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2017年8月31日 (木)

<夏モノ語り>(2)房総半島の「房州うちわ」

 今日は、8月31日、「野菜の日」。
 や(8)さ(3)い(1)の語呂合わせから制定されました。日頃から野菜たっぷりの食生活を心がけると健康維持に役立ちます。
【秋野菜のおかずきんぴら】(373kcal)
8/31野菜の日に、さつまいもの甘みが味わいに奥行きを出します
『材料』(2人分)
・豚肉(こま切れ)・・・100g
・さつまいも・・・1/2本(150g)
・にんじん・・・1/4本
・れんこん・・・80g
・さやいんげん・・・5~6本
・エリンギ・・・大1本
・A
 水・・・1/3カップ
 酒、みりん・・・各大さじ1
 しょうゆ・・・大さじ1/2
 塩・・・小さじ1/4
・ごま油・・・大さじ1
・黒いりごま・・・大さじ1/2
『作り方』
①さつまいもは幅1cmの乱切りにしてからさらに幅1cmの細切りにし、水に5分ほどさらして水気をきる。にんじん、れんこんは長さ6cmの細切りにする。さやいんげんは長さを2~3等分に切る。エリンギは長さを半分に切り、縦12等分にする。Aは混ぜあわせておく。
②フライパンにごま油を強めの中火で熱し、豚肉を炒める。肉の色がほぼ変わったら①の野菜を順に加え、そのつど炒める。
③全体に油が回ったらAを加え、汁気がとぶまで時々混ぜながら炒める。仕上げにいりごまを加えてひとまぜする。

 昨日のテレビ「昼めし旅」は、6/16の放送分。
http://www.tv-tokyo.co.jp/official/hirumeshi/
「兵庫県 たつの市」
 瀬戸内の海の幸、家島諸島、大鳴門橋、舌平目のムニエル ケッパーとレモンの焦がしバターソース(西麻布 帝國食堂)
「岩見漁港」
<井上さん>《雑貨&カフェ INFINI》
☆きまぐれランチ 780円(税込)
☆ポップオーバー 680円(税込)
・イカナゴのくぎ煮
・シタビラメの煮付け
(シタビラメを薄口しょうゆと酒で煮る)
・サラダ
・みそ汁
「静岡県 静岡市 則沢」
<細澤さん>
・フキ煮
・トンテキ
・レタス入りガーリックライス
・肉じゃが
・カレイの唐揚げ

https://tvtopic.goo.ne.jp/program/tx/46079/1071019/

 「博多華丸のもらい酒 みなと旅2」は、「神奈川県 小田原市」。
http://www.tv-tokyo.co.jp/minatotabi/
《鶏の三平》
・若鶏の半身揚げ 1,296円
・生ホッピー
・オニオンスライス 432円
《じんりき厨房》アジアン料理
・ぷりぷり海老のアヒージョ 950円
・月見ピッツァ the月見 886円

http://kakaku.com/tv/channel=12/programID=68391/page=31/

 仕事を定時に終え、帰宅。
 スーパーに向かう。「鶏の梅しそ天」300円を買い、「ふれ愛交差点」9月号をもらう。
 「酒&FOOD かとう」に行き、「瑞泉」43度3,240円を伝票にて買い帰宅。
http://slowkato.hamazo.tv/

<夏モノ語り>(2)房総半島の「房州うちわ」

 夕方は、今日買った「鶏の梅しそ天」で一杯♪
鶏の梅しそ天ぷら とり天
 鶏胸肉に梅肉と大葉をのせた天ぷらです。

<夏モノ語り>(2)房総半島の「房州うちわ」

 デザートは戴いた「箱根 Tofu Langue de Chat 豆腐ラング・ド・シャ」。
 幸せな サクサク感
 とろける クリームかな
  ザツ らんぐ
豆腐ラングドシャ
 薄くサクサクに焼き上げた生地に とうふクリームをサンドしました。
 風味豊かな味わいが、口の中で軽く広がります。
 Delicious sweets carry happiness.
 It has a fragrant taste & aroma.
 We deliver a pure, clear flavor to you.

