« 「いただきます おすし いろいろ」、そして「でべら」 | トップページ | 「白菜と豚肉の和風カレー鍋」、そして「鶏の牛乳レモンつみれ鍋」「即席サムゲタン風スープ」「簡単ロールキャベツ」「和風ロールキャベツ」 »

2018年2月19日 (月)

47都道府県・味めぐり「汁物大全」①

 今日は、2月19日、「雨水」。

 今朝の朝刊の「歳時記」より、「無人販売所」の引用♪
 東京より暖かいはずの神奈川・三浦半島でも、最低気温が0度に近い日がまた続くようです。
 それでも先週、フキノトウが顔をのぞかせているのを見つけてうれしくなりました。忙しくしているうちに、うっかり旬を逃し、少々残念な気持ちで背の伸びきったフキノトウの花を眺めるだけの年もあることを考えたら、季節の進み具合がゆっくりの年も悪くありません。
 春が本気で幕開けしたら、過ぎ行く早さに戸惑うのが常。梅が咲いた、フキノトウだと指折り数えられるうちに満喫せねばと散歩を心がけています。
 道中の楽しみのひとつは、無人の野菜売り場。地元の朝どり野菜が手に入ります。代金を筒の中に入れる自己申告制。間違えては申し訳ないと念入りに計算します。お金が入るとちゃりんちゃりんと響きます。
 ゆるやかでちょうど良いあんばいのつながりが残っている地域だからこそのかたち。こののんびりスタイルがずっと続くといいなと願っています。

 昨日のテレビ「バナナマンのせっかくグルメ!!」は、「石川県 金沢市」。
https://tvtopic.goo.ne.jp/kansai/program/mbs/47268/683384/
 梅ノ橋、ユリカモメ、ズワイガニ
《第7ギョーザの店》
※店名はオーナーが修行していた店から7番目に暖簾分けをしてもらったことに由来する
・ホワイト餃子(大) 15個 720円(税込)
(中国の白(パイ)さんから教わる)
☆餃子定食(ライス中) 10個 716円(税込)
《黒百合》金沢おでん、創業65年
・おてん5品 1,190円
(玉子、大根、車麩(150円)、鰯つみれ、梅貝(380円))
《赤玉》昭和2年創業
★お取り寄せ1人前 1,500円(税込)
・ふかし:かまぼこを蒸して作る金沢の伝統食材
・赤巻:すり身を巻いて作るご当地かまぼこ
・赤玉:うずらの卵が入った人気おでん種
<長町武家屋敷跡>
 弁当忘れても 傘忘れるな
《味道苑(みどうえん)》
・能登牛 上カルビ
・サーロイン

 「ごちそうカントリー」は、「静岡市清水区 はるみ」。
https://www.tv-sdt.co.jp/gochisou/archive/?seq=56475
*はるみ:
 清見とポンカンを掛け合わせ、清水で誕生したミカン
 1996年 命名
 1999年 品種登録
<太田農園>
《すずとら カフェ》
静岡市葵区伝馬町10-1 ヴィラ伝馬町2F
TEL 054-251-https://item.rakuten.co.jp/sfd-ymt/kai-00026-c3/?scid=me_ich_pcn_301_20180219_6290514_0210200
 定番チーズケーキ(7種類有り)や季節のチーズケーキなどが楽しめます。
・はるみのチーズケーキ 540円(税込み)

 「アサヒビール」より、メール。
★アンケートにご協力いただいた方の中から抽選で★100名様に『アサヒスーパードライ』(缶350ml)6本をプレゼント!
http://news.asahi-mailmagazine.jp/?4_--_1437322_--_115625_--_2
 「海なのにYAMATO」より、楽天メール。「砂抜き不要アサリ」の案内♪
https://item.rakuten.co.jp/sfd-ymt/kai-00026-c3/?scid=me_ich_pcn_301_20180219_6290514_021
 「美食点心ぎょうざ館」より、楽天メール。「餃子メガ盛り120個!」の案内♪
https://item.rakuten.co.jp/gyouzakan/hon60kuro60/?scid=me_ich_pcn_301_20180219_6290514_002
 「松屋 楽天市場店」より、楽天メール。「松屋の牛めしの具 ~プレミアム仕様~」の案内♪
https://item.rakuten.co.jp/matsuya/us20-1/?scid=me_ich_pcn_301_20180219_6290514_025

 「あなたのApple IDのセキュリティ質問を再設定してください。」なんていうTHMLメールが来た。怪しいメールだ!!!
email.apple.com
noreply@email.apple.com

 ちょっと、調べてみたら、こんなのがヒットした・・・。
「人名力別館 ~名字の由来、語源、分布~」
https://name-power.net/
「Web NDL Authorities 国立国会図書館典拠データ検索・提供サービス」
https://id.ndl.go.jp/auth/ndla/

