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2018年1月14日 (日)

「黒豆」「白カレー」、そして「仙台牛すき焼き煮」

 昨夜は、いっぱい食べたな・・・でも、体重はそれほど増えていない・・・これって、どういうこと???
 体重はどうしたら増え、どうしたら減るの???

「黒豆」「白カレー」、そして「仙台牛すき焼き煮」

 今朝の朝刊のコラム欄より、引用。野菜が高いよね!なんとかならないのかな・・・!
 いよいよ冷え込んできた。大寒(二十日)も近い。日曜である。晩ご飯は家族で鍋でもというお宅もあるだろう
▼鍋でおかしな場面を思い出す。つかこうへいさんの小説『蒲田行進曲』。映画スターの倉丘銀四郎が売れない大部屋俳優たちにすき焼きを振る舞うところである
▼大スターのくせに銀ちゃんにはけちなところがあって牛肉の枚数を頭に入れ、鍋を絶えず監視している。大部屋俳優が鉄鍋の牛肉に手を伸ばせば、「まず、野菜でいいだろうが」とにらみつける
▼仕方なく野菜だけ食べていると、「野菜ばかり食べろと言っているわけじゃないですよ。栄養が偏っているんだから、野菜も混ぜろと言ってんです」。結局、誰も肉には手を出せず、煮つまってしまう。それを見た銀ちゃん、「なんで残ってんの。全部食え」。手に負えぬ、「鍋奉行」である
▼今年に限っては牛肉よりも野菜の数の方に目を光らせる銀ちゃんを想像する。昨年の長雨や天候不順の影響で野菜がひどく高騰しているそうだ。お鍋では主役クラスの白菜が平年に比べておよそ二倍。こうなると、鍋の中でクツクツと煮える白菜が光り輝いて見えてくる
▼<又例の寄鍋にてもいたすべし>高浜虚子。「又例の」ということは、この季節、鍋料理が多かったのだろう。野菜高騰の今年はちょっとうらやましい句か。二月以降の出荷量の回復を祈るとする。

http://www.chunichi.co.jp/article/column/syunju/CK2018011402000095.html

 昨日のテレビ、「ごはんジャパン」は、「てんぷら近藤・深海の幸を揚げる」「静岡 沼津市」。
http://www.tv-asahi.co.jp/gohan-japan/
《てんぷら近藤》
「戸田漁港」
 アマダイ、本エビ(ヒゲナガエビ)、タカアシガニ、メギス(ニギス)、手長エビ、ヤリイカ、ノドグロ
・小さな本エビとメギスで味噌汁
※遠くの山並みで、その場所の海の深さや生息する魚が予測できる。
《てんぷら旬海》
☆アマダイのてんぷら
 皮付のアマダイを175℃で2分揚げる。キッチンペーパーで包んで、さらに2分余熱で蒸す。わさびをのせていただく。
※てんぷらは蒸し料理
☆メギスのてんぷら
 1時間昆布ジメにしたメギスを、180℃で40秒揚げる。
・本エビのてんぷら
 エビを刻んで、わさびを入れ、布巾で水分を絞り、ダンゴにする。170℃で1分30秒揚げる。
☆駿河湾丼(タカアシガニ、本エビ、葉生姜)
 タカアシガニを175℃で30秒揚げる。丼つゆにくぐらせ、ご飯の上にのせる。
*本エビ:
 水分が多く、サクッと揚がりにくい。エビの食感が残るように粗めに刻む。
 エビだんごのなかにわさびを包む・
★車海老のてんぷら
 エビの甘味成分・・・グリシンというアミノ酸。火を入れすぎると甘味が飛んでしまう。
 わさびの辛み成分「アリルイソチオシアネート」は揮発性。加熱すると促進される。香り成分「グリーンノート」は生臭さを消し、甘味・うま味を引き立たせる。

