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2018年9月 4日 (火)

「里味」「大山 特別純米酒 夏純米銀河」、そして「<この夏 食の風景>(5)鹿児島・そうめん流し」

 昨日のテレビ「朝の!さんぽ道」は、「人口増加率1位 中央さんぽ」「中央区 京橋」。
https://tvtopic.goo.ne.jp/kansai/program/tvo/73336/742844/
♪ コーヒーショップで あべ静江(1973年)
※京橋:かつて青果市場で賑わった江戸時代から続く商業の中心地。
<京橋エドグラン>2016年開業
*《Toshi Yoroizuka TOKYO》
*鎧塚俊彦:パリのコンクール「INTERSUC2000」優勝。2013年度フランス観光親善大使。
☆お野菜のカレーぱん 320円
☆ジャンボ 350円
☆気まぐれクロックムッシュ 430円
☆マンゴーのリゾット 1,500円
☆パルフェ ショコラ トンカ 1,500円
・ミルフィーユ ド パステーク 1,500円
<金鳳堂>明治20年創業、メガネ屋
☆Cartier 466(18金) 71万7,120円
♪ 春夏秋冬 ビリーバンバン(2006年)
※八丁堀:今でいう警察官が住む屋敷があった。
<八丁堀の与力・同心組屋敷跡>
《そばDining すが》2012年オープン
 店主が修行先で食べた穴子刺しを忘れられず、自分の店で出すようになった。
 店に水槽がなければ、刺身にすることができない。
・穴子刺身 1,500円(塩 or ポン酢)

 「昼めし旅」は、7/4の放送分。
https://tvtopic.goo.ne.jp/program/tx/46079/1176913/
「宮崎県 都城市」
 宮崎牛、都城産ブランドポーク、みやざじ地頭鶏(じとっこ)、関之尾滝
<江藤さん>
*完熟マンゴー
 太陽のタマゴ(糖度15%以上・350g以上など条件を満たしたもの)
・チキンのマンゴーピューレ添え
①地鶏のモモ肉に唐辛子、ブラックペッパー、レモングラスなどで下味をつけ、フライパンで焼く。
②完熟マンゴーの皮を剥き、一口大にカット。ハンドミキサーでピューレ状にする。
③皿に盛り、ピューレをかける。
・タイ料理 ソチタムマンゴー
①熟していないマンゴーの皮を剥き、せん切りにする。
②ニンニク、干しエビ、トマトをすり鉢に入れすりつぶす。マンゴーを入れる。
③ナンプラー、砂糖、レモン汁を入れ混ぜ合わせる。
④皿に盛り、砕いたピーナッツをまぶす。
・マンゴーの手巻き寿司
①完熟マンゴーをカットし、皮を剥き、薄く切る。
②マンゴー、キュウリ、ネギ、スモークサーモンで手巻き寿司にする。
・自家製キュウりのポタージュ
・完熟マンゴー
「福井県 坂井市」
 甘エビ、東尋坊
<横山さん>
*らっきょう
 全国有数のらっきょう産地 三里浜(さんりばま)
 花らっきょ
 三年子花らっきょ:夏に植えて2度越冬させて足掛け3年で収穫。
・花らっきょと桜エビのかき揚げ
①三年子花らっきょの酢漬けを細かく刻む。
②小麦粉に桜エビ、塩、水、①を加え、かき混ぜる。油で揚げる。
・花らっきょの肉団子
①花らっきょの酢漬け、合挽き肉、ネギ、ベビーリーフ、小麦粉、片栗粉を混ぜる。
②フライパンで焼く。
③甘酢餡をかける。
・ほうれん草とベーコンのバター炒め
①ほうれん草とベーコンを炒め、溶き卵を回しかける。
・ポテトサラダ
(新ジャガイモ、きゅうり、ハム、塩、コショウ、マヨネーズ)

 「相席食堂」は、6/10の放送分。
https://tvtopic.goo.ne.jp/kansai/program/abc/82706/717473/
「三重県 鳥羽市 答志島」
<井村さん>
・カサゴの煮付け
・青椒肉絲
《はまう》鉄板焼き
「岡山県 備前市 日生町」
《福来(ふくろう)》
《きたろう》
・スープ焼きそば 950円
<たぬき山展望台>
<川辺荘>元旅館

