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2017年10月 3日 (火)

糖質制限食

 今朝の朝刊のコラム欄より、引用。
 ここ数日の新聞をにぎわせていた言葉は、「希望」と「リベラル」だろう。希望の党に民進党が合流しようとしたが、排除されそうなリベラル系前職らが独自の新党・立憲民主党を結成へ…と動きは急だ
▼そもそも、「リベラル」とは、どういうことなのか。国語辞典では<個人の自由・個性を重んずるさま>などと説明され、英和辞典でLIBERALと引けば<自由主義の、個人の自由を尊ぶ>などと書いてある。自由民主党の英名にもLIBERALが用いられていて、これは<自由主義の>という意味なのだろう
▼しかし、この言葉には、単なる「自由主義の」では片付けられぬ、深く広い意味がある。手元の英英辞典を引けば、こういう定義が書いてあるのだ。<自分とは異なる意見や態度を、尊重し、あるいは受け入れようとすること>
▼戦後、新憲法制定後に中学・高校の社会科の教科書として使われ、昨年、改めて出版された『民主主義』(幻冬舎新書)を開けば、まさにそういう態度こそが民主主義の要石なのだと強調されている
▼<…人間が人間として自分自身を尊重し、互に他人を尊重しあうということは、政治上の問題や議員の候補者について賛成や反対の投票をするよりも、はるかにたいせつな民主主義の心構えである>
▼選挙を前に政党の合従連衡があわただしいが、しっかり見すえたい「要石」だ。

http://www.chunichi.co.jp/article/column/syunju/CK2017100302000101.html

 2017年9月30日の朝刊「くらしの作文」が興味深かった。
昆布巻き
 ふだんは別々に自分のしたいことをしている夫婦ですが、9月に入るとがぜん、一致団結となります。
 それは正月の昆布巻き用のハゼのためなのです。これなしにはわが家の正月が迎えられません。
 夫は朝早くからハゼ釣りに出かけます。昆布巻き用のハゼは、なるべく小さいものが骨も柔らかに煮えるので、ハゼが大きくならない時期を狙っています。
 釣ってきてたハゼを夫が内臓を出し、私がガスこんろの網でじっくりゆっくり焼き上げます。それを干物用のネットにいれ、陰干しして、冷凍庫に入れます。この一連の作業が、天気のよい週末続きます。昨年は60匹のハゼを昆布巻きにしました。
 初めて挑戦したときは、昆布の巻き方から味のつけ方まで、その都度実家の母に電話で教えてもらいながら作ったことが思い出されます。
 ハゼを巻いたのと、ニンジン、ゴボウ、油揚げを巻いた二種類作り、この時しか出番のない大鍋でとろとろ煮込んでいきます。ハゼのだしと野菜のうま味が相まって、海の物と山の物の味に融合に、先人の知恵を思います。
 今年の締めくくりに、おいしい昆布巻きができるか、母の味に近づいているか、今からドキドキしています。
荒川 訓子(浜松市北区)

 昨日のテレビ「昼めし旅」は、「静岡県 伊豆市」。7/19の放送分。
http://www.tv-tokyo.co.jp/official/hirumeshi/
「土肥港」
<とび島丸>鈴木さん
 カンパチ
・ウメイロの塩焼き
①ウメイロをウロコを取らず、エラと内臓のみ取る。
②塩を振り、焼く。ウロコがついたままなので、焦げるくらいまで強めに焼く。
・ウメイロのお吸い物
・野菜のみそ炒め
<土肥金山>入場料:大人 860円、子ども 430円
・砂金採り体験 大人 720円、子ども 610円
「天城」
 わさび、わさび鍋、わさびアイス
<下山養魚場>
 わさび田、あまご、紅姫あまご
・あまごの漬け親子丼
①3年物の紅姫あまごをスライスする。
②2~3分、しょうゆで漬ける。
③ご飯にのせる。
④あまごのイクラ(あまごの卵の塩漬け:黄金イクラ)をトッピングする。わさびをすってのせる。
《あまご茶屋》
☆あまごの蒲焼き 1404円

