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2018年4月 8日 (日)

「もちがつお 好発進」、そして「桜えびご飯の素」

 今日は、4月8日、「花まつり」。
 仏教の開祖であるお釈迦様の誕生を祝う行事です。全国の寺院では花々を飾りつけ、甘茶をお釈迦様にかけてお祝いします。甘茶は、お釈迦様の生誕時に産湯代わりに降り注いだと伝えられる甘露の雨を表したものでう。

 今朝の朝刊のコラム欄より、引用。
 遠い昔に撮影した家族写真。これと同じ場所、構図で同じ家族を撮影して、二枚を並べてみる。たとえば、赤ちゃんを抱っこした若いお父さんの写真。それが今の写真では、ひげづらの大男に渋い顔でお年を召したお父さんが、抱きついている。噴き出す
▼「THEN(あの時) AND NOW(今)フォト」とか「タイムスリップ写真」というそうだ。写真の変化が楽しい。その上、この家族にも二枚の写真の間には泣いたり笑ったりの日々があったにちがいないことを想像すれば、少々感じ入ったりもする
▼「あの時」に使った写真フィルムが消えかかっている。富士フイルムは一九三六年から販売している白黒フィルムの出荷を今年十月をもって終了すると発表した
▼デジタル写真の時代にフィルム、ましてや白黒となれば、やむを得ない時代の流れか。最近では見向きもしなかったくせに出荷終了と聞き、とたんに寂しくなる
▼出荷のピークは六〇年代。その世代の方ならば、どなたにも大切な白黒フィルムの家族写真があるだろう。白黒にはカラーにない味と思い出を増幅させる色がある
▼「カラーで人を撮ると服を撮ることになる。白黒で人間を撮ると魂が撮れる」。カナダの写真家テッド・グラント氏の言葉という。白黒フィルムを製造する企業は他にもあり、完全に消えるわけではないが、色あせぬことを祈る。

http://www.chunichi.co.jp/article/column/syunju/CK2018040802000115.html

 今朝のテレビ「所さんの目がテン!」は、「かがくの里2018 里山整備プロジェクト本格始動」。
http://www.ntv.co.jp/megaten/backnumber/index.html
*モヤシ:
 豆や穀物を発芽させた新芽の部分
*大豆モヤシ
 1日目:大豆を3倍の水につけ、ビンにネットをかける。
 2日目:大豆をよく洗い、水を捨てる。(ネットの上から水を入れ、ネットから水を出す。)日に当てないように段ボールの中に大豆のビンを入れる。(日に当たるとたかくなる。)
     水で戻した大豆は傷みやすいため1日3回以上洗う。発芽適温は30℃付近。
 1週間後:大豆→モヤシ(ビタミンCが増える)
・大豆モヤシのナムル
①大豆モヤシを豆がついたまま5分ほど茹でる。
②水を切り、ゴマ油、塩、醤油で味付け。ゴマをふる。
*北海道のカンバ
 ウダイカンバ→家具として高値で取引される
 ダケカンバ
 シラカンバ
*かがくの里の裏山
 シラカシ:木刀
 ホオノキ:ノック用野球のバット(試合用:アオダモ、メイプルなど)
 ヤマザクラ:家具
 針葉樹と広葉樹:アコースティックギター

