« 「ラ・フォンダ ソービニヨンブランブラン」、そして「<正月に食す>(3) 耳うどん」 | トップページ | お正月が明けたら・・・いたわりぽかぽかごはん »

2018年1月16日 (火)

「生ハム」、そして「<正月に食す>(4) 花びら餅」

 今朝の朝刊のコラム欄より引用。
 一九七九年に米国のスリーマイル島原発で炉心溶融の大事故が起きた翌年、日本の原子力安全委員会は原発の防災指針をつくった。当然の対応だが、これが猛反発を受けた。異を唱えたのは、住民を守る立場にある自治体であったという。なぜか
▼「原発は絶対に安全だ」と言われて建設に協力した。それなのに安全指針をつくるのは、「原発は危ない」と言うも同然…というのが自治体の理屈だったという
▼「原発は安全」との言葉に自縄自縛となって、原子力ムラには「安全の研究なんかとんでもない。そんなものは国民を不安に陥れるだけだ」という風潮が蔓延(まんえん)していたというから、倒錯した話である(NHK取材班『原発メルトダウンへの道』)
▼建前に拘泥するあまり、実態に即した対策をとれなくなり、それが悲劇を…というのは原発に限った話ではない。外国人労働者の受け入れにも、似たような構図が見えないか
▼政府は「単純労働の外国人は受け入れない」との方針を掲げてきた。だが、現実には二十万人もの外国人技能実習生が、建設や農業などの人手不足を補っている。危険で過酷な労働を強いられる人も目立ち、労災死の発生は全体では十万人当たり一・七人なのに、実習生では三・七人。労災隠しも横行しているそうだ
▼実習生が身をもって覚える日本語の一つは、「キレイゴト」という言葉かもしれぬ。

http://www.chunichi.co.jp/article/column/syunju/CK2018011602000121.html

 今朝の朝刊に「今年初のカツオ水揚げ 御前崎漁港に9トン」という記事が出ていた。初ガツオ食べたいねぇ~!モチガツオが美味しいね↑↑↑
 小笠原諸島の父島付近で一本釣りしたカツオ約九トンが十五日朝、御前崎市の御前崎漁港に水揚げされた。今年初めての水揚げ。早速初競りが行われ、一キロ当たりの高値は昨年の初競りの三倍近い二千五百円が付いた。
 片道一日半かけて小笠原から戻ってきた牧之原市の近海カツオ船、第11福栄丸が零度に冷やして保存した生のカツオを水揚げした。南駿河湾漁協の担当者によると、魚体が小さめの魚群での漁だったとみられ、重さ一~二キロの小型が中心という。県内のほか東京、大阪の大都市圏に向けて配送された。
 御前崎漁港は国内指折りのカツオ水揚げ港。四、五月に水揚げのピークを迎える。
(河野貴子)

http://www.chunichi.co.jp/article/shizuoka/20180116/CK2018011602000034.html

 昨日のテレビ「朝の!さんぽ道」は、「20年前の!散歩の達人で人形町さんぽ」。
https://tvtopic.goo.ne.jp/kansai/program/tvo/73336/673036/
『散歩の達人』1998年6月号
「日本橋」
♪ 幸福論 椎名林檎(1998年)
♪ 夜空ノムコウ SMAP(1998年)
《キッチン HATANO》
☆シュウマイ 1個 90円
♪ 長い間 Kiroro(1998年)
「中央区人形町」
♪ さんんぽみちJUDY AND MARY(1998年)
《花時計》ホットケーキ専門店
・ホットケーキセット 900円
♪ PRIDE 今井美樹(1996年)
※神田須田町の「万惣(まんそう)」のホットケーキが有名
<釜屋もぐさ>創業明暦5年(1659年)
中央区日本橋小網町6-1
♪ Cotinues 星野源(2016年)
 もぐさ:お灸に使われるヨモギの葉

 「昼めし旅」は「茨城県 ひたちなか市」。10/17の放送分。
https://tvtopic.goo.ne.jp/program/tx/46079/1105378/
「那珂湊(なかみなと)港」
《那珂湊おさかな市場》
☆岩ガキ 700円(税込)
*メヒカリ:水深200~600mにいる深海魚。柔かい白身が特徴
☆メヒカリのレンチン蒸し
(鱗を取ってわたを取ったメヒカリを電子レンジでチンして醤油をかけて)
<パビタさん>
・フライライス
①トマト、タマネギ、青唐辛子、ネパールのスパイスを炒め、ご飯を入れて炒める。
<大須賀さん>
※干し芋の生産量が全国の9割
 紅はるか
・さつま芋コロッケ(チーズ入り)
①合挽き肉、みじん切りのタマネギを炒める。
②茹でた紅はるかを潰し、①を混ぜる。
③②でチーズを包み、小麦粉、卵、パン粉をつけ、180℃の脂で5分ほど揚げる。
・干し芋のベーコンチーズ巻き
①干し芋にスライスチーズをのせる。さらにベーコンをのせ、巻く。爪楊枝で止める。
②油で揚げる。
・ナスの揚げ浸し

