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2017年10月 5日 (木)

秋の養生法

 昨日のテレビ「昼めし旅」。7/21の放送分。以前見たような・・・!??
http://www.tv-tokyo.co.jp/official/hirumeshi/
「長野県 諏訪市」
 諏訪大社 上社、下社、相撲発祥
<石柳北原>明治13年創業
*《OGINO SUPERMARKET》
・五平餅
①味噌、ハチミツ、練りゴマ、酒を混ぜ、小さく握ったもち米に塗る。
②オーブントースターで5分焼く。
・把瑠都風 塩ちゃんこ鍋
①鶏もも肉、鶏だんご、白菜、ニンジン、ニラ、ブナしめじ、えのき茸、長ネギ、ソーセージ、キムチ
・牛肉とキャベツの玉子とじ
・ソースかつ
「山形県 金山町」
 金山杉
<株式会社 カネカ>川崎さん
*<家づくり工房 事務室>
☆モデルハウス 3500万円(全ての設備込み/土地代含まず)
・夫婦そば
①夫婦蕎麦を茹でる。
②なめこ入りのつゆで食べる。
・味噌漬け
・プリン

https://tvtopic.goo.ne.jp/program/tx/46079/1080848/

 「ぷっすま」で、「手料理のブルー ロバート馬場考案「冷やしチャーハン」」をやっていた。
http://www.tv-asahi.co.jp/p-sma/
『材料」
・ココナッツオイル・・・大さじ2
・卵・・・1個
・ご飯・・・1膳(230g)
・砂糖・・・大さじ1
・シナモンパウダー・・・少々
・マンゴー・・・1個
・バニラアイス・・・適量
①ココナッツオイルをフライパンで熱する
②ココナッツオイルの上に卵を入れる
③卵の白身の周りが焼けてきたら、温かいご飯を卵の上に落とし、木べらで全体を混ぜながらパラパラになるまで炒める
④砂糖を加えて炒める
⑤火を止めてシナモンパウダーをふりかけ、全体を混ぜ合わせる
⑥バットに広げ粗熱をとり、冷蔵庫で冷やす
⑦器に盛り、冷やしたマンゴー、バニラアイスなどを添えて完成
 お好みで塩や醤油をかけて召し上がれ♪

http://www.tv-asahi.co.jp/p-sma/backnumber/0015/recipe.html

 ちょっと前の「サチのお寺ごはん」は、十の膳「ふたたび利休汁 幸せはきっと届く」
http://sachinooteragohan.com/
 もどき料理
【2色そぼろ】
『材料』〈2人分〉
<肉そぼろもどき>
・高野豆腐:2個
・昆布出汁:適量
・ごま油:大さじ3
・A
 生姜の絞り汁:少々
 砂糖:大さじ2
 薄口醤油、酒、みりん:各大さじ1.5(濃口醤油 適量 色を濃くしたいときに加える)
<卵そぼろもどき>
・木綿豆腐:2/3丁
・クチナシ:2個
・水:1/4カップ
・サラダ油:大さじ2
・B
 砂糖:大さじ3
 みりん:大さじ2
 薄口醤油:大さじ1/2
①肉そぼろもどきを作る。高野豆腐はぬるま湯で戻し、水気をしっかりと切っておろし器ですりおろす
②フライパンにごま油を入れ、中火にかける。1とAを入れてしっかりと炒め合わせる
③卵そぼろもどきを作る。豆腐は水切りをする。クチナシは半分に切り、水に戻して色を出す
④フライパンにサラダ油を中火で熱し、3の黄色い水を入れ、Bを加えて水気がなくなるまで豆腐を木べらで崩しながら炒る
【豆乳利休汁】
『材料』
・大豆だし:4カップ
・絹豆腐:1丁
・油揚げ:1枚
・いんげん:4~5本
・八丁味噌:大さじ2
・白味噌:大さじ2
・無調整豆乳:200ml
・塩、すり白ごま:適量
①鍋に大豆だしを入れて火にかけ味噌を溶く。
②油揚げは湯通しし油抜きをし、短冊に切る。
③豆腐は、さいの目に切る。
④いんげんは茹でて食べやすい長さに切っておく。
⑤①に②、③を入れてひと煮立ちさせたら豆乳と④を加えて沸騰直前まで温める。
⑥塩で味を整えたら、仕上げにすり白ごまを入れる。

http://sachinooteragohan.com/recipe.html

 仕事を定時に終え、帰宅してスーパーに向かう。
 ATMで通帳記入。
 スーパーで、懐かしい顔に出会った!
 売り出しの「国産若鶏ムネ肉」100g51円、304gで156円のもの、「浜名湖もちぶたこま切肉」100g116円、315gで367円のもの、「クックドゥ 回鍋肉」116円、「さば味噌煮」3缶267円、「さば水煮」3缶267円、「
さんま蒲焼」3缶267円、「いわし蒲焼」3缶267円、「天然水で作ったシーチキン純」3缶267円、それに「もめん豆腐」62円のところ40%引きで37円、「しろねぎ」95円、「CGC ヨーグルト」138円を買い帰宅。

 帰宅して、「竜田揚げ オニオンスライス添え」で一杯♪

 ここで、『 やすらぎ通信 』 第653号 2017.9.12より、「秋の養生法」の引用♪
 東洋医学の古典「素問」には、それぞれの季節の養生法が書いてあります。その中で秋の養生法は、次のように書かれています。
 原文は漢語なので、小曽戸丈夫先生の新訳を載せますね。

 「秋の三か月を、容平(ようへい)という。それはものの形が定まる季節である。
 この期間は、天地の気が引き締まって澄んでくるように、すべてのものが収斂してくる。
 この時にあっては、早く寝て早く起きることが、ちょうど鶏の寝起きのようであるべきだ。
 志を安らかにして、あれもしなければならなかった、これもしなければならなかったと、心の中に欲望を押し込めるようなことはせず、遂げ得なかった志を悔やむことなく、心をゆったりとさせる。
 精神を落ち着かせて秋の天地の粛殺の気が身体を損なうことのないようにし、志を遂げようとしてやたらと動き回り、冷えを受けて肺の臓を冷やすことが無いようにしなければならない。
 そのようにできれば、それが秋における収斂を特徴とする天地の気に相応じる所以であって、これこそ、秋時の養生法というものだ。
 もしこの養生法に従わず、むやみに精神を動揺させたり、あるいは秋の冷えに当たりながら過労したりすると、秋に盛んに活動している肺の臓が傷害されて病となる。
 たとえすぐに発病しなくても、冬が来ると、これが因となって下痢を起こす病となる。
 それは、秋に受けた傷害が元になって、冬の蟄蔵(ちゅうぞう)の気力が減少する結果、病が表面にでてくることになるのだ。」
(素問 新訳 小曽戸丈夫)

 これをザクッとまとめると、「秋は志を安らかにし、心をゆったりさせ、早寝早起きをして、体を冷やさないようにすること」
 秋は、夏の陽から、冬の陰に、エネルギーが切り替わる時期。
 だから、外に広がる活動よりも、内を充実させる活動に切り替え、エネルギーを充電しなさいということです。

 夏の疲れを引きずっている方、エネルギーが枯渇している方、やすらぎの里で充電してみませんか。
 養生館の養生断食プランと、本館の体験プランだったら、多少空きがあるので、思い立ってすぐに参加できます。
■ 養生館の養生断食プラン

http://www.y-sato.com/yj-stayplan.html

本日のカウント
本日の歩数:9,304歩
(本日のしっかり歩数:0歩)
本日:55.2kg
本日の割箸使用量:0本
本日の餃子消費量:0個

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