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2018年2月 4日 (日)

「立春朝搾り 20周年 若竹 純米吟醸 生原酒」、そして「ホタテ海童漬け」

 今日は、2月4日、「立春」。
 冬が明けて春が始まる日。体感的にはこの頃が寒さのピークで、この日を境に少しずつ気温が上がり始めます。
【鯛のカルパッチョ アボカドマヨソース】(393kcal)
旬の白身魚で、春の訪れを感じる一品
『材料』(2人分)
・鯛(刺身用さく)・・・200~250g
・アボカド・・・1個
・ドライフルーツ ミックス・・・30g
・A
 レモン汁・・・1/2個分
 マヨネーズ・・・大さじ2
 砂糖・・・小さじ1/2
『作り方』
①ドライフルーツはぬるま湯につけてやわらかくし、ざるに上げて水気をきる。鯛は食べやすい大きさのそぎ切りにする。
②アボカドは半分に切って種を取り、大きめの角切りにする。ボウルにAを混ぜ、アボカドを加えてフォークで粗くつぶしながら混ぜる。
③器に鯛と②を盛り、ドライフルーツをちらす。

 昨日のテレビ「ごはんジャパン」は、「群馬県 下仁田町 大自然が育む 元気いっぱいの ジャージー牛」。
http://www.tv-asahi.co.jp/gohan-japan/backnumber/0130/
<神津牧場>須山さん
 130年前に洋式牧場として開かれる
*ジャージー牛(乳牛):甘い香りの赤身肉
*サイレージ:牧草を発酵させたもの。胃袋に乳酸菌が住みつき、胃が大きくなり、エサをたくさん食べられるようになる。
・ロースステーキ
 融点が低い肉は口どけが良く、舌触りが良い。
 塩を振る。肉を焦がさないため、表面にオリーブオイルを塗る。
 焼く。最後に黒コショウをふる。
《ラ・。ブーシェリー・デュ・ブッパ》神谷英生シェフ
《神津牧場レストラン》
・熟成ジャージー牛のチーズフォンデュ
①ワインでしゃぶしゃぶ(沸騰する前の白ワインにくぐらせる)
②野菜やフルーツと盛り合せる。
③チーズフォンデュにしゃぶしゃぶをつける。
(ゴーダ、チェダー、モッツァレラの3つを混ぜて味に深みを出す)

 先日の「谷原章介の25時ごはん」は、第三十三話「ハタチになったばかりの人気女優は 酸っぱい味が大好きなスーラ―女子だった」
http://www.tbs.co.jp/25jigohan/archives/20180125.html
*飯豊まりえ
【”いいとろ”みがたまらない谷原特製酸辣ポーユイ】(749kcal)
*ポーユイとは!?
 漢字で撥魚と書く中国の麺料理。細長い魚のような麺の形をしている。
『材料』(2人分)
 薄力粉 200g、鶏ガラスープ 1000cc、椎茸 大3個、赤パプリカ 1個、トマト 1個、生姜焼き用豚ロース肉 150g、片栗粉 小3、もやし 100g、卵 2個
①下ごしらえ
 椎茸 大3個、赤パプリカ 1個、豚ロース肉 150gを一口サイズにカットする。
 トマト 1個はすりおろす。すりおろして使うことで、癖のある酸味を抑えることができる。
②ポーユイ生地作り
 ボウルに薄力粉 200gを入れて、水 150ccを2回に分けて加え、箸でかき混ぜる。
 生地がよく混ざったところで、ラップをかけて20分ほど休ませる。
③ポーユイ作り
 鶏ガラスープ 1000ccを温める。ポーユイの生地を鶏ガラスープの入った鍋に直接入れる。菜箸をボウルの縁に沿って滑らすように生地を切り落とす。
《上海楼 刀削麺館》東京・武蔵境
☆酸辣刀削麺 800円(税込)
「夜のおとも」明太子
《うまか》
 いか明太、鮭とろ明太、柚子明太、帆立明太、わさびマヨ明太、明太子中辛、岩のり明太焼、チーズ明太、紅鮭明太、うま辛醤明太、数の子明太、ラー油明太、梅昆布明太、えびマヨ明太、ねし塩明太、梅明太、トマト明太、昆布明太、カルボナーラ明太、バジルオリーブ明太
・えびマヨ明太 310円(税込)
・バジルオリーブ明太 290円(税込)
・カルボナーラ明太 200円(税込)
④酸辣スープ作り
 ポーユイの生地を茹でた鍋に、下ごしらえした椎茸。パプリカ、豚肉、トマトを加える。
 火を止めて水溶き片栗粉を加えとろみをつける。
 もやし 100gを加え、醤油 小1、酢 小3で味を整える。
 溶き卵 2個を回し入れ、火を入れる。約3分煮込む。
⑤仕上げ
 黒胡椒 適量を加え、かき混ぜ、器に盛る。
 パクチー 適量、ラー油 適量をトッピングする。

