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2018年1月10日 (水)

<正月に食す>(1) 松阪肉のすき焼き

 昨日のテレビ「朝の!さんぽ道」は、「意外に知らない!?東京の穴場神社 さんぽ」「亀戸」。
https://tvtopic.goo.ne.jp/kansai/program/tvo/73336/671159/
 江戸時代に埋め立てられるまで亀に似た島だったことから亀島と呼ばれていたが、島にあった井戸にちなんで亀井戸になり、後に亀戸になった。
♪ No.1 槇原敬之(1993年)
《亀戸餃子》昭和30年創業
・餃子 250円 ※2皿から
(辛子をつけて)
「勝運商店街」
《丸定》味噌
☆老舗の味 500g 419円
☆金山寺味噌 200g 250円
☆味噌漬け 100g 300円(大根・なす・きゅうり・生姜・昆布・ごぼう)
《下北半島交流ショップ むつ下北》青森物産ショップ
・さば水煮 320円
<亀戸香取神社>665年創建
 平安時代に藤原秀郷が平将門の討伐に向かう時に亀戸香取神社で戦勝を祈願し、将門を討ち取った。
《喫茶 かめ》
☆かめのモンブラン 420円
☆かめのシュークリーム 320円
☆かめのチョコムース 420円
☆コーヒーゼリー 380円
・かめのキーマカレー 880円
♪ 絆 亀梨和也(2005年)
♪ 祭りのあと 桑田佳祐(1994年)
<亀戸浅間神社>富士山を信仰の対象とする神社
 西向き、富士山を向いている
*亀戸の富士塚
 東向きの神社・・・太陽信仰に基づいて太陽に向かって建てるため
 南向きの神社・・・天皇は南を向いて座るという日本神話から

 「昼めし旅」は、10/10の放送分。
https://tvtopic.goo.ne.jp/kansai/program/tvo/68530/667441/
「大阪府 寝屋川市」
<同志社香里高校 ダンス部>
 松茸ご飯弁当、バスタ・大学芋弁当、曲げわっぱ弁当、そば弁当
「千葉県 八街市」
 落花生、寝釈迦(ねじゃか)
<新井梨園>
*落花生 1kg 850円
*おおまさり:ゆで落花生専門
・落花生おこわ
①落花生(おおまさり)を、もち米、ゆで小豆の入った炊飯器に投入。
・牛肉とピーマンの炒め物
①味付きの牛肉とニンニクの芽をフライパンで炒める。
②ピーマンを入れる。
・ゴーヤのピリ辛炒め
・塩ゆで落花生

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 『田舎暮らしの本』2018年2月号より、引用♪
「47都道府県 絶景案内 24 千葉県鋸南町(きょなんまち)」
スイセンの香りに包まれた わらぼっちが並ぶ田舎道
 スイセンの日本三大群生地の1つ、12月中旬から2月上旬にかけて町のいたるところにスイセンの香りが漂う千葉県鋸南町。
 寒暖差が大きい鋸南町で育つスイセンは、香りが強く、小さな花と長い背丈が特徴。江戸時代から特産品として親しまれてきた。
 2月4日(日)まで「鋸南町水仙まつり」が開催中。わらを積み上げた「わらぼっち」が懐かしい「江戸水仙ロード」の散策や、「をくづれ水仙郷」のライトアップなどが楽しめる。
所 千葉県安房郡鋸南町江月448(江月水仙ひろば)
問 鋸南町観光協会保田観光案内所
TEL 0470-55-1683
 東京駅から蘇我駅経由で保田駅まで約2時間、下車後、徒歩約20分。
 車では富津館山道路鋸南保田ICすぐ。

「全国の市町村をご案内!ゆるナビ 第12回 長崎県 五島市」
 大漁豊を祈願する、起源や語源が不明の奇祭「ヘトマト」が行われる市。九州最西端の五島列島に位置し、島ならではのグルメや観光スポットが盛りだくさん!
・面積 420.8m
・人口 3万7331人(平成27年度国勢調査)
・五島市イメージキャラクター
 バラモンはん、ごとりん、つばきねこ
・大瀬崎灯台
 東シナ海を望む岸壁に建つ白亜の灯台。光の到達距離は約22kmにおよび、「日本の灯台50選」に選ばれる。
・ヘトマト
 1日で寺も神社も巡り、相撲大会や羽根突き、大草履の奉納などが行われるユニークな祭り。1月21日(日)に開催。見どころは、ふんどし姿の若者たちが重さ350kgの巨大なワラの草履に若い女性を乗せ、思い切り揺さぶる大草履の奉納。大草履に乗せれらた女性は幸せになるといわれている。
・堂崎教会
 明治6年、キリスト禁教令廃止後に五島列島で初めて建てられた教会。赤レンガのゴシック建築が美しい。
 資料館もあるよ!
・五島うどん
 製麺の過程で特産の椿油を使用。コシがあり、プルンと滑らかな食感が特徴。
 椿油と麺の風味が絶品!
・五島牛
 広大な自然を誇る五島でのびのびと育った五島牛。生産頭数が少なく、幻の牛肉と称されることも。
 柔らかい肉質でジューシー!
問 (一社)五島市観光協会
TEL 0959-72-2963

 仕事が・・・仕事が...!!!事情を知らない人は、1月初めのこの大変さを分からないだろうな・・・!!!