 ここで、2017年8月3日の朝刊より、「<夏モノ語り>(2)房総半島の「房州うちわ」」の引用♪
◆涼まねく繊細な細工
 細く割かれた竹が扇形に広がり、下を円弧状に囲む「弓」とともに、涼しげな「窓」を作っている。千葉県の房総半島南部で作られる「房州(ぼうしゅう)うちわ」は、この窓の美しさと、一本の竹の形をそのまま生かした「丸柄(まるえ)」が特徴。京都の京うちわ、香川県の丸亀うちわと並び、日本三大うちわの一つといわれる。
 だが、この地で本格的な生産が始まったのは比較的最近だ。江戸や明治時代は「江戸うちわ」として江戸・東京で作られてきたが、一九二三年の関東大震災で被災した問屋や職人が材料の「女竹(めだけ)」が採れる房総半島に移り住んだためだ。
 南房総市にある「うちわの太田屋」も、かつては東京・谷中(やなか)に工房を構えていた。四代目の伝統工芸士、太田美津江さん(65)の祖母らが太平洋戦争中、先に房総半島へ来ていた親類の元へ身を寄せた。戦後、戦地から戻った父の一男さんが加わり、うちわ作りの「親方」を始めた。
 房州うちわは、竹を割く、糸を掛けて編む、紙や布を張るなど約二十の製作工程に分かれる。主に漁師の家の女性たちの内職仕事で、取りまとめ役が親方だ。戦前は印刷所に勤めていた一男さんは、ゼロからの挑戦。良い竹を探し、自転車で山を走り回った。
 うちわは、割きやすい竹が適している。「ぴっぴっと割けるのが良い。ねちゃーっと割ける竹はだめ」と美津江さん。東京でも作っていた祖母の手助けを得て商売は少しずつ軌道に乗り、最盛期は年間約十万本を生産するようになった。
 内職の女性たちの腕にも助けられた。竹の骨を磨く「もみ」が不十分だと骨に糸を掛けて編むときに糸が切れるなど、一つの工程の細かな出来具合が次に影響する。美津江さんは「表に出ない工程も含め、全てが大切」と力を込める。
 一男さんは二〇〇二年に八十三歳で亡くなり、二十代から手伝ってきた美津江さんが継いだ。需要減などで生産量は現在、年間一万本弱。最近は山に入る人が減って竹が密集。生育環境が悪化し、良い材料を手に入れるのが難しくなった。職人の高齢化も進んだ。
 そんな中、美津江さんは商品の高級化を図る。友禅作家の手描きの絵や節の美しい「根竹(ねだけ)」を使った高級品を製作。魅力的な仕事にすることで後継者が現れることも期待する。地元での技術の継承を目指し、障害者の作業所でうちわ作りも教える。
 「父も『江戸っ子の新しもの好き』で、デパートでの実演販売など、ほかの人がやらないことをやってきました」と美津江さん。高級化を目指すのは、それだけの手間がかかっているから。「作り手のプライドもあります」。きりっとした笑顔で言った。
(東京新聞・竹上順子)
<メモ>
 うちわの太田屋は紙(2500円)、浴衣地(2400円)、ちりめん(3500円)などを張った房州うちわを製作(いずれも幅約30センチの税抜き価格)。ホームページで商品を見て、ファクスかメールで注文できる。工房に併設のショップには、浴衣を染める型紙を張ったうちわ(税抜き1万3000円)や、根竹と手描き絵のうちわ(同4万円)もある。電話をしてから来店を。住所は千葉県南房総市富浦町多田良1193。電話0470(33)2792。ホームページは「うちわの太田屋」で検索。房州うちわ振興協議会には現在、南房総市と同県館山市の5事業者が所属している。

http://www.chunichi.co.jp/article/living/life/CK2017080302000003.html

本日のカウント
本日の歩数:9,250歩
(本日のしっかり歩数:0歩)
本日:55.4kg
本日の割箸使用量:0本
本日の餃子消費量:0個

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