 仕事を終え、帰宅して、昨日の残りの「〆小肌」で一杯♪
47都道府県・味めぐり「汁物大全」①

 さらに「即席 生ラーメン」♪味噌ラーメンには、「もやし」と「コーン」が合うよね↑↑↑
お鍋ひとつで簡単調理
 昔なつかしい味噌味
乾燥コーン付
具材・液体スープ付
1食当たり(152g)397kcal
販売者 シマダヤ株式会社
東京都渋谷区恵比寿西1-33
-11
TEL 0120-014303
http://www.shimadaya.co.jp/

 ここで、『田舎暮らしの本』2011年1月号の「47都道府県・味めぐり」より、「汁物大全」の引用↑↑↑
 味めぐりの最終回は、”おふくろの味”の代表・汁物です。ご飯とともに、必ずお膳に並ぶ汁物は、昔から日本人の食と健康を支えてきました。毎日飲むものだからこそ、各地で特徴的な味と具があります。滋味たっぷりの汁物・スープをご紹介しましょう。
味つけと具に、各地の特徴が表れる
 武家社会に、ご飯に汁物、おかず、香の物という「一汁一菜」の基本ができたのは、鎌倉時代のこと。江戸時代には。具だくさんの味噌汁を毎日食べていた徳川家康が長寿だったことにあやかり、代々の将軍たちも味噌汁を毎日欠かさなかったとされる。庶民も、ハモ汁、コイの汁、フナの汁、納豆汁、シカ汁、タヌキ汁など、さまざまな種類が広まった。
 汁物には、大きく分けて「澄まし汁」と「濁り汁」がある。澄まし汁は、コンブやカツオ節などでだしを取った吸い物。濁り汁の代表は味噌汁であり、全国的な米味噌、中部地方に多い豆味噌、九州に多い麦味噌と、地域によって異なる。
 汁の具も、海に近いところでは魚介、山の中では野菜やキノコといった、その土地で穫れるものが使われる。特に、山間地域では小麦粉を練った「すいとん」が多い。また、名産品を使った新しい汁物も生まれている。
 素材の味も栄養も逃がさずとれる汁物。各地の味で、からだを温めて寒さを乗り切ろう。
「北海道・東北」
【北海道】おろしたジャガイモで「ふきんこもち汁」
 「ふきんこもち」は、生のジャガイモをおろし金で粗くおろしてふきんで搾り、搾り汁の底に溜まったデンプンと搾りかすを混ぜて団子状にしたもの。これをシイタケやネギなどと一緒にだしでゆで、しょう油などで味つけする。北海道檜山(ひやま)地域の農村で日常食としてよく食べられてきた。
問 北海道檜山振興局農政課
TEL 0139-52-6571
【青森県】正月料理のシメに「じゃっぱ汁」
 津軽地方では、お正月の準備にタラを1本丸ごと買ってきて、さまざまな料理をつくり、タラ尽くしの正月を過ごす。タラ尽くしの最後に、料理に使ったあとの部位をすべて入れて鍋に仕立てるのが「じゃっぱ汁」。からだが芯から温まる冬の名物料理だ。
問 青森県東京観光案内所
TEL 03-5276-1788
【岩手県】具だくさんがおいしい「けぇの汁」
 大師講の日(11月24日)の神様への供え物や、小正月の料理として受け継がれた汁物。ニンジン、ゴボウ、シイタケ、焼き豆腐など、7種または9種、11種と奇数の具を入れ、だし汁で煮てしょう油で味つけする。温め直すほど味が染みて、うま味が増す。
問 岩手県政策地域部NPO・文化国際課
TEL 019-629-5337
【宮城県】フワッとした食感「そばだんご」
 そばが特産の栗原市の新たな郷土料理が「そばだんご」。そばがきとは違う、フワッとした食感とそのば風味が特徴。しょう油ベースのスープにそばの実、ナメコなどのキノコ類、香味野菜を入れてつくる。栗原市内の食堂で提供されている。
問 (社)宮城県観光連盟
TEL 022-221-1864
【秋田県】トッピングが独特「大曲の納豆汁」
 「納豆汁」は、秋田県、山形県、岩手県などで愛されている料理だ。秋田県大曲・仙北地方では、山菜(ワラビ・サク)、高菜、キノコ(サワボタシ・アミタケなど)をふんだんに入れ、納豆汁と相性のよい温泉卵とおこげをトッピングするという改良を加えている。
問 大曲商工会議所青年部
TEL 0187-62-1262
【山形県】おいしさと知恵が詰まった「納豆汁」
 山形県では正月料理でもある「納豆汁」。納豆をすり鉢であたり、ペーストにして溶き入れる。とろみが汁を熱々のままに保ち、寒い季節のごちそうだ。野菜不足になりがちな冬に向け、干したり塩蔵したりして大切に保存していた山菜を豊富に入れ、豆腐や油揚げなども加えて栄養を補給。生活の知恵が詰まった一杯だ。
問 山形県農林水産部新農業推進課
TEL 023-630-2427
【福島県】会津のソウルフード「こづゆ」
 「こづゆ」は会津の郷土食の一つ。昔の武家料理で、明治以降に庶民の間にも広がり、今でも会津地方の家庭では正月や祭りのときには必ずと言っていいほどつくられる。貝柱をだしに使い、豆麩、キクラゲ、糸コンニャク、サトイモ、ギンナンなどを入れ、しょう油、日本酒、塩などで味つけする。
問 福島県観光交流課
TEL 024-521-7287

