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2017年3月 2日 (木)

「お手軽小鍋料理」

 今朝の朝刊のコラム欄より、引用。
 昆虫記で名高いアンリ・ファーブルが学校教諭を辞めて、昆虫の研究に専念したのは四十八歳の時だそうだ。貧しい生活の中で研究を続け、昆虫記の第一巻を出したのが一八七九年。ファーブルは五十六歳である
▼五十前後といえば、定年退職や老後もそろそろ視野に入ってくる時期だろう。なんとなく、その後の人生も見えてしまい「まあ、こんなもんなんだろうな」と己を納得させる年ごろかもしれぬ。夢も冒険もないが、居心地は悪くない。その「いい年」で職を捨て、「まだまだだ」と自分の新たな可能性を信じ、腕まくりした、昆虫研究の父の決意がまぶしくもある
▼ファーブルなら、エントリーシートを取り寄せるか。森下仁丹がよその会社で経験を積んだ四十、五十代の人材を幹部候補生として新たに採用するという。触れ込みは「オッサンも変わる。ニッポンも変わる」
▼性別、年齢は不問。必要な資格は挑戦し続ける心があるか。「思い出してみませんか。初めてスーツに袖を通した、あの感覚を。熱意にあふれていた、あの自分を」。そのうたい文句が胸に響く方もいるだろう
▼「オッサン」と呼ばれる世代もその気さえあれば、新たな道や夢を描ける。「まだまだだ」を応援する時代の変化と受け止める
▼ファーブルはあの時代にしては長寿で、九十一歳まで生きた。挑戦し続けた人へのご褒美なのだろう。

http://www.chunichi.co.jp/article/column/syunju/CK2017030202000113.html

 昨日のテレビ「歴史の道 歩き旅」は、「静岡県 熱海」。
http://www.tv-tokyo.co.jp/arukitabi/
<熱海駅>
 昨年11月、駅ビルがリニューアル
<ラスカ熱海>
 地元企業を中心に、36店舗が出店
*《熱海 まる天》
・いかミンチ天 1個340円
*《鈴廣かまぼこ》
・かまぼこトミカ 2個入り 756円
 パトカー(ほうれん草、カカオ)
 バス(ほうれん草、いか墨、かぼちゃ)
 ブルドーザー(かぼちゃ・にんじん、いか墨)
*《伊豆 吉匠》
・鯵の唐揚げ 1本180円
(ペペロンチーノ、チーズ、カレー、しょうゆ、塩) 塩が一番人気
《熱海 本家ときわぎ》創業1918年
・きび餅 8個500円
<ゲストハウス マルヤ>
・シングルカプセル 3,888円~
<和田たばこ店>
・ぽん菓子 30円
♪ ここに幸あり 大津美子(1956年)
・ココアシガレット 30円
・ミニドライブ 1回30円
<日本三大古泉 伊豆山温泉 走り湯>
*走り湯資料館
※日本三大古泉:走り湯(熱海)、道後温泉(愛媛)、有馬温泉(兵庫)
 走り湯:約1300年前に、修験道の行者が発見。70℃の湯が毎分140L噴出している。噴出した湯が、海へ勢いよく落ちる様から「走り湯」と名付けられた。お湯が海に流れ込んで、海が熱くなって熱海。
*源頼朝
 岩風呂に浸かり、日の出を見ながら鎌倉幕府を開くことを決意
・足湯

https://tvtopic.goo.ne.jp/program/tx/64247/1040899/

 「昼めし旅」は、「ロシア サハリン鉄道」。12/2の放送分。
http://www.tv-tokyo.co.jp/official/hirumeshi/
 ロシア極東鉄道 東部本線:路線距離 約654km、駅数 61駅
「ユジノサハリンスク駅」
「チーハヤ駅」
「ポロナイスク駅」
*王子製紙工場跡
<佐藤家>
・トロマジ
①ゆで卵の皮をむき、半分に切る。
②黄身を取り出し、白身にイクラを入れる。
・焼き秋鮭
①秋鮭(あきあじ:秋に旬を迎える脂がのった鮭)の切り身に、小麦粉をまぶして焼く。
・カンカイのオリーブオイル漬け
(冬期に獲れたコマイを氷点下の屋外で干したものに、オリーブオイル、砂糖、塩で漬けた保存食)
・ニシンと野菜のオリーブオイル和え
・黄カブの南蛮漬け
・白菜のキムチ
・味噌汁
・梅干し

