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2018年2月21日 (水)

47都道府県・味めぐり「汁物大全」②

 昨日のテレビ「朝の!さんぽ道」は、「富士山の見える街 神奈川県七里ガ浜さんぽ」。
https://tvtopic.goo.ne.jp/kansai/program/tvo/73336/683874/
 鎌倉市 七里ヶ浜海岸(全長4km)
♪ 冷たい頬 スピッツ(1998年)
《ポタティス(Potatise)》2014年 OPEN
・ポム ド パン(Mサイズ) 500円
※ポム ド パン:フランス語で「松ぼっくり」
*ソース:
 サルサケチャップ、アンチョビバター、ダークチョコレート、ガーリックバジル、BBQマスタード、明太マヨ、チェダーチーズ、ハラベーニョチェダー、スィートチリ、アボカド
・LOVE味噌ディップ:唐辛子が入った辛口の仙台味噌にサワークリームをブレンド
<江ノ島電鉄(通称:江ノ電)>
<鎌倉高校前駅>
 鎌倉駅から江ノ電で18分。関東の駅百選に選定。
<満福寺>744年創建
 義経・弁慶ゆかりの寺
・腰越状:平安末期に源義経が兄・頼朝との和解を求め書いた手紙のこと。
 平安時代は「相模国腰越(さがみこくこしごえ)」という地名だった。
・弁慶の腰掛石
・ご本尊は薬師三尊像
♪ チャコの海岸物語 サザンオールスターズ(1982年)

 「昼めし旅」は、「神奈川県 葉山町」。11/28の放送分。
https://tvtopic.goo.ne.jp/program/tx/46079/1117294/
 日本ヨット発祥の地
《葉山朝市》
 青果店、パン店、グリル料理、オリーブオイル、しらす丼
☆オレンジのタルト 1,000円(税込)
☆洋梨のタルト 1,000円(税込)
☆りんごのタルト 1,000円(税込)
《リカーズかさはら》
☆夏みかんワイン
★甘酒 100円(税込)
・リンゴどっさりポテトサラダ
①茹でたジャガイモを潰し、レーズン(カルフォルニアのモハベレーズン)を入れる。切ったリンゴを入れる。
②ゆで卵を入れ、マヨネーズとドレッシングで味つけ。
・カワハギとメバルの煮付け
①醤油、みりん、酒、砂糖、ショウガを入れたフライパンにカワハギとメバルを投入。
②ゴボウを入れ、味が染み込むまで煮立たせる。
・あさりの味噌汁
<伊藤家>
・鶏の唐揚げ
①酢と醤油を半々に混ぜたタレに2、3時間浸けておいた鶏もも肉を油で揚げる。
・野菜たっぷりサラダ
①トマト、キュウリ、レタス、アボカド、ブロッコリーを混ぜ、ドレッシングをかけ、ゆで卵を飾る。
・マグロのお刺身
・ジャガイモとタマネギの味噌汁

 「アサヒビール」より、メール。「おかげさまでクリアアサヒは10周年 ご愛飲感謝!あなたはどっちを選ぶ!?」の案内♪
https://asahibeer-thankscp.jp/cpnTop.go?sd=14429
 「キリン」より、メール。「キリン 零ICHI 抽選で10,000名様に当たる!」の案内♪  「「INSTAGRAM」「TWITTER」のアカウントで応募できます」だって・・・そんなのやってないよ!!!応募できないジャン!!!「キリンビール」さん、庶民のこと、考えてよ!!!
https://cp.kirin.co.jp/0001/ZICP/sampling/?utm_source=kirin&utm_medium=email&utm_campaign=own-kc-mn_180221&utm_content=1
 「カニのキタウロコ」より、楽天メール。「北海道産 鱈とば焙焼タイプ 150g」が1,000円♪
https://item.rakuten.co.jp/kitauroko/2-eih-0035/?scid=me_ich_pcn_301_20180221_6290542_021

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 今日の仕事・・・「The Good, the Bad and the Ugly」って、「続・夕陽のガンマン」のことなんだね!
 クリント・イーストウッド、リー・ヴァン・クリーフ、イーライ・ウォラックがそれぞれ原題の善玉、悪玉、卑劣漢を演じている
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B6%9A%E3%83%BB%E5%A4%95%E9%99%BD%E3%81%AE%E3%82%AC%E3%83%B3%E3%83%9E%E3%83%B3

