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2017年4月27日 (木)

「北野天満宮」「岩倉実相院」、そして「松葉」

 今朝の朝刊のコラム欄より、引用。
 <捨てる。/捨てない。/忘れる。/忘れない。/戻る。/戻れない。/帰りたい。/帰れない。/遠い。/近い。/どうする。/どうしようもない。/陽炎の/向こうに。/ゆれて見える。/わが故郷。>
▼これは、福島県相馬市に住む根本昌幸さん(70)の詩集『荒野に立ちて』に収められた詩「わが故郷」だ。その故郷・浪江町は原発事故で全町避難を強いられた
▼今春、避難指示は解除されたが、家は荒れ、先祖代々耕してきた田に汚染土を詰めた袋が積み上げられている。捨てる。捨てない。戻る。戻れない。この一つ一つの句点に、区切ることができない心の揺れが凝縮しているのだ
▼だが、句点一つの重みも分からぬ人が復興相を務めると、こんな言葉が飛び出す。「古里を捨てるというのは簡単」「(震災が起きたのが)まだ東北で、あっちの方だったからよかった」
▼ついに辞任に追い込まれたが、自民党の幹事長が「人の頭をたたいて血を出したっていう話じゃない」と擁護するような発言をしたという。時に刃物より危険な言葉の力が分からぬのなら、言論の府にいる資格が問われよう
▼根本さんは、こういう詩も書いている。<人が人を/虫けらや獣のような/扱いをしたとき。/言葉はすくっと/立ち上がるだろう。/そして人に向かって行くだろう…>。政治に求められるのは、そんな言葉ではないのか。

http://www.chunichi.co.jp/article/column/syunju/CK2017042702000114.html

 昨日のテレビ「朝の!さんぽ道」は、「東京 調布市」。
http://www.tv-tokyo.co.jp/sanpomichi/
《CAFE BUNS》
・特製オムライス 1,058円
(卵をごはんと混ぜ焼く。味は醤油ベース。刻んだネギをトッピング)
「深大寺」
《あやめ》
・そばぱん(高菜) 300円
「三鷹市」
<国立天文台>
*第一赤道儀室
 日本で初めて太陽観測をした望遠鏡。国立天文台三鷹で最古の建物(1921年)。
*太陽観測
 太陽の黒点を調べるため、1938年から始まった。
♪ 太陽がいっぱい 光GENJI(1989年)
「府中市」
《蔵カフェ》築160年の蔵を改装
・酒粕ラテ 600円
・酒粕チーズトースト
(府中の地酒、国府鶴の酒粕で作った酒粕ラテと酒粕チーズトースト)
<大國魂神社>創建は約1900年前
♪ AMBITIOUS Haund Dog(1988年)
*珍狛犬
・木造狛犬(国指定重要文化財)
・府中市マスコットキャラクター ふちゅこま
*くらやみ祭 4月30日(日)~5月6日(土)開催
 関東三大奇祭の1つ
*御先祓大太鼓(日本最大級の大きさ 直径2m50cm、重量2750kg)

https://tvtopic.goo.ne.jp/kansai/program/tvo/73336/592511/

 「昼めし旅」は、「小さな村の健康元気メシ特集」「宮崎県 西米良村(にしめらそん)」♪2/6の放送分。
http://www.tv-tokyo.co.jp/official/hirumeshi/
 かりこぼうず大橋(車が通る木造の橋の中で長さ日本一)140m、伊勢芋(煮崩れがしにくく歯ごたえ抜群)
《川の駅 カリコボーズの休暇村・米良の庄 百菜(歳)屋》
☆野菜のみそ漬け
※野菜百歳 百歳まで生涯現役で頑張ろう!と命名
・炒め物
①生しいたけ、コンニャク、ニンジンなど6種類の具材を炒める。
②だし汁、しょうゆで味をととのえたら完成。
・手作りコンニャク
①コンニャクを切る。みそをかける。
・しいたけ南蛮
(《ぐしけん精肉店》)
 具志堅さんの親戚が営む宮崎県で有名な精肉店
≪特産品加工施設 みどりグループ》
・糸巻き大根の酢の物
①糸巻き大根(何重にも糸のような筋が入っている)を輪切りにしてから、千切りにする。
②砂糖と五倍酢を和えて酢の物にする。
・揚げ餅
①お餅を油で揚げる。
②食べる前に塩をかけたら出来上がり。
・猪肉の焼肉
①猪肉を焼く。
②塩をかけていただく。
・キンカンの甘露煮

https://tvtopic.goo.ne.jp/program/tx/46079/1034439/

 「ビーパップ!ハイヒール」で「その力スゴいんです。アナタを救う免疫力!」をやっていた。
https://www.asahi.co.jp/be-bop/backnumber.html
・まずは「40℃のお湯に10分つかる」
・2つ目はクラシック音楽を聴く
・3つ目はお笑い番組を見る
・4つ目の方法はりんごを食べる
・免疫力向上のためにはヨーグルトを食べるのは朝食後より夕食後

http://o.x0.com/m/479900

「北野天満宮」「岩倉実相院」、そして「松葉」

 朝食は洋食だね!
「北野天満宮」「岩倉実相院」、そして「松葉」

 洋食なのに、お箸もついているぞ!

