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2017年9月 4日 (月)

<夏モノ語り>(3)浜松の「注染そめ浴衣」

 今日は、9月4日、「串の日」「くじらの日」。

 昨日のテレビ「イチから住 ~前略、移住しました~」。
http://www.tv-asahi.co.jp/ichijyu/
「北海道 美瑛町」
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・ルピアレッド(メロン)
・ユウカ
<大鶴家>
・野菜サラダ
①キュウリを切り、塩コショウをかける。
②トマトを切って盛る。
・ビール
・丸ごと美瑛!義丹スペシャルパスタ
①美瑛産の小麦粉にオリーブオイルと卵を投入してこねる。
②パスタマシーンへ入れのばす。麺にする。
③パスタを茹でる。
④トマト、ソーセージをオリーブオイルとニンニクで炒める。③のパスタを投入。
「長野県 小諸市」
《自然の恵みそばと、カフェ 凱(とき)》
・夏のTokiのそば 1000円
 トマトベースのつけ汁、塩ベースのつけ汁(豚バラ)、キムチのつけ汁、しょう油ベースのつけ汁

http://www.tv-asahi.co.jp/ichijyu/backnumber/0114/

 「ごちそうカントリー」は、「牧之原市 イチジク」。
http://www.tv-sdt.co.jp/gochisou/
<紅林農園>
《ふるさと創菓処「扇松堂」》鈴木一弘さん
【イチジクのミニパウンドケーキ】
『材料』(8個分)
・イチジク・・・3個
・バター(無塩)・・・100g
・グラニュー糖・・・80g
・卵・・・2個
・小麦粉・・・100g
・アーモンドパウダー・・・30g
・ベーキングパウダー・・・2g
『作り方」
①イチジクの皮をむく
②イチジクを一口大のサイコロ状に切る
③室温に戻したバターをクリーム状になるまで混ぜる
④グラニュー糖を加え、よくすり混ぜる。バターが白っぽくなるまで混ぜる
⑤溶き卵を3回に分けて入れて混ぜる
⑥ふるいにかけた小麦粉とアーモンドパウダー、ベーキングパウダーを加え、粉っぽさがなくなるまで混ぜる
⑦カットしたイチジクを入れて混ぜる
⑧パウンドケーキの型に入れ、中央をへこます
⑨くぼみに、くし型になるよう八等分したイチジクをのせる
⑩170℃のオーブンで15分から20分焼く
こちらもおすすめ!【イチジクのキャラメリーゼ ソテー】
『材料』(1人分)
・イチジク・・・1個
・バター・・・13g
・砂糖・・・大さじ1
・シナモンパウダー・・・3振り(お好みで)
『作り方』
①イチジクを、くし型になるように4等分にする(皮はそのままで)
②フライパンに砂糖をいれ中火にかける
(絶対にかき混ぜないこと!フライパンを揺らす程度)
③色が付きだしたら弱火にし、フライパンをゆすって色を均一にする
④しっかりあめ色になったらイチジクをいれ、全体に絡める
⑤全体に絡んだら火を止め、バター、シナモンを加え余熱で溶かす
☆アイスクリームを添えると、より一層おいしく楽しめます!

http://www.tv-sdt.co.jp/gochisou/archive/?seq=54201

 「バナナマンのせっかくグルメ!!」は、「長崎県 長崎市」。
http://www.tbs.co.jp/sekkaku-g/
 端島炭鉱(軍艦島)、稲佐山展望台(世界新三大夜景)、長崎くんち(10/7~9)
「長崎水辺の森公園」
《西湖》長崎新地中華街(日本三大中華街)創業42年
☆かに玉 中盤 2,200円(税込)
☆若鶏の揚げ 甘酢ソース掛け 中盤 2,200円(税込)
・特製チャンポン 1,000円(税込)
・乾焼蝦仁 小海老の唐辛子ソース煮(エビチリ)小盤 1,800円(税込)
・東坡扣肉(トンポーコーロー)小盤 1,700円(税込)
・青椒牛肉糸(チインチャウ ニ ロウスー)小盤 1,800円(税込)
《篠崎商店》
・ちりんちりんあいす 100円(税込)
《gaillard(ガヤール)》
・丸ぱん 200円(税込)
・もちもちたまご
・塩ぱん
・紅茶キャラメル
「オランダ坂」
《新和楼》創業90年
☆ふかひれご飯(スープ・漬物付き) 1,600円(税込)
☆ザージャー麺 1,000円(税込)
・マーボ豆腐 1,100円(税込)
・皿うどん 細麺 830円(税込)

