« くらしの歳時記9月【栗と秋野菜のうま塩あん】 | トップページ | 「プーと大人になった僕」 »

2018年9月12日 (水)

「大庭英子のおいしい家ごはん」(9-2)「サンマのオイル煮」

 昨日のテレビ「朝の!さんぽ道」は、「京浜急行 駅名が気になる街5000歩さんぽ」「青物横丁駅」。
https://tvtopic.goo.ne.jp/kansai/program/tvo/73336/745185/
「青物横丁商店街」
《遠州家》
・閻魔いなり 108円
(油揚げは甘い一味で煮ている)
※品川宿の周辺だけで30ほどの寺院がある。
◆青物横丁のいい所①:品川宿に約30の寺院があり、名物「閻魔いなり」が美味しい。
<品川寺(ほんせんじ)>
※江戸六地蔵は江戸に入ってくる六街道にお地蔵さんを建立し安全を祈願したもの。
 江戸六街道:東海道・奥州街道・甲州街道・中山道・水戸街道・千葉街道
・銅像地蔵菩薩坐像
 東海道へ旅立つ人の安全を祈願
・鐘
 徳川家綱が奉納した鐘は、1867年パリ万博に出展された。戦争で中止になり一時行方がわからなくなっていたが、ジュネーブで発見され無事戻ってきたという。それを期に品川区とジュネーブが友好都市になった。
◆青物横丁のいい所②:世界を渡って戻ってきた平和の象徴である鐘
<土肥ガラス工業>オーダーメイドの加工を行うガラス職人
☆一輪挿し
☆重箱
◆青物横丁のいい所③:この道60年以上!ガラスを自由自在に操る職人さん
《パティスリー レサンク エピス》
・和っ菓 きなこ 186円
◆青物横丁のいい所④:街の雰囲気に合わせて和のテイストを入れた洋菓子屋さん
※青物横丁:
 江戸時代に農民が野菜など青物を持ち寄って市場を開いた。
♪ SEPTEMBER 竹内まりや(1979年)
《ダイニング&ダーツバー Rising》
※青物横丁では商品を仕入れてテーマに沿ってオリジナル商品を競う、グルメフェスを行っており、お客さんの投票で審査をする。
 今回は北海道の旬の食材・
・黄色いナポリタン ランチ 750円(ディナー 980円)
(《みつふじ》北海道 紋別産 殻付き帆立とコーンのバター焼き 630円)
(《鉄火 青物横丁店》マスターホエー豚の炭火焼きしゃぶ 680円)
(《バルットリア兄弟》北海道野菜とサーモンのリコッタ―チーズのブルスケッタ 780円)
◆青物横丁のいい所⑤:街を盛り上げようと頑張っている商店街
《四万十》出世払いの店
 土日は婚活だけ。
◆青物横丁のいい所⑥:婚活のお客さんはコース料金を割引して応援する店
《ギフトショップ いぬづか》駄菓子屋
☆酢だこさん太郎 12円
☆のし梅さん太郎 12円
・わたがし 100円
◆青物横丁のいい所⑦:「こどもぎんこう」があるお店

 「昼めし旅」は、「神奈川県 大磯町」。7/24の放送分。
https://tvtopic.goo.ne.jp/program/tx/46079/1182387/
 日本初の海水浴場 大磯海水浴場
《三日月 直売所》木金土の営業、塚原さん
☆和紅茶クランベリーのパウンドケーキ 230円(税別)
★黒胡椒バナナのパウンドケーキ 230円(税別)
・山形の納豆専門店のえままめ納豆
・仙台の友人から送ってもらった梅干し
《大磯 井上蒲鉾店》明治11年創業
 はんぺん、さつま揚げ、かまぼこの3種類だけ販売
★はんぺん 260円
・はんぺんのお吸い物
①かつお節で出汁をとる。酒、醤油を加える。塩で味をととのえる。
②はんぺんをかざり結びにし、入れ、ひと煮立ちさせる。ミョウガを添える。
・アジの干物
・野菜炒め

 「楽天」が「おせち特集 2019」を始めたね!
https://event.rakuten.co.jp/toshikoshi/pre/?scid=me_ich_pcn_301_20180912_other-contents_016
 [日本一暑い]最高気温41.1℃の埼玉発! 残暑にぴったり「涼しげ時短レシピ
http://staff.livedoor.blog/archives/51947534.html

 今日は、涼しいね・・・。
 午後の外の仕事は、肌寒かった・・・ポツリポツリと雨も降ってくるし・・・↓
 職場の「イチョウ」の木に「銀杏」がなるんだね・・・ちょっとだけど・・・どうしたら、たくさん実るんだろう???