「北野天満宮」「岩倉実相院」、そして「松葉」

 ホテルのフロントで「一日乗車券」1200円を買い、「北野天満宮」に向かう。ガイドさん話長いね・・・↓
「北野天満宮」「岩倉実相院」、そして「松葉」

 「北野天満宮」は、中学生で混んでいた。
 御守を納め、仕事の写真を撮る。

 「岩倉實相院」に向かう。なかなか遠いんだね!地下鉄烏丸線「国際会館」より、歩いて20分か・・・。
「北野天満宮」「岩倉実相院」、そして「松葉」 

 「床みどり」がきれいということ。でも、室内の写真は撮ってはいけないそうだ!
 滝の間の床板に外の木々が写り込む「床もみじ」「床みどり」と愛称のついた黒光りする床です。 床もみじは好天時美しく、床みどりは曇天時が美しく写ります。
「北野天満宮」「岩倉実相院」、そして「松葉」

 「洛翠園
「北野天満宮」「岩倉実相院」、そして「松葉」

 「こころのお庭
 実相院はもと天台宗寺門派の門跡寺院である。現在は単立寺院、不動明王を本尊とする。寛喜元(1229)年、近衛基通の孫・静基(じょうき)権僧正を開基とし、柴野(現在の北区)の創建された。いちど五辻通小川(京都御所より北西)に移転したが、応仁の乱(1467~77)が激しくなると、当時管理していた岩倉に移った。その後しばらく激しい時代が続いたが、江戸時代初期足利義昭の孫・義尊の時代、母(三位の局)が後陽天皇に仕えて道晃法親王(聖護院門跡)を儲けたことから、天皇家とゆかりは深まり後水尾天皇や東福門院たちが岩倉にしばし御幸に訪れるなど華やかな時代を迎えた。その後皇孫の入室が続き、享保5(1720)年には東山天皇中宮・承秋門院の大宮御所の建物を賜った。今日まで伝わる四脚門・車寄せ・客殿は、女院のお住まいとしての王朝建築美のなかにも風格あるたたずまいをみせる。上段の間など各室には江戸時代中期に活躍した狩野永敬はじめ狩野派の襖絵がめぐらされ、現存する数少ない女院御所である。
京都市左京区岩倉上蔵町121
TEL 075-781-5464

http://www.jissoin.com/

「北野天満宮」「岩倉実相院」、そして「松葉」

 昼食を食べに「松葉」に行く。「四条」から歩いてすぐだと思っていたら、だいぶあったね!!!
「北野天満宮」「岩倉実相院」、そして「松葉」

 「にしんそば」1,404円なり。
「北野天満宮」「岩倉実相院」、そして「松葉」

「にしんそばのいわれ」
 文久元年(1861)、初代松野与衛門が現在の南座向かいにあった北座で芝居茶屋を誕生させ、屋号を「松葉」としました。明治15年二代目松野与三吉により、「にしんそば」を発案するに至りました。
 もともと、みがきにしんは京の人々のとっては大切なタンパク質であり保存食でした。二代目松野与三吉はこのにしんとそばを合わせることで、栄養バランスのとれた「にしんそば」を世に送り出したわけです。
 以来100有余年、松葉のにしんそばは、京の代表的な味として親しまれてきました。その伝統の味わいは今も変わることなく広くご賞味いただいております。
 この他、鰊棒煮、鰊巻、鰊豆をはじめ伝承の味を受け継いだ松葉の味の数々を揃えております。
 お土産・ご贈答にご利用下さいますようお願い申上げます。
「総本家 にしんそば 松葉」
京都市東山区四条鴨川畔(南座西隣)
京都市東山区四条大橋東入ル川端町192
TEL 075-561-1451
FAX 075-561-1468
http://www.sobamatsuba.co.jp/

「北野天満宮」「岩倉実相院」、そして「松葉」

 夕食は、「洋食」。
「北野天満宮」「岩倉実相院」、そして「松葉」

 デザートはレモン シャーベットだね!

 食後は、落語でした。

「北野天満宮」「岩倉実相院」、そして「松葉」

 夜のミーティングの「フルーツサンド」は美味しかったねぇ~↑↑↑
yaoiso ヤオイソ フルーツサンド
 パン(小麦粉・バター・塩・イースト・砂糖・イーストフード)、苺、キウイ、パパイヤ、ハネデューメロン、パイナップル、乳等を主原料とする食品、グラニュー糖、バニラ香料
(有)ヤオイソ
京都市下京区四条通猪熊西入 立中町488
TEL 075-841-0353
(同志社北)
TEL 075-451-8415

http://yaoiso.com/

本日のカウント
本日の歩数:18,704歩
(本日のしっかり歩数:6,430歩)
本日の割箸使用量:2本
本日の餃子消費量:0個

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