« 「北野天満宮」「岩倉実相院」、そして「松葉」 | トップページ | 「初ガツオ」、そして「大庭英子のおいしい家ごはん」(4-3)「たけのこごはん」 »

2017年4月28日 (金)

「伏見稲荷大社」「平等院鳳凰堂」、そして「喜撰茶屋」

 今日は、4月28日、「缶ジュース発売記念日」「ドイツワインの日」。
 1954年、日本で初めて缶ジュースが発売された日。

 今朝の朝刊のコラム欄より、引用。
 宮城県東松島市の野蒜(のびる)小学校の体育館は、その時、洗濯機のようだったという。大きな揺れの後、体育館には児童や住民ら三百人ほどが避難していた。そこを津波が襲ったのだ
▼ピアノも人も津波が生んだ渦にのまれた。三人の子とともに避難していたお母さんは、死を覚悟した。だが、十二歳の長女の姿を見て、われに返った。まるでラッコのように、巧みに水面に浮かんでいたからだ
▼あおむけになって手足をばたつかせず、靴の浮力を生かすため両足を大きく広げていた。肺の空気が減らぬよう、お母さんの呼び掛けに返事をしたのは、一回だけ。学校で教わった「着衣泳」を実践していたのだ
▼野蒜小の体育館では住民ら多くの命が失われ、きのうは仙台高裁で学校の避難誘導のあり方についての判決があった。問うべき責任や学ぶべき教訓は多々あろうが、着衣泳指導がなかったなら、さらに犠牲は大きくなっていたかもしれない
▼水難学会の斎藤秀俊会長によると、着衣泳を学ぶ小学校は八割ほどになった。その成果か、中学生以下は水難に遭っても助かる率が八割になった。しかし大人はまだ四割ほど
▼「子どもは助かったが、親は助からなかった。そんな悲劇を防ぐために、水の季節を前にPTAの行事として親子着衣泳教室を開いてはどうでしょうか」と斎藤会長は提案する。「親子でラッコに」の勧めである。

http://www.chunichi.co.jp/article/column/syunju/CK2017042802000110.html

 昨日のテレビ「朝の!さんぽ道」は、「府中市」。
http://www.tv-tokyo.co.jp/sanpomichi/
<大東京綜合卸売センター>
*《ジェイワークス》
・フルーツエッグ 240円(税込)
・初たまご 105円(税込)
・鹿児島県産 赤玉子L 210円(税込)
・米たまご 230円(税込)
*《つちや》岩塩
・イランブルー 9kg 180,000円
※ブルーソルト:ごく稀にしかとれず、希少価値が高い。
*《のんしゃらん食堂》海鮮丼
・スパイシーチキンカレー 780円
(数十種類のスパイスを使いて、2日間かけて仕込む。2日目にスパイスを追加。)
♪ エーデルワイス
<武蔵府中熊野神社古墳>
 飛鳥時代(約1350年前)に築造。国指定史跡
・鞘尻金具
<国史跡 武蔵府中熊野神社古墳展示館>
 3室構造の石室は豪華な造り
《府中郷土の森 観光物産館》
・黒米(120g) 200円
・黒米うどん 310円
*《古都見カフェ》
・府中名物 黒米うどん 500円
<紙 よし村>
・曲具帖紙(てんぐちょうし):古文書の保存、修復に使われ、世界一薄いといわれる。
♪ ひこうき雲 荒井由実(1973年)
・西之内:戦前に作られ、浮世絵や和凧に使われる。

https://tvtopic.goo.ne.jp/kansai/program/tvo/73336/592825/

 「昼めし旅」。2/7の放送分。
http://www.tv-tokyo.co.jp/official/hirumeshi/
「愛媛県 松山市 津和地島」
 鯛そうめん(すし丸)、広島風お好み焼きの原点 三津浜焼き(天かす、ちくわ、牛脂)(こすもす)
<西村農園>タマネギ
・天ぷら(タマネギと小エビ、ハモ、アオサ)
①タマネギ、小エビ、小麦粉を混ぜ、約180℃の油で揚げる。
②ハモを骨引きしたあと、衣をつけて天ぷらにする。
・汁なしうどん
①カツオだしでしょうゆ、酒、タマネギ、シイタケを煮る。うどんを入れる。
②平皿にうどんを盛り付ける。
③ちくわ、万能ネギを散らす。汁をかける。
・タマネギのガンガン焼き
①皮をむいたタマネギをホイルで包む。
②火の中に入れ、約20分焼き上げる。
③バター、しょうゆで食べる。
・ナマコの酢の物
・タマネギのサラダ
「北海道 厚岸町」
 牡蠣(殻付き牡蠣をラップして電子レンジで1分ほど温めると、簡単に蒸し牡蠣ができあがる)、アサリ(アサリの白ワイン蒸し)
<上田理容室>
・サンマのぬか漬け(サンマをぬかに3カ月漬ける保存食)
・中華スープのそうめん
・ダイコンとタラの漬け物
・自家製のイカの塩辛
・味付け数の子

https://tvtopic.goo.ne.jp/program/tx/46079/1034706/#p_11506310

「伏見稲荷大社」「平等院鳳凰堂」、そして「喜撰茶屋」

 朝食は「和食」でした。
「伏見稲荷大社」「平等院鳳凰堂」、そして「喜撰茶屋」

 箸袋は、昨日のと違いちょっと豪華!

