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2017年4月21日 (金)

『炎のストライカー』中山雅史の言葉

 今日は、4月21日、「川根茶の日」。

 今朝の朝刊のコラム欄より、引用。
 小学校一年生の最初の算数の授業。先生は黒板にチョークで丸を書き、配った答案用紙に同じものを書いてごらん、と言った。皆すぐに答えを書いて、ハイ、ハイと手を挙げたが、一人だけ手を挙げない子がいた
▼先生はその子のそばに行くと、感心してじっと見ていて、答案がようやく出来上がると皆に見せた。それは黒く塗りつぶされ、その中に白い丸が注意深く塗りのこされていた
▼思想家・鶴見俊輔さんは著書『思い出袋』で、こういう教育、何が問題かを自分で考え、自分なりの答えを探す力、自問自答する力を養う学びが日本の教育制度では失われていると書いた
▼そんな教育のありようを改めて考えさせられたのが、経済協力開発機構(OECD)が各国の十五歳に生活の満足度を尋ねた調査結果だ。日本の十五歳の満足度は四十七カ国・地域中、四十一位
▼日本や台湾といった学力調査で好成績を残す東アジアで満足度が低く、中南米など学力調査ではふるわぬ国で満足度が高いというから、皮肉なものである
▼日本では学力評価が低い生徒ほど満足度も低い傾向にあるという。それは、なぜか。誰かがつくった問題への○か×かを効率よく答えることばかりが評価され、子どもたちが学力という一つのものさしだけで自分に○×をつけるようになっているのではないか。そういう自問自答を誘う「四十一位」だ。

http://www.chunichi.co.jp/article/column/syunju/CK2017042102000105.html

 昨日のテレビ「朝の!さんぽ道」。
http://www.tv-tokyo.co.jp/sanpomichi/
「足立区 北千住」
<大峡製鞄>
 イタリアで開催されるバッグ・雑貨の国際見本市で入賞。
・ビジネス小物 10,000円~
・像皮 90万円
・ランドセル
 愛子様が使用した型
 皇太子様が使用した型
・ランドセル 45,000円~
 豚の皮 ランドセルの中張りに使用
《傳吉商店》
♪ コーヒールンバ 井上揚水(2001年)
・ドリップコーヒー 450円
 今、ケニア産が飲み頃
<隅田川>
<お化け煙突モニュメント>
*お化け煙突:1926年から約40年間、千住火力発電所に設置されていた。見る角度によって本数が異なった為、お化けの名が付いた。
♪ お化けのロック 郷ひろみ/樹木希林(1977年)
「荒川区 南千住」
<小塚原回向院>
 幕末の思想家・吉田松陰や義賊・鼠小僧などの墓石がある。
<奥の細道 矢立初めの地 千住>
 奥の細道は松尾芭蕉が46歳の時に千住から旅を始めた。
《そば処 いし井》
・にくまん(2個) 300円
 魚のすり身にパン粉をつけ、2分程揚げて和風ダシで頂く
・にくまんラーメン 680円

https://tvtopic.goo.ne.jp/kansai/program/tvo/73336/590634/

 「昼めし旅」は、「鹿児島県 奄美大島」。1/31の放送分。
http://www.tv-tokyo.co.jp/official/hirumeshi/
 海の幸、奄美黒豚あかりんとん、地鶏
<金作原生林>マングローブ
《弥生焼酎醸造所》
☆黒糖焼酎:奄美諸島だけで製造が認められている。お米と黒糖が原料。
・豚みそ
①島豚のバラ肉を茹でて、一口大に切る。フライパンで炒める。表面に軽く焦げ目がついたら、取り出す。
②フライパンで島みそ(塩分が控えめで、パラパラしている。肉・魚・野菜などと炒めて、お茶請けやおかずになる)を炒める。
③黒砂糖のザラメを入れ炒めたら、島豚、砕いた落花生を加えて炒める。
④カツオ節をかければ完成。
・海鮮鍋
①鍋にアカマツ(冬に旬を迎える白身魚)、ウンギャルマツ(煮込んでも煮崩れしにくい白身が特徴)を入れる。
②シイタケ、糸コンニャク、長ネギ、水菜、白菜、エノキ
「赤木名漁港」
<黒澤さん>
・チダイ茶漬け
①チダイ(形も味もタイに似ている)を三枚におろす。一口大に切る。
②丼にシャケおにぎりを入れ、タイをのせる。ネギ、お茶漬けの素をかけ、お湯をかければ完成
<元井さん>
*タンカン(鹿児島県の一部と沖縄で栽培)
・鶏飯
①奄美地鶏の鶏ガラスープを作る。
②タンカンの皮は細かく刻んで薬味に使う。
③ご飯に鶏のほぐし身、錦糸卵、シイタケ、刻み海苔などをのせ、鶏ガラスープをかければ完成。