 昨日のテレビ「ごはんジャパン」は、「山口県 萩市」「萩に春を告げる魚 シロウオ」。
http://www.tv-asahi.co.jp/gohan-japan/backnumber/0139/
 土塀と夏みかん
《たん熊北店 京都本店》栗栖正博
☆春 若狭ぐじの桜蒸し
☆夏 鱧落としと鱧の焼き霜造りの盛り合わせ
☆秋 炮烙焼きの二種盛り
☆冬 すっぽん鍋
※四季を描く
<山影瀧男さん>瀧栄丸
 早春の風物詩 萩・しろ魚まつり(3月・第1日曜日)
  シロウオのおどり食い
「松本川 萩橋」
*四つ手網漁
 四本の竹の先に張った網で魚をすくい上げる。江戸時代からお伝統漁法。
 シロウオ漁:早春の約1ヵ月間だけ漁を行う。
 網を柄杓で叩く。網の中央に寄せ集める。柄杓ですくい取る。
 寒さが和らぐ2月下旬から産卵のために川を遡上する。
*シロウオ:スズキ目ハゼ科
*白魚(シラウオ):サケ目シラウオ科
 白魚(しらうお)《伊達和さび》
・シロウオのおどり食い
・シロウオのかき揚げ
※シロウオの産卵場作り:
 シロウオは石底に産卵する修正があるため、川に新しい石を投げ入れ、産卵しやすい環境を作る。
※PR活動:
 萩のしろ魚まつりでシロウオ雑炊を作る。一杯200円
《割烹 「千代」》(河村剛太郎さん)
・一番だし
①利尻昆布を60℃で60分かけて煮出す。
②鹿児島県枕崎産本枯節血合い抜きを入れ、沸騰させないように注意。85℃~90℃が適温。
・シロウオのだし氷締め
①アマダイをさばき、頭と中骨を焼く。
②一番だしに①を加え、薄口しょうゆ、塩、ポン酢、酒を入れて煮る。
③凍らせて、かき氷を作る。
④だし氷の上に生きたシロウオをのせる。
・シロウオと春野菜のしゃぶしゃぶ
①菜の花、たらの芽、春大根をアマダイのだしでいただく。
②シロウオのだし氷締めも入れていただく。
③しゃぶしゃぶのタレ(酢橙のポン酢+しょうゆ+だし)
・春爛漫の炊き込みご飯
(ぐじ(アマダイ)、豆、筍、だしにくぐらせたシロウオを加える)
《たん熊北店 二子玉川店》

 この間の「谷原章介の25時ごはん」は、最終回「誰よりも番組を愛するヘビメタリストは、章介を感無量にさせる熱い人間だった」
http://www.tbs.co.jp/25jigohan/archives/20180329.html
*冠 徹弥(ヘヴィメタル アーティスト)

 「やまと尼寺精進日記」は、「弥生 春待ちわびて ふきのとう」。
https://www.nhk.or.jp/docudocu/program/4069/2043595/index.html
<音羽山観音寺(融通念仏宗)>
*干し野菜(大根、人参、れんこん)
*ねこ餅:
 硬くなった鏡餅をいろいろな味にしてつき直す。(海苔、青じそ、節分の豆、よもぎ、紫芋、古代米とゴマ)
 ねこ餅を砕く。油で揚げてあられにする。
・奈良の一刀彫)(髙橋 勇二さん)
・刺し子のおひなさま(正月 明子さん)
・(森川 美砂子さん)
・干し野菜チップス
・ゆずとゴボウの砂糖菓子
・ねこ餅のひなあられ
・おまんじゅう
 ワサビ、フキノトウ
 フクジュソウ
・赤大根と干し大根の酢の物
①干した大根をぬるま湯で戻す。赤ダイコンを千切りにする。
②①をビニール袋に入れて、甘酢でもみ込む。
・せりのごま和え
・ふき味噌
①フキノトウは洗わずにていねいに掃除する。
②お湯の中に炭酸を入れ、茹でる。
③みじん切りにし、すり鉢に入れ、味噌、砂糖を入れ、する。
・干し大根のもどし汁で作ったお味噌汁
(干したそうめん南瓜、カンワサビ)
・おにぎり(せりの混ぜご飯)
・フキノトウの天ぷら
・フキ味噌田楽

 「水郷のとりやさん」より、楽天メール。「千葉県の恵み!卵かけごはんセット」の案内♪
https://item.rakuten.co.jp/suigodori/atuatutamago/?scid=rm_197493
 「ハクダイ食品グルメ村」より、楽天メール。「山形県産 佐藤錦(さくらんぼ)」の案内♪
https://item.rakuten.co.jp/hakudai/sakura-y-hausu/?scid=rm_206625
 「厚焼きたまごサンド」♪
http://ruuuuu.blog.jp/archives/25573587.html

