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2018年1月 9日 (火)

「都道府県・味めぐり 日本のお雑煮大全」「中国・四国」「九州・沖縄」

 昨日のテレビ「朝の!さんぽ道」は、「意外に知らない!?東京の穴場神社さんぽ」。
https://tvtopic.goo.ne.jp/kansai/program/tvo/73336/670897/
<東京大神宮>縁結びの神社、結びの神社
♪ 夢の外へ 星野源(2012年)
 明治13年に創建された伊勢神宮の分社。東京のお伊勢さんとして親しまれている。
・恋みくじ(恋人形付き) 200円
*神前挙式:
 明治33年の後に大正天皇が初めて行った。それを記念して一般向けに神前式を始めた。
*猪目(いのめ):
 古来より使われている図柄。猪の目に由来して魔除けや福を招く。
・おみくじ 100円
♪ WAKUWAKUさせて 中山美穂(1986年)
《いいだばし 萬年堂》京都から始まって400年
・御目出糖 281円
 お赤飯に似ていて、めでたい菓子だから
・ありが糖う 281円
☆高麗餅
《魚美津》
☆ねぎとろ丼 800円
♪ ヤマトナデシコ七変化 小泉今日子(1984年)
<三崎稲荷神社>
 三代将軍 徳川家光が参勤交代を制定した際、自ら参拝し、諸大名にも促し、習慣化した旅行安全の神様。
・お砂守り 600円
「東京ドームシティ」
<黄色いビル>
 ゴルフ練習場、ボルダリング、ボウリング、バッティングセンター
*<東京ドームローラースケートアリーナ>
・入場料(2時間) 1,200円
♪ パラダイス銀河 光GENJI(1988年)
・レンタルシューズ 500円
♪ Everybody Go Kis-My-Ft2(2011年)

 「おとな旅 あるき旅」は、「冬の有馬温泉 湯けむりグルメ散歩」。
http://www.tv-osaka.co.jp/ip4/tabi/
「太閤通り」
臼庵(ほうきゅうあん) 有馬市》
・かに 550円
・いかあげ 450円
《酒市場》
・有馬麦酒 600円
・すじこん 300円
・白鹿 原酒しぼりたて 300円
《猪名野茶房》
・玉露 ~贅の極み~ 1,620円
《くつろぎ家》
・湯けむり蒸し くつろぎ釜(小) 3,300円
・穴子釜 2,300円
《有馬炭酸力》
☆パクチープライム 626円
☆キムチ風ラムネ 237円
・どろくろ(発泡酒) 626円
・ドリアンサイダー 237円
「湯本坂」
《竹中肉店》
・コロッケ 130円
<天神泉源>
《月光園 鴻朧館(こうろうかん)》
・天空の露天風呂付ロイヤルスイート 1名(1泊2食付) 64,950円~
*特別会席 初霜
(お造り盛り合わせ、松茸土瓶蒸し、わたり蟹、赤穂の塩蒸し、天ぷら盛り合わせ、鮑ステーキ、神戸牛ステーキ)

http://www.tv-osaka.co.jp/ip4/tabi/onair/1252165_6111.html

 今日の仕事・・・
 忙しいんです!ここ1週間が勝負なんです!!!!

「都道府県・味めぐり 日本のお雑煮大全」「中国・四国」「九州・沖縄」

 今日の昼食は「大釜仕込み カレー(中辛)
House
とろっと濃厚煮込みの 大釜仕込みカレー
 じっくり炒めた玉ねぎとビーフの煮とけた旨み
OGAMA-JIKOMI CURRY
1人前 170g 152kcal
 大釜でじっくり煮込んだ濃厚な味わい。玉ねぎ・ビーフの煮とけた旨みと野菜が一体となったコク深いカレーをお楽しみください。
販売者 ハウス食品(株)
大阪府東大阪市御厨栄町1-5-7
TEL 0120-50-1231

http://www.housefoods.jp
製造所 サンハウス食品(株)
愛知県江南市高屋町西里77

「都道府県・味めぐり 日本のお雑煮大全」「中国・四国」「九州・沖縄」

 仕事を終え、帰宅して、夕方は年末に、100g138円で買った「コートジボワール産大西洋 刺身用びんちょうまぐろ」で一杯♪
 付いている「生わさび」。
三和食品株式会社
群馬県太田市清原町1-7

