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2017年12月10日 (日)

「うなぎ 白焼・蒲焼 山本商店」、そして「利平栗の甘露煮」

 昨日の朝刊のコラム欄より、引用!
 広島に落とされた原爆の恐ろしさを、小学三年生は二十九文字で表現した。<げんしばくだんがおちると/ひるがよるになって/人はおばけになる>
▼小学五年生は、自らの体験を十四行の詩にした。<いたといたの中に/はさまっている弟/うなっている/弟は、僕に/水 水といった/僕は/くずれている家の中に/はいるのは、いやといった/弟は/だまって/そのまま死んでいった/あの時/僕は/水をくんでやればよかった>(被爆実態調査会編『原子雲の下より』)
▼こういう詩を子どもたちに二度と書かせぬために何ができるか。今年はそんな問いに一つの道筋が見えた年でもある。百二十二カ国の賛成で、核兵器禁止条約が国連で採択された
▼しかも条約づくりに大きな役割を果たしたのは、日本の団体も一翼を担う国際NGO「核兵器廃絶国際キャンペーン」(ICAN(アイキャン))。自らの体験を語り伝え続けた被爆者の思いが一つの条約となったのだ
▼核保有国や日本など「核の傘」に頼る国は、条約は非現実的だと冷ややかだ。しかし、核の脅威が新たな核を生む連鎖反応が重ねられてきたことを考えた時、「核の傘が平和を守る」という論法がどれほど現実的なのだろうか
▼ICANには、あすノーベル平和賞が贈られる。<だまって/そのまま死んでいった>子どもたちにも捧げられる、重い重い金メダルだろう。

http://www.chunichi.co.jp/article/column/syunju/CK2017120902000110.html

 昨日のテレビ「ごはんジャパン」は、「能登半島 輪島 ノドグロ」。
http://www.tv-asahi.co.jp/gohan-japan/backnumber/0124/
《青華こばやし》東京・荒木町
「輪島朝市」
 フグ類:輪島港は漁獲高、5年連続日本一
・フグの一夜干し
・ノドグロの一夜干し
「輪島港」
<第八東和丸>東野さん
・今日のお昼ご飯
 コロッケ、漬物、ウインナー、アジとメギスの刺身
*ノドグロ(アカムツ):白身のトロ
・ノドグロの刺身
<朝市 炭火コーナー>
・ノドグロの塩焼き
①耐火レンガの炭台を2時間温める。
②炭を端に寄せる。(耐火レンガからの放射熱で魚を包み込むように熱を入れる)
③ノドグロを三枚におろし、腹の方は、このまま串に刺す。(切れ目を入れず、脂のノリを楽しめるように仕上げる)
④尻尾の方は、包丁目を入れて焼く。(焼いた時に切れ目から脂を落とす)
・ノドグロのお吸い物
①枕崎産カツオ節と函館産の真昆布のだしに焼いたノドグロを入れる。
※魚自身の脂で天ぷらを揚げるように魚を焼く。耐火レンガを温めて焼くっていうのが一番。火を回して包んで焼いていく。

 この間の「所さんの目がテン!」は、「かがくの里 大収穫祭SP③」。
http://www.ntv.co.jp/megaten/backnumber/index.html
*オニテナガエビ
《恵比寿 笹岡》本格懐石料理
*笹岡 隆次(北大路魯山人の直系弟子)
・かがくの里特製 ちらし寿司
①うるち米(ゆうだい21)を酢飯にして、ゴマ、にんじんを加えてよく混ぜる。
②安納いもを角切りにして入れる。
③らっかせいをちらす。
④オニテナガエビをお酒で煎り、ちらす。梅干しの種を取ってちらす。
⑤ホンモロコはかたくり粉をまぶして油でさっと揚げ、散らす。

 「タモリ倶楽部」は、「JR30周年記念大型企画 タモリ電車クラブ山手線一周ツアー(ただしプラレールで)」。
https://matome.naver.jp/topic/1Lwdi

