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2018年8月30日 (木)

<この夏 食の風景>(3)長野・限界集落の食堂

 昨日のテレビ「朝の!さんぽ道」は、「豆知識がいっぱい!皇居を1周さんぽ」「千代田」。
https://tvtopic.goo.ne.jp/kansai/program/tvo/73336/741304/
♪ 想い出の渚 ザ・ワイルド・ワンズ(1966年)
<桜田門>
※桜田門外の変:1860年3月24日、大老 井伊直弼が暗殺された事件。
<警視庁>
<国会議事堂>
※広島藩の屋敷跡
<国会前庭>
・日本水準原点標庫
 日本の高さの基準値が入っている。東京湾の平均海面より24.5m。明治24年5月に決められた(24.5になった)。現在は24.39m。
*《レストラン&喫茶 霞ガーデン》
・オムライスハヤシソース 1,200円
<最高裁判所>
・法服の展示
・大法廷:
 15人の裁判官で行われる。今までの証言と証拠を元に、15人の裁判官が裁く。
<半蔵門>
 徳川家康が忍者 服部半蔵に守らせていたといわれる門。
♪ お祭り忍者 忍者(1990年)
<国立劇場>
《おかめ 麹町店》
☆おはぎ(つぶ餡・きなこ・胡麻) 各280円
・蔵王あんみつ 790円
♪ アイデア 星野源(2018年)
<千鳥ヶ淵>
 政治家や軍の高官が住んでいた高級住宅街

 「昼めし旅」は、「愛媛県 佐田岬半島」。6/29の放送分。
https://tvtopic.goo.ne.jp/program/tx/46079/1175550/
 三崎港
<山下さん>
*佐田岬灯台:四国最西端の灯台。年間4万5000人が訪れる。
《民宿 大岩》昭和56年開業
☆散髪 カット 3,300円(税込)
☆遊覧船(光進丸)
☆1泊2食付き 1万1000円~
(サシミ種盛り(ヒラメ、タチウオ、ブリ、アジ)、海鮮焼き(サザエ、ヒオウギガイ、ハマグリ)、伊勢海老鍋)
・肉なし肉じゃが
①タマネギを切る。ジャガイモの皮をむき切る。
②鍋で炒める。出汁を入れ、砂糖、醤油を入れ、20分煮込む。
・ブリの大葉巻き揚げ
①ブリをたまり醤油、みりん、酒に漬ける。
②小麦粉をつけ、大葉で巻く。衣をつけ油で揚げる。
・カボチャの煮付け(味付けは塩)

 「JAF」より、メール。
 全国のキャンプに関する優待情報をまとめました。
http://mr.jaf.or.jp/pg/cl.php?qIds=ivoBomXfbkdyoBo9c9J4ob3rcy&I&utm_campaign=koho&utm_source=own_mail_2018082901&utm_medium=email&j
「キャンプにお出かけの前に」
 山の天気は変わりやすいと言われています。気象予報や兆候を確認しながら運転しましょう。
▽運転中に雷雲が近づいたときの注意点は?