https://tvtopic.goo.ne.jp/program/tbs/46591/1093114/

 「北国からの贈り物(北海道グルメ)」より、楽天メール。「えびそば一幻 ラーメン6食セット」の案内♪
・一幻ラーメン えびみそ 2食入×1箱
・一幻ラーメン えびしお 2食入×1箱
・一幻ラーメン えびしょうゆ 2食入×1箱

https://item.rakuten.co.jp/snowland/107635/?scid=rm_190841
 「松尾ジンギスカン」より、楽天メール。「販売復活」!
・骨付ラムステーキ
 松尾の骨付ラムステーキは、1頭のラムから平均14本しか取れない、ラムの中で最も貴重とされている「フレンチラック」部位を使用した製品で、程よく脂がのったラム肉を松尾ジンギスカンの特製タレに漬け込んだ、松尾式のラムチョップ。
 BBQでの炭焼き、ご家庭ではオーブンやグリルで。大変美味しくお召し上がり頂けます。
・ラムリブロース
 仔羊1頭からわずが700g程度しか取れない、赤身と脂身のバランスがとれた「ラム肩ロース」という希少部位のみを使用したジンギスカンです。驚くほどジューシーで柔らかい、お口の中でとろけるような食感。
 数あるジンギスカンの中でも最高峰の味をお楽しみいただけます。

https://item.rakuten.co.jp/matsuo/c/0000000144/?scid=rm_193316
<夏モノ語り>(3)浜松の「注染そめ浴衣」

「ジンギスカンのおいしい食べ方」
・羊肉について
 1.ショルダー 肩肉の部位。赤身の部分と外脂の部分が混じっておりコクがある。
 2.ラック ロース肉に複数の肋骨を残したもの。ラム肉の食べ方としては最も高級で美味しいといわれている。
 3.ロース サシと呼ばれる筋肉の中の脂肪(霜降り)が細やかに入っている。
 4.レッグ もも肉の部位。赤身主体で脂肪が少ない。
 ラム 生後1年未満の仔羊の肉
 マトン 生後1年以上の羊の肉
・焼き方
 山で焼いて、溝で煮る。
 ジンギスカンは鍋料理です。お肉は焼いて野菜は煮る。このポイントをおさえることが、おいしく食べるコツです。
◎ジンギスカン鍋で
 (1)鍋が熱くなったら、野菜をまわりの溝にしきつめます。(鍋に油をひく必要はありません。)
 (2)肉を鍋の真ん中の山の部分にのせます。焼き加減は、表五分、裏二分。(肉の周りが白っぽくなったらひっくり返し、裏はさっと軽く焼くかんじ。)
  鍋肌が見えないよう、野菜や肉をしきつめると、鍋が焦げにくくなります。
  パックのタレを野菜にかけます。
 (3)肉汁がタレと混ざって、肉を焼くたびにますます野菜がおいしくなります。
 (4)肉と野菜の旨みが染み出たタレに、うどんを投入。旨みをたっぷり吸わせて、きつね色になったら食べごろです。
◎ホットプレートで
 (1)肉ゾーンと野菜ゾーンの領域を決める。(肉と野菜が混ざらないように焼き場を分けてください。ホットプレートで焼く場合は、ここがポイントです。)
 (2)野菜ゾーンに野菜を入れる。(ホットプレートが温まったら、火が通るのに時間がかかる野菜から入れます。油をひく必要はありません。)
 (3)肉ゾーンにお肉を入れる。(お肉はどばっと豪快に焼きます。パックのタレを野菜にたぷりかけて、煮込むようなイメージです。)
◎フライパンで
 (1)野菜だけをタレで煮込む。(野菜と肉は別々に調理します。フライパンで焼く場合はここがポイントです。まずは野菜にタレをたっぷりかけて煮込みます。油をひく必要はありません。野菜に火が通ったらお皿に移します。)
 (2)とばっとお肉を豪快に焼く。(フライパンをさっときれいにしてから、お肉を焼きます。油をひく必要はありません。肉の色が変わった頃が、食べごろです。焼き加減は、表五分、裏二分。)
 (3)野菜と肉を皿に盛り付ける。(焼きあがった肉を野菜と一緒に皿に盛りつけて、おいしくお召し上がりください。)
・もっとおいしく
◎ジンギスカンによく合う野菜
・もやし(定番)
 ジンギスカンには絶対に欠かせない「もやし」。しゃきしゃき食感が食欲をそそります。
・玉ねぎ(定番)
 繊維に垂直に切ると火の通りが早まり、煮込むとぐんと甘くなります。火を通し過ぎずに辛味も楽しんで。
・にんじん(定番)
 カロチンたっぷり。火を通して食べると体が温まり元気が出ます。長さ5~6cmの短冊切りで。
・ピーマン(定番
 縦に4つ切りにして、やわらかくなるまで煮込むと独特の臭みが消えて甘味が増します。
・キャベツ
 5~6cmのザク切りで。ヘルシーで胃にやさしいから羊肉もたくさん食べられます。
・いんげん豆
 一度さっと茹でたものを、8cmから10cmぐらいの食べやすい長さにカットして。
・アスパラ
 春~夏が旬。注目の栄養素アスパラギン酸が豊富。ひと口サイズの斜め切りなどにカットして。
・かぼちゃ
 厚さ5mmのくし切り。ほくほくとやわらかく甘いかぼちゃとタレの相性はバツグンです。
・にら
 硫化アリルの作用でビタミンB1を効率よく吸収し、スタミナUP。5~6cmのザク切りで。
・なす
 油との相性がいいから、肉汁とも相性ぴったりです。お好みで輪切り、乱切り、細切りなどで。
・春菊
 タレの甘味と春菊の苦味が絶妙にマッチして、食欲をそそります。お好みの大きさにザク切りで。
・じゃがいも
 ホクホク感を楽しむなら、1cm~2cmの短冊切りがおすすめ。煮崩れせず、火が通りやすくなります。
・しいたけ
 食物繊維やミネラルが豊富、低カロリーでとってもヘルシー。そぎ切りや薄切りなどお好みで。
・とうもろこし
 茹でたとうもろこしをぶつ切りにして、さらに縦半分にカット。夏の恵みを堪能できます。
・長ねぎ
 消化促進、食欲増進効果があり、たくさん食べても安心です。ぶつ切り、斜め切りなどお好みで。
◎通なアレンジ
・うどん
 〆はこれで決まり!肉汁と野菜の旨味がぎゅーっと染み出た残りのタレをたっぷり吸わせて。
・山わさび
 北海道名産の山わさび特有の辛味と風味は、すりおろしてお肉にのせて食べると、格別です。
・生たまご
 溶いた生たまごに浸けて、すき焼き風にしてもおいしく召し上がれます。
・蒸麺
 麺をほぐして、そのままタレによく絡ませます。しっかり火が通ったら焼きそば風オリジナル麺の完成です。
・行者にんにく
 4~5月頃が旬。北海道特産の山菜です。半分くらいに切っても、そのままでもお好みで。
・もち
 軟らかい食感とタレの組み合わせがクセになるおいしさです。厚さを1~2cmの短冊切りで。

