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2018年8月31日 (金)

<この夏 食の風景>(4)神戸・日本初のコーヒー店

 昨日のテレビ「朝の!さんぽ道」は、「新宿駅から徒歩10分 新宿御苑を1周さんぽ」。
https://tvtopic.goo.ne.jp/program/tx/73317/1192355/
♪ 木綿のハンカチーフ 太田裕美(1975年)
<玉川上水>
 江戸時代、多摩川から江戸市中へ飲料水を供給していた上水。
《ぴーまん》
・ミックスジャンボ 1,150円(15種類の野菜と2種類の果物)
<DJI認定ストア新宿>ドローン
♪ SKY HIGH JIGSAW(1975年)
☆Tello 12,800円
☆Mavic Rro 12万9,800円
《ろまん亭》
・抹茶パフェ 1,500円
♪ 新宿はぐれ鳥 内藤やす子(1998年)
※内藤新宿
 甲州街道の宿場の名前。新宿一帯は徳川家康の家臣 内藤清成の土地。新宿御苑は、内藤清成の屋敷跡に作られている。
<沖田総司逝去の地>
 晩年に療養して亡くなった場所。
<新国立競技場>
 2019年11月完成予定。

 「昼めし旅」は、7/2放送分。
https://tvtopic.goo.ne.jp/program/tx/46079/1176373/
「長野県 茅野市」
 高原の町、八ヶ岳連峰、避暑地、高原野菜
※御射鹿池(みしゃかいけ):2010年、農林水産省「ため池百選」に選定
<清水さん><堀内さん>
 エンドウマメ、コレー:山菜「うるい」
・あぶらえもち
①エゴマ(あぶらえ)を軽く煎り、すりつぶす。砂糖、水、醤油を加えてする。
②うるち米、もち米を炊いたものを潰し、丸める。エゴマのタレをかける。
・コレーの中華風サラダ
・凍み大根の煮物
《ペンション ベストフレンド》伊藤さん
・ウド・ヨモギ・行者ニンニク・タマネギの天ぷら
①行者ニンニクを1cmにカット。タマネギをスライス。一緒にかき揚げにする。
②ウド、ヨモギを天ぷらにする。
・創作春巻き
(もち、チーズ、しそ、梅、ベーコン)
・タコとホタテの炊き込みご飯
「大阪府 河内長野市」
 つまようじの生産量 日本一
<久保商店>昭和33年創業
☆レンコンの酢漬け
☆ちらし寿司
・野菜たっぷり牛鍋
①鍋に昆布と水を入れ火にかける。
②新キャベツを大きめにカット。新タマネギも大きめにカット。鍋に入れる。
③霜降り牛肉を入れる。
・冷奴(食べる味噌がけ:大豆、麦の麹、氷砂糖、しょうゆ)

 「Kinki Kidsのブンブブーン!」は、「夏休み企画キャンプに行こう!SP 哀川&竹山こだわりのキャンプ」。
https://www.fujitv.co.jp/bunbuboon/past180818.html
<フレサ津久井店>
神奈川県相模原市緑区中野1769-1
<神之川キャンプ場>
神奈川県相模原市緑区青根3685
 入場料金:大人500円~、小人300円~
 釣り料金:マス 一人一日 3,300円、イワナ・ヤマメ 一人一日 4,100円
※釣りは別途料金がかかりますのでご注意下さい。

http://www.tanzawa.or.jp/~kanogawa/
*タープ作り
・Helinoxビーチチェア
*エビラの滝
*川釣り
 ヤマメ、ニジマス、アマゴ

