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2017年8月20日 (日)

「<食卓ものがたり> 呉羽梨」、そして「アオリイカの沖漬け」

 今朝食べた「明治ブルガリアヨーグルト」の中蓋は、「ヨーグルト豆知識 vol.3 朝つゆとミルクでヨーグルト作り?」だった。
 ブルガリアでは、家畜の健康と豊かな実りを祝う5月6日の聖ゲオルギの日が、その年初めてのヨーグルトを作る日。人びとはその日の朝、草木についた乳酸菌をたくさん含む朝つゆを集めてミルクに入れ、はっ酵させてヨーグルトを作ります。

 昨日のテレビ「ごはんジャパン」は、「巨大ミズダコ 北海道・留萌 漁港で発見!名物「浜ゆで」」。
http://www.tv-asahi.co.jp/gohan-japan/
 ホタテ、ムラサキウニ、マイカ、身欠きニシン、世界最大 ミズダコ
《銀座 エスペロ》葉山シェフ
「臼谷漁港」
<阿部漁業部>阿部さん
・浜ゆでタコ
・ミズダコのエラ
*タコ箱:
 海底に4~5日沈めたタコ箱に入ったタコを獲る。
*タコの伝統漁法:いさり樽流し法:
 カレイなどの餌をつけた”いさり”と繋がった樽を海へ流す、いさりをぶら下げた樽を流して食いついてきたタコを釣る。
<新星マリン 漁業協同組合>
・おにぎり(わかめご飯で昆布を握る)
・タコの唐揚げ
★北海道ミズダコのパエリア
①パエリア鍋にミズダコ、ミニヤリイカ、ホタテをオリーブオイルで炒める。
②野菜にサフラン、パプリカパウダーを入れた後、米を投入。(米は洗わない)米に魚介のうま味を吸わせる。
③甘エビ、ワタリガニ、アンコウなど潰して煮込んだ特製魚介のブイヨンを入れる。
④タコのゆで汁を加える。(たこを茹でる時、レモンと玉ネギを入れて臭い消し)
⑤とうもろこしをトッピング。
★タコのエスカベッチェ
①玉ネギ、ニンジン、ピーマン、セロリ、トマトを炒め、お酢とオリーブオイルを加えたソースをたこの唐揚げにかける。
「葉山シェフ直伝」【家庭で作れる!タコのパエリア】
『材料』(2人分)
 タコ 10切れ(100g)、イカ 60g、ピーマン 小1個、玉ネギ(みじん切り) 大さじ2、ニンニク(みじん切り) 小さじ1、トマト(すりおろし) 大さじ1、米 120g。オリーブオイル 40cc、パプリカパウダー 小さじと1/2、サフラン 適量、塩 適量、タコのゆで汁 400cc(水+あさりの水煮缶の汁(200cc+200cc)でも代用可能
①オリーブオイルでタコ、イカを中火で炒めてから、玉ネギ、ピーマンを入れる。
②塩、ニンニク、パプリカパウダー、サフラン、トマトを加え、香りと味つけをし、煮詰める。
③洗っていない米を入れ、透き通るまで炒める。
④タコのゆで汁を加える。沸騰するまで強火。後は弱火で約18分。とろみがついたらかき混ぜない。
⑤お好みでアサリをトッピング。

http://www.tv-asahi.co.jp/gohan-japan/backnumber/0112/

 先日の「タモリ倶楽部」は、「少子化問題に負けるな!かわいいスズメちゃん大撮影会」。
https://matome.naver.jp/topic/1Lwdi
「養源寺」
『あした、どこかで。』写真うえだこうじ/文・構成さえぐさはなえ(alive)
『スズメの謎』三上修(成文堂新光社)
・少子化の理由① 巣を作る場所が減った
 少子化の理由② 緑地(えさを調達する場所)が減った
・スズメ撮影テク① ほーっとして静かに待つ
 スズメ撮影テク② 日陰から追い出すよう ゆっくり近づく
 スズメ撮影テク③ 体に這わせるようにカメラを構える(レンズを突き出さず体を反らせる)
 スズメ撮影テク④ 撮り終わったら、ゆっくり後ずさる。
《林屋米店》文京区・根津

