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2018年12月17日 (月)

<Life around the World> 笑顔咲く、宴の料理

 今朝の朝刊の「くらし歳時記」より、「正月のしたく」の引用♪
 12月になったというのに今年は暖かくて冬らしくない、と話していたのがうそのようです。きりりとした空気と、白い息。冷たい雨には雪の気配さえ感じて、部屋の暖房を心底ありがたく思います。
 先週、13日に松迎えや事始めを迎えて、お正月のしたくをはじめる時季となりました。
 松迎えは、お正月飾りに使うための松を山などに切りにいく日のことです。すすはらいを今では大掃除として年末近くなってから行うように、松迎えもクリスマスを過ぎてからというところも多いでしょう。
 もちろん昔のように、山にはいって松をとってくるという方はまれで、ほとんどの方は、年の市などで売り出される松をもとめることになるでしょう。
 市場の松市がひらかれたあとの生花店では、さまざまな種類の松をみることがあります。清浄な香りと、力強く濃い緑色。松を山から切る時にはお神酒を注いてお供えものをした時代の気持ちを思いながら、今年は準備したいと思います。

 さらに、今朝の朝刊のコラム欄より、引用。
 漫画家の東海林さだおさんが魚のサバを激励するエッセーを書いている。煮付けて良し、焼いて良しのサバだが、大衆魚の中でも気の毒な立場なのだという
▼同じ大衆魚でもサンマは佐藤春夫の詩「秋刀魚の歌」のおかげで格上扱いされる。イワシには「通や料理人に好まれるところがある」。ところがサバには売りがない。サバはサンマやイワシに「オレたち大衆同士だよな」と思っているのだが、当のサンマやイワシは「同じ大衆でもちょっと違う大衆なんだかんな」と見下しているというからひどい。しかたなくサバは定食屋さんや「缶詰界」という世界で生きていくことを決意した…。ショージ君独特の分析である
▼サバが胸を張っている。その年の世相を象徴する料理や食品を選定する「今年の一皿」。二〇一八年はサバが選ばれた
▼今年の漢字は「災」だったが、サバの受賞もこれと関係がある。災害が相次ぎ、防災意識の高まりによって今年、サバ缶の良さがあらためて注目されたそうだ
▼必須脂肪酸を多く含み、健康効果も期待できるというサバ本来の実力も再評価され、今回の受賞となった。そういえばサバ缶が人気で品薄になる現象もあった
▼実力はありながら、目立たなかった歌手が苦労を重ね、つかんだ栄冠。おごることも高級化の道も選ばず、いつまでも、大衆の食卓にあることを長年のファンは切に願う。

http://www.chunichi.co.jp/article/column/syunju/CK2018121702000103.html

 昨日のテレビ「ごちそうカントリー」は、「熱海」「橙(だいだい)」。
https://www.tv-sdt.co.jp/gochisou/archive/?seq=60895
 正月飾り用の生産量日本一
 11月はポン酢用、色がつくと正月飾り用。大きいのはマーマレードの用材。
*倉田 晃平さん
「正月飾り作り」
 橙:家が代々栄える。
 裏白:長寿、夫婦円満。
 ゆずり葉:子孫繁栄
 紙垂(しで):災いを防ぐ
『材料』(1本分)
・稲藁(いなわら)・・・2束
・橙・・・1個
・裏白(うらじろ)・・・1枚
・ゆずり葉・・・2枝
・扇・・・1本
・紙垂(しで)・・・1組
『作り方』
①稲藁を三つ編みにする
②三つ編みの最後は、よりを入れてほどけないようにする
③飛び出ている藁をはさみできれいにする
④二本の縄をクロスさせて針金で固定する
⑤橙に針金をつけて、クロスした縄の上に裏白、ゆずり葉、橙の順に重ねて、橙につけた針金で縄と固定する
⑥扇と紙垂を飾る。お好みで縄の先を針金で結ぶ

 「本気プリ」は、「本気でスマホ写真ハンター in 浜松」「街ゆく人のスマホから絶品グルメを探し出せ!」。
https://hicbc.com/tv/magipri/backnumber/181216/
《ジラフ(giraf)》
・チキントマトソテー 972円
《i空間》
・パヌッキー 980円(パンケーキとクッキーを組み合わせたスイーツ)
《BISTRO CIRCUS》
・AOバーガー 800円
《唐揚げ専門 あがた商店》
TEL 053-461-8700
・からあげ 16貫 2,246円
《CONTENTO》
・舞阪産 真鯛のカルパッチョ 1,998円
・イベリコ豚のパンチェッタと卵のピッツァ 2,268円
(《鰻 かねりん》)
「マジ旅 in 韓国」
*弘大(ホンデ)エリア:
 芸術系の大学周辺は流行の発信地。アートな壁やオシャレなショップが集結。
<ADER error(アーダーエラー)>
 ソウル発!クリエイター集団が手掛けるショップ。建築や内装なども季節に合わせデザイン。ファッションブランドも手掛ける世界中のファッショニスタが注目。
☆コート 約5万4000円
・コート 約3万5000円
・プリオーバー 約3万4000円

