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2017年9月 1日 (金)

防犯、防災、有事に備えを。家を護るメソッド。

防犯、防災、有事に備えを。家を護るメソッド。

 今日は、9月1日、「防災の日」「キウイの日」「マテ茶の日」「二百十日」。
二百十日
 立春から数えて210日目。稲が開花する大切な時ですが、台風も多い頃なので、昔から風を鎮める神事などが行われてきました。今年は9月1日です。
【さばとピーマンのしょうがみそ煮】(222kcal)
味つき缶詰を使ってできる手軽なお惣菜
『材料』(2人分)
・さばのみそ煮缶・・・1缶(190g)
・ピーマン・・・4個
・しょうが(せん切り)・・・1かけ分
・水・・・1/4カップ
・しょうゆ・・・少々
『作り方』
①ピーマンはせん切りにする。
②鍋に水、さばの缶詰(汁ごと)を入れてほぐし、ピーマン、しょうがを加える。中火にかけて煮立ったら、弱めのの中火にし、ふたをして8分ほど煮る。味をみて、足りなければしょうゆでととのえる。
Memo
 味つき缶詰は便利ですが、偏って食べると塩分の摂り過ぎにつながります。乾物や野菜などと一緒に上手に活用しましょう。
【いわしの卵とじ丼】(1/2量で349kcal)
『材料(1~2人分)と作り方』
①フライパンに水1/2カップとしょうゆ、みりん各大さじ1/2を入れて中火にかけ、煮立ったらいわし味付缶詰1缶(100g)を汁ごとくずしながら入れる。
②みつば1束を長さ5cmに切る。①の煮汁が再び煮立ったら、溶き卵2個分を回し入れてみつばを加え、卵が半熟状になったら火を止める。
③ショッパーズプライスおいしいごはん1パック(200g)を表示通りに温めて器に盛り、②をかける。

 昨日の「昼めし旅」は、「長崎県 五島列島」。6/19の放送分。
http://www.tv-tokyo.co.jp/official/hirumeshi/
「福江島」奥浦漁港
 鬼岳、海の幸(やぐら寿し)、ウニ、ハコフグのみそ焼き
<中村さん><山下さん>
・刺身の盛り合わせ(マダイ、サザエ、アワビ、キビナゴ(酢味噌))
・キビナゴのかき揚げ(キビナゴ、玉ネギ)
・サザエのつぼ焼き
・アワビバター焼き
・タイのあら汁
・マダイの塩焼き
「奈留島」
 江上天主堂
<岩田さん>クロウニ
・サンカクミナの塩茹で
①サンカクミナを10分塩茹でする。
・鯛とヨコワのお刺身(ヨコワ:マグロの子ども)
①鯛の切り身の皮をフライパンで焼く。
②氷水で締め、刺身にする。
・アオリイカの煮付け
①アオリイカを薄口しょうゆ、濃口しょうゆ、砂糖、唐辛子で煮る。
・生ウニ
・ビール

https://tvtopic.goo.ne.jp/program/tx/46079/1071871/

 「焼豚煮豚通販 小豆島のお肉屋さん」より、楽天メール。「島のおっかぁ、手作り和食セット」の案内♪
・豚ばらと大根の甘煮
・ほっこり肉じゃが
・若鶏の筑前煮
・ぬたの麦味噌和え
・ひじきの煮物
・蓮根のピーナツ和え
・切干し大根の煮物
・若鶏もも肉と竹の子の煮物
・かぼちゃの鶏そぼろあん
・ほうれん草のおひたし
・牛肉の金平ごぼう
・麦味噌ほっこり豚汁