http://mr.jaf.or.jp/pg/cl.php?qIds=ivoBomXfbkdySoBooq9J4oRgZy&j&utm_campaign=koho&utm_source=own_mail_2018082901&utm_medium=email&j
▽大雨の最中やそのあとに気を付けて走行した方がいい場所は?
http://mr.jaf.or.jp/pg/cl.php?qIds=ivoBomXfbkdyoBoCc9J4ojSrNy&K&utm_campaign=koho&utm_source=own_mail_2018082901&utm_medium=email&j
 「クラブツーリズム」より、メール。「カニカニ ツアー特集」の案内♪
https://www.club-t.com/special/bus/kani/index4.htm?waad=a8ynnIVE&rd=area
 同じく「冬の味覚ツアー」の案内♪
https://www.club-t.com/special/japan/winter-taste/index11.htm?waad=a8ynnIVE&rd=area
 「ミツワネット Shop」より、楽天メール。「北海道チーズウマウマセット(焼きタラのしチーズ、じゃが天チーズ)」の案内♪
https://item.rakuten.co.jp/mituwa/sheet-jyagacheese/?scid=rm_205145
 「ますよね」より、楽天メール。「年末早割開始」の案内♪
https://item.rakuten.co.jp/masuyone/130007-800spot/?scid=rm_195745
 「キリン」より、メール。「一番搾りと合う桃のレシピをご紹介」♪
https://www.kirin.co.jp/products/beer/ichiban/experience/momo_recipe/?utm_source=ismn&utm_medium=email&utm_campaign=own-IS_ismn_180829_b&utm_content=2
《Restaurant REIMS YANAGUDATE》オーナーシェフ 柳舘 功
東京都港区北青山3-10-13
【エビと桃のアンサンブル】
エビと桃をドレッシングで和えたサラダ仕立ての料理です。
『材料』(1人前)
・桃1個
・エビ100g程度(3尾程度)
<ドレッシング>
(市販のイタリアンドレッシングでもよい)
・シェリービネガー30g
・ピーナッツオイル15g
・クルミオイル5g
『作り方』
①桃をくし形に切る
②エビを茹で、殻をむいて適度な大きさに切る
③1と2をドレッシングで和える
④菊、アマランサス、マリーゴールド、ミントなどの花をお好みで盛り付ける
《Hawaiian Dinig Cafe Tsunami. Ebisu TOKYO》料理長 横山 太一
東京都渋谷区恵比寿1-22-3 シルバープラザ恵比寿1F
【桃とクリームチーズの生ハム包み】
一番搾りとサッパリとした南国料理との組み合わせをご堪能ください。
『材料』(1人前)
・桃1個
・クリームチーズ50g
・生ハム1枚
<マンゴーのソース>
(市販のマンゴードレッシングでもよい)
・フルーツビネガーオイル30g
・フルーツビネガー(マンゴー)30g
・オリーブオイル30g
『作り方』
①桃をくし形に切る
②クリームチーズを四角い棒状に切る
③1と2を生ハムで巻く
④盛り付けしマンゴーのソースをかける
《中村孝明 貴賓館》オーナーシェフ 中村 孝明
神奈川県横浜市磯子区磯子3-13-1
【桃の胡麻酢和え】
材料は、当たりごまと調味料のみ。桃の良さを活かした、家庭でも簡単にできる1品です。
『材料』
・桃1個
・胡麻酢和えの素適量
・煎り胡麻少々
・三つ葉少々
・クコの実1個
・檸檬絞り汁少々
A(胡麻酢)
 当たり胡麻100g
 煮切り味醂45cc
 酢15cc
 薄口醤油5cc
 塩2g
『作り方』
①A の材料をダマにならないように混ぜる
②ボールに水と檸檬汁をいれる
③桃の皮をむき、半分に切り、種をとり桃をサイコロに切って2にいれる
④桃を打ち上げ、水気を取り、器に盛る
⑤A を掛け煎り胡麻をふり、ボイルした三つ葉、クコの実を盛る
《広東名菜 赤坂璃宮 銀座店》オーナーシェフ 譚 彦彬
東京都中央区銀座6-8-7 交詢ビル5F
【レバーペーストと桃の海老春巻】
桃とレバーペーストの意外な相性をお楽しみ下さい。
『材料』(2本分)
・レバーペースト(市販のものでよい)適量
・むき海老4尾
・春巻の皮2枚
・長ネギ少々
・桃適量
『作り方』
①桃を適当な大きさに切る
②春巻の皮に長ネギ、茹でた海老、レバーペースト、桃の順にのせて巻く
③きつね色になるまで揚げたら出来上がり

<この夏 食の風景>(3)長野・限界集落の食堂

 仕事を終え、帰宅して、先日40%引きで買った「浜名湖もちぶた チルド 薄皮ニラ餃子」で一杯♪
株式会社 マツマツ
浜松餃子 多めの油で焼くだけ水いらず
 浜名湖もちぶたを100%使用し肉のジューシーさを追求した本格味!
15粒入り
内容量 275g 100g当たり240klcal
製造者 株式会社 マルマツ
浜松市西区雄踏町宇布見1703-1
TEL (053)592-1432

<この夏 食の風景>(3)長野・限界集落の食堂

 付け合わせの「もやし」♪
緑豆もやし
 シャキシャキ食感が旨い!
Fresh
内容量 200g
生産者 フロンティア株式会社 伊勢場工場
三重県松坂市伊勢場町673-1
TEL 0120-684811