 10/8の「本気プリ」は、「名古屋魅力発掘勝負」第9回戦「肉料理」。
https://hicbc.com/tv/magipri/backnumber/181007/
(《肉酒場 ロッシーニ》)
《やきとん酒場 ぎんぶた 伏見長者町店》
中区錦2-6-19
・レバー 86円
《チーズ&ミート DEVIL CAFE》
・地獄の業火に焼かれたデビルチキン 2,030円
・悪魔が落とした原始肉 1,922円
《PAUSAVI》
中区錦2-5-25 袋町ビル3F
TEL 052-218-6897
・トマホークステーキ 9.482円
《だし家 八兵衛》
中区栄3-12-11
・牛すじ肉豆腐 730円
「マジ旅 in ハノイ」
《BAMI BREAD》
・バインミー ホイアンスペシャル 約125円

 「クラブツーリズム」より、メール。「神社仏閣の旅」。「中里三智子さんの夢中ダイアリー」。
https://www.club-t.com/special/common/lp/tvcm/muchuutabi/
https://www.club-t.com/theme/kokunai/buddhism/?waad=nc2bhGMV
 「天然猪肉専門店 猪肉のキザキ」より、楽天メール。「猪鍋お試しセット」の案内♪
https://item.rakuten.co.jp/kizaki/702832/?scid=me_ich_pcn_301_20181217_6406788_001
https://www.club-t.com/theme/kokunai/buddhism/?waad=nc2bhGMV

<Life around the World> 笑顔咲く、宴の料理

 今朝のハミガキ粉は、土曜日に買った「つぶ塩」。
販売名 ガードハローLSa
195g
Toothpaste
花王株式会社
東京都中央区日本橋茅場町1-14-10
TEL 0120-165-696

<Life around the World> 笑顔咲く、宴の料理

 今朝のモーニングコーヒーは、「NESCAFE GOLD BLEND」。あれっ!???内容量90gだったと思うけど、いつのまにか80gになっている!!!しかも値段は据え置き・・・これって、実質上の値上げじゃないの???
レギュラーソリュブル コーヒー
 挽き豆包み製法
ポリフェノール習慣 1日3杯
40杯分80g
”淹れたての香りと味わい”ネスカフェレギュラーソリュブルコーヒー
 微粉砕したコーヒー豆を包み込むネスカフェ独自の「挽き豆包み製法」が、コーヒー豆の酸化の原因となる空気に触れにくくし、いつでも1杯ずつ淹れたての上品な香りとマイルドな味わいをお届け。
ネスレ日本株式会社
神戸市中央区御幸通7-1-15
TEL 0120-00-5916