https://tvtopic.goo.ne.jp/program/tx/46079/1080282/

 だいぶ前の「サチのお寺ごはん」は、九の膳「酢飯の天ぷら 残り物にも幸がある」
http://sachinooteragohan.com/
・酢飯の天ぷら
『材料』
 酢飯:適量、青じそ:適量、いり白ごま:適量、片栗粉:適量、小麦粉:適量、サラダ油:適量
①青じそを千切りにする。
②酢飯に青じそとごまを混ぜる。一口大に丸めて片栗粉をまぶし、同量の水で溶いた小麦粉をつけ、180℃の油でからっと揚げる。
・そばスナック
「材料』
 そば:適量、サラダ油:適量、塩:適量
①そばは水で洗ってほぐし、キッチンペーパーで水けをとって約3cm長さに切る。
②170℃の油できつね色になるまで揚げる。バットに上げて好みで塩をふる。
・冷奴の食べるラー油がけ
『材料』
 ごぼう:10g、れんこん:20g、サラダ油:適量
 【A】
 韓国唐辛子の粉:15g、いり白ごま:10g、くるみ(軽くローストして粗く潰しておく):10g、松の実:10g
 【B】
 サラダ油:100ml、ごま油(白):100ml、しょうが:1片、赤唐辛子:1本
 【C】
 しょう油:大さじ2、砂糖:小さじ1、塩:ひとつまみ
①ごぼうとれんこんは薄切りにする。フライパンにサラダ油を入れて170℃に熱し、弱火にする。ごぼうとれんこんを入れ、焦げないようにしながらカリカリになるまで揚げてバットに上げる。
②【A】はボウルに入れてよく混ぜる。【B】はフライパンに入れて弱火にかけ、香りが立ってきたらしょうがと赤唐辛子を除いて、【A】にかける。
③【C】を加えてよく混ぜ、①のごぼうとれんこんを加える。煮沸消毒した瓶などの保存容器に移して保存する。" "『いつもの、お寺のおかず』
・きんぴらごぼう
『材料』
 ごぼう:120g、人参:60g、赤唐辛子:1本
 【A】
 うすくちしょう油:大さじ1、酒:大さじ1
 いり白ごま:適量、ごま油:適量
①ごぼう、人参をよく洗って皮ごと千切りにする。
②フライパンにごま油、へたを取り、たねを除いた赤唐辛子を入れて中火にかける。香りが立ったらごぼう、人参を入れて炒める。
③油が全体にまわったら赤唐辛子を取り除く。
④1分ほど炒めて全体がしんなりしたら【A】を入れる。汁けがなくなるまで炒めて、ごまを加える。
・ゆば山椒
『材料』
 板ゆば:2枚、しょう油:小さじ2、酒:大さじ3、みりん:小さじ2、山椒(ホール):小さじ1
①板ゆばは水につけて柔らかくし、食べやすい大きさに切る。
②鍋にすべての材料を入れ、中火にかける。沸騰したら弱火にし、汁けがなくなるまで煮詰める。