 今日の昼食・・・「納豆のたれ」って売ってるジャン!!!
「ユニ・フード株式会社」
千葉県印西市松崎台1-7-5
TEL 0476-47-0700

http://www.unifood.co.jp/

 仕事を定時に終え、スーパーに向かう。
 売り出しの「タマネギ」41円、「白ねぎ」51円、「カゴメソース」95円、「カルビーポテトチップス 餃子味」95円、「サラダチキン」170円、それに「明治ブルガリアヨーグルト」138円、「あじ梅肉大葉フライ」4枚入り216円を買う。
 「カルビーポテトチップス 餃子味」と「サラダチキン」は、どこにあるのか分からなかったので、インフォメーションで聞いた。
 売り仕出しの「いわし明太子大葉フライ」5コ入り300円か「サクッとアジフライ」4尾入り278円を買おうと思っていたんだけど、なかったので「あじ梅肉大葉フライ」4コ入り216円を買たんです!売り切れなら「売り切れ」と表示してほしいよね!!!探しちゃうジャン!!!「遠鉄ストア」さん、しっかりしてくださいよ!!!

47都道府県・味めぐり「汁物大全」②

 帰宅して、「あじ梅肉大葉フライ」で一杯♪

 ここで、『田舎暮らしの本』2011年1月号の「47都道府県・味めぐり」より、「汁物大全」の引用の続き。
「関西・中国・四国」
【三重県】
敵を牛耳る!「伊賀牛 牛汁」
 名張市の特産、伊賀牛を使ったご当地グルメ。伊賀牛や地元産の野菜を使い、和風しょう油だしでつくることなどを基本ルールに、取り扱い各店で違ったアレンジが楽しめる。戦いの前に食べて「敵を耳る」という験担ぎにもなる。「第3回三重県ご当地グルメ大会」優勝の一品・
問 (社)名張市観光協会
TEL 0595-63-9087
【滋賀県】伝統の食文化「つりかぶらの味噌汁」
 県南部の守山市や野洲(やす)市でつくられる郷土料理。「つりかぶら」は、カブがたくさん穫れたときに干して保存しておいたもの。これを水で戻してつくるのが「つりかぶらの味噌汁」。守山市金森町ではお寺のお講にもこの味噌汁が出される。
滋賀の食事文化研究会
TEL 077-537-7807
【京都府】京都のおばんざい「ひろうすのお平」
 ひろうすは「飛竜頭」と書き、豆腐にヤマイモをすり込み、ユリ根、ギンナン、ゴボウを包んで揚げたがんもどきのこと。精進料理から派生し、家庭でもつくられるようになった。ひろうすをだしとともに平椀に盛り付ける。
【大阪府】大阪商人の知恵「船場汁」
 大阪の問屋街、船場で生まれた料理で、塩サバなどの魚とダイコンを煮込んだすまし汁。魚を頭や中骨などアラまでむだなく使い、味を出す。安く簡単につくれて、なおかつ、からだが温まることから従業員の多い問屋の賄いに最適だった。
【兵庫県】子どもの成長を願って「ちょぼ汁」
 淡路島の郷土料理で、かわいい子どもがおちょぼ口になるようにとの願いが込められている。材料のササゲ、ズイキは古い血を下ろし、団子は体力をつけると言われることから、産後の母親に食べさせたり、出産のお祝いに振る舞われることが多い。
【奈良県】香味野菜をたっぷり「しし汁」
 奈良県の半分は山林地域であり、吉野地域を中心にイノシシなどの狩猟が盛んで、イノシシ肉もよく食べられる。しし汁は、ゴボウ、ネギ、水菜などの香味野菜を入れ、薬味にはショウガ、粉サンショウを使うことで肉の臭みを消し、味噌で煮込んだ料理で、寒い日にはからだの芯から温めてくれる。
問 奈良県農林部マーケティング課
TEL 0742-27-7401
【和歌山県】ミカンの皮を薬味に「うずみ」
 平家の落人によって伝えられたとされる、古座川町の郷土料理。シイタケ、コンブ、カツオ節のだしに豆腐を入れて煮込んだおすましをつくり、そこにご飯を入れ、ミカンの皮やショウガなどの薬味をトッピングする。だしの味と薬味の風味が調和した上品な味。
 観光物産センター「一枚岩鹿鳴館」で味わえる「うずみ膳」。