 「谷原章介の25時ごはん」は、第二十六話「超売れっ子モデルは 誰もがポーリン・ラブするキタイ通りの美女だった」
http://www.tbs.co.jp/25jigohan/archives/20171123.html
*中条あやみ(ポーちゃん)
【パクチー"タイ"量!お味に期"タイ"!タイ風お好み焼き】(555kcal)
『材料』(2人分)
 春雨 20g、剥きエビ 100g、鶏モモ肉 80g、青パパイヤ 120g、レモングラス 15g、パクチー 70g、卵 1個、ライム 適量
①タネ作り
 春雨 20gを熱湯に2分半入れた後、冷水でしめ、食べやすいサイズに切る。
 青パパイヤ 120gを4等分し、皮をむく。マッチ棒サイズに切る。(マッチ棒サイズに切ったパパイヤを使うことでタイの風味&食感が一気にアップ!)
 鶏モモ肉 80gを細かくさいの目切りにし、パクチー 70gを2cm幅に切る。
 レモングラス 15gの根をみじん切りにする。
 剥きエビ 100gと切った食材を入れ、ピーナッツ 適量を半分に割って加える。
 小麦粉 60g、水 適量を加え、全体を混ぜ合わせる。
「ラム肉とミントソース」
「夜のおとも」コリコリ珍味
★山くらげ 324円(税込)
 中国原産の「ステムレタス」を干して山くらげに。小豆島で搾ったごま油を合わせた一品。
★ぶりのふと 1480円(税込)
 朝獲れのプリ一尾から少量しか獲れない。富山名産のブリの胃袋を茹でて作った伝統の珍味。
 酢味噌で和える。
★コリコリホルモンせんじ揚げ 432円(税込)
 豚の胃袋”ガツ”を長時間かけて油で揚げ、ホルモンの旨味だけを凝縮した広島伝統の手作り珍味。
②仕上げ
 サラダ油をフライパンで熱し、タネを入れ片面を約8分焼く。
 焼き色がついたら、タネの真ん中をへこませ、卵を落としひっくり返す。
 ひっくり返したら約5分ほど焼く。
 マヨネーズとスイートチリソースをかけて食べる。

 買い物に出掛ける。今日は、太陽が出ていないから、寒いね・・・・・!!!
「うなぎ 白焼・蒲焼 山本商店」、そして「利平栗の甘露煮」

 コンビニで「TOTO BIG」を買う。
 スーパーで「木綿豆腐」60円、「絹豆腐」60円、「納豆」48円、「板こんにゃく」40円、「明治ブルガリアヨーグルト」149円、「純輝鶏炭火焼」397円を買う。
 「白菜」や「大根」が高いね!!!!

 お歳暮を買いに行く。
「うなぎ 白焼・蒲焼 山本商店」、そして「利平栗の甘露煮」

 「うなぎ 白焼・蒲焼 山本商店」に到着。10時前だったので、まだやっていなかった・・・。
 店の前で待つ。10時ちょっと前に開けてくれた。(感謝します)
 お歳暮の「白焼き」を注文。3本入りタレ1本付で4925円だった。
 うなぎは、注文してから焼くので30分ぐらいかかるとのこと!10時半ぐらいに戻ってくると告げてスーパーに行くことにする。
「うなぎ 白焼・蒲焼 山本商店」
浜松市西区雄踏町宇布見9552-28
TEL 053(592)1413

 スーパーで「浜木綿おでん袋」213円、「ちゃんぽん麺」62円のところ半額で31円、それに売り出しの「炭火焼き焼鳥盛り合わせ(5本)」313円を買う。

「うなぎ 白焼・蒲焼 山本商店」、そして「利平栗の甘露煮」

 「山本商店」に戻り、うなぎ白焼きを受け取る。
 そのまま、お歳暮を届けに行く。留守だった・・・。

 お歳暮と言えば、2017年11月11日の朝刊に、「新居町の特産品 いっぱい入ってる 13日から予約受け付け お歳暮用ギフト」という記事が載っていたっけ。
うなぎと牡蠣の2コース 商工会が限定販売
 ウナギやカキなど湖西市新居町の特産品が詰まった「新居よいとこ あらいじゃん!ギフト」の歳暮の予約受け付けが13日から始まる。新居町商工会女性部が毎年企画し、手作りの郷土料理も入っている。
 「うなぎコース」は、ウナギの白焼き2本と、ウナギとゴボウを甘辛く煮てご飯とまぜる「ぼく飯」の素、新居銘菓のあと引きせんべいが入っている。限定100セット。「牡蠣コース」は、地元名産のカキ「プリ丸」500gとしらす干し、しらす煮、ぼく飯の素、あと引きせんべいが入り、80セット限定。両コースとも5000円(税込み、送料別)。
 新居町の名物を広く知ってもらおうと、二年前から販売。女性部メンバー20人で企画し、ぼく飯の素やしらす煮は調理や加工も手掛けた。同部ギフト部門代表の村田洋子さん(70)は「毎年注文数が増えていてうれしい。味にもこだわった自慢の品なので、ぜひ食べてもらいたい」と話している。
 予約は13~18日の午前9時~午後3時(14日午前中は除く)に新居町商工会事務所で受け付ける。12月5日発送予定で、当日に新居町商工会館で受け取ることもできる。
 問い合わせは同商工会=電053(594)0634=へ。
(片山さゆみ)