http://www.tv-asahi.co.jp/gohan-japan/backnumber/0127/

 先日の「谷原章介の25時ごはん」は、「特別編 一流夜型ゲスト行きつけ!夜メシ屋SP」。
http://www.tbs.co.jp/25jigohan/archives/20171221.html
①焼肉
《炭火焼肉 うしざか》東京・西麻布
・うしざか名物 T=BONE 200g 3000円(税込)
・上タン塩 1400円(税込)
・スーパーホルモン 1100円(税込)
②中華
《銀座アスター》東京・銀座
・牛肉とセロリの焼きそば 2160円(税込)
・ふかひれの金華ハム風味スープ 1名様用 2916円(税込)
③洋食
《洋食屋 牛銀》三重県松坂市
・カツ丼(上) 1500円(税込)
④担々麺
《汁なし担担麺専門 キング軒 東京店》広島
・汁なし担担麺(普盛) 580円(税込)
  +ねぎ盛り 150円(税込)
⑤スイーツ
《ELLE cafe 青山店》東京・南青山
・ストロベリー ボンボン 1944円(税込)
⑥メキシカン
《エル・リンコン・デ・サム》東京・恵比寿
・サボテンサラダ 1000円(税込)
・セビーチェ 1800円(税込)
・カルニータス(ポーク)のタコス 980円(税込)
⑦カレー
《成増キッチン》東京・板橋
・「ほうれん草チキンカレー+チーズナン」セット 980円(税込)

 買い物に出掛ける。
 「ビッグ富士」の外のテントで野菜を売っている。「長ねぎ3本」120円、「アボカド」100円を買う。
 店内に入り、売り出しの「おでんセット」213円、それに「ボイルほたるいか」213円を買う。もう「ホタルイカ」の季節になったんでですね!

 「カインズホーム」で「ジャンプスターター」を探したが、なかった。充電器なら4,000円弱で売っていた。
 自動車のバッテリーの充電って、バッテリーを外さなくてもつないだまま充電していいのかな???
https://gyb.gs-yuasa.com/knowledge/car_charging.html
https://mayonez.jp/topic/1006306

 「ベイシア」に行き、「国産鶏のチーズチキン」302円、「納豆」50円、「木綿豆腐」38円、「あく抜きこんにゃく」48円、それに売り出しの「こくうま 熟うま辛キムチ」320g246円を買う。

