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2017年6月30日 (金)

「フォン・ド・ボー ディナーカレー」、そして「夢みるカレー」

 今日は、6月30日、「夏越(なごし)ごはんの日」。

「フォン・ド・ボー ディナーカレー」、そして「夢みるカレー」

 本日は、「大安」なんですね↑↑↑

 昨日のテレビ「朝の!さんぽ道」は、「稲村ヶ崎~腰越」。
http://www.tv-tokyo.co.jp/sanpomichi/
*スラムダンクのオープニングシーン
《SLAMs BUGER HOUSE》DUNK BURGER
・ミニダンクバーガー 1,080円
(特製わさびダレ(わさび、ジンジャー、だしレモンから選択))
<Retrocabin>アンティークショップ
☆江戸時代の招き猫 80,000円
☆五彩仏紋碗(中国) 60,000円
☆電話機 30,000円
☆ラジオ 70,000円
☆呉須赤絵花鳥文大平鉢(中国) 700,000円
♪ Beach Time TUBえ(1988年)
「腰越漁港」
《朝どれフライ販売所》
・大アジ 1枚 500円
・いわしの天ぷら 300円
♪ 渚のはいから人魚 小泉今日子(1984年)
《神奈川県指定地方卸売市場 鎌倉魚市場》
・サワラ(ブリ)
《扇屋》
☆江ノ電もなか(抹茶) 130円
・あじさいもち 150円(青が粒あん、ピンクがこしあん)

https://tvtopic.goo.ne.jp/kansai/program/tvo/73336/612465/

 「昼めし旅」は、「愛媛県 伊予市」。4/7の放送分。
http://www.tv-tokyo.co.jp/official/hirumeshi/
「下灘駅」(しもなだ)
※映画「男はつらいよ」、ドラマ「HERO 特別編」などの舞台になった。
 マダイ、ハモ
<戸田さん>
*オオズアマガンタ(椿)
・きな粉醤油餅
①餅をフライパンで焼く。
②砂糖醤油につけ、きな粉をつける。
・手作りこんにゃく
①こんにゃくを切る。真ん中に切り込みを入れて、ねじりこんにゃくにする。
②砂糖と醤油で煮る。
③茹でブロッコリーと一緒に盛る。
④みがらし(白みそ、酢、砂糖を混ぜ合わせたもの)をかける。
・金時豆
・キュウリの奈良漬
・こんにゃくの刺身
(刺身醤油で食べる)
<西下さん>
・八幡浜ちゃんぽん
①フライパンにごま油を熱し、肉、野菜を炒める。
②スープ、麺を入れる。
③卵を落とす。
・丸寿司
(キビナゴを酢でしめ、おからを巻いた郷土料理)
・タラの芽の天ぷら

https://tvtopic.goo.ne.jp/program/tx/46079/1051132/

 「北国からの贈り物(北海道グルメ)」より、楽天メール。「北海道スープカレーセット」の案内♪
http://item.rakuten.co.jp/snowland/105216/?scid=rm_190841
 「アサヒビール」より、メール。「アサヒスーパードライ瞬冷辛口」と「真空断熱タンブラー」が当たるらしい・・・が、スマホからでないと応募できない・・・↓
http://www.asahibeer.co.jp/app_c2/