 「タモリ倶楽部」は、「世界の銀シャリが食える店 めし処 ワールドライスセンター開店」。
https://matome.naver.jp/topic/1Lwdi
《WRC 世界の銀シャリ食堂》
*ラズウェル細木(漫画家)『酒のほそ道』
*ナヲ(マキシマム ザ ホルモン)
・1品目 前菜 ロシア
《OK cafe》浜田山
 リサウィ・サラトゥ・スクラバウィミィパラチカミ
  リサウィ=米
  サラトゥ=サラダ
  スクラバウィミィパラチカミ=カニカマ
①冷ご飯、カニカマ、キュウリ、卵を混ぜてマヨネーズで和える。
・2品目 パレスチナ
※バスマティ米という香り米を使用
《アルミーナ》神田
 マクルベ(「逆さま」の意味)
①炒めた鶏肉、にんじん、ナス(カリフラワー)を鍋に敷く。
②フライパンにシナモンパウダーを入れる。バスマティ米を炒める。
③鍋に移し入れ、水で約30分炊く。
④皿の上にひっくりかえす。ナッツやザクロをトッピング。ヨーグルトをお好みでかける。
・3品目 トルコ
《サライ》赤坂
※ピリンチ米
 ヤプラックサルマ
①炊いた米、たまねぎ、パセリ、ドライミントを炒め、茹でたブドウの葉で包む。
②レモンで2時間煮る。
③ヨーグルトソースをかける。
・4品目 ガーナ
《ANTARU KITCHEN》
 オムトゥ
  オム=お米
  トゥ=だんご
①米をたっぷりの水で煮る。時間をかけ米のつぶをつぶしつつ、木べらで練るように混ぜる。
②鶏肉、オクラ・ナスなどの野菜を煮込んだピーナッツスープをかける。
③お好みでヤジ(スパイス)をかける。
・5品目 デザート タイ
《ダオタイヤムヤム》渋谷
 カオニャオマムアン
  カオニャオ=もち米
①ココナッツミルクに砂糖を溶かす。蒸したもち米と混ぜ合わせる。
②甘いタイ産マンゴーを添える。甘いココナッツミルクを追いかけ。


 「北国からの贈り物(北海道グルメ)」より、楽天メール。「熊本県産 淡雪イチゴ」の案内♪
https://item.rakuten.co.jp/snowland/107709/?scid=rm_190841

 「ダーチャ佐野」に行き、「アボカドの種」を蒔いてくる。
 竹林をきれいにしないといけないな・・・。草刈り機がほしいな・・・。

 病院にお見舞い。
 昨日買った蜜柑を持って行く。今mミカンは高いから、1個100円以上するんだね!
 この間持って行ったラジオがいらないというので、持ち帰り。
 「SONY ICF-5400」
SERIAL NO. 18347

「立春朝搾り 20周年 若竹 純米吟醸 生原酒」、そして「ホタテ海童漬け」

 病院のコンビニで「TOTO BIG」を買う。病院では、あまり買う人がいないらしく、店員さんは慣れていなかったね・・・。

 帰宅途中、「酒&FOOD かとう」に寄る。
http://slowkato.hamazo.tv/e7843707.html
 「むぎ焼酎 壱岐」を買おうとしたが、なかった。
 「泡盛 瑞泉」43度3,240円、「若鶏から揚げ」321円のところ213円、それに「若竹 立春朝搾り」3,240円を伝票にて買い帰宅。
「立春朝搾り 20周年 若竹 純米吟醸 生原酒」、そして「ホタテ海童漬け」

 「福銭」が付いている。
開運祈願 福銭
島田市 大井神社 大井恵比寿神社
 福の授かる種銭です
 毎年正月に新しい福銭をうけて幸せな一年を送って下さい

 アンケートのハガキもくれたよ!抽選で50名様に全国の立春朝搾り参加蔵元の大吟醸(720ml or 500ml)をプレゼント!
 「加藤農園」の「ネーブル」をget!(ありがとうございます。)

