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2017年10月 9日 (月)

「自然菜園で育てる 人気野菜 第19回「イチゴ」、そして「天国と地獄」

 今日は、10月9日、「体育の日」「トクホの日」。

 昨日のテレビ「ごちそうカントリー」は、「富士宮市 ぎんなん」。
http://www.tv-sdt.co.jp/gochisou/
<大杉銀杏園>
*自動ぎんなん殻剥機 銀次郎
【ぎんなんの素揚げ】
『材料』
 ぎんなん(むき実)、揚げ油、塩
①鍋で揚げ油を170℃に熱し、ぎんなんを揚げていく。
②揚げ時間は1分~2分でOK。薄皮が剥がれ、浮いてくる。緑色が鮮やかなエメラルドグリーンに変わる。
③串に刺して、好みで塩を振り掛け、完成!
【ぎんなんご飯】
『材料』
 ぎんなん、米、塩
①むき実のぎんなんを、あらかじめ茹でておく。
②普通にご飯を炊く要領で、炊飯ジャーに米を入れる。
③さらに、塩を一緒に入れ米を炊く。(目安:米2合に対し、塩小さじ1)
④ご飯が炊ける10分前位に、茹でておいたぎんなんを投入。
⑤再び10分程炊き、炊き上がれば完成!

http://www.tv-sdt.co.jp/gochisou/archive/?seq=54664

 9/27の「本能Z」は、「みやぞん浜松旅」。
http://tv.hicbc.com/honnou-zi/
《うなぎ大嶋》
浜松市南区東若林
*共水(きょうすい)うなぎ
・共水うな重(特上) 5,350円(税込)
・自家製共水うなぎハム 3枚 850円(税込)
《駅のうなぎ屋 やまよし》
湖西市新所原
☆うなぎボーン
・うなぎうどん 丸ごと1匹 1,800円
《魚魚一》
浜松市中区肴町
・うなぎの刺身 1人前 2,480円(税込)

http://tv.hicbc.com/honnou-zi/backnumber/021528.php

 9/29の「三宅智子の駅弁女子ひとり旅」。
https://tetsudo-ch.com/program/1082.html
<JA東海リニア・鉄道館>
・ドクターイエローランチボックス(ジェイアール東海パッセンジャーズ)
「松坂駅」
・松坂牛と本居宣長さんと松坂もめん(あら竹)
「大垣駅」
《田中屋せんべい総本家》創業安政6年(1859年)
・みそ入大垣せんべい 540円
<樽見鉄道”薬草列車”>
・薬草弁当(調整季節料理「山びこ」本巣市金原 TEL0581-32-5636)
*樽見駅
 淡墨公園(根尾谷淡墨桜)
「明知鉄道」
<寒天列車>(かんてんかん TEL 0573-056-3140)
*岩村駅(岩村城跡)
《もすけ》
・五平餅 170円(わらじ五平)
*日本大正村
 大正村役場

https://www.netflix.com/jp/title/80199659

 朝、涼しいうちにイチゴを植える。

 映画「天国と地獄」を見に行く。黒澤映画です。。。
 そう言えば、運動会でよく使われる曲に「天国と地獄」ってあったよね!
 今日は、映画館が空いていたね!
https://www.tohotheater.jp/
 やがて開演。重役の話し方が演劇みたいな感じ。三船敏郎を始め、「七人の侍」に出ていた人が何人か出ていたね♪
 「かつ丼」が100円の時代の出来事なんですね。物価が今の、1/5~1/10なんだろうね。3,000万円って、今なら、何億だろうね!
 ふう~ん、そういう結末ですかぁ~!
「自然菜園で育てる 人気野菜 第19回「イチゴ」、そして「天国と地獄」