<この夏 食の風景>(3)長野・限界集落の食堂

 デザートは頂いたお菓子♪
つくば銘菓 がまっ子

 2018年8月4日より、「<この夏 食の風景>(3)長野・限界集落の食堂」の引用。
 コンビニはない。自販機もない。人も車も少ないので、信号もない。そんな山奥に、「食堂かたつむり」はポツンとある。
 長野市のJR長野駅から車で約一時間。食堂があるのは、同市信州新町の「信級(のぶしな)」という地域だ。七十世帯、約百四十人が暮らす。高齢化が進み、五十年前と比べ八百人近く減った。六十五歳以上は半数以上。いわゆる「限界集落」だ。
 七月中旬の晴れた日。食堂に朝から住民がぼちぼちと集まった。ビールだけを飲む人も。夫の軽トラックに乗せてもらってきた越山たき子さん(80)は、畑のキュウリを差し入れた。「こーんな、なーんもねーところに、店ができるなんて、誰が思ったか」。他の客とのおしゃべりが弾んだ。
 食堂ができたのは昨年五月。信級生まれの寺島純子さん(59)が開いた。三歳まで信級に住んでいたが、家族で県内の別の地域に転居。東京の大学を出て長野市で出版社を起業した。二〇〇〇年、お墓参りでよく訪れていた信級の全戸を訪ね、写真集を作った。「人がどんどん減っていく」。お年寄りたちの嘆きを聞き「このまま集落を消えさせてはいけない」との思いが募った。集落には店が一軒もなく、誰も財布を持って歩いていなかった。「人が集まり、お金を使う場ができたら活気づくのでは」。食堂を開く夢が広がった。
 一六年、長野市が中山間地で事業を始める人向けに出している補助金に応募。三年で約九百万円を受けられることに。地元の人に相談すると、元精米所の古い建物を、持ち主が月三千円で貸してくれるという。長年倉庫として使われていて、屋根は雨漏りしていた。
 そもそも信級には上下水道が通っておらず、各戸は山のわき水を引いて使っている。水が出るようにするだけでも時間がかかった。
 地元の人たちも内装を手伝ってくれ、一年後にオープン。「のろのろ、かたつむりのように、進んでいきたい」。店名は、そんな思いで寺島さんが付けた。
 店は火~土曜日の昼前から夕方まで営業。地元の主婦らが作るランチは七百五十円。メニューはフキなどの山菜を使った定食や、イノシシ肉のカレーなどで、ほとんどの食材は、地元の人たちの差し入れだ。お酒も飲めるが、ノンアルコールビールに梅シロップが入った「梅ビール」も人気。金曜は夜まで営業し、泊まることもできる。
 店には日に十人ほどがやってくる。高桑近江さん(71)は店の常連。東京出身で約十年前に自然豊かな信級が気に入り夫と移り住んだ。畑を耕し、自給自足の生活を送ると、都会では味わえない充足感が得られた。夫は六年前にがんで他界。今は一人暮らしだ。「店に来て地元の人と話すと、信級に溶け込んだ気がする」
 信級で生まれ育った石坂雄一さん(66)は畑の野菜を毎日、差し入れる。約十年前、徐々に体が動かしにくくなるパーキンソン病になり仕事を辞めた。一人暮らしで、今年三月には腰を痛めて入院。元気になった今は、食材を提供する代わりに、昼ご飯は食堂で食べさせてもらっている。「地元の子どももよく食堂に来るし、ここに来ると、張り合いが出る」
 食堂はお盆も開く予定だ。信級を離れた人がお墓参りに来たり、うわさを聞き付けて、都会から若者が来たりするからだ。「ここはみんなで作る店。誰もがふらっと入れる食堂」と寺島さん。限界集落に、もうすぐにぎやかなお盆が訪れる。
  文・細川暁子/写真・野村和宏
 (中日新聞)

http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/life/201808/CK2018080402000194.html

本日のカウント
本日の歩数:10,986歩
(本日のしっかり歩数:0歩)
本日:53.5kg
本日の割箸使用量:0本
本日の餃子消費量:15個

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