問 古座川町観光協会
TEL 0735-72-0180
【鳥取県】ズワイガニのうま味を堪能「かに汁」
 親ガニ(ズワイガニのメス)とダイコンの味噌汁。ダイコンがカニのうま味を引き出し、内子(卵巣)のコクと外子(卵)のつぶつぶ感が楽しめる。オスより小さい親ガニは価格が手頃なことから、家庭で気軽に味わえる鳥取の冬の味覚。
問 鳥取県食のみやこ推進課
TEL 0857-26-7835
【島根県】タイのだしが効いた「芋煮」
 津和野町に古くから伝われる郷土料理の一つ。津和野町特産エビイモ(細長いサトイモ)を煮た鍋に、あぶったタイのほぐし身を入れる。タイのだしが効いた汁に、薄口しょう油、みりんで味を調え、仕上げにユズの皮を添える。毎年秋には「芋煮と地酒の会」が開催され、芋煮が振る舞われる。
問 津和野町観光協会
TEL 0856-72-1771
【岡山県】”とれとれ”カキでつくる「かき汁」
 備前市日生(ひなせ)町は漁業と観光の町で、特にカキが有名。毎年2月には「ひなせ かきまつり」が開催され、カキやカキ料理の販売、かき汁の振る舞いがある。かき汁は地元家庭でもよく食べられる料理で、”とれとれ(穫れたて)”のカキと、ネギ、ダイコン、ニンジン、ハクサイなどの地元野菜を使い、味噌で味つけする。
問 日生町観光協会
TEL 0869-72-1919
【広島県】県を代表する冬の味覚「かきシチュー」
 カキは多くのビタミンやミネラルが豊富に含まれる、広島を代表する冬の味覚。「広島かき」は「広島県のさかな」にも指定され、全国生産量(むき身)の約6割を占める。多彩な調理法があるが、カキを入れたクリームシチューは各家庭の冬の食卓を彩っている。
問 広島県観光課
TEL 082-513-3388
【山口県】大きな器から取り分ける「大平」
 サトイモ、レンコン、ニンジンなどの野菜と山菜、鶏肉を入れて煮込んだ汁物。大きなふた付きの塗り物に盛り付け、食事の場に出し、そこから一人ひとりの鉢に取り分けていくのが昔からの習わし。岩国地方では、レンコンの酢の物、岩国寿司と並んでめでたい席には欠かせない料理。
問 岩国市観光振興課
TEL 0827-29-5116
【徳島県】プチプチした食感「そば米汁」
 そば米は、そばの実をゆでて、殻を除いて天日乾燥させた保存食。ゆでたそば米を、鶏肉、シイタケ、ニンジンなどと一緒に煮て、塩、しょう油味のだし汁を加えたものが「そば米汁」。平家の落人たちが都の暮らしを偲んで伝えたとされる。祖谷(いや)地方発祥の郷土食。
問 三好市観光課
TEL 0883-72-7620
【香川県】五穀豊穣を祈って「エビ味噌汁」
 香川県三豊(みとよ)市にある宇賀(うが)神社で、300年以上前に始まったとされる「どぶろく祭り」で振る舞われる料理の一つ。五穀豊穣を祈り奉納するため、米のとぎ汁を使うのが特徴。とぎ汁と殻つきのエビをミキサーにかけ白味噌で味を付ける。できあがった汁を杉木の桶に入れて振る舞う。
問 香川県 農業経営課
TEL 087-832-3404
【愛媛県】花が咲いたような「石花(せっか)汁」
 七輪で熱く焼いた石を入れ、ブクブクと沸き上がる様子がまるで花が咲いたように見えることから名付けられた料理。大島石の産地、今治市宮窪地域の郷土料理。石を採掘する山の作業場で、料理が冷めないように熱した石を入れたのが始まりといわれている。
【高知県】大自然に育まれた「ジローと万次郎 パンプキンスープ」
 ジローとは、高知県特産の地鶏「土佐ジロー」のこと。「万次郎」は土佐ジローの鶏糞のみを使用し、化学肥料・農薬は一切使わず栽培した高知県原産のカボチャのこと。土佐ジローのメスでとったスープに、砂糖は使わず万次郎カボチャの甘味だけで仕上げたスープ。2009年に商品化され人気となった。
BGM高知(株)食品事業部
TEL 088-833-3434