特急列車内、秒読みで展開される誘拐犯vs県警特捜班の頭脳戦
監督:黒澤明
出演:三船敏郎/仲代達矢/山崎 努
モノクロ/143分/日本
日本公開年:1963年
 誘拐犯と警察の緊張感に満ちた対決を描いた社会派サスペンス。「子どもを誘拐した。明日中に3,000万円用意しろ」-会社重役・権藤(三船)にかかってきた1本の電話。しかし、誘拐されたのは他人の子どもだった。

 ドラッグストアーに寄る。
 「仁丹1080粒」537円、それに売り出しの「植物石鹸」80g×4個84円、「ポッカレモン100」 105円、「ハチ たぷり和風きのこ」と「ハチ たっぷりなすミート」各84円を買う。

 スーパーに寄る。
 「納豆」3パック50円、「松前キムチ」213円のところ149円、「雪国ぶなしめじW」138年、「木綿豆腐」38円、「あく抜き蒟蒻250」49円、「泥ごぼう」213円、「さんま大葉フライ」298円を買い帰宅。

 今朝植えたイチゴの草マルチのため、草刈りに行く・・・雑草の種は敷かないようにしないとね!!!
 米ぬかは、来週にしましょう!

 『田舎暮らしの本』2017年10月号の「自然菜園で育てる 人気野菜より、第19回「イチゴ」」の引用↑↑↑
甘酸っぱい初夏の味 ランナーを伸ばして増える
 真っ赤に熟れた完熟イチゴは家庭菜園の大きな楽しみです。植え付け時期は春と秋の2回。一度植えれば翌年からはランナーで増える子株を苗に育てられます。ポイントは品種選びと植え方、春からはこまめに草マルチをするだけで簡単にできます。ニンニクやタマネギ、ソラマメなどとの混植もおすすめです。
*たけうち・あつのり
 1977年生まれ。長野県を拠点に菜園教室「自然菜園スクール」などを開催。著書『これならできる!自然菜園』(農文協)、『自然菜園で野菜づくり』(家の光協会)、『1mからはじめる自然菜園』(学研パブリッシング)など。
WEBサイト「@自給自足Life」

http://39zzlife.jimdo.com/
「自然菜園でイチゴを育てると・・・」
◎無農薬で栽培できる。
◎おいしい完熟イチゴが食べられる。
◎草を刈って敷くだけで簡単に育てられる。
◎病害虫や鳥害の少なくなる。
◎プランターを使うと自家苗を採るのが用意。
「自然菜園で育てる 人気野菜 第19回「イチゴ」、そして「天国と地獄」