「フォン・ド・ボー ディナーカレー」、そして「夢みるカレー」

 帰宅して昨日作って寝かしておいた「S&B フォ・ド・ボー ディナーカレー」で一杯♪
 NHKテレビの「趣味どきっ!」の「もっとディープに! カレーの世界」第1回「今や国民食!ジャパニーズカレーの秘密」でやっていたように、たまねぎをくし形に切り、あめ色になるまで焼くという方法で作ってみた。
 焦げちゃってる感じ!?
S&B FOND DE VEAU DINNER CURRY
 こだわり続けたフォン・ド・ボーの一品
中辛
フォン・ド。ボーの深いコクとソテー・ド・オニオンの旨み。おいしさの決め手はフォン・ド・ボー
 仔牛肉と香味野菜を丹念に煮込んで作るフォン・ド・ボーはフランス料理で最高の味のベースとされています。
『材料』(5皿分)
・肉・・・300g
・玉ねぎ・・・中2個(400g)
・サラダ油(またはバター)・・・大さじ2
・水・・・600ml(カップ3杯)
・ディナーカレー・・・1箱(97g)
『おいしい作り方』
①厚手の鍋にサラダ油を熱し、一口大に切った肉、玉ねぎをよく炒めます。
②水を加え、沸騰したらアクを取り、材料がやわらかくなるまで鍋のふたを少し開けて弱火~中火で煮込みます。(約20分間)
③いったん火を止めてルウを割り入れ、よく溶かし再び弱火で煮込んでとろみがついたら出来上がりです。(約5分)
エスビー食品伝統の『究極レシピ』
①の手順で、玉ねぎはみじん切りにして弱火できつね色になるまで約40分程度炒め、薄切りの牛肉を加えます。あとは「作り方」通りに調理して頂くと、いっそう濃厚な味わいに仕上がります。
※お好みに応じて、にんじん小1本(100g)、じゃがいも中1個(150g)などをお入れください。
内容量 97g
1皿分(ルウ19.4g) 104kcal
表示の分量で作った1皿分 324kcal
エスビー食品株式会社 SBTF
東京都中央区日本橋兜町18番6号
TEL 0120-120-671

http://www.sbfoods.co.jp/

「フォン・ド・ボー ディナーカレー」、そして「夢みるカレー」

 肉は、先日100g62円で買った「国産 若鶏手羽元(解凍品)」を使った。

 ここで、『Baratee』03-04(2017年2月28日発行)より「夢見るカレー」の引用。
カレーとは何かを突き止めること。
 昔は「カレーの世界で、死んだ後も名を残すこと」が夢でしたが、昨年独立し、新しい活動を始めたことで本当に目指すゴールはなんだろう、夢はなんだろうと改めて考えるようになりました。実は今もまだはっきりしていないんです。しかし、これから先も様々な活動を通じてカレーの正体に迫っていきたいですね。
*水野仁輔(Jinsuke Mizuno)カレースター
 浜松市出身。出張料理集団「東京カリ~番長」調理主任。2008年「東京スパイス番長」、2015年「欧風カレー番長」を結成。カレーに特化したコンテンツ創造プロジェクト「イートミー計画」を主宰。昨年、AIR SPICE(毎月異なるレシピ付きのスパイスセットを届けるwebサービス)を立ち上げる。

http://www.airspice.jp/

for MAGAZINE BARATEE × 東京カレ~番長
夢みるカレー DREAMING CURRY PROJECT
vol. 01 カレーのきほん
 身の回りに溢れるスポットを当て、お届けしていくBARATEE11号。せっかくなら我々編集部も夢みてみたい、世の中の人たちに夢を与えていきたい!そんな思いから1つのプロジェクトがスタートする。みなさんも、私たちと一緒に夢みませんか>
東京カリ~番長の元へ。
 1年半前に出会った男の姿が、心にずっと残っていた。純真無垢に、まっすぐに生きていく様子に編集部員みんなが感銘を受け、そして、いつかまた彼と再会したいと思っていました。東京カリ~番長 水野仁輔さんである。水野さんのまっすぐなカレーへの思いが忘れられなかった我々は、いつしか一緒に夢をみてみたいと心の底で抱いていた。どんな夢がみれるかわからない、しかし率直な思いを伝えるべくまずは彼の元へ足を運ぶことに・・・。
新たなカレーの発信。
 以前はサラリーマン生活をしながら、ライブキッチンや執筆活動を行っていた水野さん。しかし、昨年カレー一本で勝負していくため独立、新しく「AIR SPICE」という活動を立ち上げる。なんでも、スパイスとレシピを月替わりで届けるサービスだそう。スパイスはカレーにとっては必要不可欠である、スパイスなくしてカレーは成り立たない。そこで、ますはスパイスを通じてカレーとは何かを探っていく。
*水野仁輔とは・・・
 カレースター。浜松出身、出張料理集団「東京カリ~番長」調理主任。2008年「東京スパイス番長」、2015年「欧風カレー番長」を結成。カレーに特化したコンテンツ創造プロジェクト「イートミー計画」を主宰。2016年、長年のサラリーマン生活から独立し、AIR SPICEを立ち上げる。
*AIR SPICEとは・・・
 インターネットを通じて、レシピ付きスパイスセットを提供するサービス。毎月異なるレシピとスパイスが届けられ、本格的なカレーづくりを体験できる。お試し、3か月、6か月、12か月とコースが設けられ、それぞれ1セットで4人分のカレーを作るための分量が同封。ちなにみ、ネーミングは「あたかも自宅のキッチンに様々なスパイスが揃っているかのようにカレーを作ることができる」ことから、エアギター(あたかもギターを弾いているかのように演技すること)にならって付けられた。