http://homepage3.nifty.com/tosa/

「九州・沖縄」
【福岡県】
鶏本来のうま味「水炊き」
 主に福岡県博多で食される郷土料理で、現在では全国で食べられている。博多では「水だき」と発音する。つくり方は地域によって異なるが、雄若鶏のぶつ切りを用い、調味料を使わずに水から煮立たせ、肉や骨からうま味を引き出すのが本来の調理法。
【佐賀県】郷土のもてなし料理「クジラのだご汁」
 佐賀に古くから伝わり、昔は突然の来客のもてなしや慶事の宴席で食されていた。かつて貴重な動物性タンパク質であったクジラと、地元の野菜、小麦粉練り上げた素朴な麺を入れてつくる。優しさと温もりが感じられる一品。
 麺やだしなど、すべて手づくりにこだわった「みふね茶屋」のだご汁。
みふね茶屋
TEL 0954-23-3131

http://www.mifuneyamarakuen.jp/
【長崎県】東郷平八郎さんが愛した「海軍さんのビーフシチュー」
 旧日本海軍が明治期にまとめたレシピ本『海軍割烹術参考書』を参考に、地元の飲食店がアレンジして提供している。佐世保にゆかりの深い東郷平八郎が愛したメニューを港町・佐世保名物として再現した。
問 佐世保観光情報センター
TEL 0956-22-6630
【熊本県】地域色豊かな「だご汁」
 熊本県の家庭でよく食べられている郷土料理。県内全域でつくられているが、味つけはしょう油か味噌で、だしや団子の形状はさまざま。サツマイモやジャガイモのデンプンを利用した「せんだご汁」、米の粉をいれた「だご」、サツマイモを潰して小麦粉に混ぜた「お姫さんだご汁」など地域色豊か。
 「くまもとふるさと 食の名人」渕上タエ子さん
問 熊本県農林水産部 農地・農業振興課
TEL 096-333-2378
【大分県】煙にこだわった「ハム屋さんのあったかポトフ」
 「湯布院燻製工房 燻家(いぶすけ)」で提供されるのが、煙にこだわった手づくりソーセージやベーコン、地元野菜が入ったポトフ。ソーセージやベーコンは県内の百貨店などでも販売され、湯布院のお土産として親しまれている。燻家の人気メニュー、
湯布院燻製工場 燻家
TEL 0977-85-5086

http://www11.ocn.ne.jp/~ibusuke/
【宮崎県】濃厚なカニミソの風味「かに巻き汁」
 宮崎県日南(にちなん)市の特産「山太郎カニ(モクズガニ)」は、秋が旬の川ガニ。杵と臼(もしくはミキサー)で山太郎カニを砕き、味噌で味つけし、ざるでこす。それを鍋に移して弱火で加熱すると、身やミソがふわりと浮いた「かに巻し汁」の完成。口の中に濃厚なカニ味が広がる。
問 日南市北郷町総合支所 産業経済課
TEL 0987-55-2111
【鹿児島県】士気を高める!「薩摩汁」
 薩摩地鶏のぶつ切り、桜島ダイコン(または普通のダイコン)、ニンジン、ゴボウなどの野菜、コンニャクを煮て、味噌で味つけし、薬味にショウガまたは粉サンショウを振る。薩摩藩で士気高揚のために食べられていた栄養豊かな汁物で、豚汁とは異なる鹿児島の郷土料理。
問 鹿児島市観光企画課
TEL 099-216-1344
【沖縄県】農村のスタミナ食「山羊汁」
 ヒージャー(ヤギ)は農村での栄養補給品として昔から珍重され、祝い事などにヤギ料理が振る舞われてきた。現在もスタミナ食として人気がある。山羊汁は独特の臭みがあり、好き嫌いが分かれるが、好きな人にとってはやみつきになる味。
沖縄ハム 総合食品(株)
TEL 098-958-4186

http://www.okiham.co.jp/

本日のカウント
本日の歩数:11,651歩
(本日のしっかり歩数:0歩)
本日:55.8kg
本日の割箸使用量:0本
本日の餃子消費量:0個

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