」だけど、しょうがないね・・・。

 ここで、2017年11月19日の「大庭英子のおいしい家ごはん」の【サバのみそ煮】(376kcal)の引用♪♪♪
脂のった真サバで
 寒くなってくると、サバみそのようなコクのあるおかずがおいしいですね。みそは好みのものでよく、煮汁にあとから加えることで、軽やかな仕上がりになります。ゴボウも味がからまって美味。ぜひ一緒に煮てください。
『材料』(4人分)
・サバ・・・1尾(約400g)
<煮汁> 
 ショウガの薄切り・・・小1かけ分
 水・・・1カップ
 酒・・・大さじ4
 みりん・・・大さじ3
 砂糖・・・大さじ2
・みそ・・・60g
・ゴボウ・・・200g
①サバを切る 
 サバは三枚おろしにする(店で三枚におろしてもらう)。半身を2つに切り、4切れにして、皮目に×の切り込みを入れる。浅い切り込みを入れることで、皮が裂けることなく、味が染みやすくなる。
②ゴボウを下ゆでする 
 ゴボウは皮をこそげて、7cmの長さの棒状に切り、水でサッと洗う。鍋に入れて、ヒタヒタの水を加えて火にかける。煮立ってきたらフタをして、弱火で10分ほど下ゆでし、ザルにあげる。
③サバを煮る 
 口径の大きな鍋に、分量の水を煮立てる。酒、みりん、砂糖、ショウガを加え、再び煮立ったら、重ならないようにしてサバを入れる。スプーンで魚に煮汁をかけて、表面の色が変わったらフタをし、弱火で5~6分煮る。
 煮汁がぬるいうちに魚を入れると生臭さが出るので、煮魚は必ず、煮汁が煮立ったところへ入れる。
④ゴボウを加える 
 サバを端に寄せて、(2)のゴボウを加え、フタをして弱火で2~3分煮る。
⑤みそを溶き入れる 
 小さなボウルにみそを入れ、煮汁を少し加えて、みそを溶く。これを鍋中にまわし入れて、フタをし、弱火で5~6分煮る。
 煮汁でみそを溶いてから入れると、サバに味がからみやすい。ゴボウとともに器に盛る。
《わたしの台所》
 サバのみそ煮を、おいしく作る秘訣(ひけつ)は・・・ひとえにサバの選び方にあります。脂ののっているサバならば、みそのコクとあいまって、えもいわれぬ美味となります。逆に脂のないパサパサのサバでは、魚がみそに負けてしまっておいしくない。
 品種に注目してください。みそ煮には、秋から冬にかけて脂がのってくる、真サバがおすすめです。おなかが白銀色に輝いていて、パチンとはちきれそうな魚を買い求めましょう。
 ゴマサバは、みそ煮には不向きです。皮にゴマをふったような模様があるゴマサバは、一年中出まわっていて、手に入りやすいですが、脂肪が少なめ。だから竜田揚げなどに向くのです。

http://opi-rina.chunichi.co.jp/gourmet/20171121iegohan.html

「伝兵衛堂」「ポリフェノールでおいしさアップの濃いワイン」「大庭英子のおいしい家ごはん」(11-3)「サバのみそ煮」、そして「海鮮蒲鉾」

 夕方は、「SAPPORO ポリフェノールでおいしさアップの濃い赤ワイン」で一杯♪「中辛」と書いてあるが、甘口だな・・・。
1.8L
天然ポリフェノール 185mg(100mlあたり)
甘辛度 中口
渋味 フルボディ
おすすめの飲み方 軽く冷やして
 ふくよかな味わい
果実酒 輸入ぶどう果汁・輸入ワイン使用
100ml当たり77kal
アルコール分 9%
製造者 サッポロビール株式会社 +V
東京都渋谷区恵比寿4-20-1
TEL 0120-207-800

 おつまみは、先ほど作った「サバのみそ煮」♪「サバのみそ煮」って、美味しいねぇ~↑↑↑
「伝兵衛堂」「ポリフェノールでおいしさアップの濃いワイン」「大庭英子のおいしい家ごはん」(11-3)「サバのみそ煮」、そして「海鮮蒲鉾」