 「伏見稲荷大社」に向かう。ここは、駐車場からの道が狭いんですよね。
「伏見稲荷大社」「平等院鳳凰堂」、そして「喜撰茶屋」

 「本殿」?「拝殿」?でお参り。
「伏見稲荷大社」「平等院鳳凰堂」、そして「喜撰茶屋」

 「千本鳥居」が有名ですよね。
「伏見稲荷大社」「平等院鳳凰堂」、そして「喜撰茶屋」

 撮影スポットは、常に誰かがいて、人がいない状態の写真を撮ることはできなかった!
「伏見稲荷大社」「平等院鳳凰堂」、そして「喜撰茶屋」

 「すずめ」1串600円を売っていたが、店の中でしか食べられないとのこと。お持ち帰りもできないとこのと。また、食べている人と一緒に入ったら、何か注文しなければならないとのこと。独占販売のようで、強気だった。それにしても、すずめだけあって、小さかった。

 「稲荷すぐきや」にて「すぐき漬(刻み)」180g500円を買う。
京都市伏見区深草稲荷中之町63-5
TEL & FAX 075-642-1954

「伏見稲荷大社」「平等院鳳凰堂」、そして「喜撰茶屋」

 「平等院」に向かう。
「伏見稲荷大社」「平等院鳳凰堂」、そして「喜撰茶屋」

 「鳳凰堂」の前で記念写真を撮って、自由行動。今年は、「御朱印」をもらうのが流行りのようです。「鳳翔館」に入る。
 平等院は永承7年(1052)、関白藤原頼通によって父道長の別荘を寺院に改め創建されました。」その翌年の天喜元年(1053)に阿弥陀如来を安置する阿弥陀堂が建立され、その建物が現在鳳凰堂と呼ばれている、経典に描かれる浄土の宮殿をイメージした、優美で軽快な建物です。
 庭園は浄土式の借景庭園として史跡名勝に指定され、現在鳳凰堂周辺の洲浜や平橋・反橋などが整備されています。
 その他にも、平等院には大和絵風來迎図、梵鐘、鳳凰一対など平安時代の多くの文化財が伝えられています。特に11世紀の仏像群としては唯一伝来する、雲中供養菩薩52躯は、いずれも雲に乗り、様々な楽器を奏で舞うなど、伸び伸びと繊細に彫り上げられています。

「伏見稲荷大社」「平等院鳳凰堂」、そして「喜撰茶屋」

 昼食は「喜撰茶屋(きせんちゃや)」にて。
「伏見稲荷大社」「平等院鳳凰堂」、そして「喜撰茶屋」

 「トクウマ弁当」1,296円なんだろうな。
「伏見稲荷大社」「平等院鳳凰堂」、そして「喜撰茶屋」

 「箸袋」に「宇治音頭」が載っている!
 宇治のナァ ちゃおんど
  お茶の木ばたけ ヨイヤサノサ
 ちらい見た日が なつかしや
  サアサ チョットキテ
   チャチャラ チャットナ
  (はやし言葉 以下同じ)

 恋のナァ かけはし
    からかねぎぼし
  わたるおもいの やるせなさ
 うかれナァ うきじま
    はやせをわけて
  あいにきたやら みなみやら

 うぶねナァ あまかせ
    かヾり火や もえる
  もえる こヽろは かくされぬ
 あがたナァ まつりは
    やみよのまつり
  つらや 夜明けの かねのおと

 食後、1階で「京茶ラスク」1,170円を買う。3,000円以上買ったので「茶飴」を頂いた!(ありがとうございます。)
宇治市宇治塔川13
TEL 0774-22-1123

http://www.kisen.jp/

 自由行動と言っても、紫式部像まではちょっと遠くて時間がないね!

 バスに乗り帰路に就く。

「伏見稲荷大社」「平等院鳳凰堂」、そして「喜撰茶屋」

 「土山SA」にて、トイレ休憩。

「伏見稲荷大社」「平等院鳳凰堂」、そして「喜撰茶屋」

 「刈谷SA」にて、トイレ休憩。

 「浜名湖SA」にて、荷物を上に移動。

 帰着したのは、6時を回っていた。

 帰宅して、「太平洋産 トンボまぐろ 生食用」で一杯♪

 さらに「絹ごし とうふ」の味噌汁♪
まろやか
 濃厚な豆乳で造った なめらかな絹ごし豆腐
株式会社ベイシア BEF22
群馬県前橋市亀里町900
TEL 0120-047-803

本日のカウント
本日の歩数:14,347歩
(本日のしっかり歩数:0歩)
本日の割箸使用量:2本
本日の餃子消費量:0個

|

« 「北野天満宮」「岩倉実相院」、そして「松葉」 | トップページ | 「初ガツオ」、そして「大庭英子のおいしい家ごはん」(4-3)「たけのこごはん」 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 「伏見稲荷大社」「平等院鳳凰堂」、そして「喜撰茶屋」:

« 「北野天満宮」「岩倉実相院」、そして「松葉」 | トップページ | 「初ガツオ」、そして「大庭英子のおいしい家ごはん」(4-3)「たけのこごはん」 »