 仕事を定時に終え帰宅。
「大庭英子のおいしい家ごはん」(9-2)「サンマのオイル煮」

 帰宅して、先日買った「秋刀魚」で「サンマの塩焼き」で一杯♪
「大庭英子のおいしい家ごはん」(9-2)「サンマのオイル煮」

 頂いた「カボス」(?)も付けたよ♪♪♪
 う~ん~、大根おろしも欲しかったな・・・今、野菜が高いんだよね・・・。

 それに「冬瓜の味噌汁」!
 まだまだ、冬瓜があるんです。欲しい人には無料であげますよ!!!

 2018年9月9日の「大庭英子のおいしい家ごはん」は、【サンマのオイル煮】(465kcl)。
http://opi-rina.chunichi.co.jp/gourmet/20180911iegohan.html
煙くない!食べやすい!!
 サンマの塩焼きを存分に味わったら、次は洋風のサンマ料理はいかが?ニンニクの香りを移したオリーブオイルで煮ると、サンマがとても食べやすく、ビールやワインのおつまみにもぴったり。煙でモクモクしないのも◎。
『材料』(4人分)
・サンマ・・・4尾
・オリーブオイル・・・1/3カップ
・ニンニク・・・小4かけ
・塩・・・小さじ2/3
・黒コショウ(粒)・・・少々
・赤唐辛子・・・小3本
・ローリエ・・・2枚
・パセリのみじん切り・・・大さじ2
・レモンのくし形切り・・・適宜
①サンマの内臓を取る
 サンマはウロコを取り、水で洗って頭を切り落とす。切り口の部分から内臓を取り、水で洗って水気を拭く。
②サンマに切り目を入れる
 サンマの皮目に、横に浅く切り込みを入れる。頭のほうから尾のほうまで、1cmぐらいの間隔を空けて切り目を入れ、裏側も同様に切り目を入れる。こうすると皮が汚くめくれることがなく、見栄えよく仕上がる。
 サンマの長さを半分に切る。
③ニンニクオイルを作る
 口径の広いフライパンにオリーブオイル、ニンニクを入れて弱火にかけ、じっくり熱してニンニクの香りをオイルによく移す。
③サンマをオイルで煮る
 サンマを重ならないように並べ入れ、塩、黒コショウを加え、赤唐辛子、ローリエも入れて中火にかける。
 サンマにスプーンでオイルをかけながら、10分ほど中火で煮る。途中でパセリを加える。
④盛り付ける
 器にサンマを盛り、フライパンの油を注ぐ。食べなくても、料理に使ったニンニクやローリエも一緒に盛ると見た目がよい。好みでレモンを搾っていただく。油をパンにつけて食べてもおいしい。
《わたしの台所》
 サンマは塩焼きならば、苦みのあるワタ(内臓)まで食べられますよね。今回紹介したオイル煮などで、筒状のまま調理することも多いですが、その場合は内臓は抜きます。
 まな板の上に古新聞を敷いて、サンマの頭を切り落とします。すると切り口から、内臓が少し出ます。もしも内臓が出にくいときは、指で魚の腹をちょっと押せば出ます。
 これを包丁の先で押さえながら、逆の手でサンマを持って引きます。こうすると、いとも簡単に内臓が取れるのです。
 切り落とした頭や内臓は、古新聞に包んで捨てればよいので、後始末もラク。旬のおいしいうちにサンマを大いに味わいましょう。

本日のカウント
本日の歩数:11,413歩
(本日のしっかり歩数:0歩)
本日:53.8kg
本日の割箸使用量:0本
本日の餃子消費量:0個

|

« くらしの歳時記9月【栗と秋野菜のうま塩あん】 | トップページ | 「プーと大人になった僕」 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/168928/67160961

この記事へのトラックバック一覧です: 「大庭英子のおいしい家ごはん」(9-2)「サンマのオイル煮」:

« くらしの歳時記9月【栗と秋野菜のうま塩あん】 | トップページ | 「プーと大人になった僕」 »