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2017年9月 5日 (火)

<夏モノ語り>(4) 「京すだれ」

 今朝の朝刊のコラム欄より、引用。
 三重県南伊勢町の奈屋浦にある照泉寺には、「支毘(しび)大命神」と刻まれた石碑が、二基立っているという。高さはいずれも二・五メートル余。幕末と明治の初めに建てられた「マグロの墓」だ
▼本堂には、「マグロの位牌(いはい)」も二柱安置されている。これも高さが六十センチを超える立派なもので、裏に「支毘大命神」の由来が書いてあるという
▼幕末の動乱で、米などが高騰した。水田のない漁村の人々はたちまち困窮して、餓死の危機が迫った。その時にやって来たのが、マグロの大群。思わぬ大漁は、六千両もの富を村にもたらした。「救いの神」となって、命をつないでくれたマグロたちの霊を弔うために、人々は墓を建て、位牌をまつったというのだ(田辺悟著『マグロの文化誌』)
▼そして、飽食の時代。私たちは、世界中から買い集められたマグロを、当たり前のように食べている。日本は、世界のマグロの消費量の五分の一ほどを占め、「絶滅危惧種」になっている太平洋クロマグロの七割をとっているという。がつがつと食べ尽くすような勢いで、胃袋に入れてきたのだ
▼先日、関係各国は太平洋クロマグロの新たな漁獲規制で合意したが、マグロの「救いの神」になるくらいの姿勢で保護に取り組まねば、「支毘大命神」に顔向けできぬ
▼クロマグロが太平洋から消えてしまっては、「マグロの墓」は苦く悲しい碑(いしぶみ)となろう。

http://www.chunichi.co.jp/article/column/syunju/CK2017090502000103.html

 昨日のテレビ、「朝の!さんぽ道」は、「肉マニアと行く 中目黒さんぽ」「目黒区中目黒」。
http://www.tv-tokyo.co.jp/sanpomichi/
*はっしー『肉らしいほどうまい店』
《WAGYUMAFIA THE CUTLET SANDWITCH》
☆神戸ビーフシャブサンド 20,000円
・和牛シンシンサンド(モモ辺りの赤身) 3,000円
《一饗(いっきょう)》
☆刺盛り 時価
☆総州古白鶏九条ねぎソース 1,468円
☆モッツアレラチーズ入り茶碗蒸し 896円
・生ハムおにぎり 743円 ※仕入れによりメニューが異なります
♪ SEPTEMBER 竹内まりや(1979年)
《ブルックリンダイナー》ニューヨーク・ブルックリン地区がモチーフ、ジャマイカ料理
・BBQバックリブ 4,880円
<田道広場公園>
 9月17日「第41回 目黒区民まつり」(目黒のさんま祭)
 春「桜まつり」
《Na Camo guro》
☆鴨すきコース 4,320円
☆鴨胸肉の炙りユッケ 1,296円
☆鴨串焼き(塩つくね・胸串・もも玉串) 1,080円
・鴨ボナーラ 1,296円

https://tvtopic.goo.ne.jp/kansai/program/tvo/73336/632816/

 「昼めし旅」は、「この夏行きたいニッポンの島SP」「岡山県 真鍋島」。6/21の放送分。
http://www.tv-tokyo.co.jp/official/hirumeshi/
 情緒ある町並み、1984年映画「瀬戸内少年野球団」ロケ地、猫島
《料理料理 漁火》
☆タコの姿焼き
★エビの踊り食い(カラエビ)
・豪快うどん
①マダイ、メイタガレイ、イシガニ、をさばき、鍋に入れる。ガラエビも入れる。
②しょうゆ、酒で煮る。
③うどんを茹でる。
④うどんをお皿に移し、煮込んだ魚介類をかける。刻み海苔、ネギを散らす。
<山口さん>大島赤丸にんにく
・ニンニクカレー
①大島赤丸にんにくを細かく刻み、鍋で炒める。
②ニンジン、ジャガイモ、タマネギを入れ、炒める。
③水を入れ煮込む。
④インスタントコーヒー、ウスタースースを入れる。
⑤カレールーを入れる。
・ニンニクのしょうゆ漬け
・自家製らっきょう
・サラダ

https://tvtopic.goo.ne.jp/program/tx/46079/1072449/

 「アサヒビール」より、メール。『スーパードライに合う おいしい!料理講座』vol.25
~ロシア料理篇~
http://news.asahi-mailmagazine.jp/?4_--_1268212_--_7536_--_4