http://nestle.jp/

 仕事を終え、帰宅。
 「大根おろし」で一杯♪
 さらに「焼きうどん」♪

 ここで、2018年12月15日の朝刊より、「<Life around the World> 笑顔咲く、宴の料理」の引用♪
 パーティーや宴会の多い12月。家族や、気の置けない仲間と、どんな料理を楽しみますか。家族で楽しむ定番飲み物。開宴を告げる前菜で気分を盛り上げたり、自ら栽培した安全な野菜をふるまったり。1年をしめくくるパーティー料理。さあ、召し上がれ。
◆フランス 絆深める「ちょい飲み」
 「サンテ(乾杯!)」。薄紫色のカクテル、キールを注いだグラスがカチンと鳴る。集まった家族や友人が手を伸ばすのは、薄く切ったサラミやオーブンで温めたスナックを並べたもの。「食事前に軽くおなかに入れるアペロよ」。パリ郊外のマンションで、教諭パスカル・バレさん(50)が説明してくれた。
 フランスではパーティーの時、食事前に軽食をつまみながら飲み物を楽しむ習慣「アペロ」がある。テーブルを彩るのはサラミやチーズ、スモークサーモン、ナッツ類など。パイ生地にトマトやハーブのソースを塗って焼いた出来合いの簡単なおつまみに、スティック野菜の場合もある。
 クリスマスなど特別な時はシャンパンが出るが、飲み物も手軽なものが多い。代表的なのは、カシスのリキュールを発泡ワインで割ったキール。アニスのお酒やポルト酒のことも。「食事が始まると、料理に合わせて飲み物が出てくるだろ。アペロでは、それぞれ好きな飲み物を楽しむんだ」と息子のレミさん(24)が教えてくれた。
 アペロは「開ける」を意味するラテン語が語源とされる。パーティーはアペロに始まり、メインの料理、最後にデザートやチーズで終わる。ある研究によると、フランスの家庭の89%が楽しんでいるという。
 アペロの習慣だが、若者には仲の良い友人たちとカフェやバーで仕事後に軽く飲む「ちょい飲み」としても定着している。パリ中心部でも、夕方になると老若男女がカフェのテラスでワイングラスを傾ける。
 「軽くつまみながら、集まった仲間で絆を深めること。それがアペロの醍醐味(だいごみ)ですね」とパスカルさん。パーティーの場を温め、楽しいひとときを演出する大切な習慣と言える。
 (パリ・竹田佳彦、写真も)
◆中国 チョー新鮮お土産付き
 上海の市街地から北西に20キロほど離れたところにある別荘地。ここで週末を過ごす陳愛英(ちんあいえい)さん(56)が、訪れてきた友人の許元(きょげん)さん(55)、蒋金鳳(しょうきんほう)さん(56)夫妻を手料理でもてなしていた。テーブルに並んだ料理は16種類。チンゲンサイや香菜のほか「油麦菜(ヨウマイツァイ)」という初めて見る野菜もある。
 すべて別荘の庭に植えてあった野菜だ。「農薬は一切使っていません。ほら、この通り」と手にした野菜には、確かに虫に食われた穴がたくさんある。
 収穫した野菜はすぐに調理する。夫の金志良(きんしりょう)さん(71)は「こういうのを上海語で『活殺(ウォッサ)』と言うんですよ」と教えてくれた。生きた鶏や魚を料理するときに使う言葉で、さしずめ「チョー新鮮」だ。
 食品の安全性は中国人の関心事。先月、有機野菜を売り物にする上海市内のスーパーで、店員が賞味期限のシールを付け替えたことが発覚し、責任者が辞職に追い込まれたほどだ。
 陳さんも「家族に安全なものを食べてほしい」と5年ほど前から家庭菜園を始めた。自分で本を買って本格的に勉強。残飯やカラスのふんを堆肥にして使う。
 私もお相伴にあずかった。最近日本でも見かけるターツァイとタケノコを炒めた料理は「春節(旧正月)に食べるとお金持ちになれる」という地元料理。春節には早いが「御利益を」と念じながら箸を口に運んだ。
 「ここに来ると、おいしい料理が食べられるだけでなく、もう一つ楽しみがあるの」と蒋さん。何だろうと思っていると、帰り際、陳さんは庭の野菜を摘んで持ち帰るよう勧めてくれた。人口2400万人の大都市で、取れたて野菜のお土産とは-。「自然と触れ合うと心も晴れ晴れしますね」という陳さんの言葉に深くうなずいた。
 (上海・浅井正智、写真も)
◆米国 心もホット サイダー
 クリスマス飾りが彩るニューヨーク・マンハッタンの公園。近郊の野菜や加工食品が集まる露店「グリーンマーケット」に甘い香りが漂う。りんご果汁を煮詰めたホットサイダーだ。一杯二~五ドル(二百二十~五百六十円)。湯気が上がる鍋の横には最大一ガロン(約三・八リットル)のボトル入りサイダーが並ぶ。市民はホットサイダーでかじかんだ手や体を温めながら、師走の野外市場で品定めする。
 米国でサイダーといえば、りんごジュースやりんご酒。特にリンゴの収穫期が終わる十一月下旬の感謝祭から年末にかけ、家族だんらんやパーティーで定番の飲み物だ。店番をしていたリン・チェンさん(29)は「ホットサイダーは感謝祭やクリスマスの夕食でも人気みたい。シナモンなど好きな香辛料を加えて楽しむ人も多いです」と解説する。
 ホットサイダーを手に買い物中の主婦マリソル・フロフさん(38)は「サイダーは子どもたちも大好き。秋冬の週末に家族でサイダーやりんごドーナツを食べるのは、ある種のごちそうね」。よく冷えたりんご酒を塩辛いチーズと一緒に味わうのもお気に入りという。
 郊外へ一時間ほど車で走れば、リンゴ栽培が盛んなハドソン渓谷がある。果樹園に囲まれたジェフ・トンプソンさん(69)のサイダー工房兼直売所を訪ねると、二十数種のリンゴを絞ったサイダーや「ハードサイダー」と呼ばれるりんご酒を二十代のカップルが試飲し、クリスマス用に買っていた。「サイダーは楽しみ方が多彩で、ドーナツとの組み合わせも絶妙」という。
 「やあ、ジェフ」。カップルと入れ替わるように、なじみ客らしき中年夫婦がやってきた。「この前パーティー用に買ったサイダーを飲んでしまったから、また買いに来たよ」
 (ニューヨーク・赤川肇、写真も)

http://www.chunichi.co.jp/article/living/life/CK2018121502000002.html

本日のカウント
本日の歩数:5,777歩
(本日のしっかり歩数:0歩)
本日:53.7kg、9.1%
本日の割箸使用量:0本
本日の餃子消費量:0個

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