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2017年5月10日 (水)

「駅に食あり」(5) JR西都城駅 幸せ上々、みやこのじょう弁当

 昨日のテレビ、「朝の!さんぽ道」は、「千代田区 神田」。
http://www.tv-tokyo.co.jp/sanpomichi/
「神田須田町」
<旧 万世橋駅>
<マチエキュート神田万世橋>飲食店などが11店舗
・2013プラットホーム
*《NOAKE TOKYO》
・チョコレートの花束(ボンボンキャラメルブーケ) 2,100円(8本)~
 レモンとミルク、パッションフルーツ、ブルーベリーとカルピス
・ボンボンキャラメル アプリコット 250円
・雲菓(くもか)(苺) 442円
*《駿河屋賀兵衛》塩辛屋
 まぐろ酒盗、古のさば塩辛、生からすみ、バジリコいか、ほたるいかの沖漬け、牡蠣のオイル漬け、ゆずの香り、数の子わさび漬け、いか黒造り
・塩辛八点・傾奇者(かぶきもの) 2,380円
 ホヤ、生しらす、ズワイガニ、賀兵衛のいか塩辛、賀兵衛・虎白、生桜えび糀漬け、秋刀魚塩辛
♪ Young Boy Paul McCartney(1997年)
<神田ちょん子>
・小さな老舗(非売品)
・御神輿 12,800円
・名前入り木札 4,000円~
《すき焼 ゑびす本塵》
・牛肉天丼 1,000円(ランプ肉)
 〆 鰹と昆布の出汁茶漬け

https://tvtopic.goo.ne.jp/kansai/program/tvo/73336/596567/

 「昼めし旅」は、「島根県 松江市」。2/15の放送分。
http://www.tv-tokyo.co.jp/official/hirumeshi/
 国宝 松江城(千鳥城)、宍道湖、しじみ、ノドグロ、松葉ガニ
<美保神社>
 恵比寿社の総本宮
 恵美須様が出雲大社の大国主大神の子供
<堀川遊覧船>
*ぐるっと松江 堀川めぐり 乗船料金 大人1230円(1日乗船券)
 カワセミ、松江城
♪ 安来節
・ウインナー、玉子焼き、セイゴの西京焼き、あご野焼き、津田かぶ漬け
・しじみの味噌汁
《海鮮料理屋 さくら川》
☆漁師丼(上) 2160円
・魚介と野菜の鉄板焼き
(タイ、サワラの切れ端、キャベツ、玉ネギ、キノコなどを炒めて、とろろと卵をつなぎに焼いたお好み焼き風鉄板焼き)
・ジャコと高菜の玉子焼き
(コンソメを使用し洋風に仕上げた)
《米田酒造》
☆豊の秋 純米吟醸 美保 2916円
・カレイの煮付け
・煮しめ
・アジの南蛮漬け
・しじみ汁

https://tvtopic.goo.ne.jp/program/tx/46079/1037032/

 「北国からの贈り物(北海道グルメ)」より、楽天メール。「山形県産 佐藤錦さくらんぼ」が、1kg4,298円♪
http://item.rakuten.co.jp/snowland/404118/?scid=rm_190841
 「クラブツーリズム」より、メール。「アンケートに答えると、抽選で10名様に5000円の旅行券が当たる」♪
 お答えいただいた方の中から抽選で10名様に5000円の旅行券をプレゼントいたします。
 今後の旅行にお役立てください。

https://club-t.nps.wizpra.com/#/?condition=NTg5MDIsNTg5MDM%3D&uid=gci3bWCUl7

 「生ビールブログ -とりあえず生!-」。
http://draftbeer.jp/

 仕事を定時に終え、帰宅。
 スーパーに向かう。「CGC生乳100%ヨーグルト」138円、それに、売り出しの「白ネギ」62円を買う。ネギはちょっと細目だね・・・。

 新タマネギの収穫。タマネギは、葉が倒れたら、収穫時なんですよね!!!