 デザートは、頂いたお菓子♪
大粒あられ こがねはずみ
新宿 中村屋

 ここで、今朝の朝刊「全国うまいもん」より、「海鮮蒲鉾」(宮城県)の引用♪
華やかな おかず
 東北の北の玄関口・仙台国際空港がある宮城県名取市。この地も東日本大震災で大きな被害に遭い、海に面した閖上(ゆりあげ)漁港一体は壊滅的な打撃を受けた。漁業関係企業が集まっていたが、多くが移転を余儀なくされたという。
 宮城名物の笹かまぼこを製造する、ささ圭もその一社。市内の内陸部に移ったが、専務の佐々木靖子さんは、「一時は廃業すら頭をよぎりましたが、創業当初の原点である手づくりの笹かまぼこを復活したことで評価され、再建することができました」と感慨深げ。
 以前から多彩な製品を手掛けてきたが、笹かまぼことともに高い人気で復興に勢いをつけたのが「海鮮蒲鉾」。こちらも手づくりで、上質のすり身に厳選した素材を載せ蒸しあげたもの。紅鮭、えび、かに、炙り牡蠣の四種があり、昨年の「全国水産加工たべもの展」で水産庁長官賞を受賞した逸品だ。
 弾力があって抜群に口当たりのいい蒲鉾に、豊饒な魚介の旨みがからみ美味。いずれもが上品な味わいで、「ハレの日の食卓を彩る、華やかなおかずとしても好評」だそう。単品でも販売するが、いろいろ味が楽しめる四種を箱詰めした商品がお薦め。
●(株)ささ圭
宮城県名取市植松入生48の1
TEL 022(784)1239
FAX 022(784)1250
海鮮蒲鉾箱詰め(紅鮭、えび、かに、炙り牡蠣・各50g強)1410円(税込み、送料別途)
※1個300~350円

https://www.sasakei.co.jp/

 さらに「旬の魚介 あれこれ」より、「カレイ」の引用♪
冬には子持ち
 カレイは高タンパク低脂肪で消化吸収もよい健康食材。ビタミン類も含み、特にビオチンは魚類中トップ。エンガワと呼ばれるヒレにはコラーゲンも豊富です。
・科属:カレイ目カレイ科マガレイ属、ババガレイ属、メイタガレイ属ほか
・漢字名:鰈
・英名:flounder
 魚をよく知らない人でも、その姿形を見ればすぐそれとわかるだろう。二つの目が右側に寄った平たい魚。といえば、カレイ。表皮は濁った色だが、透き通るような白身で、淡泊に見えて味は濃い。刺し身はちょっと高級だが、煮付けや唐揚げは和食の定番だ。
 どこでも見かける魚だが、旬を問われると少々戸惑う。実はカレイの種類はかなり多い。日本近海で水揚げされるものだけでも二十種を超え、それぞれ旬が異なっているのだ。
 代表格とされるマガレイは主に秋から春、マコガレイは夏、メイタガレイは夏から秋などといわれるが、そうとも限らなかったりする。そもそも、見分けのはなかなか難しい。
 冬に美味なのが子持ちガレイ。マガレイやババガレイなどの卵を抱えたメスで、ふっくらした厚い身とコクのある卵は、煮付けが最高だ。
 特にババガレイはナメタガレイの名で親しまれ、仙台など東北の一部では、年越しあるいは正月に欠かせない魚とされている。60cmにもなる大型で、たっぷりの卵が子孫繁栄の縁起物ともいわれるが、実は明治以降のわりと新しい風習との説も。
 ふだんはそれほど高級とも思われないが、年末年始には値段が跳ね上がって驚かされる。少し落ち着いてきた頃、改めてしみじみ味わいたいものだ。

本日のカウント
本日の歩数:10,371歩
(本日のしっかり歩数:0歩)
本日:54.1kg、10.4%
本日の割箸使用量:0本
本日の餃子消費量:0個

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