「都道府県・味めぐり 日本のお雑煮大全」「中国・四国」「九州・沖縄」

 〆に、昨日の残りの鍋で「うどん」♪電子レンジで1分30秒加熱してから入れる♪こうすると、麺にコシがでるんです!「所さんの目がテン!」を見てね!!!
匠のおいしさ
 なめらかで腰があり、煮くずれや 茹でのびしにくい 特徴をもつ麺です。
200g
製造者 藤本食品株式会社
和歌山県岩出市中島928
TEL 0120-88-7704

 ここで、『田舎暮らしの本』2010年1月号より、「都道府県・味めぐり 日本のお雑煮大全」の引用、最終回!
「四国・中国」
【岡山県】ブリやハマグリが入った「千屋雑煮」
 岡山県では、出世魚のブリが入っていることが多い。千屋地区で食べられている「千屋雑煮」もその一種で、スルメやコンブ、ブリ、ハマグリでだしをとり、ダイコン、ニンジンなどの野菜が入った汁を、ゆでた丸餅に注ぎ、岩のりをたっぷり載せる。鳥取側ではハマグリの代わりにウバガイを入れる家もある。
【鳥取県】ぜんざいそのもの「小豆雑煮」
 海岸部のほぼ全域で小豆雑煮を食べる。砂糖と少しの塩で味つけした、甘い小豆汁にゆでた丸餅を入れたもので、いわゆる「ぜんざい」だが、正月にしか食べない。食べるようになった理由は定かではないが、弥生時代に朝鮮半島から伝来した小豆が栽培に適した海岸沿いに広く行き渡ったという説があり、かつては塩のみで味付けをしていたところも多いという。
問 鳥取県庁商工労働部兼農林水産部市場開拓局食のみやこ推進室
TEL 0857-26-7853

http://www.pref.tottori.lg.jp/
【島根県】黄色や緑など、彩り豊かな雑煮
 2007年に世界遺産に登録された石見銀山がある大田市では、彩りよく具を入れた雑煮が食べられている。カマボコなどの具材はすべて細い短冊切りで形と大きさを揃え、煮込まないのが特徴。しょう油とみりんで味をつけただし汁で煮るかゆでるかした丸餅に、具を載せ、だし汁をかける。もんだのりまたは岩のりとカツオ節は必ず、家庭によっては色味がよくなるように錦糸卵やセリ、ホウレンソウなどを載せる。
問 大分市役所産業振興部観光流通課
TEL 0854-82-1600(代)

http://www.city.ohda.lg.jp/
【広島県】縁起ものでもある「広島カキ雑煮」
 広島県は全国的にも有名なカキの産地。「賀喜」という字を当てたり、「福をかき寄せる」として正月にふさわしい縁起のよい食べ物と言われ、広島市の沿岸部などでは雑煮にも使われる。カツオとコンブのだし汁で、ダイコンやニンジン、カマボコなどを牛肉と一緒に煮込んで塩としょう油で味をつけ、途中でカキを入れる。レンジで軟らかくした丸餅を入れて少し煮込み、最後に水菜を入れる。
 カキは、生はもちとん、焼きガキや鍋など、さまざまな食べ方で楽しめる。
問 広島県庁商工労働局産業振興部観光課
TEL 082-513-3388

http://www.kankou.pref.hiroshima.jp/
問 雑煮:広島県漁業協同組合連合会
TEL 082-278-5155
【山口県】イリコやアユ焼など、だしに特徴がある
 地域によってだしが違い、イリコでとる家庭が多いが、コンブやカツオ節のほか、北東部の錦川などの鮎が獲れる地域では、鮎を燻して干した鮎焼(あいぎょう)を使うところもある。具は、ダイコン、金時ニンジン、カマボコなどで、味はしょう油のすまし汁。
《千鳥旅館》
山口県周防大島町
TEL 0820-77-0321

