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2017年5月 8日 (月)

「駅に食あり」(4)JR板東駅 鳴ちゅるうどん(徳島)

 今日は、5月8日、「ゴーヤーの日」。

 昨日のテレビ「イチから住 ~前略、移住しました~」は、「千葉県南房総市」。
http://www.tv-asahi.co.jp/ichijyu/
*タケノコ掘り
 採った直後を生で(根の方)
*アク抜き
 お米をひとつまみ入れ、鷹の爪を入れ、1時間煮込む。
・タケノコ炊き込みご飯
①タケノコを歯応えの残る大きさに切る。
②タケノコ、油揚げ、塩、醤油、お酒、昆布で炊き上げる。
③炊き上がったら、枝豆を入れる。
・タケノコとアスパラの肉巻き
①アスパラガスを5cmほどに切って湯がく。
②牛肉に①をのせ、タケノコものせ、巻く。
③フライパンで焼き、砂糖、酒、しょうゆのたれをかける。味が通るまでじっくり火を通す。
・タケノコのステーキ
①タケノコの根元の部分を厚めにスライス。
②油を敷かないフライパンで焦げ目がつくまで焼く。
③醤油、砂糖、お酒、みりん、片栗粉、ごまを混ぜて熱したタレをかける。
④パセリを散らす。
《海辺の料理店 政右ヱ門》
<牧場>ホースセラピー
 DJ耕作(向井耕作)

http://www.tv-asahi.co.jp/ichijyu/backnumber/0098/

 「バナナマンのせっかくグルメ!!」は、「山形県 米沢市」。
http://www.tbs.co.jp/sekkaku-g/
 上杉神社、上杉謙信・伊達政宗、米沢牛(焼肉、ステーキ、しゃぶしゃぶ)
《Cafe Restaurant 飛行船》
☆米沢牛サーロインステーキ 7,400円(税別)
☆シェフこだらりのカフェメニュー(オムライス、パスタ)
・ゴルゴンゾーラのせ米沢牛ハンバーガー 1,500円(税別)
★米沢牛ハンバーグオムライス 1,800円
<東屋 白布温泉>開湯700円
《阿波家》
・いそ塩煮玉子ラーメン 850円(税別)
《米沢牛 黄木 金剛閣》4F ステーキレストラン明星
・米沢牛ステーキ3種盛合わせ(150g) 7,500円(税別)
(フィレ、サーロイン、ランプ)
・米沢牛握り寿司の盛合わせ
(米沢牛大トロの炙り寿司 一貫 500円(税別)、米沢牛モモ肉のローストビーフ寿司 一貫 400円(税別)

https://tvtopic.goo.ne.jp/program/tbs/46591/1059750/

 「ごちそうカントリー」は、「掛川市 東山地区 掛川東山茶」。
http://www.tv-sdt.co.jp/gochisou/
 茶草場農法
<平井農園>
 一芯二葉
<寺田製作所>
《東山いっぷく処》
・緑茶ようかん 50g 100円、130g 250円(税込み)

http://www.tv-sdt.co.jp/gochisou/archive/?seq=52628

 「アサヒビール」より、メール。「アサヒもぎたて 100名様にプレゼント!」の案内♪
https://asahibeer.ownly.jp/lot/3744

 今日の仕事・・・勤務時間の割り振りで半日で帰れるはずが、管理職からそんな話はない・・・そんなわけで、仕事を定時に終え帰宅。

「駅に食あり」(4)JR板東駅 鳴ちゅるうどん(徳島)

 帰宅して、昨日2割引きで買った「浜松餃子」で一杯♪
ニラ もちもち薄皮
チルド 松 15粒
 小さじ2杯の油をひき、ぎょうざを並べ、中火で約3分間焼いてください。底面がキツネ色になれば出来上がりです。(水は不要です)
内容量 275g
餃子100gあたり238kcal
製造者:株式会社マルマツ
浜松市西区雄踏町宇布見1703-1
TEL (053)592-1432