「関東」
【茨城県】
お雛様と一緒に「うまかべすいとん」
 桜川市真壁地区の新名物が「真壁のひな祭り」。そこに来る観光客をもてなすため、真壁の協力店13店舗で提供される地元料理が「うまかべすいとん」だ。国産小麦粉を使い、店舗によって長ネギやニンジン、シイタケなどの地元野菜を使った具材やだしなど、それぞれ工夫を凝らしている。
 1ヵ月間、町中の家や店などに多くのお雛様が飾られる「真壁のひな祭り」。
問 桜川市商工会真壁事務所
TEL 0296-55-4111
【栃木県】食べ歩きも楽しめる「那須のすいとん」
 那須は、1820年ごろ、病に伏したお姫様がお供え物の団子を白湯に入れて食べたという言い伝えが残されている。これにちなんで、ご当地グルメとしてPRしているのが「那須のすいとん」。さまざまなアレンジのすいとんが約50の飲食店や宿で提供されて、チラシも制作されている。
 トマトが入ったイタリアン風のすいとん。
問 那須町商工会
TEL 0287-72-0231
【群馬県】こくのある汁「鯉濃」
 薄く仕立てた味噌汁に淡水魚などを入れて煮込んだ、こくのある汁のことを「濃漿汁(こくしょうしる)」と言い、コイやドジョウ、フナ、ナマズなどが用いられる。群馬県内では、明治時代からコイの養殖が盛んに行われていることから、コイの濃漿汁「鯉濃」が広く食べられている。
問 群馬県農政部蚕糸園芸課
TEL 027-226-3131
【埼玉県】摘み取るようにちぎる「つみっこ」
 本庄市の郷土料理「つみっこ」。鍋に季節の野菜を入れて、しょう油や味噌で味を調え、小麦粉を水で溶いて棒状にしたものをちぎって入れる。かつて養蚕が盛んだった本庄で、忙しい作業の合間につくられた。ちぎることが”クワの葉を摘み取る”動作に似ているところからこの名が付いたという。
問 本庄市観光協会
TEL 0495-25-1174
【千葉県】豊かな漁場ならでは「イワシの団子汁」
 暖流と寒流が交差する銚子沖から九十九里にかけては、日本有数の漁場。昔からこの地域では、新鮮なイワシが手に入ると、煮物や団子汁などにつくりおいて食べていた。「団子汁」は、イワシのすり身にショウガ、ネギ、味噌を加えた団子と、季節の野菜を入れ、しょう油で味を調える。
問 千葉県商工労働部観光課
TEL 043-223-2412
【東京都】江戸時代からの人気メニュー「関東風おでん」
 江戸時代には、カツオだしにしょう油、みりんなどで味をつけた汁で具を煮込むおでんが登場し、”振り売り”がおでん鍋と熱燗を天秤棒でかついで町を売り歩いていた。当時すでにはんぺんやさつま揚げが使われていたとされる。「関東炊き」とも言われる。煮込むだけの手軽なおでんは、今でも東京の寒い時期の定番料理だ。
【神奈川県】建長寺で生まれた「けんちん汁」
 今ではメジャーとなった「けんちん汁」だが、鎌倉市にある建長寺でつくられた精進料理が発祥と言われる。ダイコン、ニンジン、ゴボウなどの野菜とコンニャク、豆腐をごま油で炒め、だしを加えて煮込み、しょう油か味噌で味を調える。
【山梨県】福をすくい取る「みみ」
 小麦粉をこねて農具の「箕」形にしたものを、野菜と一緒に味噌で煮込んだ料理。「福をすくい取る」という願いを込めてこの形にしたと言われる。富士川町十谷地区に古くから伝わり、現在も正月や祝い事のときに縁起を担いで食べられている。
問 つくたべかん
TEL 0556-20-2020
問 富士川町役場地域振興課
TEL 0556-22-7202