 昨日の新聞折り込みチラシに「テレビ用 お手元スピーカー」があった。う~ん、あると便利だな!!!
みみもとくんプレミアム
 26,000円
「ココチモ cococimo」
東京都渋谷区代々木1-11-1
TEL 0120-552-443

http://www.cococimo.jp/

 「リロバジェーションズ Point Vacation Relo」が、1泊2食付き 500円からのスイート体験宿泊というのをやっている。
 なぜ、リゾートマンションなのに、食事が付いているのか???
https://pvr-lp.com/ydn/?ad=2

 『田舎暮らしの本』2018年10月号より、田舎情報↑↑↑
「名古屋発着バスツアー『稲刈り体験と陶芸に触れる旅』」
・9月17日(月・祝)
・長野県飯田市
 長野県南部の飯田市で現地ツアーを実施。「日本の棚田百選」の1つである「よこね田んぼ」での稲刈り体験やリンゴ狩り、地元の陶芸家の指導による陶芸体験や窯見学のほか、里山料理や地元のお酒などを囲炉裏を囲んで味わえる。
場所/長野県飯田市内各所
問 南信州観光公社
TEL 0265-28-1747

 今日の仕事・・・
 台風が来ているんだよ!!!暴風警報が出ているが、そんなに風が強くなく、雨もそんなに降らなかった!!!

 今日の昼食は「味里」じゃなかった、「里味」にて「日替わり定食」850円。昨日の「マグロ漬け丼」や、ちょっと前の「さんま刺身」が良かったな・・・。
 でも、安くてボリュームがあり、美味しかったよ♪♪♪おトクでした!!!(ご飯大盛りは、無料らしい。)
「里味」「大山 特別純米酒 夏純米銀河」、そして「<この夏 食の風景>(5)鹿児島・そうめん流し」

・キスフライ定食
「里味」「大山 特別純米酒 夏純米銀河」、そして「<この夏 食の風景>(5)鹿児島・そうめん流し」

「里味」
静岡県浜松市西区西山町108-36
TEL 053-482-0200
月~水・金~日 11:00~14:00 17:00~21:00(LO)
定休日 木曜・第3水曜

http://www.unagi-satomi.com/
https://unagisatomi.hamazo.tv/

「昼津の名言・いい言葉の読書ブログ」
https://ameblo.jp/hirutsu/entry-10494990554.html

 台風は行ってしまったが、風がまだちょっと強いかな。
 仕事を定時に終え、「酒&FOOD かとう」に寄る。「大山 夏純銀河」2,808円を伝票にて買い帰宅。

「里味」「大山 特別純米酒 夏純米銀河」、そして「<この夏 食の風景>(5)鹿児島・そうめん流し」

 帰宅して、今日買った「大山 夏純米銀河」で一杯♪13度なんですけど、これがなかなか旨い!!!10対10なんだね(十水)。
大山 特別純米酒『夏純米銀河』
 夏の暑い時期に”軽快な味わい”をお楽しみいただけるようにと、種麹には大吟醸用の麹菌を使い、突き破精型の米麹で仕込むことにより『雑味の少ないキレの良い味わい』に仕上げました。また、酵母には山形県を代表する『味わい吟醸型』の『山形KA』を使用し、適度な果実用の香りと柔らかい旨味を引き出しました。お酒の魅力を最大限も引き出すために上槽後、生のまま瓶に詰め、その後、一本一本丁寧に瓶火入れを行いました。優しい果実様の香りと、アルコール度数が13度台とは感じられないくらいの優しい旨味と口当たり柔らかで後味軽快な味わいをどうぞお楽しみください。
  蔵元敬白
特定名称 特別純米酒
原材料名 米(国産)・米麹(国産米)
精米歩合 60%
アルコール分 13度
製造者 加藤嘉八郎酒造株式会社
山形県鶴岡市大山3丁目1-38

「里味」「大山 特別純米酒 夏純米銀河」、そして「<この夏 食の風景>(5)鹿児島・そうめん流し」

 おつまみは、先日割引きの178円で買った「ローストチキン 切落し」♪オニオンスライスを添えて♪♪♪
TOPVALU
 若鶏のむね肉をやわらかくローストしました。
内容量 100g
100g当たり147kcal
販売者 イオン株式会社J65
千葉県千葉市美浜区中瀬1-5-1
TEL 0120-28-4196