http://sachinooteragohan.com/recipe.html

 仕事をちょっと遅く終え、帰宅。
 帰宅して、「竜田揚げ タマネギスライス添え」で一杯♪
糖質制限食

 それに、「りんご」♪

 ここで、『やすらぎ通信』第594号 2016.7.8より、「糖質制限」の引用!
 リバウンドとまでいかないが、体重が減らない原因は、これなのか???・・・炭水化物を減らしているけど、タンパク質は減らしていないよ・・・そんなに、カロリーを取っていないと思うんだけど・・・な。
 朝と昼は、ちゃんと炭水化物をとっていますよ~!
 一昨年まで、体重が低かったのに、職場が変わった去年から体重がちょっと増えた原因は何なんだろう・・・???
 先日、NHKの「ためしてガッテン」で、糖質制限食を取り上げてました。内容は糖質制限食をしっかり理解している人だったら当たり前のことなんだけど、あまりよく理解していない人には、「ガッテン!」の内容だったと思います。
 自分の中では当たり前のことでも、マスコミは極端な例だけ取り上げたり、人それぞれ、都合のいいように理解することも多い。ときどき、こんな風に分かりやすく、丁寧に、切り口を変えながら話してあげるって大事だな~って思いました。
 やすらぎの里は日本でも数少ない「糖質制限食」を提供している施設です。一時のブームでやっていたところはあるけど、きちんと取り組んでいるところは、日本にはほとんどありません。
 そこで、今回は「糖質制限食」を取り上げてみました。
「糖質制限食とは」
 京都の江部先生が提唱して広まった食事法。糖質の多い食品を減らして、食後の血糖値の上昇を穏やかにして、糖尿病やメタボの改善をするための食事法。糖質は減らすが、魚介や肉、豆製品、脂肪分は減らさないので、カロリーはしっかり摂りつつ、減量することもできるので、ダイエットの定番にもなってきている。
「糖質制限食のパターン」
 糖質を完全に抜くだけではなく、その人の体の状態や生活習慣に合わせて3つのパターンの糖質制限食のやり方があります。
1、スーパー糖質制限食
 3食とも主食なし。
 糖質依存の体を切り替えるために、最初の一週間だけやると効果的。
2、スタンダード糖質制限食
 朝か昼のどちらかだけ主食あり。
 糖尿病の方やメタボの人が続けられると、継続した効果があります。
3、プチ糖質制限食
 夕食だけ主食抜き。
 特に太っていない方やお酒を飲む方におすすめ。無理なく継続できるのと、糖質を減らし過ぎてカロリー不足になる心配もないので、僕が一番おすすめする方法です。実際に大沢もこの方法を7年間続けています。まあ、時々、夜にもピザやカレーを食べたりすることもあるけどね。
「糖質制限食の注意点」
 日本人は普通に食事をしていると、摂取カロリーの6~7割を糖質から摂取しています。その糖質をただ減らすだけだと、摂取カロリーが減りすぎて、体重は減るけど、体力も落ちてきます。
 糖質制限食を始めたら、そこで減った分のカロリーをタンパク質や脂質で増やしてあげないと、リバウンドの原因にもなります。
 また、お米には水溶性の食物繊維がたくさん含まれています。なので、ご飯を減らすと便秘になる方がたくさんいます。そうならないように、野菜や海藻をたくさん食べて、食物繊維もしっかり摂るようにすると便秘も解消します。
「糖質制限食が続かいない人」
 糖質制限食で失敗する人のほとんどが、ただ糖質を減らしただけで、タンパク質や脂質を増やしていなくて、カロリー不足になって、リバウンドしている人です。
 糖質を減らしてもカロリーは減らさないように、意識的にお肉やお魚、卵、豆腐などをたっぷり食べるようにしましょう。
 また、糖質って美味しいものなのであまりこだわり過ぎると、食事の楽しみがなくなります。自分が無理なく続けられる、糖質オフの量を見つけていきましょう。
「糖質制限食についての私見」
 最後に、私(大沢)の糖質制限食についての私見をお話しします。僕は糖質制限食は理想の食事ではなく、理想的な食生活ができない方でも続けられる現実的な食事法だと思っています。特に、ほとんど動かないで大量の炭水化物を食べている肥満の男性の方には非常に効果があります。また、若い女性などに多い、お菓子や甘いパンが食事の代わりになっているような糖質依存の人たちに、糖質以外のタンパク質や脂質を食べる機会を増やすという意味でも、効果的な方法です。ただ、あくまでも現実的な方法であって、糖質制限食が理想の食事だとは思っていません。
 理想の食事はやすらぎの里で出している普通食のような、炭水化物は精製度が少ないものを少な目にして、旬のお野菜をたっぷりとお魚や卵、豆製品、たまにお肉のような食事です。やすらぎの里ではこのような食事を「低糖質バランス食」と言っています。このような食事は健康にいいだけではなく、農業や環境のことを考えても永続性のある理想的な食事だと思います。
■やすらぎの里の糖質制限食

http://www.y-sato.com/course/low-carbohydrate.html
【2】さをりんの断食体験談
 心屋の認定講師のさをりんが、断食の体験談をブログにアップしてくれました。

http://ameblo.jp/abyssinian23/entry-12174802963.html
 記事を読んでると分かるんだけど、めっちゃ面白くて、心がオープンな人なんです。彼女の人を包み込むような明るい優しさに、僕の方が癒されました。
■断食とは

http://www.y-sato.com/message.html

本日のカウント
本日の歩数:1,438歩
(本日のしっかり歩数:0歩)
本日:55.1kg
本日の割箸使用量:0本
本日の餃子消費量:0個

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