 「博多華丸のもらい酒 みなと旅2」は、「神奈川県 小田原漁港」。
http://www.tv-tokyo.co.jp/minatotabi/
「場外市場」
 キアジ、アジフライ
《港の台所 なみ》
☆アジフライ 850円
・生ビール
・なみ漬け丼 1,250円
(アジ、ブリ、アブラボウズ)(ごはんは、白米、ワカメ、イサキ、サバから選び放題!食べ放題!)
・お店イチ押し カマス棒
(おすすめはソース)
*アポロン山崎の手相占い
「鈴廣かまぼこの里」
 リカちゃんハートかまぼこ、かまぼこトミカ
《鈴なり市場》
*《かまぼこバー》
・お試しセット 500円
・鈴廣オリジナルブランド 箱根ピルス
☆超特選かまぼこ古今 3,600円(税抜・1本)
・海鮮お好み 778円
・ポテとっと 500円
・箱根ビール きらめきペールエール

https://tvtopic.goo.ne.jp/program/tx/68391/1067826/

「<食卓ものがたり> 呉羽梨」、そして「アオリイカの沖漬け」

 今日の昼食は「どんたく」で買った「」♪
加賀 奥谷産 幸水梨(こうすいなし)
おいしく健康に!毎日果物200g!
 白い果肉と高い糖度、シャキシャキとした食感と甘くてジューシーなおすすめの梨です!

 ここで、2016年9月3日の朝刊より、「<食卓ものがたり> 呉羽梨(富山市)」の引用♪
 強い日差しを浴びて、色づき始めた実が金色に輝く。富山駅から車で西へ約十五分。県を南北に走る呉羽(くれは)丘陵の西側斜面に、ナシ畑が広がる。「天候に恵まれ、今年はかつてないほど出来がいい」。生産者の土田昭さん(65)と庄司宗由(むねよし)さん(64)が笑顔を見せた。
 土田さんらによると、呉羽地区でナシの栽培が始まったのは明治の終わりごろ。丘陵地帯で水の便が悪い土地を何とかしようと、地元の土池(どいけ)弥次郎がナシを植えたのが始まり。昭和三十年代には全国に先駆けて「幸水」を栽培。今は約三百軒の農家が幸水のほか「豊水」「あきづき」「新高(にいたか)」の四品種を主に育て、「呉羽梨」として商標登録している。
 他の地域では、成長を早め、実を大きくするホルモン処理がしばしば施されるが、「日持ちが悪くなり、実も柔らかくなる」と、呉羽では使わない。減農薬にも努め、二〇〇六年には地区の農家全員でエコファーマー認定を受けた。
 ナシ畑に隣接する選果場も特徴だ。現在の場長は土田さんで、管理部長が庄司さん。農家による自主運営で資材の調達なども手掛け、年間数百万円の電気代も負担する。いまはアルバイトを雇っているが、以前は選果作業もやっていた。多いときは一日七十トン以上のナシを形、大きさなどで分けて出荷。庄司さんは「ナシ栽培が続いたのは選果場があるから」と話す。
 最近の収穫量は地区全体で約三千五百トン。最盛期の二十年前に比べると六~七割に減った。全国の農家を悩ます高齢化と後継者問題は呉羽も同じだ。
 剪定(せんてい)、授粉、収穫は今も手作業。手間はかかるが、「地域の産地は大切にせんと」と土田さん。弥次郎からの伝統を、選果場でつながる農家が継いでいく。
 (文・写真 寺西雅広)
◆味わう
 「甘みは全国にも負けていない」。土田さんが胸を張る糖度は平均13度以上。さわやかな甘みを生かし、地元の菓子店などもナシを使った特産品を多くつくっている。
 富山市の菓子店「梨(り)の菓 瀧味(たきみ)堂」では、創業翌年の1970年から「くれは梨最中」を、93年から「梨パイ」=写真=を販売。どちらもナシの果肉が入った白あんを使い、甘みと食感が楽しめる人気商品だ。梨パイは1000個以上売れる日もあるという。
 ほかにも地元の精肉店や洋食店ではナシが入った焼き肉のたれや、ピザ、コロッケも販売。珍しい逸品も、ナシの魅力を広めるのに一役買っている。