http://www.chidori-group.jp/
【香川県】全国的にも珍しい「あん餅雑煮」
 いまや変わり種の雑煮の代表として知る人も多い香川県の「あん餅雑煮」。平野部を中心に食べられている。香川県は「讃岐三白(塩・砂糖・木綿)」と呼ばれるほどの砂糖の産地だったが、昔は甘いものが貴重で庶民の口に入ることは少なく、「正月くらいは食べたい」と考え出されたと言われている。あん入りの丸餅を白味噌仕立ての汁で食べるもので、具は金時ニンジン、ダイコン、豆腐など。サトイモ、ゴボウ、油揚げを入れる地域もある。
 お正月に欠かせない金時ニンジン。鮮やかな赤色が特徴だ。
問 香川県庁農政水産部農政課
TEL 087-832-3395

http://www.pref.kagawa.jp/
【徳島県】旧東祖谷山村の「うちちがえ雑煮」
 平家の落人伝説が残る三好市東祖谷地区の雑煮は、頭イモ3つとその上に十字(うちちがえ)に重ねた2丁の豆腐が載ったしょう油味。昔、この土地の人びとが安徳天皇をサトイモと大豆でもてなしたところ、「大豆は豆腐にするように」と言われたことからできたとされている。険しい山々に囲まれて稲作が難しいことから、お正月でも白い餅は食べず、雑穀の餅を食べる。
問 三好市役所観光課
TEL 0883-72-7620

http://www.miyoshinavi.jp/
【愛媛県】名物の「ジャコ天」を入れる家庭も
 家庭によって差があるが、すまし仕立てに丸餅が主流。イリコやシイタケ、カツオ節などでだしをとるほか、東予地区では焼きハゼでだしをとる家もある。具材は、青菜やダイコン、ニンジン、サトイモなどに、カマボコやチクワ、ジャコ天が入る場合も。神様に供えるために肉は入れず、「お正月の午前中は女性は働いてはいけない」という風習のため、雑煮をつくるのは父親の仕事だという地域もある。
問 雑煮:愛媛県生活研究協議会(事務局:農業会館)
TEL 089-943-2800
【高知県】遠州の影響を受けたすまし仕立て
 高知市とその周辺で食べられているのは、西日本では少数派の角餅・すまし仕立ての雑煮。土佐藩主・山内氏の出身地である遠州(現在の静岡県西部地方)の雑煮を踏襲したものだと言われている。具は、ゆでたサトイモ、水菜またはホウレンソウが基本で、電子レンジにかけるか、熱湯やだし汁で煮るなどして軟らかくした角餅を入れる。カマボコやユズの皮などを添える家庭もあり、中山間地域では豆腐やコンニャクなども加えてごちそうとして食べられている。
問 雑煮:高知県地産地消・外商課
TEL 088-823-9741

http://www.pref.kochi.lg.jp/
「九州・沖縄」
【福岡県】前日から準備する「博多雑煮」
 ここぞというときには、きっぷのよさを見せる博多商人の気質を表しているという「博多雑煮」は、山海の幸をふんだんに盛り込み、前日から手間をかけて準備するのが特徴。焼きアゴ(トビウオ)とコンブから水出しでだしをとり、カツオ菜、ブリ、サトイモ、ニンジン、干しシイタケ、カマボコなどは、ひと椀分ずつ串にさしておく。元旦の朝にしょう油で味をつけただしの中で温め、ゆでた丸餅とともに串からはずして盛りつける。
問 福岡市役所
TEL 092-711-4111

http://www.city.fukuoka.lg.jp/
【大分県】名産の干しシイタケでだしをとる
 シイタケ栽培発祥の地であり、全国でも有数の産地が大分県。なかでも主産地である竹田市周辺で食べられているのは、シイタケと煮干しでだしをとったすまし仕立ての雑煮。鶏肉と短冊切りのニンジンを具に、丸餅をそのまま入れて少し煮込んだシンプルなもので、干しシイタケもそのまま入れておいて一緒に食べる。
問 竹田市役所商工観光課
TEL 0974-63-4807

http://www.city.taketa.oita.jp/
【佐賀県】すまし仕立てに丸餅の雑煮
 全域で食べられているのは、鶏肉でだしをとって、ダイコン、ニンジン、ゴボウ、レンコン、ホウレンソウ、鶏肉、丸餅を入れたすまし仕立ての雑煮。ただし、餅を入れない地域があったり、鳥栖市の一部の家庭では、雑煮の上に煮た小豆と砂糖をふりかけて食べる習慣がある。また、お正月は「クリヤーバシ(栗の木を切って両端の皮をはいだ箸)」を使って食べるのが習わしで、箸づくりもお正月準備のひとつ。
問 (社)佐賀県観光連盟
TEL 0952-26-6754