https://tvtopic.goo.ne.jp/program/tx/46079/1032735/

 ここで「田舎暮らし」情報。
タケノコ掘りと春菜ランチを味わう!やすおか満喫ツアー
 長野県南部の泰阜村(やすおかむら)で現地ツアーを実施。タケノコ掘り収穫体験と、タケノコ鍋や地元で穫れた山菜の天ぷらなどのランチで「村の春」を味わう。詳しいスケジュールなどは未定だが、要予約・有料。詳細は問い合わせを。
日時:4月29日(土・祝)
場所:長野県泰阜村 村内1ヵ所に集合し、ほ場に移動
問:振興課 TEL 0260-26-2111

http://vill.yasuoka.nagano.jp/

 「ミツワネットShop」より、楽天メール。「和酒で日本を元気にしたい!」♪♪♪
http://www.rakuten.co.jp/mituwaすり/?scid=rm_205145

 今日の仕事・・・
Excel「ドロップダウン リスト」
 「データ」→「データツール」の「データの入力規則」→「データの入力規則」

 仕事を終え、帰宅して「鶏唐揚げ」一杯♪
 野菜がないといけないから「新タマスライス」♪
『炎のストライカー』中山雅史の言葉

 さらに「落花生」↑↑↑
天日干しさや付き
 中国山東省栄成産の落花生を天日干しにして丹念に仕上げました。
 香ばしい風味とコクのある味わいをお届けします。
100gあたり585kcal
株式会社 いこい
名古屋市西区比良3丁目468番地
TEL 0120-477-151

『炎のストライカー』中山雅史の言葉

 さらに「チロルチョコ」♪
抹茶もち

『炎のストライカー』中山雅史の言葉

 そんでもって「えびせんべい 甘辛味」♪

 「ワッフル」のセールスマンが来た・・・なんで平日の夕方に来るの???・・・休みの日だったら、買っていたかもしれない・・・ワッフルって、美味しいですよね!!!!