 買い物に出掛ける。なんだか、今日は肌寒いね・・・。
「もちがつお 好発進」、そして「桜えびご飯の素」

 途中、「LOTO 7」と「TOTO BIG」を買う。

 スーパーには開店ちょっと前に到着。外の野菜売り場は、もうやっていたがすごい行列。野菜がリーズナブルな値段で買えるんだよね!「長ネギ」3本120円、「アボカド」100円を買いたかったが、行列なのでやめた!
 やがて開店。売り出しの「羽根付き餃子」159円、「レタス」105円、「イチオシ焼肉屋のキムチ」170円、それに「かつお」594円を買う。
 『くらし良好』4月号があったのでもらう。

 帰宅して、タケノコ掘りに出掛ける。
 しまった!運動靴で来ちゃったよ・・・長靴で来るべきだったよね・・・。
「もちがつお 好発進」、そして「桜えびご飯の素」

 孟宗竹の筍が、たくさん出ているね!掘りきれないよ!!!幾つか切り倒してきた・・・欲しい方は、掘りに来てください!!!掘り放題、すべて持ち帰りです!
 だいぶ掘ったので食べ切れない。「酒&FOOD かとう」に寄り、献上してくる。
 1本持ち帰り、重曹を入れて茹で、アクを抜く。

「もちがつお 好発進」、そして「桜えびご飯の素」

 昼食は、「金ちゃん いか ソース 焼きそば」♪
イカの旨味と風味の良いソース
1食(134g)当たり578kcal
製造者 徳島製粉株式会社
徳島市二軒屋町3丁目1-8
TEL 088-622-9186

「もちがつお 好発進」、そして「桜えびご飯の素」

 夕方は、今日594円で買った「千葉県産 近海かつお(腹)刺身用」で一杯♪やっぱり、カツオは皮つきに限るね♪

 2018年4月5日の朝刊に「もちがつお 好発進」という記事が出ていたね。「モッチー」も食べたいね!!!
昨季低調 県内漁港、今年こそ
 もちもちとした食感が特徴の「もちがつお」が、舞阪漁港(浜松市西区)や新居漁港(湖西市)で水揚げされている。低調だった昨季を受け、「今年は水揚げが少し早い。出だしとしては好調。このまま続いてくれれば」と漁港関係者は期待を寄せる。
(飯田樹与)
 舞阪漁港では4日、漁船3隻が御前崎の沖合60kmで釣り上げた約60匹が競りにかけられた。白銀にきらめく腹部に、くっきりとしま模様が浮かんだカツオを前に、仲買人は色や形などから軟らかさを見極め、数匹ずつまとめて競っていった。
 もちがつおは水揚げ後、短時間しか味わえない特別な味。遠州灘沖合をひき縄で捕獲し、船の上で1匹ずつ頭部をたたいて仮死状態にし、すぐに保冷して鮮度を保ったまま、その日のうちに水揚げするカツオの呼び名。弾力があり、つきたての餅のような食感からこう呼ばれる。
 今季は3月19日に舞阪漁港で数本、初めて水揚げされた。これまでに舞阪、新居両漁港それぞれ300匹水揚げされた日もあった。
 浜名漁協によると、この数日に比べると、4日の漁獲量は少なめ。1kg3000~4000円の高値で推移したが、仲買人は「それでも待っているお客ががいる」と根強い人気を語る。競りに来ていた浜松市内の料理店主は「今年は小さいけど、ほんのり脂が乗っていて、カツオ自体の味が良い」と話していた。

 昨日買った「愛知県産 新たまねぎ」を薬味として使いましょう!カツオに新タマネギは、合うよねぇ~!!!
「もちがつお 好発進」、そして「桜えびご飯の素」

 縦長と平たいのとどっちが、いいのだろう???