https://tvtopic.goo.ne.jp/program/cx/50474/1189134/

 「キリン」より、メール。「キリン環境クイズ 2018年ホップ畑編」。
https://www.kirin.co.jp/csv/eco/campaign/?utm_source=memn&utm_medium=email&utm_campaign=own_memn_180830
 同じく、「今月のおすすめレシピ」【 きのこたっぷりスペイン風オムレツ】
ブルーチーズが香るリッチなオムレツ。きのこてんこ盛りで秋っぽさ満点!
 ブラウン&ホワイトマッシュルーム、エリンギ、えのき、まいたけなどコリコリ食感が楽しいきのこ、ブラックオリーブを炒め、卵と合わせてオムレツに。フライパンに流し込み、卵が半分固まったところでゴルゴンゾーラチーズを入れ、ふたをして蒸し焼きにします。
『材料』( 4人分)
 ブラウン・ホワイトマッシュルーム(4等分) 各3個、エリンギ(2cm幅) 1本、えのき(手で割き2等分) 1/2パック、まいたけ(手で割く) 1/2パック、卵 4個、ブラックオリーブ(種なし・2等分) 10粒、ゴルゴンゾーラチーズ 30g、チキンブイヨンの素 小さじ1、塩・コショウ 適量、オリーブオイル 適量
※きのこはお好みの種類でOK。
『作り方』
①フライパン(20cm)にオリーブオイルを熱し、きのこを炒め、塩・コショウを振る。
②卵を溶き均一に混ぜ、1、チキンブイヨンの素、ブラックオリーブを加え、よく混ぜ合わせる。
③1のフライパンにオリーブオイルを熱し、2を流し込み、数回ゆっくりと混ぜ、卵に半分程火が入ったら、上にゴルゴンゾーラチーズを散らす。
④3に蓋をし、弱火にして卵に火が通ったら器に移す。
「このレシピに合うワイン」
 味・香りが増す秋のきのこに、香りの強いブルーチーズを加えたリッチな味わいのオムレツには、同じく香り豊かなシャルドネタイプの白ワインがぴったり。シャルドネのコクと酸味が素材の風味を引き立て、味わいの幅を広げます。
[Premium]カッシェロ・デル・ディアブロ シャルドネ
・色 白
・国 チリ
・地方 アコンカグア
・地区 カサブランカ・ヴァレー
・原産地呼称 D.O. カサブランカ・ヴァレー
・生産者 コンチャ・イ・トロ
 その昔、貯蔵してあったワインのあまりのおいしさから盗み飲みが絶えなかったため、創立者ドン・メルチョー氏が『この蔵には悪魔が棲んでいる』という噂を流し、その美酒を守ったという、『悪魔の蔵』の伝説を持つワイン。この蔵は今もなおコンチャ・イ・トロ社に現存し、大切なワインが眠っています。明るいレモンイエロー。フレッシュで果実感のあるアロマにパイナップルや柑橘、モモ、柔らかなヴァニラの香り。口中は複雑でバランスがよく、フレッシュな酸を感じます。甘く長い余韻が楽しめます。
[Casual]フロンテラ シャルドネ
・色 白
・国 チリ
・地方 セントラル・ヴァレー
・地区 セントラル・ヴァレー
・原産地呼称 D.O. セントラル・ヴァレー
・生産者 コンチャ・イ・トロ
 フロンテラはチリNo.1ワイナリー(2016年チリINTELVID調べ)、コンチャ・イ・トロ社がお届けする、品種の特徴をシンプルに表現した本格派の味わいで、フレッシュでバランスが良く、飲み飽きしないワインです。ラベルにデザインされている羅針盤はチリの豊かな自然の多様性を表しており、ブドウ産地の多様性やそこで栽培される品種の個性、チリNo.1ワイナリー『コンチャ・イ・トロ』の技術力、それらを余すことなく表現しています。リンゴ、洋ナシのようなフルーツのアロマに、バターや木の香り。口中ははつらつとしており、まろやかでバランスがとれていて、わずかに甘みを感じる辛口白ワインです。

https://winesuki.jp/recipe/recipe_and_wine/3725/?utm_source=memn&utm_medium=email&utm_campaign=own-memn_180830
 「decoの小さな台所。
http://decokitchen.blog.jp/
 「たかシェフのおうちごはん。と、白い犬。と、チワワ。
http://takachef.blog.jp/

<この夏 食の風景>(4)神戸・日本初のコーヒー店

 今日は、新しい歯磨き粉を使用。
つぶ塩
薬用ハミガキ
歯周病予防に塩が効く!
 歯グキをキュッとひきしめる
kao
歯周病に塩が効く!
・大粒の球状塩 配合
・塩が歯グキをキュッとひきしめて歯周病によるハレ、出血を防ぎ、口臭も防ぎます。
・フッ素配合で、むし歯を予防します。
※歯肉炎・歯槽膿漏の総称を歯周病といいます。
販売名 ガードハローLSa
180g
花王株式会社
東京都中央区日本橋茅場町1-14-10
TEL 0120-165-696