http://www.asobo-saga.jp/
【長崎県】とにかく具だくさんな「具雑煮」
 島原市の全域で食べられているのは、ハクサイやダイコン、ゴボウ、ニンジン、鶏肉、穴子、シュンギク、レンコン、シイタケ、卵焼き、高野豆腐、チクワ、カマボコなどを、餅が見えないほど入れた具だくさんの雑煮。カツオだしのすまし仕立てに丸餅を入れるのが定番で、島原の乱のときに天草四郎の軍が籠城した原城(現在の南島原市にある城)で食べたのが始まりという説がある。現在は市内の旅館やお店などでも出され、観光客も味わえる。
問 島原市役所商工観光課
TEL 0957-62-8019

http://www.city.shimabara.lg.jp/
【熊本県】縁起物の伝統野菜が入った雑煮
 熊本市周辺で食べられているのは、地元産の伝統野菜がたくさん入った丸餅・すまし仕立ての雑煮。コンブとスルメでだしをとり、縁起物の正月野菜である水前寺モヤシ熊本京菜、熊本長ニンジンのほかに、ダイコン、サトイモ、ゴボウなどを使う。なかでも水前寺モヤシは30cm前後にも長くなることから、長寿と健康を祝う縁起物としてお正月には欠かせない。
 レシピ提供:「くまもとふるさとの食の名人」内田敦子さん
問 雑煮:熊本県庁農林水産部農村・担い手支援課
TEL 096-333-2378

http://cyber.pref.kumamoto.jp/chisan/Content/Asp/syoku/meijin_list.asp
【宮崎県】イリコだしで山の幸がたっぷり
 大分県を並ぶシイタケの産地である宮崎県。熊本県と県境を接する山間部の西米良村でも雑煮にシイタケを入れる。イリコでだしをとり、鶏肉を入れるのが村内の定番で、主な具はタケノコ、シイタケ、ダイコン、ニンジン、ゴボウ、長ネギ、鶏肉など。しょう油味も味噌味もある。餅は丸餅が中心だが、ヨモギ餅や小豆餅、あんこ餅を焼いたり揚げたりして入れるなど、家庭によってかなりのバリエーションがある。
問 西米良村役場
TEL 0983-36-1111

http://www.nishimaera.jp/
【鹿児島県】見た目も豪華な「干しエビ雑煮」
 出水市で毎年10月中旬から行われる「ケタ打瀬漁」は、300年の歴史を誇るエビ専門の漁。この漁で獲れるクマエビが干しエビに加工されて正月用として出回り、その地方を中心に雑煮に使われていた。干しエビはだしにも具にも使い、すまし仕立てにして丸餅を入れる。シイタケ、青菜、カマボコのほか、豆モヤシを必ず入れるのも特徴。現在、一部の離島を除く県内全域で少し小さめの赤エビを焼いたものが使われることが多い。
問 雑煮:今村学園ライセンスアカデミー(池本弘乃さん)
TEL 090-225-3300
【沖縄県】お祝い事に欠かせない豚の汁物
 最近は雑煮をつくる家も増えてきたが、お正月などのお祝い事には豚の汁物が定番。本島などでは「中身汁」と「いなむどぅち」。中身汁は、中身(豚の内臓)をきれいに処理してじっくり煮込み、豚肉やシイタケ、コンニャクを入れたもの。「いなむどぅち」は、肉を下ゆでし、ゆで汁とカツオだしでカマボコ、カステラ(卵入り)カマボコ、シイタケ、コンニャクを煮込んで白味噌で味をつけたもの。どちらも県内の飲食店やレトルト商品などでも味わうことができる。
 沖縄ハム株式会社
問 汁:沖縄県立博物館・美術館(民俗担当)
TEL 098-851-5401

http://www.museums.pref.okinawa.jp/

本日のカウント
本日の歩数:8,237歩
(本日のしっかり歩数:0歩)
本日:55.3kg
本日の割箸使用量:0本
本日の餃子消費量:0個

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