「栽培カレンダー」
「DATA」イチゴ バラ科オランダイチゴ属
 原産地 南アメリカ、北アメリカ、オランダ
 根の形状 ひげ根浅根型
 適地 日当たりよく水持ちのよい土を好むが過湿に弱い。pH6前後の弱酸性を好む
 適期 生育適温17~20℃。寒さに強く、暑さに弱い
 種の寿命 1年(ランナーから子株を採る)
酸味と甘味がバランスよく 生食でも加工でもおいしい
 イチゴは家庭菜園で人気の野菜。苗を見かけると買いたくなってしまいます。けれども収穫まで8ヵ月以上と時間がかかるうえ、原産地は冷涼で雨の少ない南米やヨーロッパのため多湿の日本では病害虫が出やすく、栽培が難しい野菜の1つです。
 自然菜園では、育てやすい品種を、育てやすい時期に栽培します。酸味もある品種は、ジャムなどに加工してもおいしいです。自然に実を付ける5月下旬から6月に収穫するならハチなどの虫が活発に働き、天候不順などでなければ人口受粉も必要ありません。酸味が少なく甘く大きく育つ最近の品種はハウス栽培用で、春夏秋冬と周年収穫されます。けれども露地の無農薬栽培には向きません。
 収穫時期を過ぎると、株から出るランナーを伸ばして長男、次男、三男と小株を増やしていきます。多年草なので同じ場所から毎年イチゴが穫れますが、年々実が小さくなるため、子株を切り取って苗にします。苗を採るのが楽なので、プランターで栽培するのもおすすめです。
「おすすめ品種」
露地栽培向きの品種や四季成りイチゴを選ぶ
 日本には江戸時代にオランダから持ち込まれ、明治時代から本格的に栽培が始まりました。多くの品種がありますが、自然菜園では大粒で酸味が少なく市場で好まれるハウス用品種は避け、昔からある育てやすい露地栽培向きの品種を選びます。また、最近は夏イチゴの品種も増えています。寒さに当たらなくても花が咲く四季成りイチゴで、家庭菜園用の育てやすい品種も多くおすすめです。
・「宝交早生」
 昭和30年に兵庫県で育成された品種で、かつては西日本の主力品種。甘さと酸味のバランスがよく、病気にも強く育てやすい。
・「章姫」
 静岡の石垣イチゴとして栽培される品種。露地で育てやすく大粒。晩生で宝交早生の後に収穫できる。
・「あまごこち」
 四季成りイチゴ。小さめで甘味のある果実が春から秋まで何度も収穫できる。自然受粉しやすい。
・「ドルチェベリー」
 四季成りイチゴ。酸味のある上品な甘さ。病気に強く高温でも花が続き育てやすい。
「コンパニオンプランツ」
ニンニクやソラマメとは密植し過ぎずに
 ボリジやペチュニアはイチゴと同じ時期に花が咲き、虫を集めてイチゴの受粉を助ける。
 ソラマメなどマメ科との相性もよい。レタスとも好相性。
 ニンニク、タマネギ、ネギはイチゴの害虫をよけるが、競合しないよう適度に間隔を保って植える。これらはイチゴの前作や、交互作にも向く。同じユリ科のニラは、イチゴと競合しやすく、実が小さくなったりするため混植を避ける。
※混植を避ける野菜
 ニラ、キャベツ、ブロッコリー、ミント、ローズマリー、ジャガイモ
「条間と株間」
高畝の両肩に風通しよく
 春先に日を受けて畝が暖まりやすく、風通しもよくなるよう、高畝にする。広い畝では畝の両肩に植えると収穫しやすい。混植では混み過ぎて失敗するケースが多い。風通しをよくして病虫害を防ぐためにも充分な間隔になるように見越して、疎植にする。
・ニンニクとの混植
 畝の中央にニンニクを1列植える。両肩にイチゴの苗を植え付ける。ニンニクとイチゴが千鳥になるようにして間隔をとる。
・ソラマメ+タマネギとの混植
 両肩にソラマメが入る間隔を空けてイチゴを植え、その後、株間にソラマメを植える。さらに畝の中央にタマネギを植え付ける。ソラマメはイチゴの生育を促進させ、タマネギはソラマメとイチゴの虫よけになる。
 春に伸び出した草はこまめに刈って草マルチに。
【イチゴの育て方】
・8月~9月 畝の準備
やせた畑には堆肥と燻炭を
 養分の少ないやせた畑では、植え付けの1ヵ月前までに畝全体に完熟堆肥3L/mと、もみ殻燻炭2L/m、バットグアノ100g/mを撒き、土となじむよう表面5cmを軽く耕しておく。前作がよく育った畝なら事前の準備は必要ない。
バットグアノでリン酸を補う
 バットグアノはコウモリのフンが堆積して化石化したリン酸とミネラルを含む天然の有機質肥料。根が浅く、リン酸分を好むイチゴには、園芸コーナーでバッドグアノを求めて、畑の準備の際、堆肥と同時に畝に撒くのもおすすめです。イチゴとの混植に向くニンニクやネギも同様にリン酸を好み、リン酸は水に溶けにくいため、畝立の際、根の張る範囲にバットグアノを補っておくとお互いのびのび育ちます。