 さらに、今日掘った筍で「タケノコ汁」♪
「もちがつお 好発進」、そして「桜えびご飯の素」

 「サバ水煮」を入れます!
いなば ひと口さば 水煮
日本産さば 100%
 小さば使用
 日本産の小さめのさばを使用しました。
内容量 115g
100g当たり128kcal
原産国名 タイ
輸入者 いなば食品株式会社
静岡市清水区由比北田114-1
TEL 0120-178390

「もちがつお 好発進」、そして「桜えびご飯の素」

 デザートは、頂いたお菓子♪
Mon Cube Chocolate
1個当たり144kcal
製造者 栄光堂製菓株式会社
東京都東村山市久米町5-33-25

TEL 042-395-6741

 ここで、今朝の朝刊「全国旨いもん」より「桜えびご飯の素」(静岡県)の引用♪
そそられる炊き上がり
 4~6月、水揚げされる桜エビはほんのり透明で赤みを帯びた3~5cmの小さなエビ。国内ではほぼ駿河湾に限られ、世界でも希少なことで知られている。主要港の由比では生のほかに天日による素干し、釜揚げなどいろいろに加工される。
 かき揚げや釜飯もおいしいが、パリッとした素干しとコンブやカツオのダシを加えた淡口醤油ベースの調味液をセットした原藤商店(はらとうしょうてん)の「桜えびご飯の素」も手軽に作れて、おいしいことから人気に一品である。
 炊飯器に研いだ米と特製のダシを入れて、白飯と同じ水加減でよく混ぜ、桜エビをのせて炊くと出来上がる。匂いにそそられる炊き上がりは、パリパリした桜エビとダシの旨みがふんわり染みたご飯との相性が抜群で、あっさり気味の味付けだが、おいしくてお代わりしたくなる。
 「桜エビをフライパンでサッと炒めると一層香ばしくなる」とは店主の原藤晃(とうこう)さんのアドバイス。山菜との炊き込みご飯やおにぎり、お茶漬け、チャーハン、パスタなどにもいい。
 カルシウムやマグネシウム、リン、鉄分などが豊富で、旨味調味料や着色料無添加の安心食品である。
●桜えび直売 原藤商店
静岡市清水区由比町屋原88
TEL 054(376)0052
FAX 054(375)5231
8時~17時、日曜・祝日休
桜えびご飯の素1合用 税込み1袋378円
※常温便で宅送。送料別途

http://haratou.com/

 さらに「旬の魚介 あれこれ」より、「サワラ」の引用♪
瀬戸内に春告げる
 新鮮なサワラは、身に張りがあり、斑紋もくっきり!
 切り身の場合は、身が割れていないものを!!
・科属:スズキ目サバ科サワラ属
・漢字名:鰆
・英名:Spanish mackerel
 魚の旬というのは難しい。生き物だから、野菜のように実って収穫というものでもない。生息域も移っていく。
 それでも、この季節にはこの魚というものがある。春の魚といえば、やっぱりサワラ。なにせ漢字で魚偏に春と書くのだから。サワラという言葉の響きも、早春を思わせるではないか。
 ただし、語源は別のところにあるらしい。サワラは「狭腹」。すなわち細長い体形から、その呼び名が付いたという。銀色に光る、しゅっとした姿形。大きなものでは1m以上にもなる。小さめのサイズのものはサゴシと呼ぶことが多く、こちらも語源は「狭腰」とする説も。
 瀬戸内海沿岸では昔から、春に獲れる、春告げ魚として好まれてきた。特に岡山県はサワラの消費量が日本一という。伝統料理「ばらずし」にもサワラの酢締めが欠かせない。
 身はやわらかく、味は淡泊なようで、旨みは深い。東日本では焼き魚が一般的で、塩焼きのほか西京漬けなどにも。新鮮なら刺し身が一番ともいうが、傷みやすいのが難点。透き通るような肌も、すぐ濁ってしまう。
 関東では、春よりも冬のほうが、脂がのって美味といわれる。サワラのブランド化に取り組む山形県や、三重県の鳥羽では、秋から冬がメイン。やはり魚の旬を語るのは一筋縄ではいかず、でもいろいろあって面白い。

本日のカウント
本日の歩数:7,294歩
(本日のしっかり歩数:0歩)
本日:54.3kg
本日の割箸使用量:0本
本日の餃子消費量:0個

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