<正月に食す>(1) 松阪肉のすき焼き

 仕事を終え、夕方は、割引で買った「鶏炭火焼」で一杯♪湯煎して温めた・・・これがなかなか旨い↑↑↑
宮崎の海水100% 満潮の塩 使用
こだわりの「香川本鷹一味」使用
 化学調味料 不使用
純輝鶏(じゅんきけい) 使用
 鶏肉によく合う満潮の塩と香川本鷹一味のみでシンプルに味付けした肉本来の旨みを楽しめる逸品です。
鶏炭火焼(純輝鶏使用)
 袋のまま沸騰したお湯の中で3分ほど加熱して下さい。
 電子レンジの場合は、袋から取り出してお皿に移しラップをかけて1分半ほど加熱して下さい。
内容量 150g
100g当たり141kcal
製造者 株式会社 ニッチフーズ
宮崎県宮崎市田野町甲10726-4

<正月に食す>(1) 松阪肉のすき焼き

 デザートは、頂いた「遠州どらやき」♪
開運
開運どら焼
製造者 有限会社エルドール 美崎屋
浜松市南区新橋町1845-1
TEL 053-449-8800

 ここで、2018年1月3日の朝刊より、「<正月に食す>(1) 松阪肉のすき焼き(三重県)」の引用♪
 正月の料理といえば、おせち料理か雑煮が思い浮かぶ。でも三重県の知人らに尋ねると、返ってくる答えの多くは、すき焼き。それも、地元のブランド牛・松阪肉を年末に買い込み、家族や帰省した肉親らと一緒に鍋をつつくのが、正月の過ごし方の定番だという。
 年の瀬。そんな食文化を肌で感じてみようと、津市の松阪肉専門店「朝日屋」を訪ねた。入り口から買い物客の行列が数十メートルも延び、店内では霜降り肉が飛ぶように売れていた。
 精肉店が正月用の肉を買い求める客で混雑するのはもはや師走の“風物詩”。「朝早くから、折りたたみのいすを持ってきて並ぶお客さんもいます」。一八七八(明治十一)年創業の老舗松阪肉料理店「和田金」(同県松阪市)支配人の松田晃さん(49)は言う。いつから行列がつくられるようになったのかは定かでないが、「私が幼いころから並んでいたので、四十年よりも、もっと前からです」。
 松阪肉のすき焼きを正月に食べる習慣がなぜ生まれたのかは、はっきりしない。ただ、三重とすき焼きは深い縁があるようだ。松田さんによると、明治以降に広まったすき焼きは当初、ぶつ切りの肉をみそで煮込んだものが主流。味を良くするため、現在のような薄切りの肉を使い、たまりで味付けしたすき焼きを考えたのが「和田金」初代店主・松田金兵衛だったと伝えられている。
 和田金では、料理の提供だけでなく肉も販売。松阪牛の肥育技術などを研究する三重県畜産研究所主幹研究員の岡本俊英さん(46)は「金兵衛さんが薄切り肉のすき焼きを考え、和田金が人気を集めていった。そのあたりも影響しているかもしれない」と話す。
 では、なぜ正月に食べるのか。三重の人たちに聞いてみると、「年に一度のぜいたく」といった声が多かった。「三重の人たちにとって、松阪肉は全国に誇れる存在。でも、ふだんは高くて食べられない」。三重の食文化に詳しい元三重調理専門学校長の大川吉崇さん(76)は話す。
 そんな秘められた欲求が、年に一度のお祝いのタイミングで一斉に解き放たれる、ということか。正月ぐらい、最高級の肉を家族で食べよう-。松阪肉のすき焼きは、食習慣の枠を超えた、ハレの日を精いっぱい楽しもうとする庶民の人情の表れかもしれない。
 (文・河郷丈史、写真・大橋脩人)
     ×  ×
 新たな一年の始まりを盛大に祝う正月の食卓は、それぞれの地域の風土に育まれてきた、ユニークな食文化の宝庫だ。生活部の記者が各地を訪ね、その歴史や余話、引き継ぐ人たちのストーリーを探った。
http://www.chunichi.co.jp/article/living/life/CK2018010302000002.html

本日のカウント
本日の歩数:7,369歩
(本日のしっかり歩数:0歩)
本日:55.2kg
本日の割箸使用量:0本
本日の餃子消費量:0個

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