 「JAF」の「徳島市・小松島市・阿南市・美波市・牟岐町・海陽町 名産品プレゼント」に応募!
http://jafnavi.jp/present/index.php
 「県民だより」の「今月のプレゼント」に応募。
https://s-kantan.com/pref-shizuoka-u/offer/userLoginDispNon.action?tempSeq=399&accessFrom=

「うなぎ 白焼・蒲焼 山本商店」、そして「利平栗の甘露煮」

 夕方は、今日買った「炭火焼き焼き鳥盛り合わせ(醤油だれ)」で一杯♪寒いからホット焼酎が美味しいよね↑↑↑
焼鳥
 とことん本物にこだわった
 こだわりの塩
 秘伝のたれ
ベイシア特製 炭火焼き鳥

 ここで、今朝の朝刊「全国旨いもん」より、「利平栗の甘露煮」(岐阜県)の引用♪
最高品種 生かした風味
 秋が収穫期の栗はゆで、焼き、ご飯、菓子などいろいろに加工される欠かせない食材のひとつ。とりわけ年の瀬はおせち料理の栗きんとんなど需要が一段と高まる。
 筑波、銀杏など多種ある栗の中でも大粒で甘みが通おい利平栗は”栗の王様”と呼ばれる最高品種。生み出したのは岐阜県北方の旧山県郡大桑村(現山県市)の土田健吉さん。日本栗と天津甘栗に用いられる中国栗を掛け合わせ、試行錯誤の末1940年に開発。土田家の屋号・利平治にちなむ品種名で全国に広まった。
 その発祥地の山県市でこの秋採れた利平栗を使った「利平栗の甘露煮」は一つ一つ皮むきし、砂糖だけでじっくり煮込んだ栗本来の風味が堪能できる逸品。無添加調理で知られる石井食品とのコラボによる新製品だ。
 口に運ぶと、やや大粒で、ほっこりとして、おだやかに広がる甘味。見た目に地味なのは「色出しのための着色料や漂白剤、煮崩れ抑えのミョウバンなど一切使わず、自然の色合いと風味を大事にしているから」とのこと。
 包装から出したまま食べるのがいちばんだが、季節柄、芋あんと合わせて栗きんとんにしたり、お菓子や料理に添えたりしてもいい。
●てんこもり農産物直売所
岐阜県山県市小倉755の2
TEL & FAX 0581(36)2663
8時30分~17時、水曜休。
1箱税込み1998円、冷蔵で宅送(代金引換)、送料別途

http://tenkomori-ijira.com/

 さらに「旬のフルーツ もの思い」より、「リンゴ」の引用♪
「ふじ」の返礼、「ふじ」で
 ポリフェノールや有機酸、ペクチンをたっぷり含み、「1日1個で医者いらず」とか!!
・科属:パラ科リンゴ属
・漢字名:林檎
・英名:apple
 寒くなってくると、リンゴの季節の到来だ。リンゴの収穫時期は品種で異なるが、赤く熟したリンゴが最も多く出回るのは、晩秋から冬にかけて。12月ともなると、各産地に住む親戚や知人から贈答用のリンゴが届き、お裾分けも盛んになる。
 甘くて立派なリンゴは贈り物にぴったり。一番多い品種は「ふじ」で、中でも日光をよく浴びた「サンふじ」が人気らしい。ともすると、青森の「ふじ」をもらい長野の「ふじ」をお返しに、などということにも。
 リンゴの品種は、世界に7000とも1万以上ともいわれている。日本でも千種以上というが、栽培されているのは百種あるかどうかといったところか。
 明治初期に日本で本格的なリンゴ栽培が始まって約150年。初期の品種はわずかしか残っておらず、さまざまな品種が登場しては姿を消していった。今、市場に出回るのは、かつての品種の掛け合わせから生まれたものが多い。これからも次々に新品種が出てくることだろう。
 そんな中、一時は廃れかかったものの見直されて、今でも人気を保ち続けているのが「紅玉」。素朴な味わいで酸味が強いが、それがかえってジャムやパイに最適と、ファンは多い。
 寒い季節、熱々のアップルパイやアップルティーで温まりながら、リンゴの品種の移ろいに思いを馳せるのもまた一興だ。

本日のカウント
本日の歩数:6,498歩
(本日のしっかり歩数:0歩)
本日:55.1kg
本日の割箸使用量:0本
本日の餃子消費量:0個

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