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2018年11月26日 (月)

「清香探撮(せいこうたんさつ)」より、「酒造り(1)洗米 水調節、秒単位の作業」

 昨日のテレビ「バナナマンのせっかくグルメ!」は、「秋田県 秋田市」。
https://tvtopic.goo.ne.jp/program/tbs/46591/1216482/
《カレーハウス・ブー》
・南蛮かやき 500円(税込)
・焼き鳥 5本入り 500円
☆ブーカレー 530円(税込)並盛り
・カツカレー特盛 1,000円(税込)
《味の店 お多福》
☆比内地鶏と舞茸のホイル焼き 1,980円(税込)
☆しょっつる鍋 1人前 3,080円(税込)
・きりたんぽ鍋 1人前 2,640円(税込)
・きりたんぼ田楽 880円(税込)
★きりたんぽ鍋セット 2人前 5,300円(税別)~ (お多福さんのお取り寄せ)
《秋田おでん さけ富》
☆半熟たまご(比内地鶏) 1個 250円(税別)
☆秋田産ハタハタさつま 1個 170円(税別)
☆秋田かに面 2,250円(税別)
・キリタンポ袋 290円(税別)
 (舞茸、白滝、セリ、ゴボウ、ネギ、比内地鶏)

 「ごちそうカントリー」は、「御前崎市」「トルコキキョウ」。
https://www.tv-sdt.co.jp/gochisou/archive/
*広畑 克巳さん
<ファーマーズマーケット ほうせん館>花ゆずの会
☆米粉ロールケーキ・お茶 1本 500円(税込み)
☆米粉パウンドケーキ・花ゆず 1本 500円(税込み)

 先日の「ろんぶ~ん」は、「「食欲の秋」に読みたい論文」。
http://www4.nhk.or.jp/ron-bun/
 さんま、舞茸、栗、さつまいも
http://scienceandtechnology.jp/archives/23026
*日本語テクスチャーー用語の収集 日本食品化学工学会誌 52(8),337-346, 2005
 早川文代(農研機構 上級研究員)
※食感
 弾力の表現、濃厚の表現
*獲物を視覚的に認識したときの視床下部下葉摂食中枢の活性化(Activation of the hypothalamic feeding centre upon visual prey detection) Nature Communications volume8, 15029(2017)
 川上浩一(国立遺伝学研究所 教授)
 視覚と食欲
 目で食べ物を見たとき、食欲がわくのは本能か?経験からか?
※実験で使った生物:ゼブラフィッシュ

https://tvpalog.blog.fc2.com/blog-entry-4533.html

 今朝の静岡新聞のコラム欄より、引用。
 山と清流に囲まれたこの地が、ウイスキー造りに最適の空間のようだ。「オクシズ」と呼ばれる静岡市葵区の奥座敷に向け、JR静岡駅からバスでちょうど1時間。静岡・玉川地域でウイスキーの製造を始めたガイアフロー静岡蒸留所を先日、訪ねた
 ▼社長の中村大航さんは、精密部品メーカーの代表から2012年、ウイスキー造りに向けガイアフローを設立。「スコットランドがそうであるように、ここにはきれいな空気、水がそろっている」と、玉川地域にこだわった酒造りを目指す
 ▼まず案内してもらったのは、8基の発酵槽が並ぶ蒸留所2階。ここで酵母が大麦麦芽の糖分を分解し、アルコールと二酸化炭素に変える。部屋いっぱいに、フルーティーな香りが漂っていた
 ▼仕込み水は伏流水、麦芽と酵母は静岡産。発酵槽は県産の杉が使われているという。さらなるこだわりは、発酵液から原酒を造る蒸留工程。巨大なひょうたんのような4基の蒸留器のうち1基の燃料に、地元の山から切り出した間伐材の薪[まき]をたく
 ▼ウイスキーの蒸留は、蒸気を使う間接加熱か直火[じかび]の直接加熱で直火は少ない。それでも直火にこだわる蒸留所は、香りの豊かさを狙う。ただ、重油もしくは天然ガス炉が主とされ、薪を使うのは「世界でここだけ」(中村さん)
 ▼蒸留したての原酒の香りと味を少しだけ確かめさせてもらうと、強い刺激と香ばしさが広がった。芳醇[ほうじゅん]で深い色合いのウイスキーになるには、オクシズでの長い熟成が待つ。ボトルの販売は早くて20年とのこと。どんな酒になるのか楽しみだ。