 日本酒で思い出すのが、2018年1月19日の朝刊の、「富士宮の蔵元4社 新「だいびんじょう」発売」という記事!
それぞれが製造した「だいびんじょう」を手にする(左から)牧野酒造の牧野利一さん、富士正酒造の沢田由佳さん、富士錦酒造の清信一さん、富士高砂酒造の山本晃雅さん=富士宮市中央町で
 富士宮市の四つの蔵元が合同で日本酒「だいびんじょう」を開発し、市内の酒店などで「富士山の日」の二月二十三日から販売を開始する。普段はライバル関係にある同業者が手を結ぶ例のない試みで、四社は「世界遺産センターの開館を機に、世界へ向けて富士宮の街を発信していきたい」と話している。
 「だいびんじょう」は十年前に富士宮やきそばがB級グルメブームで人気を集めた際、人気に“便乗”し、やきそばに合う日本酒として「富士宮やきそば学会」の渡辺英彦会長が企画、富士高砂酒造(宝町)が製造し販売を続けてきた。
 その後、富士山が世界文化遺産に登録され、昨年十二月には市内に県富士山世界遺産センターが開所したため、新たに富士錦酒造(上柚野)、富士正酒造(根原)、牧野酒造(下条)の三社が加わり、それぞれの個性を生かしてリニューアルすることになった。
 一本五百ミリリットル、五百円(税別)の本醸造酒であることと、ラベルに富士山柄があることなどは共通だが、瓶の色合いなどは各社の個性に任せた。「すっきりした飲み口」や「こくがある」「切れがあり柔らかい」「淡麗辛口」など味わいもさまざま。飲み比べを楽しむため、四本セットで土産物店や料亭などへ販売することを目標とし、将来的には海外輸出も視野に販路を拡大したい考えだ。
 売り上げの一部は、富士宮市の高校生が地域おこし活動を行う「富士宮高校会議所」に寄付し、活動資金に充ててもらう予定。「富士宮ブランド」をさらに発信し、街おこしの後継者を育てることを狙う。
(前田朋子)

http://www.chunichi.co.jp/article/shizuoka/20180119/CK2018011902000040.html
 それに、2018年1月20日の朝刊「この人」の、「10年連続金賞を目指す若手杜氏 神谷 尚宏さん(34)」という記事。
 愛知県阿久比町の蔵元「丸一酒造」の杜氏で、県内の蔵元の杜氏でつくる県酒造技術研究会では一番の若手。高齢化する酒造業界で30代の杜氏は珍しいという。
 同県高浜市出身で、実家は酒販店を経営。高校卒業後、瓦製造会社勤務を経て店を継いだ。酒の勉強として県内の蔵元を巡っていた際、「透明な液体なのに、多種多様な味や香りがある日本酒に面白さを感じた」。2006年、22歳で同酒造に入社。人間の都合で作業を進めず、こうじ菌の働きに合わせた丁寧な酒造りが評価され、13年に醸造部門の責任者・杜氏に昇格した。
 看板商品の大吟醸酒「ほしいずみ」は09年から9年連続で全国新酒鑑評会の金賞を受賞している。今季も金賞となれば、県内初の十年連続受賞となる。ほしいずみは飲みやすく、香りの華やかさが特長で「今季の新酒も例年並みの良好な出来」と頬を緩める。
 酒造りは途中では良しあしが分からず、冬の早朝の作業はつらい時もあるが、その分、出来上がった際の感動は大きい。「日本酒は米が原料。毎日食べるご飯のように、多くの人に身近に感じてもらいたい」と語る、
(辻晃平)

「立春朝搾り 20周年 若竹 純米吟醸 生原酒」、そして「ホタテ海童漬け」

 帰宅してジュースを飲んだよ!
morinaga Sunkist
GRAPE 100%
 濃縮還元 グレープ
果汁100% 200ml
1本(200ml)当たり96kcal
 サンキストはSunkist Growers, Inc., Valencia, California 91355 U.S.A.の登録商標です。Sunkist Growers, Inc.のトレードマークにより森永乳業の販売する製品です。
販売者 森永乳業株式会社
東京都港区芝5-33-1
TEL 0120-369-744

「立春朝搾り 20周年 若竹 純米吟醸 生原酒」、そして「ホタテ海童漬け」

 夕方は、「若竹 純米大吟醸 生酒 立春朝搾り」で一杯♪
 もう20周年になるのですね!!!
おかげさまで 立春朝搾り 二十周年
20th Anniversary
日本名門酒会 JAPAN PRESTIGE SAKE ASSOCIATION