<夏モノ語り>(4) 「京すだれ」

 今朝のモーニングコーヒーは、いつもの「NESCAFE GOLD BLEND レギュラーソリュブル コーヒー」↑
35杯分(70g)
ネスレ日本株式会社
神戸市中央区御幸通7-1-15
TEL 0120-00-5916

http://nestle.jp/

 仕事をちょっと遅く終え、帰宅。
 仕事の手順が悪い人といい人の差で。帰宅時間が決まる・・・。

<夏モノ語り>(4) 「京すだれ」

 帰宅して「LONG DRY」で一杯♪サラミソーセージだね♪
プリマハム
 北海道十勝<ロング ドライ>
Tokachi from Hokaido
270G
100Gあたり529kcal
プリマハム株式会社北海道工場
北海道上川郡清水町本通西2-11-1
TEL 0120-486-086

<夏モノ語り>(4) 「京すだれ」

 そして、いただいたお菓子♪
TOKYO Disney RESORT
だし しょうゆ

 ここで、2017年8月9日の朝刊より、「<夏モノ語り>(4)「京すだれ」」の引用♪
◆涼を呼び込む文化守る
 「ガッチャン、ガッチャン…」。祇園のにぎわいから少し離れた店内に、すだれを編む機械の音が響く。京都市東山区の「田中すだれ店」は、大正時代から続く京すだれの老舗だ。四代目店主、田中実さん(82)は「京都の涼を感じるなら、すだれは欠かせません」と太鼓判を押す。
 京都とすだれには古くから結び付きがある。平安時代には、宮中や神社仏閣で貴族らと庶民を隔てる道具として御簾(みす)が使われた。明治時代、座敷用すだれとして庶民向けに転用したのも京都が始めとされる。
 田中さんは大学卒業後、本格的に店で働き始めた。「休みがあれば店を手伝うのが当たり前だった」という中学時代から、やがては家業を継ぐものと思っていたため迷いはなかった。以来、この道一筋。店には毎年、三百~四百枚の注文が全国の旅館や料亭から舞い込む。
 それでも需要はかなり減ったという。
 祇園周辺でマンションなどが多く立ち並ぶようになり、暑さをしのぐ方法といえば、すだれではなくエアコンに。一枚千円以下の中国産すだれが量販店などで売られるようになったのも、顧客離れを進めた。京都全体で戦後二十店舗あったすだれ店は、八店舗まで減ってしまった。
 それでも、田中さんはやり方を曲げなかった。受け継いできた昔ながらの製法は、機械を使っても一日数枚編むのがやっと。素材となるヨシやガマのゆがみを一本一本、手で直してから編むなど、下準備や素材選びで手間暇をかけているからだ。
 その分、値段も張るが、「長いとこやと二十年はもつと言うてくれはりますし、色あせても見栄えがいい」。安さや効率がもてはやされる時代だからこそ、伝統を大事にする。その価値を見直し、再び買ってくれる顧客も少なくなかった。
 近年は、マンションのベランダやリビングの窓に合うすだれも手掛ける。最初、注文を受けたときは「洋間に合うんかなあ」と、乗り気ではなかった。背中を押したのは長女の夫、坂本充弘さん(51)だった。
 坂本さんが店を手伝うようになったのは二十年前。一緒に店を切り盛りしてきた兄を病気で亡くし、一人になって困っていた田中さんからの依頼を引き受けたのがきっかけだった。店で働く前はスポーツインストラクターの仕事をし、すだれの世界とは無縁。店の仕事を覚えるのに苦労はしたが、逆に古い考えにはとらわれなかった。
 「文化として残していくためには、背に腹は代えられへん」。坂本さんの言葉を、田中さんも実感するようになってきた。「時代に合わせていかんとなあ」。新しい発想を取り入れながら、伝統も守る。老舗すだれ店の試行錯誤が続く。
 (中日新聞・添田隆典)
 【メモ】京都府簾(すだれ)組合には現在、府内8店舗のすだれ店が加盟。各店舗ですだれを製造し、注文から配送、修理を行っている。このうち、田中すだれ店では素材ごとにS、M、Lの3サイズ展開で注文を受けており、それ以上のサイズは別注となる。ガマ素材で窓枠1枚の規格となるMサイズ(幅95・5センチ、長さ115センチ)が8748円(税込み)。注文から完成までおよそ1週間かかる。住所は、京都市東山区東山安井東入。(問)同店=電075(561)2512

http://www.chunichi.co.jp/article/living/life/CK2017080902000004.html

本日のカウント
本日の歩数:8,616歩
(本日のしっかり歩数:0歩)
本日:55.0kg
本日の割箸使用量:0本
本日の餃子消費量:0個

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