 ここで、2012年12月14日の記事より、「たくさんの思い出と感動をありがとう! ストイックに戦い続けた中山雅史選手の名言」の引用↑↑↑
 サッカーのエッセンスが詰まった名言からサッカーを知るこのコーナー。今回は、先日現役引退を発表した日本の誇る『炎のストライカー』中山雅史選手の言葉です。長らく日本サッカーを牽引し続けてきた中山選手。抜群の得点感覚でゴールを量産。2度のJリーグ得点王、4試合連続ハットトリック、開始3分15秒での世界最短ハットトリックなど、記録に名を残しただけでなく、その愛すべきキャラクターと発言で記憶にも残る偉大な選手。“ゴンちゃん”“中山隊長”の愛称で呼ばれサポーターから慕われながらも、ピッチの中ではストイックに戦い続ける、すべてのサッカー選手が見習うべきプレーヤーでした。
  『神様お願い』という前に、やれることはやり尽くしてピッチに立ちますよ
                   中山雅史
 中山選手はよく自らのプレーを「ヘタクソ」と表現します。中山選手のプレーを分析すると、そこには彼独特の「点をとる技術」が盛りだくさんに詰め込まれているのですが、たしかにズバ抜けたスピードで相手をぶっちぎるわけでも、ドリブルで相手を抜き去るわけでも、華麗な足技を披露するわけでもありません。しかし、優秀なプレーメイカーが多数生まれた日本サッカーのこの20年、中山選手はそのほとんどのプレーヤーより長く一線級でプレーしました。中山選手が輝き続けられたのはなぜでしょう?
■気持ちのこもったプレーで人々を魅了した“炎のストライカー”
 日本サッカーの方向性をある意味決定づけた出来事のひとつ「ド-ハの悲劇」。アメリカW杯予選を戦うチームにも中山選手はいました。当時はスーパーサブとして出場、限られたプレータイムのなかで結果を出し続け、何度もチームの窮地を救いました。特に多くの人の心に残っているのがイラン戦でのゴール。
 W杯への期待を背負って戦う日本代表は、後半40分、イランの英雄、アリ・ダエイにゴールを奪われ2点のビハインド。チームに漂う嫌なムード。そんな空気を一掃したのが、この日も後半途中から投入されていた中山選手でした。
 ダエイのゴールから3分後、イラン陣内深くにボールが転がります。中山選手はゴールラインを割りそうなボールめがけて猛ダッシュ。イラン選手も「ラインを割るだろう」と高をくくっていたボールに、飛びつくようなスライディングで見事に追いつき、そのままルックアップすると何の躊躇もなくシュート。まったく角度のないところから放たれたシュートはそのままゴールに吸い込まれます。さらに中山選手は自らのゴールを喜ぶことなく、一目散にボールに向かい、拾い上げたボールを抱えて鬼の形相でセンターサークルに走りました。
  「時間がない。勝たなければ意味がない」
 この一連の動きは誰の目にも自然に見えたはずです。でもこうしたプレーを目にすることは意外と少ない。気持ちのこもったプレーは、お茶の間で手に汗を握って応援していた人たちの心を鷲づかみにしました。
 98年フランスW杯に初出場を決めた日本代表でも中山選手は輝きます。ジャマイカ戦で日本人初となるゴール。その直後のプレーで骨折していたにもかかわらず、試合終了まで走り続けました。その後のコメントがまた振るっています。
  「わかったことは、骨折しても走れるってことと、骨折してまで走ってはいけないこと。良い子はマネしないように」
 ケガのときは安静第一。子どもたちには真似して欲しくないプレーですが、そこをフォローしてくれるあたり、さすがの一言です。
 気持ちとプレーが一致した姿。サッカー選手として、いま自分ができることを全力で、当たり前にやる姿。中山選手のプレーの魅力はこの辺にありそうです。
■ヘタクソだから向上できた
 中山選手もベテランの領域に入り、サッカーを続ける理由を問われることが増えてきました。あるとき質問に答えて自分がサッカーを続けられる理由をこう語っています。
  「サッカーに慣れることはない。だってヘタクソだから。下手で苦労している部分もあるけど、下手で幸せな部分もある。本当はサッカーが上手くて幸せがいちばんいいんだよね。でもそうするとマンネリするかもしれない。向上心がわかなくなるかもしれない」
 Jリーグ・ジュビロ磐田で得点を重ねていた頃、相手チームのDFが「中山は年齢を重ねるごとにどんどん上手くなっている」と驚いたそうです。高原直泰選手とのコンビで相手チームを震え上がらせていたときも、オフザボールの動きを身につけ、有望な若手FWの能力を引出した上で自らもゴールを上乗せしていきました。45歳まで現役を続けられたのも、この飽くなき向上心の賜なのでしょう。
  「相手はいるんだけど、敵は自分自身なんだよね」
 盟友・カズの言葉です。バロンドール初代受賞者にして、50歳までプレーした伝説のプレーヤー、スタンリー・マシューズもこんな言葉を残しています。
  「自らを厳しく律し、フットボールへの情熱を失わなければ、40代になっても20代の頃を上回るようなプレーができる」
 自らをヘタクソと断じ、だからこそ常に前を向き、上を目指してプレーし続けた中山選手。引退会見でも「こんな下手くそな選手を長い間応援してくださり本当にありがとうございました」と、頭を下げました。40代にして成長し続けた中山選手のプレーは、サッカーをプレーする子どもたちにとっても何よりのお手本になるはずです。
 長年しのぎを削ったライバル秋田豊選手の引退試合で中山選手は言いました。
  「寂しくなったらいつでもかかってこい。お疲れ様でした」
 多くの名言、迷言? を残した中山選手に、いま多くの人たちがこう思っているはずです。
  「寂しくなったらいつでも戻ってこい。お疲れ様でした」

http://www.sakaiku.jp/column/knowledge/2012/003769.html

本日のカウント
本日の歩数:7,129歩
(本日のしっかり歩数:0歩)
本日:56.1kg
本日の割箸使用量:0本
本日の餃子消費量:0個

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