「駅に食あり」(5) JR西都城駅 幸せ上々、みやこのじょう弁当

 夕方は、先日買った「かつお土佐造り」で一杯♪新タマをそえて↑↑↑
炭焼き たたき
 美味しさは「鮮度」と「焼き」にあり4


 さらに、「さやえんどうと新タマネギの味噌汁」♪

「駅に食あり」(5) JR西都城駅 幸せ上々、みやこのじょう弁当

 デザートは、頂いたチョコレート(^^♪
LOOK CHOCOLATE
 ALMONJD アーモンド
LOOK CHOCOLATE
 BANANA バナナ
LOOK CHOCOLATE
 CARAMEL キャラメル

 ここで、2017年5月5日の朝刊より、「<駅に食あり>(5) JR西都城駅 幸せ上々、みやこのじょう弁当(宮崎)」の引用♪
 地元産マンゴー入りの手作りのたれで焼いた宮崎牛の薄切り肉に、塩こうじをからめた豚肉、鶏ひき肉と豆腐のハンバーグ、そして隅にはとどめの牛の角煮が控える。潔いほど肉色オンリー。しかも肉に覆われたご飯はなんと焼酎を混ぜて炊いてある。九州・宮崎の「幸せ上々、みやこのじょう弁当」は、彩り豊かなお子さま向けの当世「キャラ弁」などとは一線を画す、実に豪快な駅弁である。
 九州新幹線の終着駅JR鹿児島中央駅から日豊線特急に乗り換え東へ一時間二十分。車窓の眺めが広大な都城盆地に変わると、ほどなくして西都城駅に着く。宮崎県都城市。市庁舎にも近い駅ロータリー沿いに、お肉満載弁当を生み出した「せとやま弁当」はある。
 「都城といったら、やっぱり肉、焼酎なんですよ」
 調理用の白衣に身を包んだ社長の小坂(おさか)恭子さん(66)が笑顔で教えてくれた。
 都城市は最新の市町村別農業産出額で牛肉、豚肉が日本一、鶏肉は三位の“肉の都”。芋焼酎「黒霧島」で知られる売上高日本一(二〇一五年、民間調査機関調べ)の焼酎メーカー霧島酒造は本社を置く。「幸せ上々~」はまさに「都城をそのまま詰め込んだ」一品なのだった。
 創業一九四八年。五五年に母の瀬戸山アイさんが考案した「かしわめし」弁当が大ヒットし、駅の名物になった。来客の折には庭で放し飼いの鶏を調理してもてなす。かつての土地の風習、郷土料理を源流とする「かしわめし」は、鶏(かしわ)のスープで炊いたご飯に、甘辛く味付けした鶏の胸肉を載せる。元祖、発祥を名乗る店は九州各地に並び立つが、「せとやま」のそれは今も一日に千個さばけることもある看板商品だ。
 兄の後を継いだ三代目、小坂さんの願いは「母の味」を守りつつ、第二の看板商品を作ることだった。土地の歴史にちなんだり、観光名所をイメージしたり。新作を売り出してはまた次と、試行錯誤を続けてたどり着いたのが、ある意味シンプルな「都城のいいところそのまま」の商品化だった。
 二月、この弁当はJR九州の「第12回九州駅弁グランプリ」で見事、新作駅弁三十四点の頂点に輝いた。「でもやっぱり母は偉大です。六十年以上愛される味なんですから。『都城にはかしわめしもあるけど、こんな弁当もおいしいよ』とそんなふうに言ってもらえたら、とは思いますよね」
 新たな看板商品は一日四十食限定。「庶民の店」として、ぜいたくな素材にこだわりながらも価格は抑えた。店の商品では唯一、従業員に任せず社長自ら一人で仕込む。「実は細かな原価計算が、怖くてまだできてないんです」。小坂さんは困ったように笑った。
 (西日本新聞・河津由紀子)
 =おわり
<せとやま弁当>
 宮崎県都城市松元町。志布志線廃線に伴う乗降客の減少を受け、西都城駅構内の弁当販売を終え、現在は駅前の店舗販売のみ。「かしわめし」(760円)「幸せ上々、みやこのじょう弁当」(1080円)。営業時間は午前8時~午後5時。木曜定休。問い合わせは同社=(電)0986(22)1000=へ。

本日のカウント
本日の歩数:10,709歩
(本日のしっかり歩数:0歩)
本日:55.2kg
本日の割箸使用量:0本
本日の餃子消費量:0個

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