http://www.chunichi.co.jp/article/living/life/CK2016090302000007.html

 散歩に出掛ける。
「<食卓ものがたり> 呉羽梨」、そして「アオリイカの沖漬け」

 コンビニで「TOTO BIG」を購入。

 スーパーに行き、「御前崎港 かつお あら」108円、それに売り出しの「ヤマノ さば糀」213円のところ40%引きで127円を買い帰宅。

「<食卓ものがたり> 呉羽梨」、そして「アオリイカの沖漬け」

 夕方は、今日買った「御前崎港 かつお あら」の煮付けで一杯♪

「<食卓ものがたり> 呉羽梨」、そして「アオリイカの沖漬け」

 デザートは、お土産に買ってきた「白山の月」♪
「<食卓ものがたり> 呉羽梨」、そして「アオリイカの沖漬け」

HAKUSAN no TSUKI
Pan Cake
しっとりパンケーキ
 晴れた日に見える、雪の残る山頂。
 月夜に浮かぶ青く輝く 美しい白山に癒やされて、ここでは自然が 迎え入れてくれます。
 白山へようこそ。
金沢菓子倶楽部
TEL 0120-073113
販売者 (株)だいいち HSK
石川県加賀市中代町り60-1
TEL 0761-77-3636

 ここで今朝の朝刊「全国旨いもん」より、「アオリイカの沖漬け」(徳島県)の引用♪
厚く軟らかな身、甘みも
 徳島県南島海岸、日和佐(ひわさ)と由岐(ゆき)の旧二町の合併で生まれた美波町は漁業の町だ。とくに日和佐の大浜海岸は古くからアカウミガメの産卵地として全国に知られている。
 その玄関口である牟岐(むぎ)線日和佐駅と一体になった道の駅日和佐で人気なのが瓶詰の「アオリイカの沖漬け」。
 獲れたてのアオリイカを地元漁師が即座に醤油、みりん、酒のみで調理したもので、身は厚くて軟らかく、そこはかとない甘みがある。歯触りはちっぴりねっとりして、味付けはマイルドだが、濃厚な旨みがじわりと口の中に広がる。
 「炊きたてのご飯にのせた沖漬けに大根おろしとタレを少々掛けるとサイコーです」と道の駅の森本長生さん。酒肴(しゅこう)にもぴったりだという。
 アオリイカは胴体がずんぐりして丸っぽく、周りに広いひれをもつ。北海道以南に生息し、夏に産卵のために海岸近くの浅瀬に集まる。味がよくて漁獲量が少ないが刺し身はおいしく、てんぷらや煮付けもいい。
 この沖漬けは地元に揚がったアオリを使った丹精込めた手作り。添加物不使用で、中身がびっしりで良心的だ。発送は受注後3日~1週間後になる。
●道の駅日和佐
徳島県美波町奥河内寺前493の6
TEL 0884(77)2121
FAX 0884(77)1611
9時~18時、無休
1瓶(140g)税込み1000円
冷蔵便で宅配、送料別途

http://mitinoeki-hiwasa.com/

 さらに「旬のフルーツ もの思い」より、「モモ」の引用♪
蜜滴る仙果
 桃はとてもデリケート!硬さを確かめようとちょっと強く押しただけで傷んでしまいますョ!!
・科属:バラ科モモ属
・漢字名:桃
・英名:peach
 最もおめでたい果物だといえば、モモではなかろうか。中国では昔から、邪気を祓うとか、不老不死に導くとかいわれ、仙果として尊ばれtきた。
 桃の花は美しく、その実も見るからに愛らしい。ほんのり紅が浮く。ふっくらした白い肌。ふんわりまとう産毛も魅惑的。
 栄養成分だけを見れば、そんなに優れものとも思えない。数種のビタミンやミネラル、有機酸、ポリフェノール、食物繊維などを含むが、量的に突出しているわけではないのだ。
 やっぱり一番の魅力は、その味と食感だろう。やわやわとした甘い果肉と心地よい酸味、滴る蜜のような汁は、食べる人を陶然とさせてくれる。
 実は、中国の伝説に登場するモモは、今とは品種が違い、もっと硬く、甘みもさほどではなかったらしい。それでも特有な風味は同じだったに違いない。
 日本で今のようなモモの栽培が始まったのは、明治時代。中国から到来した水蜜桃の変種が岡山で発見されて「白桃」として広まり、そこからさまざまな品種が生み出されたという。
 現在、出回っている品種は大きく分けて三つ。初夏からの「白鳳系」、真夏から初秋の「白桃系」、そして、晩夏から秋の「黄金桃系」。各地に自慢のブランドモモがあり、味を競う。ますますおいしくなる仙果。しみじみ幸せなことだと思う。

本日のカウント
本日の歩数:6,275歩
(本日のしっかり歩数:3,399歩)
本日:54.9kg
本日の割箸使用量:0本
本日の餃子消費量:0個

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