「里味」「大山 特別純米酒 夏純米銀河」、そして「<この夏 食の風景>(5)鹿児島・そうめん流し」

 デザートは、先日の旅行で買った乾き物!
・カリ・ポリつまんで!バタピー
・カリ・ポリつまんで!ココアピー

 ここで、2018年8月9日の朝刊より、「<この夏 食の風景>(5)鹿児島・そうめん流し」の引用♪
 石段を下るにつれ、空気がひんやりしてきた。渓谷を流れる水の音、観光客の歓声が、だんだん近づいてくる。木立を抜けて視界が開けると、ずらりと円卓が並んでいた。
 人々が囲むのは、卓上で流れるプールのようにグルグル回る「そうめん流し」。真っすぐの竹筒を使う「流しそうめん」ではない。鹿児島県では、そうめんは回るもの。指宿市(旧開聞(かいもん)町)のここ「唐船峡(とうせんきょう)」が発祥の地で、市営のそうめん流し施設だ。毎年、市の人口の五倍近い約十九万人が訪れる。民間のそうめん流しも二店舗併設しているが、お盆などの繁忙期は九十一台の円卓が全て埋まり、一時間待ちも珍しくない。
 「地元の人たちは『ハレの日』に来る。最近は二割が外国人で香港からがほとんどです」と支配人の井手久成さん(59)。香港からの学生四人組は「インターネットで見てどうしても来たかった。日本はスシも麺も回るんだね」。思いの外速く回るそうめんを、笑い転げながら箸先でキャッチ。九州特有の甘いだしで味わう。余った麺はすぐ横の沢へ投げ込む。コイやニジマスが飛び付く姿に子どもたちも大喜びだ。
 唐船峡の前身となる国民宿舎は一九六二年、湧水を使って「流しそうめん」を始めた。だが竹筒のカビに悩まされ、常に上からそうめんを流す人が必要で手間もかかる。当時の町助役・井上広則さんが「そうめんを流す人も一緒に食べられるように」と業者に製作を持ち掛けたのが「回転式そうめん流し器」だった。
 開発に取り組んだのは、鶴丸機工商会(鹿児島市)創業者の故・久保兀(たかし)さん。長男で二代目の健市さん(63)は「たらいの水が渦を巻くのをヒントに作ったそうです」と話す。
 唐船峡の敷地内で一秒に一トン湧き出る水は、環境省の「平成の名水百選」にも選ばれている。この清水を給水管で送り、モーターは使わず自然の圧力で円形の流し器に勢いよく噴射して水流を発生させる。湧き水の透明度と、ビールを冷やせるほどの冷たさを生かすため、水はためない“掛け流し式”。そうめんまで流れ出さないように排水の仕組みに知恵を絞った。その原型は今も変わらない。
   *    *
 よく見ると、流れが通常とは逆の、時計回りの流し器があった。「それは左利き用。ユニバーサルデザインってやつです」。健市さんがにやりと笑う。「利き手がどっちでも一緒に食べられるように」時計回りと反時計回りの二重回転式も考案した。キャンプなどで楽しめる携帯型、流し器を焼き肉プレートに交換できる夏冬兼用型もあり、計十一種類に上る。
 「子どもの頃、おやじはあちこちのそうめん流しに連れて行ってくれ、みんなが笑顔でそうめんを囲むのをうれしそうに眺めていた。僕にも見せたかったんじゃないかなあ」。思いは健市さんに受け継がれた。
 そうめん流しは一大観光産業となった。今、県内ではおよそ五十店舗で回るそうめんが楽しめる。流し器は社員二人との受注製作だが、隣の宮崎県をはじめ、じわじわと北上を続けている。近年は関東からの引き合いもあり、中国浙江省のテーマパークにも納入した。
 グルグル回るそうめんをみんなで囲む。そんな光景が、いつか世界中で見られるかもしれない。
◆指宿市営唐船峡そうめん流し=電0993(32)2143。年中無休。
  文・写真 山田育代
  (西日本新聞)
  =おわり

http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/life/201808/CK2018080902000196.html

本日のカウント
本日の歩数:4,833歩
(本日のしっかり歩数:0歩)
本日:53.0kg
本日の割箸使用量:1本
本日の餃子消費量:0個

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