https://item.rakuten.co.jp/yamashitaya/c/0000000553/?scid=rm_201838
 「地鶏広場 8010のとりやさん」より、楽天メール。「300万ポイント山分けの権利」。
https://m3.rakuten.co.jp/campaign/supersale/%253fscid%3drm_191968/-/6/444g/bjshh/1/76mi0/
 「軟骨入りつくね串」が驚きの超大特価!
https://www.rakuten.co.jp/e8010/?scid=rm_191968&scid=rm_191968
 「サッポロビール」より、メール。「◎今週のおすすめ~ビールと相性抜群!レシピ」(^^♪
▽れんこんと手羽中のソース煮
http://d.sapporobeer.jp/c/afyeab3b1wqKzYac
▽きゅうりと豚肉の梅炒め
http://d.sapporobeer.jp/c/afyeab3b1wqKzYad
 「YAHOOショッピング」より、メール。「カレー特集☆ランキング|専門店のカレー」。
【ひき肉入りアルーベイガン】
 ナスとじゃがいもでつくる定番のアルーベイガンにひき肉を加えたオリジナルのカレーに挑戦します。ひき肉抜きでもおいしいアルーベイガンに仕上がります。
『材料』(4人分)
 ナス 3本、じゃがいも 2個、玉ねぎ 1/2~1個、にんにく 1かけ、ショウガ 1かけ、トマト缶 100ml、水 100ml、豚のひき肉 200g、バター 20g、サラダ油 適量、塩 小さじ1程度
 クミンシード 大さじ1、カスリメティリーフ 大さじ1、コリアンダー 小さじ1、ガラムマサラ 小さじ1、ターメリック 小さじ1/2、カイエンヌペッパー 小さじ1/3
①サラダ油を熱してナスを揚げ焼きにする。
②ナスと同じようにじゃがいもを油で揚げ焼きにする。
③別の鍋にバター、サラダ油をいれ、クミンシードを加えてクミンシードが泡立つまで炒める。
④細かくきざんだ玉ねぎ、にんにく、ショウガを加えて、玉ねぎが明るめに色づくまで炒める。
⑤トマト缶のトマト、水を加える。
⑥コリアンダー、ガラムマサラ、ターメリック、カイエンヌペッパー、塩を加えてしっかり炒める。
⑦火を通したナスとじゃがいも、豚のひき肉を加え、からめるように混ぜながら炒める。
⑧ひき肉に火が通ったら、カスリメティを手でもみながら加える。
⑨カスリメティが均等になるように混ぜ、味見をしながら塩で味をととのえ、完成。

https://shopping.yahoo.co.jp/category/2498/15015/41437/ranking/period_weekly/?ync_pid=body18&sc_e=mshp_nc_manu_NC00013515

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 仕事を終え、帰宅して「豚肉の生姜焼き ナス入り」で一杯♪

防犯、防災、有事に備えを。家を護るメソッド。

 デザートは、いただいたお菓子♪
伊勢参道
isesandou
 ミルクチョコサンド

 今日は、9月1日だから、『パコマ』2017年9月号より、「防犯、防災、有事に備えを。家を護るメソッド。」の引用♪
 9月1日は「防災の日」。そこで。防災と防犯の観点から、大切な家族と暮らす家を護るための手段を見直してみたい。基本の対策を押さえることで、命やケガの危険性が変わってくる。まずは普段の心掛けをチェックして、自分の家の問題点を洗い出してほしい。
「Check List 1」いつ起こるか分からない災害に備える。
□ 住む地域の防災ハザードマップを調べている。
□ 自分の住まいの耐震性を知っている。
□ 家具の転倒や窓ガラス飛散の防止対策は、万全だ。
□ 水や非常食は、十分な量を備蓄している。
□ 快適な避難生活を送るためのグッズをそろえている。
□ 避難グッズはリュックに詰め、いつでも持ち出せる。
□ 帰宅困難時の徒歩ルートや連絡方法を調べてある。
□ 避難場所や連絡方法は、家族と打ち合わせ済み。
□ 緊急時の連絡方法をいくつも考え、共有している。
□ 火災報知器や消火器などを自宅に設置している。
【防災編】
地震対策を万全にし、1週間生き延びる術を。