「駅に食あり」(4)JR板東駅 鳴ちゅるうどん(徳島)

 デザートは頂いたお菓子♪
ROSENHEIM
 FEINE KONFISERIE
 Wiener Bissen
MANDEL

 ここで、2017年5月4日の朝刊「<駅に食あり>(4)JR板東駅 鳴ちゅるうどん(徳島)」の引用♪
 JR四国・高徳線の板東駅(徳島県鳴門市)は一見、どこの田舎にもある平屋建ての小さな無人駅だ。しかし春になると、ここで列車を降りるお遍路さんや観光客の姿が増える。四国霊場一番札所・霊山寺の最寄り駅。四国霊場八十八カ所巡りの玄関口だ。
 「お気を付けていってらっしゃい」。駅前で小さな茶屋「ばんどう茶屋おいでなし亭」を営む尾上(おのえ)佐代子さん(70)は、列車の到着時刻に合わせて店の前に立つ。「初めての土地に来ると不安だからね」
 接待所も兼ねた店の看板メニューはうどん。四国のうどんといえば、香川県の讃岐うどんが有名だ。コシが強くて、かみ応えがある太い麺-。そんなうどんを思い浮かべ、ここで出されるうどんを見ると、虚を突かれるかもしれない。
 どんぶりの中、薄い黄金色のだしに沈んでいるのは、細く、長さもふぞろいな、少し縮れた麺。そう聞くと食欲はそそられないが、実際に食べてみると、やさしい味わいが口に広がる。通称「鳴(なる)ちゅるうどん」。鳴門市のご当地うどんだ。
 起源は江戸時代にさかのぼるといわれるが、詳しいことは定かではない。当時、この地で盛んだった製塩業の働き手が、手軽に食べられる食事として重宝したと伝わる。地元カメラマンが十年ほど前に「鳴ちゅる」と名付け、現在市内の約二十店が提供。今も変わらず、地域の人の空腹を満たす。
 この店では四国霊場を開創した弘法大師空海にちなみ、「大師うどん」という名で販売。麺は、老舗うどん店から仕入れる。カツオと昆布を基本にしただしをたっぷりかけ、刻んだネギと「大師」と刻印の入ったかまぼこをトッピングして、税込み二百八十円。
 北海道小樽市から四国旅行に来た原田信一さん(71)、光子さん(70)夫妻は、迷わずうどんを注文。「やわらかくて、食べやすい。だしともマッチして、ちゅるっといけるね」
 喫茶店やそば屋などで四十五年間、ホール係をしてきた尾上さん。二〇一〇年、地元のNPO法人が「おいでなし亭」をオープンした際、メンバーとして運営に参加。三年後、NPO法人から経営を引き継ぎ、夫と切り盛りする。世界各国から来る客もいれば、地元の常連客もいる。「世界も狭くなったねえ」と尾上さんは笑う。
 駅からの道路に引かれた緑のラインは、お遍路さんの道しるべ。これをたどって〇・七キロ歩くと霊山寺に着く。そこから西に一キロ歩くと二番札所・極楽寺。近くには、第一次大戦中の一九一八年、ドイツ人捕虜がベートーベン「第九交響曲」をアジアで初演した板東俘虜(ふりょ)収容所の跡地もある。ちゅるっとうどんを食べた後は、思い思いの旅を始めよう。 (徳島新聞・木下真寿美)
<ばんどう茶屋おいでなし亭>
 営業時間は午前10時01分~午後3時02分。半端な時間は店から徒歩圏内にある1番札所と2番札所にあやかって。月曜、第2・4日曜定休。(電)090(4503)8042

本日のカウント
本日の歩数:7,347歩
(本日のしっかり歩数:0歩)
本日:54.3kg
本日の割箸使用量:0本
本日の餃子消費量:0個

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