 今日も暑いね・・・部署に2人もいなかったから、忙しかったよ・・・。
 仕事を終え、帰宅して「冬瓜と手羽元の煮付け」で一杯♪

<この夏 食の風景>(4)神戸・日本初のコーヒー店

 デザートは、「うまい棒」♪これは、おつまみにもいいねぇ~!
なっとう味
 うまかっぺ!
茨城名物
 これが目にはいらぬか~
内容量 6g
販売者 株式会社 やおきん
東京都墨田区横川5-3-2

http://www.yaokin.com
造者 リスカ株式会社 RS3
茨城県常総市蔵持900

<この夏 食の風景>(4)神戸・日本初のコーヒー店

 今日は、新しい石鹸を使用。
COW Beauty Soap
さっぱり[青箱]6コ入り
 全身さっぱりすべすべ
国産 変わらぬやさしさ
~さわやかな花の香り~
 牛乳石鹸の[青箱]
 うるおい守る ミルク成分配合
化粧石鹸カウブランド青箱a1
標準重量 85g(化粧石けん機械練)6コ入
牛乳石鹸共進社株式会社
大阪市城東区今福西2-4-7
TEL 06-6939-2080

http://www.cow-soap.co.jp

 2018年8月8日の朝刊より、「<この夏 食の風景>(4)神戸・日本初のコーヒー店」の引用♪
 ドアを開けると、コーヒーの香ばしい香りが漂ってきた。時折、ゴリゴリと豆をひく音が店内に響く。
 神戸市の元町商店街にある「放香堂加琲(ほうこうどうコーヒー)」。元々は、京都で自家茶園を経営する宇治茶の卸売会社「放香堂」が一八六七年、翌年の神戸港開港に合わせて日本茶を輸出するために構えた商館だ。お茶の輸出と同時にコーヒーを輸入。近くに開いた小売店舗内の一角に七八年、コーヒーを飲めるスペースを設けたのが喫茶店の始まりだ。国内初で、同年十二月二十六日付の読売新聞に「焦製飲料コフイー 弊店にて御飲用御自由」などと記された広告記事が掲載されている。
 「とにかく、まず飲んでみてください」。店長の武田昭雄さん(30)が、開店当時と同じインド産の豆を使い、石臼でひく当時そのままの製法で入れた「麟太郎」(一杯四百八十円、税別)を出してくれた。三年前に復刻させ、江戸時代、この港に海軍操練所を開いた幕末の志士・勝海舟の幼名から名前を付けた。目当ての観光客が列をなす土日は、一日百杯にもなる。
 臼に豆を載せて回すと、ゴリゴリという音とともに粉が落ちてくる。石の重みだけでひくため、豆に熱が伝わらず、本来の香りが損なわれない。豆の断面がいびつになる分「味に広がりが出る」そうだ。
 出てきた粉と湯を金属フィルターで押し沈めるフレンチプレス式で抽出。油分がそのまま抽出され、豆そのものの味が楽しめる。飲むと、まろやかでコクがあり、スッキリとした苦味が残った。
 店は、神戸港開港直後に設けられた外国人居留地の外れにあり、開店当初、コーヒーを飲む客の大半は外国人だった。店内に飾られた幅三メートルほどの木版画のレプリカパネルには、外国人と日本人が入り交じって店を訪れる当時の様子が描かれている。
 第二次世界大戦中、コーヒー豆の輸入が規制されたが、戦後、輸出入が再開されると大量のコーヒー豆が入るようになり、店内だけでなく、店の前でもむしろの上で焙煎(ばいせん)した豆を冷ましていた。珍しい香りに誘われ、多くの人たちが集まったという。高価だったコーヒーは低価格で提供されるようになり、次第に庶民の間でも広まっていった。
 一九九五年一月。神戸港の歴史とかさなるように歩んできた放香堂加琲を阪神大震災が襲う。激震で倉庫がつぶれ、地域一帯はライフラインが寸断された。水もガスも電気も使えず、商店街は凍えながら歩く被災市民であふれかえった。
 命綱となったのは、被災を逃れた自社タンク。蛇口をひねっても全く水が出ない状況の中、タンクにためてあった一トンの水は炊き出しに使われ、地域住民に温かいお茶が振る舞われた。「寒さにふるえながら歩く人たちに、少しでも温まってもらいたかった」。放香堂社長の岩端敬子さん(76)は振り返る。
 高齢化が進み、戦前は人があふれていた港町は、シャッターが閉まったままの店舗が目立つようになった。時代が大きく変わる中で、開店当初と変わらぬ味を出し続ける。「歴史と伝統の重みを感じている。地域に根差しつつ、新規の人たちにも純喫茶の良さを広めたい」。武田さんが力を込めた。
 文・花井康子/写真・伊藤遼
  (中日新聞)

http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/life/201808/CK2018080802000202.html

本日のカウント
本日の歩数:9,995歩
(本日のしっかり歩数:0歩)
本日:53.2kg
本日の割箸使用量:0本
本日の餃子消費量:0個

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