 「のま果樹園」より、楽天メール。「甘平」というみかんがあるのですね!!!
あの”せとか”に匹敵する感動食味!
 「ポンカン」に「西の香」を交配して生まれた「甘平」は、薄い外皮の中に、はちきれんばかりのあま~い果肉がギッシリ!種がほとんど無いのも、最近の新品種柑橘の特徴です。

https://item.rakuten.co.jp/kajuen/186801/?scid=me_ich_pcn_301_20180116_6304113_001#186801

 インフルエンザが流行ってきたヨ・・・!
 早く帰宅して、体の中からアルコール消毒しましょう!!!
「生ハム」、そして「<正月に食す>(4) 花びら餅」

 仕事を終え、帰宅して、明日の朝食の納豆用に「長ネギ」を刻む。3本で120円なんて安いよね!!!
 昨日の「白ワイン」の残りを飲む。
「生ハム」、そして「<正月に食す>(4) 花びら餅」

 おつまみは、先日半額で買った「フリーデン 生ハム 切り落とし」♪
サラダ・パスタのトッピング用として最適!
原材料名 豚もも肉、食塩、砂糖、香辛料、調味料(アミノ酸)、酸化防止剤(ビタミンC)、発色剤(亜硝酸Na)
内容量 130g
エネルギー 100gあたり116kcal
販売者 株式会社 フリーデン
神奈川県平塚市南金目227
TEL 0463-58-6120

http://frieden.jp/

 ここで、2018年1月6日の朝刊より、「<正月に食す>(4) 花びら餅(京都府)」の引用♪
 古都の新年を彩る「花びら餅」。新年最初の茶会「初釜」で使われる京都の和菓子で、ふっくらした半円の求肥(ぎゅうひ)にみそあんと、蜜漬けされたゴボウがくるまれているのが特徴だ。求肥から透けて見えるピンクのあんが、新春の華やかさをまとう。
 ルーツは宮中のお正月にある。全国和菓子協会によると、宮中ではかつて新年に、お雑煮に見立てて「菱葩(ひしはなびら)」というお餅の上にみそやゴボウを載せた料理が食されていた。明治維新のころ、宮中から菱葩を賜った裏千家の家元が、京都の和菓子店に菱葩を模した菓子を作るように依頼。「初釜」で使われるようになり、いつしか「花びら餅」の名前で庶民に広がって、新年を祝う菓子として食べられるようになった。宮中では新年の料理にアユが供されていたが江戸時代にゴボウに代わり、菱葩に使われるようになったとの説もある。
 その後、滋賀など各地の職人も花びら餅をまねして作るようになり、現在では全国各地で販売されている。
 年末年始のみ扱う和菓子店が多い中で、一八六五年創業の老舗、京都市の甘春堂は、京野菜の「堀川ゴボウ」が取れる十二月上旬から一月下旬まで花びら餅を販売している。ゴボウは半日かけてゆでるため、独特のあくの強さは消え、指でちぎれるほど柔らかい。
 求肥は餅粉に砂糖水を加え火にかけて乾かしてから、円形の型で抜いて作る。直径約七センチ、厚さ約五ミリの丸い求肥に、白みそのあんと、天然着色料でピンクに色づけしたあんを載せる。その上に、丸一日砂糖蜜に漬けて甘みを染み込ませたゴボウを置き、求肥を半分に折ると花びら餅が出来上がる。
 「口に余韻が残り、お抹茶によく合う上品な味です」と専務取締役の木ノ下稔さん(37)。その言葉通り、みそのほのかなしょっぱさと、求肥とゴボウの甘みがあっさりと重なり合う。来年も食べたくなる、忘れられない味だ。
 (文・細川暁子、写真・佐藤哲紀)
=おわり
<メモ>
 甘春堂の花びら餅は、今月下旬まで店舗のほかネット通販でも購入できる。1個から注文可能で、送料別、税込みで1個432円。日持ちは6日程度。(問)甘春堂=電075(561)4019
 全国のデパートに店舗が入る「叶(かのう) 匠壽庵(しょうじゅあん)」でも、8日まで花びら餅を販売する予定。大丸東京店や、伊勢丹新宿店、ジェイアール名古屋高島屋、岐阜高島屋など全国75店舗の店頭に並んでおり、1個税込み432円。日持ちは10日程度。(問)お客様センター=電(0120)257310
http://www.chunichi.co.jp/article/living/life/CK2018010602000002.html

本日のカウント
本日の歩数:6,480歩
(本日のしっかり歩数:0歩)
本日:54.4kg
本日の割箸使用量:0本
本日の餃子消費量:0個

|

« 「ラ・フォンダ ソービニヨンブランブラン」、そして「<正月に食す>(3) 耳うどん」 | トップページ | お正月が明けたら・・・いたわりぽかぽかごはん »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/168928/66285147

この記事へのトラックバック一覧です: 「生ハム」、そして「<正月に食す>(4) 花びら餅」:

« 「ラ・フォンダ ソービニヨンブランブラン」、そして「<正月に食す>(3) 耳うどん」 | トップページ | お正月が明けたら・・・いたわりぽかぽかごはん »