・10月 植え付け
植え付け前の苗にたっぷり吸水
 植え付け前日の夕方、苗にストチュウ水をたっぷり与える。さらに植え付けの3~4時間前には、タライに浅く張ったストチュウ水にポットを浸けて底面吸水させる。(水の深さはポットの3分の1程度)
※酢・木酢液・焼酎を1:1:1で混ぜたストチュウの原液をペットボトルにつくり置き、0.3%に薄めたのがストチュウ液。ペットボトルのキャップ(約7ml)3杯分の原液を、7L入のジョウロの水に混ぜる。
苗は本葉3~4枚がよい
 苗は本葉が3~4枚の小苗のほうが活着がよく、実が大きくなるのでおすすめです。本葉が5枚以上の大苗は花芽が付きやすく、実が小さくなりがち。霜にも弱く枯れ込みやすいです。
   ↓
根鉢の上面を地面より高く
 イチゴは根腐れしやすいため浅植えに。浅めの植え穴に植え付ける。
土と根鉢を密着させる
 根鉢の周囲に土を寄せて、しっかりと押さえ、根鉢が畝の土と密着させる。茎の根元のクラウンが埋まらないよう、根鉢の上には土をかけ過ぎない。
親株側のランナーを畝の内向きに
 イチゴの花や実、新しく伸びるランナーは、もともと親株から伸びてきたランナーとは反対側に出てきます。そのため残したランナーを畝の内側に向けて植え付けると、翌年の収穫や苗採りがしやすくなります。苗を採る際は、親株側からのランナーを2~3cm残して切ってください。
   ↓
・10月 草マルチと補い
根鉢の外側に草マルチと米ぬかを
 植え付けたら根元を空けて周囲に草マルチする。根元の土を露出させると昼間地温が上がり、夜は下がるため根が深く伸びる。草マルチの上から一握りの米ぬかを補っておく。
秋の花やランナーを除く
 植え付け後、秋に咲いた花や伸びたランナーは早めに除き、根の生長を促す
   ↓
・11月 防寒
草マルチで寒さよけ
 11月になったら保温のため株元まで草マルチを。ハコベやオオイヌノフグリなどの冬草も保温の役に立つ。イチゴの枯れ葉も保温の助けになるので除かずに付けたままにする。
   ↓
・2月 春の手入れ
春先に2度目の米ぬかを
 春先のウメの花が咲くころ、2度目の米ぬかを一握り、株の周囲の草マルチの上に撒くと、実の甘さが増す。ただし実が付いてからは腐敗や病気の原因になるので撒いてはいけない。
下葉かきと草マルチ
 サクラの開花前には老化した下葉を除き、伸びてきた草を刈って株の周りに厚めに草マルチする。この後、日当たりを妨げないよう草が伸びたら刈って草マルチを重ねていく。
   ↓
・4月~6月 受粉
いびつなイチゴが多いなら人口受粉を
 気温が上がりハチの多い季節なら受粉は自然任せでかまわない。形がいびつなイチゴの原因は受粉不良。気温が低い時期や雨が多い年、マンションの3階以上のベランダに置いたプランターなど、花を求めて飛んでくるハチが少ないときは、人口受粉の必要がある。ほかの株の花粉が雌しべに付くように、耳かきの綿毛や柔かい筆などで花をなでる。雌しべに花粉をまんべんなく付けると形のよい実になる。
春植えもできる
 イチゴの苗は春にも出回り、これを求めて植える手もあります。ただし秋植えと比較すると収穫開始が遅くなるため収穫は少し落ちます。植え付け方法は秋植えと同じです。
実が青いうちは水やりを
 花が青い実になって膨らむ時期からは、さらに草マルチして泥の跳ね返りによる病気などを防ぐ。ただしこの時期に水分が足りないと実付きが悪くなる。雨が少ない年は1日1度、朝夕どちらかにストチュウ水をたっぷりやると、次々に実を付ける。赤い実が付いたときは水やりはやめる。水が多いと糖度が落ち、実が腐りやすくなる。
   ↓
へたが反り返ったら完熟
 収穫は実が赤くなり、へたが反り返って完熟したタイミングで。収穫すると次々に実を付けるので、遅れずに穫る。
鳥害・獣害のある畑では粗いネットのトンネルを
 鳥やハクビシンの食害を防ぐには、トンネルアーチを立て、虫が入る大きさの目のネットをかけてください。目の細かい防虫ネットや寒冷紗ではハチによる受粉ができなくなります。アーチなしのべたがけでは被害が防げません。
   ↓
・7月~8月 苗採り
収穫後に草マルチと水やりを
 実を収穫した後は親株からランナーが伸びて、その先に長男、次男、三男と株が増えていく。スムーズにランナーを伸ばして苗を採るために、収穫後も草マルチを続ける。雨が多い時期だが、小雨の年はストチュウ水で水やりするとよい。親株のウイルス病などは長男、さらに次男まで受け継ぎやすいため、三男、四男を翌年の苗にする。親株、長男、次男は苗を採った後で刈り取る。