 日本に暮らす限り、地震は避けられない自然災害。南海トラフ巨大地震や首都直下型地震のように、国土の広範囲を揺らす地震では、想定避難者数が800~900万人にも及ぶ。さらに、毎日当たり前に使っている電気は1週間、ガスや下水道は1ヵ月ほど復旧しない可能性もある。だが、そんな災害が起きても正しい備えをしておけば、安全性は大きく変わる。
 ポイントは「住居・設備・避難アイテム・連絡手段」の4つ。まずは命を守るために、耐震性の高い住居を確保すること。阪神・淡路大震災では、死因の約7割強が建物の倒壊などによる窒息・圧死だったという。住む地域の危険性や、自宅の耐震性をあらかじめ知っておくことがまず大切だ。
 次に、家具や窓などの住居設備。家具が揺れて動いたり、窓ガラスが割れて飛び散るのを、さまざまなアイテムで防ぎたい。また、しばらくは避難生活に突入する。水や照明、携帯トイレ、食料などをそろえておくべき。防災プロデューサーの永田宏和さんにポイントを伺った。
 「推奨しているのは”自宅避難”。不慣れな避難所生活はトラブルが多く、ストレスの原因になりやすい。避難指示や危険がなければ、住み慣れた自宅で過ごしましょう。国は、巨大地震の備えとして、自宅に1週間分の備蓄を推奨しています。日用品や食料を、その期間耐えられるようにそろえましょう。それらを管理するための工夫も考えたいですね」
 当面の危機を脱したら、周囲への安全報告も忘れずに。家族や親戚などは、緊急時の連絡手段を決めておこう。そう遠くない飛来に起こるといわれる大地震に万全の備えを。
・STEP 1 住まいの耐震性や地域の地盤をチェックしよう。
 在宅時や就寝時に地震が起こり、家が崩れると、命を一瞬で失ってしまうことも。そんな最悪なケースを避けるためにも、住まいを決める際には、地域のハザードマップをチェックしたり、地盤のしっかりした土地を選びたい。すでに住み始めている場合でも、打つ手はある。一戸建ての強度を上げる”耐震リフォーム”は、行政の補助金が出るケースも。必要性を感じたら調べてみよう。
Point! 家具と窓を押さえて75%のケガを防ぐ。
 阪神・淡路大震災時の家の中でのケガは46%が家具の転倒、29%がガラスの飛散によるもの。悲劇を繰り返さないために家具は必ず固定を。昼間でもカーテンを引くことで、ガラスの飛散の危険も減る。
・STEP 2 地震で起きるケガの原因上位!家具やガラスの事故を防止する。
 巨大地震では、重い家具が倒れたり、飛んできて凶器と化す。通常時と違って救急車がすぐには来ない場合も・・・。ケガから身を守るために、家具をしっかりと固定したい。窓ガラスは近年、性能向上で割れにくくなっているものも多い。さらに飛散防止のフィルムを貼っていれば、効果は絶大だ。また、小さな子どもやお年寄りの寝室に大きな家具を置かないなど、根本から工夫するといい。
Memo! 家具は上下の隙間を埋めて、しっかり固定
 食器棚やタンスなどの転倒を防ぐには、下部に滑り止めシートを敷き、突っ張り棒やL型固定金具などで上部を固定する。また食器棚はトビラが開かない工夫をしたり、棚に滑り止めシートを敷こう。
・STEP 3 自宅で7日間持ちこたえるための備蓄を。
 避難所はなにかと精神的負担が多いもの。生活用品を十分に備えておけば、自宅で避難生活を送ることも可能だ。日常的に使用するレトルト食品や水、皿にカバーをすれば水を節約できるラップ、用途も多様なポリ袋などは、災害時にも大いに役立つ。多めにそろえておき、減ったぶんだけ都度補充しよう。レトルト食品なら消費期限が切れている心配も少なく、スマートに備えられる。
Point! 家族との自宅避難を快適にするために。
 支援の手が届くまでの”1週間”。食品なら、1~3日目は冷蔵庫や冷凍庫にあるものを。4日目からは非常食を食せば乗り切れる。また備蓄食は日ごろから食して、新しいものに入れかえていくとよい。
・STEP 4 家族や友人と連絡手段や集合場所を決めておく。
 キーワードは”あの手この手”。携帯メールや電話はつながらなくなることを想定し、ネット回線を経由するSNSやパソコンメールを確認しておこう。そのほか、通信キャリアが提供する災害用伝言板や地域の避難所を調べておくのも◎。緊急時に慌てなくて済むよう、LINEなどで家族のグループを作って、普段使いしておきたい。「何かあったらこの方法で連絡」という共通認識を持つことが大切。
Memo! ライフライン代わりのアイテムをそろえる
 水、1人1日2L×7日分/携帯トイレ65枚/厚手0.03mmのポリ袋(二重にして水も入る)/LEDランタン3個/ヘッドライト家族人数分/カセットコンロ/ボンベ15~20本/ラップ5~6本、など。
*お話を伺った方 永田宏和さん(防災プロデューサー)
 NPO法人プラス・アーツ理事長。防災教育普及に取り組み、防災イベントの企画・運営を務める。主な活動に、楽しみながら防災を学ぶ「イザ!カエルキャラバン!」(2005~)の開催など。
「災害に対して準備しておきたいもの。」
 家具の転倒や窓ガラスの飛散を防止し、ケガから身を守りたい。避難グッズでは、ライフラインの代わりになるものが必須だ。
・”避難グッズは一人で1つをそろえる
 カセットフー風まつ・カセットガス(風まる8,000円・カセットガス1本350円/岩谷産業 TEL 03-5405-5615)。サニタクリーン簡単トイレ20枚入り(3,000円/総合サービス TEL 0120-980-329)
・”灯りの確保はマスト
 明るさ最大280ルーメン。約72時間も点灯を持続する高性能タイプのLEDランタン。LEDランタン エクスプローラー プロフェショナル EX-777XP(オープン価格/ジェントス TEL 0120-73-1668)
・ネジを使わずに家具を固定できる。
 強粘着ゲルで、家具等を壁にしっかり固定する。家具転倒防止器具ガムロックT(4,000円/アイディールブレーン TEL 03-5289-0066)
・家具や食器の固定に便利な滑り止めシート。
 本来の用途とは違う使用法だが、地震対策に有効。床に安心な滑り止めシート バス・玄関マット用 ズレ防止シート(350円/明和グラビア TEL06-6720-1334)
・家具の転倒を防ぐ安心のつっぱり棒
 天井や家具に傷をつけにくいポリエチレン素材のつっぱり棒。家具転倒防止 伸縮棒(1,467円/アイリスオーヤマ TEL 0120-211-299)
・地震の揺れでも、家具の扉を開かせない
 地震の揺れによる開放を防ぐ。開き戸ロック スタンダードタイプ ライトグレー(オープン価格/和気産業 TEL06-6723-9879)
・家具が倒れても本が飛び出さなくなる。
 本や小物の下に貼り付けると、中身がすべり落ちないテープ。マジピタテープ(オープン価格/クラレファスニング TEL 03-6701-1410)
・地震対策の第一歩は窓ガラスの飛散防止。
 万一割れても破片を飛び散りにくくするフィルム。UVカットガラス飛散防止シート(1,200円/アサヒペン TEL 06-6934-0300)