 一旦帰宅し、ゆっくりした後、「イーオン」に行く。321円のところ168円の「日ハム チキンボーン」を買う。
「黒豆」「白カレー」、そして「仙台牛すき焼き煮」

 吉野家に行き、「白カレー」(551kcal)350円を食べる。
 見た目を裏切る 本格スパイシーカレー
https://www.yoshinoya.com/

 夜は、「節分祭」の打ち合わせで、お宮の社務所に行く。同窓会状態だね!
「黒豆」「白カレー」、そして「仙台牛すき焼き煮」

 「お茶菓子」はあったが、お茶はナシ!
ミニパック MINI PACK

 予定時間は、午後7時~8時30分だったが、早く終わってくれて、7時50分には帰宅できた!(感謝します。)
「黒豆」「白カレー」、そして「仙台牛すき焼き煮」

 帰宅して、今日買った「国産鶏のチーズチキンカツ」で一杯♪

 スーパーでもらった「お正月準備品チェックリスト」に「黒豆」の煮方が載っていたので作って煮込んでおいたんだよ♪
 なかなかうまくできたね↑↑↑
 お正月は、元々は田畑の実りを守る年神様をお迎えし、一年の実りと幸せをお祝いする行事です。
 12月13日の「正月事始め」から年神様をお迎えする準備を始め、1月15日の「小正月」に年神様をお送りします。
*正月飾りは28日までに
 一般的には、「二重苦」を連想させる29日や、翌日が元旦なので葬儀と同じ「一夜飾り」となる31日は避け、28日までに飾りつけするのがよいとされています。
・門松
 年神様が迷わず家に来ることができるように、目印として飾るといわれています。
・正月飾り
 年神様を迎えるため、家の入口にはしめ飾りを、床の間に鏡もちを供えるのが基本です。
*お正月の風習のいわれ
・鏡もち
 鏡もちは、お正月に年神様が宿るためのお供えもの。鏡の形に似ている、自らの姿を鑑みるなど、名前の由来は諸説あり。もちを大小2つ重ね合わせるのは、月(陰)と日(陽)を意味し、縁起が良いと考えられたためです。
・お雑煮
 新年を迎えるにあたり、年神様にお供えしたおもちや食べ物を、年神様からお下がりとして煮て食べて新しい年の無事を願います。
・鏡開き
 1月11日に、お正月に年神様にお供えした鏡もちを下げて食べる行事です「切る」という言葉は昔、武家が切腹を連想させるということから嫌い、「開く」という言葉を使います。
・おとそ
 元々、中国の薬酒の一種で、年の若い人から順番に飲み、「若い生命力にあやかる」という長寿の願いが込められているそうです。
・初夢
 新年に最初に見る夢が「初夢」です。「一富士、二鷹、三茄子(なすび)」を初夢で見ると縁起が良いといわれています。
・祝い箸(柳箸)
 お正月にお箸が折れては縁起が悪いので、丈夫な柳で作られます。丸く、中ほどが太く、両端が細いのは、一方を神様が使い、もう一方を人が使う”人神共食”を意味します。中ほどのふくらみを、身ごもった姿は稲穂の実りに見立て、子孫繁栄と五穀豊穣を願う意味もあります。
*おせちやお正月の風習のいわれを知って、お正月の準備をしましょう。
・おせち料理
 元々は、元日と、五月五日の端午や九月九日の重陽など年5回ある五節句の「節日(せちにち)」に神様にお供えする「お節供(せちく)」と呼ばれる節句料理を指しましたが、後に節日の中でも重要な元日の祝い膳を指すようになり、現在に伝えられています。
・重詰め
 おせち料理を重箱に詰めるのには、「めでたさを重ねる」という意味が込められており、元々は五段重(伍の重は控えの重で、まだまだ幸せを詰められるようにと何も詰めない)や四段重といわれていますが、現在では三段重が多く使われるようです。上から「壱の重」、「弐の重」、「参の重」とされ、料理の種類や数は奇数を詰めるのがよいといわれますが、地方によって様々です。
 壱の重:
  祝い肴三種のほか、昆布巻き、栗きんとんなどの「口取り」を詰めます。
 弐の重:
  魚介の焼き物と、「口直し」の酢の物を詰めますが、現在では肉料理を詰めることもあります。
 参の重:
 野菜やいもなど山の幸を使った煮物を詰めるのが一般的です。
*お正月料理・縁起食材のいわれ
・黒豆
 「まめ」は元来、丈夫・健康を意味する言葉で、まめまめしく(勤勉)働き、まめ(健康)に暮らせるように、という願いを込めています。
・数の子
 数の子はにしん(二親)の卵。ひと腹の卵の数が多いことから、子宝に恵まれ、子孫繁栄を願います。
・田作り(ごまめ)
 昔、田畑の肥料に使われた片口いわしは、「田作り」または「ごまめ(五万米)」と呼ばれ、五穀豊穣を願います。
・栗きんとん
 「金団(きんとん)」とも書くことから、財宝に恵まれて裕福になれるように願います。
・昆布巻き
 昆布は「よろこぶ」につながるとされ、正月以外にも結納などの祝い事に欠かせない食材です。
・伊達巻き
 絵画や書物の巻物に見立て、学業や文化的発展を願います。伊達政宗の好物だったことからこの名がついたともいわれています。
・紅白かまぼこ
 紅色は邪気をはらい、白は清らかさを表します。手綱(たづな)かまぼこは、人と人の縁結びを願います。
・えび
 腰が曲がった姿を長寿の老人に見立て、元気で長生きして長寿を全うできるように願います。
・紅白なます
 細く切った大根とにんじんを、祝い事に欠かせない紅白の水引きに見立てます。
・煮しめ
 「見通しがよくなる」というれんこんや、いろいろな食材を一つの料理にすることから、家族仲が良くなることを願います。
*自家製おせちレシピ
「祝い肴三種」
 お正月に欠かせない三種類の料理で、「壱の重」に入ります。祝い肴ともちを添えれば、お正月のお祝いができるといわれています。
【数の子】
『材料』(作りやすい分量)
・塩数の子・・・3本(160g)
・A
 薄口しょうゆ、みりん、酒・・・各大さじ1と1/2
 だし汁・・・1と1/2カップ
『作り方』
①数の子は薄い塩水(材料外)に半日以上浸して塩抜きし、薄皮を取り除いて洗い、水けをよくふく。
②鍋にAを合わせて煮立たせ、火を止めて完全に冷まし、①を半日以上漬ける。
【田作り(ごまめ)】
『材料』(作りやすい分量)
・片口いわし(乾燥)・・・40g
・いりごま(白)・・・大さじ1
・A
 砂糖・・・大さじ2
 しょうゆ、みりん、酒・・・各大さじ1
『作り方』
①片口いわし(乾燥)はフライパンに入れ、ごく弱火でから炒りし、カリッとしたら紙の上に移して冷ます。
②フライパンにAを合わせて弱火にかけ、煮立ってきたら①を加えて手早くからめ、火を止めてごまを混ぜる。
【黒豆】
『材料』(作りやすい分量)
・黒豆・・・1カップ(150g)
・A
 きび砂糖・・・80g
 しょうゆ・・・大さじ1/2
 塩・・・小さじ1/4
『作り方』
①黒豆は洗って水けをきり、厚手の鍋にAとともに入れ、湯6カップ(材料外)を加えてふたをし、常温でひと晩おく。
②ふたを取って中火にかけて煮立たせ、アクを取って落としぶたをし、鍋ぶたをずらしてのせ、ごく弱火で3~4時間煮る。煮ている間、アクを取り、常に豆が煮汁に浸るように水を足す。
「アレンジおせちメニュー」
【たたき黒酢ごぼう】