http://www.matsuo1956.jp/howto/
 「釜庄」より、楽天メール。カニの案内なのに「中華調味ペースト」が載っていた。
・創味シャンタン
・味覇(ウェイ ハァー)
・香味ペースト

https://item.rakuten.co.jp/kamasho/c/0000000674/?scid=rm_192960
 「ニッカ」より、メール。
【カンパリ ソーダ】(Campari Soda)
『材料』
・カンパリ 30ml、ソーダ 90ml、オレンジスライス 1枚
『作り方』
①グラスに材料を注ぎ、軽くかき混ぜる
②オレンジスライスを飾る
【カンパリ オレンジ】(Campari Orange)
『材料』
 カンパリ 30ml、オレンジジュース 90ml、オレンジスライス 1片
『作り方』
①グラスに材料を注ぎ、軽くかき混ぜる
②オレンジスライスを飾る
【アペロール スプリッツ】(Aperol Spritz)
『材料』
 アペロール 45ml、白ワイン 30ml、ソーダ 45ml、オレンジスライス 1片
(本場イタリアレシピ:アペロール 40ml、プロセッコ・スプマンテ 60ml、ソーダ 20ml、オレンジスライス 1片)
『作り方』
①グラスに材料を注ぎ、軽くかき混ぜる
②オレンジスライスを飾る
【アペロール ソーダ】(Aperol Soda)
『材料』
 アペロール 30ml、ソーダ 60ml、レモンスライス 1片
『作り方』
①グラスに材料を注ぎ、軽くかき混ぜる。
②レモンスライスを飾る

http://beer.asahishop.net/index.php/module/ShohinSagasu/action/KeywordSagasu/?keyword=%A5%AB%A5%F3%A5%D1%A5%EA/?sndbnr&sc_cid=ca_own_ht_34308

 今日の午後の仕事・・・「打ち合わせ」と言いつつ、話が長い・・・もっと簡潔にできるでしょう!!!・・・時間があると思っているから、ダラダラした提案になるんですよ!!!もっとしっかりてくださいよ!!!それが、素ごとのできる方々の仕事ですか???