 さらに『ふれ愛交差点』2017年9月号より、引用!
この機会に、防災備蓄品を考えましょう
 家族構成によって、必要なものは異なります。このリストを参考にしてみんなで話し合い、我が家にとって必要なものとその量を考えて備えましょう。
 1人につき7日分の備えが必要といわれています。現在の備蓄品を見直し、具体的に備えてみることが大切です。
「備蓄品チェックリスト」
□ 貴重品(現金、預貯金通帳、健康保険証など)
□ 飲料水(1人1日3L)
□ 缶詰(そのまま食べられる非常食です)
□ パックごはん
□ インスタント食品/レトルト食品
□ 乾電池(懐中電灯、携帯ラジオには必要です)
□ カセットコンロ(電気がなくても調理ができます)
□ ガスボンベ
□ 救急セット(マスク、ばんそうこう、消毒薬、常備薬など)
□ ティッシュペーパー/ウエットティッシュ
□ 粉ミルク(乳幼児に必要なものは要チェック)
□ 紙おむつ/おしりふき
□ ビニール袋(バケツや雨具などにも使えます)
□ ラップ/紙皿/紙コップ/割り箸

本日のカウント
本日の歩数:7,750歩
(本日のしっかり歩数:0歩)
本日:55.1kg
本日の割箸使用量:0本
本日の餃子消費量:0個

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