若竹 純米大吟醸 生原酒
平成三十年戊戌(つちのえいぬ)二月四日
原材料名 米(国産)・米こうじ(国産米)
精米歩合 55%
アルコール分 17度
製造元 株式会社 大村屋酒造店
静岡県島田市本通一丁目1番の8

「立春朝搾り 20周年 若竹 純米吟醸 生原酒」、そして「ホタテ海童漬け」

 おつまみは「若鶏から揚げ」♪
原材料:とり肉、塩麹、有機馬鈴薯片栗粉、国産小麦粉、海の精(食塩)

 それに「大寒卵」のゆで卵♪

「立春朝搾り 20周年 若竹 純米吟醸 生原酒」、そして「ホタテ海童漬け」

 デザートは、頂いたお菓子♪このお菓子のもっと大きいやつを子どもの頃よく食べたよね!

 ここで今朝の朝刊「全国旨いもん」より、「ホタテ海童漬け」(岩手県)の引用♪
ぷり、プチ、コリ 楽しい食感
 陸中海岸のほぼ中央に位置する岩手県山田町。沖合は世界でも有数の漁場で漁業が盛んだが、水揚げされた魚介の加工業も主要な産業である。7年前の東日本大震災におり、これらの業種は壊滅的な被害を受けたが、不屈の努力で多くが復活。50年近く前に創業した川石水産も、仮設を経て工場を再建、甦った企業のひとつだ。
 同社は、ホタテ貝をはじめホヤ、サケ、カキなどを素材に、魅力的で多彩は海産加工品を作るが、なかでも人気なのが「ホタテ海童(かっぱ)漬け」である。
 工場長の伊東竜一さんいわく「海産素材の持つ旨みを大切に、田舎の味を守った商品を開発してきました。その流れの中で生れたのが、肉厚のベビーホタテや子持ちメカブ、イクラ、ツブ貝を、醤油ベースに漬けたこの海産漬物。ホタテのぷりぷり、メカブのつぶつぶ、イクラのプチプチ、ツブ貝のコリコリの食感を、バランスよく楽しんでいただけます」。
 食材は全てが新鮮で、主役になれる素材ばかりだが、研鑽の末、いずれもが協調しあうこの絶妙な調理にたどり着いたという。このほか、「ホタテグラタン」「活ホタテ」なども好評。
●(株)川石水産
岩手県山田町川向町168
TEL 0193(77)5701
FAX 0193(77)5702
ホタテ海童漬け 250g1800円、同500g3500円(いずれも税込み、送料別途)
※注文はできればファックスで

http://www.kawaishi-suisan.com/

 さらに「旬のフルーツ もの思い」より、「ポンカン」の引用♪
春の気配運ぶ色
 手に取って ブカブカしていたら「浮き皮果実」かも!水分が抜けていることもあるので要注意!!
・科属:ミカン科ミカン属
・漢字名:椪柑、凸柑
・英名:ponkan/suntara/santra
 立春を迎えると、寒い中にも春の兆しが漂い始める。そんな頃に輝きを増すのが、太陽を思わせる濃いオレンジ色の柑橘類たちだ。温州ミカンよりも大ぶりで、甘みが強く香り華やか。さまざまな種類があるが、昔なじみといえばポンカンだろう。
 思えば、ちょっと不思議な名前だ。「カン」は柑橘類の柑と見当がつくが、では「ポン」は?実は原産地であるインドのスンタラ地方の年Poonaに由来するという。
 そういえば愛媛の名品に「ポンジュース」ってあったっけ。と思ったら、こちらはニッポンのポンに因むのだとか。
 明治時代に台湾から日本に入ってきたポンカンだが、その後、西日本沿岸の温暖な地に広まり、幾つもの品種が生まれた。品種名は育成者の名前をとって、「吉田」「森田」などと、いかにも日本的。
 大きくは、果実が大ぶりで腰高の「高しょう系」のものと、やや小ぶりで扁平な形の「低しょう系」に分類されるというが、味に甲乙つけがたいものがある。
 果皮はややでこぼこしているが、中身と離れやすくてむきやすく、じょうのう(中の袋)も薄くて、薄皮ごと食べられるのがうれしい。水気は少なめで酸味も軽め。濃厚な甘みと香りはどこか春めいて、この季節に楽しみたいフルーツだ。

本日のカウント
本日の歩数:6,991歩
(本日のしっかり歩数:1,096歩)
本日:55.8kg
本日の割箸使用量:0本
本日の餃子消費量:0個

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