「イチゴの苗採りの5つの方法」
 イチゴの苗採りには、ほかにもいくつか方法があります。それぞれメリット・デメリットがあるので、自分に合った方法を選んでください。
1.畑でポットに受けて育てる
 苗にする株の根が伸びはじめたら、培養土を入れたポットの上に置き、浮かないようにランナーをピンで留めて根付かせる。こうるすと畑土からの病気の感染も防げる。ポットが乾かないよう水やりを。8月中旬ごろ、葉が3~4枚になったらランナーを切ってポットを持ち帰り、庭先などで管理する。こまめに通える畑なら、9月~10月の植え付け時までランナーを切らずに親株に付けたままにしておいたほうが水やりは少なくて済む。
2.畑でそのまま育てる
 子株を畝の空いた場所にピンで留めて根付かせ、そのまま翌年まで育てる。子株が根付いたら親株と長男は刈り取る。水やりもいらず、病気のない畑なら手軽にできる方法。ただし年々苗が多くなり実が小さくなるので、2年に1度ずつ更新する。
3.畑で移植して育てる
 子株を畝の空いた場所に根付かせ、時期になったらランナーを切り、三男、四男を掘り上げて植え付ける。水やりはいらないが、畝に病気があれば苗にも感染するリスクがある。
4.プランターからポットに受けて育てる
 苗採り用の親株をあらかじめプランターで育てるか、収穫後にプランターに移植。次男以降をポットに根付かせて育苗する。病気のリスクが最も少ない方法。ただし暑い時期なので、プランターとポットが乾燥し過ぎないよう、こまめにストチュウ水などで水やりすること。
5.苗床で育てる
 子株を畝の空いた場所に根付せ、7月中旬に三男、四男を掘り上げて畑の土ごと苗床に仮植え。9月~10月に畑に植え付ける。水やりが必要なく、3の方法よりも病気のリスクを減らせる。苗床で伸び伸び育てることで良苗になる。タマネギの跡地を苗床にするとよい。前作でタマネギを育てた場所は肥沃なうえ、これらの根が病気を予防してくれる。