http://www.at-s.com/news/article/column/daijizai/570219.html

 「海の幸なのに YAMATO」より、楽天メール。「特大タラバ蟹」7,980円の案内♪
https://www.rakuten.ne.jp/gold/fukumaru/event/event_gift.html?scid=me_ich_pcn_301_20181126_6398227_001

 1升瓶に1升2合は、入らない!時間的保証もせず、「期日までに仕事をやれ」なんて言語道断だ!!!

 「priority seat」なんてあるの日本だけじゃないのかな???

 職場で、「花束」と「若竹 純米吟醸生原酒特別囲い」を頂いた↑ありがとうございます。

 仕事を定時に終え、帰宅しようとした瞬間、高等営業所の福営業所長が訪問した!!!事前にアポを取ってよ!!!もう、高等営業所って、上から目線なんだから・・・!!!

 仕事を終え、帰宅して「寄せ鍋」で一杯♪
「清香探撮(せいこうたんさつ)」より、「酒造り(1)洗米 水調節、秒単位の作業」

 先日買った「宮崎県産 ぶりかま(養殖)」を入れる。
「清香探撮(せいこうたんさつ)」より、「酒造り(1)洗米 水調節、秒単位の作業」

 それに、「茨城県産 白菜」1/4カット58円。
「清香探撮(せいこうたんさつ)」より、「酒造り(1)洗米 水調節、秒単位の作業」

 豆腐は、「木綿とうふ」。
濃厚しっかり
 濃厚な豆乳で造った本格にがり仕立て木綿豆腐
内容量 320g
100g当たり 72kcal
販売者 株式会社ベイシア BEF22
群馬県前橋市亀里町900
TEL 0120-047-803

 先日収穫した大根の葉、昨日の刺身のツマも入れましょう。
 薬味は、「大根おろし」に「ネギ」「七味唐辛子」でしょう。そして、ポン酢で頂きます!

 ここで、2018年3月5日の静岡新聞の「清香探撮(せいこうたんさつ)」より、「酒造り(1)洗米 水調節、秒単位の作業」の引用♪
 藤枝市の志太泉(しだいずみ)酒造は市北部の高根山(八七一メートル)を水源とする瀬戸川の伏流水をくみ上げて仕込みに使う。軟らかさは県内屈指という軟水で穏やかに発酵させると、軟らかな日本酒が出来上がる。
 酒米の洗いが始まった。洗米機に十キロを入れる。気泡の力でぬかを浮かし、勢いよくシャワーを当てて洗い流す。洗米機からあふれ出てきた大量の水が川のように床を流れ、あたりは米ぬかの匂いに包まれた。
 水に触れた瞬間から、酒米は水を吸い始める。ステンレス製のざるに移され、大きなたらいの中でさらに浸漬(しんせき)。その横で、能登杜氏(とうじ)の西原光志(こうじ)さん(44)がストップウオッチとにらめっこを始めた。正確な目標水分を米に吸わせる工程「限定吸水」。酒米の品種、精米歩合で時間を変えていく秒単位の仕事だ。
 この日の洗米は三百キロ。「しっかり洗うことで、お酒本来の香りが引き立ってくる」と西原さん。その小さな体内から、やがて爽やかな吟醸香を放つために、酒米は水の力を借りてぬかの匂いを脱ぎ捨てた。
(写真・文 立浪基博)

http://www.chunichi.co.jp/article/shizuoka/photograph/list/201803/CK2018030502000214.html

本日のカウント
本日の歩数:7,344歩
(本日のしっかり歩数:0歩)
本日:54.0kg、12.4%
本日の割箸使用量:0本
本日の餃子消費量:0個

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