 そんなわけで、仕事をちょっと遅く終え帰宅。
 帰宅して「焼きそば」で一杯♪本当は、100g7105円の豚肉を買いに行こうとも思っていたんだけど、面倒臭くなったから、動物性たんぱく質なしの焼きそばです。
<夏モノ語り>(3)浜松の「注染そめ浴衣」

麺処更科 焼そば
むし 要冷蔵
内容量 150g
245kacl
藤本食品株式会社
和歌山県岩出市中島928
TEL 0120-88-7704

<夏モノ語り>(3)浜松の「注染そめ浴衣」

 デザートは戴いたお菓子。
TOKYO CARA ME LISER

 ここで、2017年8月4日の朝刊より、「<夏モノ語り>(3)浜松の「注染そめ浴衣」」の引用♪
◆裏表なく粋な「ぼかし」
 ピンクや深緑に、濃紺…。鮮やかな花柄に染め上げられたばかりの浴衣の生地が日に干され、ふんわりと風に舞い上がる。
 「注染(ちゅうせん)そめ」と呼ばれる伝統技法で、浴衣の生地を染めている浜松市中区の「二橋染工場」の干し場。高さ約七メートルの天井から、一本約二十五メートルの生地を幾重にも折り返して乾かす作業は仕上げの工程だ。つり下がった約二十本の生地は細長いカーテンのよう。日に透かされると、色と色が重なってできた「ぼかし」の美しさが際立つ。
 「子どものころから、この光景が好きだった。よく生地と生地の間で隠れんぼもしたな」。三代目社長の二橋教正(のりただ)さん(55)がいたずらっぽく笑う。
 浜松織物染色加工協同組合によると、浜松市は、浴衣の取扱量日本一。一九二三年の関東大震災後に東京の染め職人たちが浜松に移り住んで技が伝えられた。天竜川の豊富な水と、反物を乾かすのに最適な強い季節風「からっ風」に恵まれたことで、浴衣産業が栄えたとされる。
 そもそもの注染そめの技術は、明治時代中期に大阪市内の職人が考案。一九〇三年に同市で開かれた博覧会を機に各地に伝わった。「やかん」と呼ばれるじょうろのような道具に入れた染料を、注いで染めることから名付けられた。生地を染め抜くので両面が色づき、仕上がりに裏表がないのがプリントによる染色との大きな違いだ。
 浜松の協同組合には四社が加盟。一九二七年創業の二橋染工場は、浴衣や手ぬぐい、Tシャツなどをこの技法で染めている。
 浴衣の場合、一本約二十五メートルの生地を六十回折り重ねた上から、染料を注ぐ。絵柄の花の部分にはピンク、葉には深緑といった具合に。輪郭に沿って、粘土やもち米が原料の「のり」で堤防を作るので、絵柄以外の部分には色が広がらない。色は約七十種類ある染料のうちいくつかを混ぜ合わせて作り出すため、「覚えるのに十年以上かかった」と二橋さんは振り返る。
 「手作業でしか出せない味わい深い色の重なりが、注染そめの魅力」。浴衣のデザインや製造、販売を手掛ける浴衣メーカー「白井商事」(浜松市南区)専務取締役の白井成治さん(50)が言う。ただ、浜松の浴衣の取扱量は年々減少。量販店にも押され、二〇一五年度は約五十四万点と〇五年度の三分の一程度に落ち込んだ。
 注染そめ浴衣をもっと身近に感じてほしい-。白井さんは、作家や愛好家らと、浴衣を試着できたり、二橋さんの染めの実演を見たりできるイベントを三月に開催。二日間で約二千人が訪れた。浴衣のレンタル事業も始めたところだ。「花火大会や祭りだけでなく、普段から浴衣でバーへ飲みに行く。そんなふうに、注染そめ浴衣に愛着を持ってくれる人が増えてほしいなと思っています」
 (中日新聞・細川暁子)
  ※次回は九日
<メモ>
 浜松の注染そめ浴衣は、各地の呉服店で販売されており、浜松市中区の「ファッションきもの いしばし」=電053(454)3371=では、2万5000円からの既製品を扱う。オーダー仕立ても受注しており価格は3万6500円から。4500円で浴衣のレンタルも行っている。愛知県西尾市の「あづまや」=電0563(57)4091=は、店頭に加えネットでもオーダー仕立ての浴衣を販売。価格は2万円程度からで、メールで寸法などをやりとりする。(価格はいずれも税抜き)

http://www.chunichi.co.jp/article/living/life/CK2017080402000003.html

本日のカウント
本日の歩数:6,695歩
(本日のしっかり歩数:0歩)
本日:54.6kg
本日の割箸使用量:0本
本日の餃子消費量:0個

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