ナッツの食感がアクセントに
『材料』(作りやすい分量)
・ごぼう・・・150g
・ピーナッツ・・・大さじ2(20g)
・A
 黒酢・・・大さじ2
 砂糖・・・大さじ1/2
 しょうゆ・・・小さじ1/2
 塩・・・少々
『作り方』
①ごぼうは皮をこそげ、めん棒などでひびが入るまでたたき、長さ2~3cmに切る。鍋にたっぷりの水とともに入れて煮立て、弱火にして5~6分ゆでて水気をきる。
②温かいうちに合わせたAをからめ、そのまま冷ます。
③軽く汁気をきり、粗く刻んだピーナッツをまぶす。

 ここで、今朝の朝刊「全国うまいもん」より、「仙台牛すき焼き煮」(宮城県)の引用♪
「そろそろお肉」最高級を
 おせちの正月が過ぎて肉料理が食べたくなるころ。宮城県のアンテナショップで目に付いたのが、”かたい信用やわらかい肉”を謳う「仙台牛すき焼き煮」。
 A5ランクの宮城県産黒毛和種だけに許される商標の”仙台牛”を、職人歴50年の肉のいとうの店主が厳選した醤油、砂糖だけでじっくり煮込んだこだわりの一品だ。
 専務の伊藤直之さんによると、化学調味料や保存料等の添加物は一切不使用。だから仙台牛の肉本来の旨みと脂身の甘さが素直に感じられるという。
 温かいご飯にのせると、脂がほんのり溶けて、軟らかな肉がさらに和らぎ、旨みが米粒にじんわりからむ。味付けがくどくなく、上質な牛肉そのもののおいしさに箸も忙しい。湯せんで3分の手軽さなのに贅沢感が味わえる。
 そのままおかずやつまみで食べるのがいちばんだが、レタスとともに食パンに挟むと、おいしいすき焼きサンドイッチができる。
 県内のおかずコンクールで受賞。天皇皇后両陛下お買い上げの栄にも浴している。肉料理といえば牛タン一色の仙台だが、手軽に牛肉本来の旨みを味わうにはかっこうの一品である。
●肉のいとう
仙台市青葉区米ケ袋1の6の8
TEL 022(222)5647
FAX 022(266)2476
10時~20時、日曜休
仙台牛すき焼き煮1袋(100g)×2、税込み1960円
※冷凍便で宅送、送料別途

http://www.oniku1129.com/

 「旬のフルーツ もの思い」より「温州ミカン」の引用♪
日本の冬はコレ
 原産地は鹿児島県(薩摩)の長島とされ、欧米では「Satsuma」と呼ばれています。
・科属:ミカン科ミカン属
・漢字名:温州蜜柑
・英名:citrus unshiu / Satsuma
 日本の冬の過ごし方は変わりつつあるが、これはやっぱり大切な風物詩ではないだろうか。コタツでミカン。
 寒い季節、みんなでコタツにもぐって味わう温州(うんしゅう)みかんはおいしくて楽しい。皮をどう剥くかといった話で盛り上がったりする。昔はどこのミカンがおいしいかという話題もあったが、今はどこも甲乙つけがたい。
 品種による大まかな味の違いはあって、秋から収穫する極早生や早生は小ぶりで酸味が立ち、春まで出回る晩生(おくて)は大ぶりでおっとりした甘みが持ち味。その間に中生)(なかて)や普通温州がある。
 温州ミカンの種類は、産地やブランド名、品種名が混在して、少々わかりにくい。愛媛ミカンや静岡ミカン、和歌山の有田ミカンなどは山地ブランド名。
 では、青島ミカンは中国の青島(チンタオ)産?と思ったら、静岡の青島(あおしま)さんの畑で見つかった品種だからこの名が付いたという。宮川早生や寿太郎温州なども、育成に関わった人の名に由来する。
 そういえば、温州ミカンという名前もちょっと不思議だ。温州は中国浙江省の地名。日本原産とされるのに、名前は中国の柑橘類の名産地にあやかたらしい。由来はともかく、温もりを感じさせる字は、このミカンにふさわしいように思う。

本日のカウント
本日の歩数:9,269歩
(本日のしっかり歩数:0歩)
本日:55.2kg
本日の割箸使用量:0本
本日の餃子消費量:0個

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