【イチゴを育てる5つのポイント】
・ポイント①育てやすい品種を選ぶ
 無農薬のイチゴを露地でたくさん穫るには、ハウス専用の品種を避けるのがいちばんのポイント。昔の品種のほか、最近増えている低温にさらされなくても花芽の付く家庭菜園用の四季成りイチゴもおすすめです。市場に出回る大きく甘い品種を育てたい場合は、プランターに植え付けて、雨が当たらないように育ててください。
・ポイント②向きを揃えて浅植え
 イチゴは乾燥した地域が原産で、ランナーを伸ばして子株を着地させて増える作物です。多雨の日本では苗はクラウンが埋まらないように浅植えに。また、花芽やランナーが混み過ぎて風通しを妨げないよう、向きを揃えて植え付けるのもコツです。
・ポイント③こまめに草を刈り草マルチを
 イチゴは丈が低く、草に覆われやすいため、ポリマルチを用いない自然菜園ではこまめに草を刈り、草マルチを重ねます。草マルチは病害の原因になる雨の跳ね返りを防ぎ、土の乾燥や地温の上昇を和らげます。実が土につくと傷みやすいうえ、アリやナメクジも集まりやすくなりますから、その点でも草マルチで土を覆うのは大切です。天敵や土の微生物を増やし、畑の生き物のバランスを保つにも草マルチは欠かせません。
・ポイント④草マルチの上から米ぬかを補う
 イチゴは肥料分が多過ぎるとアブラムシなどの虫や病気を呼びやすいので注意が必要です。適度に補うには秋と春先に各1回、一握りの米ぬかを撒くのがおすすめです。イチゴの好むリン酸分だでけなく、マグネシウムなどの微量成分も含み、生育そのものを助けます。また、病原菌を抑えるこうじ菌や乳酸菌を増やしてくれるのも米ぬかのメリットです。ただし施すのは草マルチの上に。土の上にじかに撒くと、腐敗しやすく、病気のもとになるためです。
・ポイント⑤完熟果をタイミングよく収穫
 赤く色付き、へたが反り返った完熟イチゴの味は格別。家庭菜園ならではの楽しみです。ただし雨が降ると傷みやすいうえ味が落ちるので、雨の前日には完熟していなくても赤いものを穫るとよいでしょう。実をとんどん穫ると、次々に実が成ります。
*白クローバーと混植 飛び石の際に石垣イチゴ
 苗がたくさん採れて余ったら、庭など空いたスペースに植え付け、草抑えの白クローバーと混植する手もあります。翌年はランナーの先に付いた三男、四男を根付かせ、親と長男、次男を刈り取って、2シーズンのあいだ自然生えのように育てます。
 日当たりのよい飛び石や基礎石の際に植え付けるのもおすすめです。地温が上がるため早めに収穫できます。
*ポリマルチは春になってから
 ナメクジや病虫害、雨の跳ね返りを防ぐためポリマルチを張る場合は、春になってからにします。秋は張って植え付けると地温が高いため根が深く張らず、かえって寒さに弱くなります。最近では一般的な黒マルチではなく、地温が上がり過ぎずアブラムシが寄りにくいシルバーマルチを使うプロも多いです。だたしポリマルチには、草マルチのように天敵を増やす効果はありません。
*アブラムシにはでんぷんのりを霧状に
 アブラムシは手で潰すと、モザイク病など畑に広げる原因になります。障子や襖を張るでんぷんのりやお湯で溶いた片栗粉を、霧吹きに通る程度に薄く水に溶き、朝のうちにアブラムシにスプレーしてください日中にのりが乾くと、皮膚呼吸ができず死んでしまいます。
 ダニはインスタントコーヒーを薄めて吹き付けると、粘り気で動けず死にます。
 ナメクジ対策には飲み残したビールを缶ごと半分土に埋めておくと、集まって缶の中に落ち、溺死します。

「自然菜園で育てる 人気野菜 第19回「イチゴ」、そして「天国と地獄」

 夕方は、今日買った「さんま大葉フライ」298円で一杯♪イチゴの草マルチを敷くために汗をかいたからビールが旨いね↑↑↑
秋刀魚 大葉フライ

「自然菜園で育てる 人気野菜 第19回「イチゴ」、そして「天国と地獄」

 さらに「遠州産 落花生」♪
柿ピー
有限会社 村松商店
浜松市西区馬郡町4508
TEL&FAX 053-596-1178

本日のカウント
本日の歩数:12,708歩
(本日のしっかり歩数:0歩)
本日:55.0kg
本日の割箸使用量:0本
本日の餃子消費量:0個

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