http://www.airspice.jp/
スパイスを知る。
 スパイスと聞くと、香辛料を想像する方もいるだろう。簡単に説明すると、植物の実や種などを乾燥させたもの。主に、香りづけ(香りをつけたり、肉や魚のくさみをなくす)、辛味づけ、色味づけ(赤や黄色などの色をつける)の3つの役割を果たし、一般的にカレー粉に使われるスパイスは30種前後だそう。しかし多くのスパイスをブレンドしている=おいしいカレーというわけではない。スパイスは数が多くなればなるほど風味が平均化され、万人向けになっていく。AIR SPICEのお試し版「きほんのチキンカレー」には2つのスパイスがセットになっており、スパイスの調合がわかりやすく数値化されている。これは長年培ってきた秘伝の味を公開するようなもの。しかし、水野さんはカレーのオープンソース化をすることでつくる人自身でアップデートし、楽しみ方を広げてもらうことを目指している。
①はじめてのスパイス(ホールスパイス)
 名前の通り、一番初めに使うスパイス。油と炒めることで、熱に反応してその威力が発揮され、油全体に香りが広がっていく。
・カルダモン
 インド、スリランカ、マレー半島原産のショウガ科の多年草植物の種子。独特な爽快感が特徴。
・メース
 ナツメグの木から採れる果実の種衣を乾燥させたもの。甘い香りとほろ苦さが特徴。
・クローブ
 インドネシアのモルッカ諸島を原産としる常緑低木のつぼみを乾燥させたもの。強く甘い香りが特徴。
・カシア
 クスノキ科の常緑樹の樹皮を乾燥させたもの。シナモンと呼ばれることもあり、濃厚な甘い香りと、後味に若干の苦味を感じる。
②中心のスパイス(パウダースパイス)
 玉ねぎなどの風味のベースができたところに加える粉状のスパイス。調理途中に加えることで焦げを防ぎ、全体に味が染み込んでいく。基本のチキンカレーではターメリック、レッドチリ、パプリカ、クミン、コリアンダーがブレンドされている。
スパイスに込めた思い。
 水野さんはレシピの中で、偉大な発明家の言葉を自身の活動に照らし合わせながら紹介している。
 I have not failed.  I've just found 10,000 ways that won't work.(私は失敗したことがない。ただ、1万通りの、うまくいかない方法を見つけただけだ。)
 水野さんがカレーと共に歩んできた膨大な時間と経験がこのスパイスに込められている。
 夢みるカレープロジェクトの詳細はマガジンBARATEEをチェック!

本日のカウント
本日の歩数:9,619歩
(本日のしっかり歩数:0歩)
本日:54.4kg
本日の割箸使用量:0本
本日の餃子消費量:0個

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