「中部」
【長野県】
薄く伸ばしてつくる「ひんのべ」
 米が貴重であった農山村地域で食べられてきた伝統食。小麦粉を練って薄くひんのばす(=引き伸ばす)ことから名付けられた。使う食材、「ひんのべ」の硬さや食感、つくる過程、味つけは各家庭によって微妙に違い、おふくろの味として受け継がれている。
問 信州高山温泉観光協会
TEL 026-242-1122
【新潟県】旬の魚を豪快に「わっぱ煮」
 佐渡の東北に浮かぶ小さな島、粟島(あわじま)に伝わる豪快な漁師料理。スギでつくった容器「わっぱ」に、旬の魚とネギを入れてお湯を注ぐ。そこに焼いた石を入れ、煮立たせたところで味噌を溶き入れる。地元漁師は、ご飯を詰めたわっぱと味噌を持って出かけ、釣った魚で「わっぱ煮」をつくる。
(社)新潟県観光協会
【岐阜県】クセになる辛さ「つぎ汁」
 明宝(めいほう)・寒水(かのみず)地区に古くから伝わる郷土料理。郡上産のトウガラシ「郡上南蛮」とコンブ、干しシイタケ、煮干しなどを煮出し、豆腐を細かく刻んだものを入れたすまし汁。上品な辛味と深いだし汁の風味が口に広がり、後からくる辛さがやみつきにある。
 自家製トマトケチャップなどを扱う明宝レディース直営の「和食処 おかみさん」で味わえる。
(株)明宝レディース
TEL 0575-87-2388

http://www.meiho-ladies.co.jp/
【静岡県】不思議な食感「袋井宿たまごふわふわ」
 東海道五十三次の真ん中に位置する袋井宿で、旅人に提供されていた江戸時代の名物料理。卵とだしのみのシンプルな汁物だが、フワッとした食感と風味豊かな味が楽しめる。近年ご当地グルメとして復活し、遠方から食べに来る人もいるほど人気が高まっている。
問 袋井市観光協会
TEL 0538-43-1006
【愛知県】名古屋で汁物といえば「八丁味噌の味噌汁」
 「八丁味噌」は、愛知県岡崎市八帖町で江戸時代初期よりつくられている伝統的な味噌。米麹や麦麹を使わず、大豆のみからつくられ、多少の酸味と渋味のある濃厚な風味が特徴。名古屋圏では、味噌汁といえば八丁味噌を用いた赤い汁のことを指すのが一般的で、名古屋のソウルフードとなっている。
カクキュー八丁味噌(岡崎市)
問 (社)愛知県観光協会
TEL 052-581-5788
【富山県】漁師の帰りを迎える「たら汁」
 日本海に面する朝日町・宮崎は、その昔タラの漁場だった。そのタラをぶつ切りにし、味噌で煮込んだだけの素朴な料理。漁から帰ってくる漁師たちを、女房たちが温かく迎えるためにつくったとされる。現在では町内および周辺の旅館・ドライブインなどで味わえる。
問 富山県朝日町役場産業課
TEL 0765-83-1100
【石川県】能登ならではの味「いしりの貝焼き」
 「いしり(いしる)」はイカと塩だけでつくった魚醤で能登の郷土料理を代表する調味料。「いしりの貝焼き」は、ホタテの貝殻を鍋代わりにして、少し薄めたいしりで季節の野菜やイカなどを煮ながら食べる、能登ならではの風流な料理。「いしり鍋」とも呼ばれ、最後にご飯やうどんを入れることもある。
郷土料理の宿 さんなみ
TEL 0768-62-3000

http://www.noto.ne.jp/sannami/
【福井県】幻の魚「ミズベコのお吸い物」
 「ミズベコ」は福井で水揚げされる魚で正式名は「ノロゲンゲ」。表面がヌルヌルと扱いづらく、グロテスクな見た目もあって、産地以外ではなかなか出回らない幻の魚。福井では、ミズベコといえばすまし仕立ての吸い物にするのが定番。絶品のだしが楽しめる。
問 福井県農林水産部販売開拓課
TEL 0776-20-0422

本日のカウント
本日の歩数:8,089歩
(本日のしっかり歩数:0歩)
本日:55.0kg
本日の割箸使用量:0本
本日の餃子消費量:0個

|

« 「いただきます おすし いろいろ」、そして「でべら」 | トップページ | 「白菜と豚肉の和風カレー鍋」、そして「鶏の牛乳レモンつみれ鍋」「即席サムゲタン風スープ」「簡単ロールキャベツ」「和風ロールキャベツ」 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/168928/66411298

この記事へのトラックバック一覧です: 47都道府県・味めぐり「汁物大全」①:

« 「いただきます おすし いろいろ」、そして「でべら」 | トップページ | 「白菜と豚肉の和風カレー鍋」、そして「鶏の牛乳レモンつみれ鍋」「即席サムゲタン風スープ」「簡単ロールキャベツ」「和風ロールキャベツ」 »