https://tvtopic.goo.ne.jp/program/tx/46079/1016639/

 「斡旋物資」の案内より、引用。
・アマニ油
オメガ3脂肪酸が手軽に摂れる
 アマニ油とは、アマ科の一年草で「亜麻(アマ)」の種子「仁(ニ)」を搾って作られており、人の体内では作られない必須脂肪酸のオメガ3脂肪酸の1つ(α-リノレン酸)を豊富に含んでいます。α-リノレン酸は身体の中で一部EPAやDHAに変わります。
 サラダに
 ドリンクに
「1日分のアマニ油」(3g×30袋)2袋 3,736円
「1日分のアマニ油」(3g×30袋)3袋 4,795円     
※日本人の食事摂取基準(2015年版)よりオメガ3脂肪酸の1日分の目安量(15~49歳女性)による
・えごまオイル
えごま油とは
 シソ科植物のエゴマ種子から作られており、人の体内では作られない必須脂肪酸の1つ、(α-リノレン酸)を豊富に含んでいます。α-リノレン酸は身体の中で一部EPAやDHAに変わります。
 サラダに
 味噌汁に
「毎日えごまオイル」(3g×20袋)×2パック 3,520円
「毎日えごまオイル」(3g×30袋)×3パック 4,471円
・すりえごま
注目商品!すりえごま 100%
 α-リノレン酸は、人間の体に必要不可欠な栄養素で、体内では作ることができないn‐3系の必須脂肪酸です。ぱぱっとなんでもかけて毎日の食事でn-3系脂肪酸がお手軽に取ることができます。
1日小さじ2杯 約10g
 納豆に
 お味噌汁に
 おひたしに
「なんにでもかけて100%すりえごま」200g×4袋 3,888円
・えごまオメガドレッシング
オメガ3で注目の えごまを毎日の食卓に。
 焙煎したえごまの香ばしさとプチプチ食感のドレッシング。
えごま味噌
 福島では、すったえごまをに味噌や砂糖を入れたえごま味噌を和え物や焼きおにぎりに使います。
必須脂肪酸α-リノレン酸(オメガ3)5,170mg(1本200mlあたり)
 福島で親しまれているえごま味噌をドレッシングに!焙煎したえごまをすっているからまろやかで食べやすい。生野菜だけでなく、お豆腐やしゃぶしゃぶにも。
 温野菜
 しゃぶしゃぶ
「えごまオメガドレッシング」200ml×5本 3,780円
・チアシード
 チアシードはシソ科の植物の種子で、食物繊維やたんぱく質、オメガ3系脂肪酸(α-リノレン酸)を多く含む(19.5g/100g)話題の食品です。
~おいしいチアシードの食べ方~
 匂いや味にクセがないので様々な料理に仕えます。
□飲み物に混ぜて
 10gを約200mlのお好きな飲み物と混ぜて冷蔵庫で1時間ほどおいてからお飲みください。
 グラノーラと一緒に
 サラダにふりかけて
※約1日分のオメガ3脂肪酸が大さじ1杯(約10g)摂取できます。
※おなかの中で膨らみますので、食べ過ぎにご注意ください。
「白いチアシード」100g×3袋 2,700円

 仕事を終え、帰宅して、「」で一杯♪
「お手軽小鍋料理」

 先日買った「新潟県産 わらす あら」を入れる。

「お手軽小鍋料理」

 「木綿とうふ」も入れる。
濃厚しっかり
 濃厚な豆乳で造った 本格にがり仕立て木綿豆腐
320g
100g当たり72kcal
株式会社 ベイシア
群馬県前橋市亀里町900
TEL 0120-047-803

 〆は、ご飯を入れて「おじや」でしょう!!!

「お手軽小鍋料理」

 デザートは頂いた「チョコレート」♪アーモンドチョコだね↑↑↑

 ここで、『Clife』2017年2月号より、「奥薗壽子のスピードごはん お手軽小鍋料理」の引用。
とっても簡単、でも味はお墨付き!思わず家族が笑顔になる、そんなレシピを紹介します。
 できたてをそのまま食卓に運んで熱々を食べられる、「お手軽小鍋料理」を紹介します。小さめの土鍋以外に、2リットル程度の容量の鍋なら何でも。洗い物も減るし、寒い時期には重宝すること間違いなし。
*奥園 壽子(おくぞの としこ)
 繰り返し食べても飽きない家庭料理に魅せられ、「料理は楽しくシンプルに」をモットーに、いらない手間を省いたおいしい”ラクうま”料理を提唱。
【豆腐・アサリ・トマトの重ね蒸し】(185kcal)
『材料』(2人分)
・A
 水・・・1/2カップ
 昆布・・・1×10cmのもの1枚(キッチンバサミで細かく切る)
・B
 豆腐・・・1丁
 トマト・・・1~2個
 アサリ・・・200g
・C
 しょうゆ・・・おおさじ1
 オイスターソース・・・大さじ1/2
 ごま油・・・大さじ1/2
 ニンニク(すりおろし)・・・1片
・青ネギ(小口切り)・・・適宜
①Bのアサリは3%の塩水に漬けて砂を吐かせ、殻をこすり合わせて洗う。豆腐、トマトは食べやすい大きさに切る。
②小さめの土鍋にAを入れ、その上に①を入れたら、ふたをして火にかける。
③Cを混ぜてタレを作る。
④アサリに火が通ったら、青ネギを散らす。
⑤各自取り分け、お好みでタレをかける。
Point
 具材を鍋に入れて蒸すだけの簡単料理。アサリとトマトのうま味で、豆腐がたっぷり食べられます。残った蒸し汁は、ごはんを入れてリゾット風にするのもおすすめ。ピザ用チーズを入れてもおいしいです。
【土鍋マーボー豆腐】(321kcal)
『材料』(2人分)
・A
 豚ひき肉・・・150g
 塩・・・小さじ1/3
 片栗粉・・・小さじ1
 ニンニク(すりおろし)・・・1片
 ショウガ(すりおろし)・・・1片
・B
 水・・・2カップ
 昆布・・・1×10cmのもの1枚(キッチンバサミで細かく切る)
・C
 オイスターソース・・・大さじ2
 豆腐(角切り)・・・1丁
 シメジ・・・1パック
・長ネギ(小口切り)・・・1/2本
・ごま油・・・適宜
・ラー油・粉ざんしょう・・・お好みで
①小さめの土鍋にAを入れて軽く混ぜる。
②Bを加えたら、混ぜずにふたをして火にかける。
③沸騰したら、ひき肉をほぐして混ぜる。Cを入れて、ふたをしてさらに煮る。
④豆腐に火が通ったら長ネギを加え、ひと混ぜして、ごま油を振る。
⑤お好みでラー油、粉ざんしょうを振る。
Point
 湯豆腐感覚で食べる、マーボー豆腐です。ひき肉と水を鍋に入れたら、かき混ぜないで火にかけるのがポイントです。煮汁が沸騰してからひき肉をほぐしながら混ぜる方が、アクが出にくいです。
【肉団子とキャベツの煮込み】(272kcal)
『材料』(2人分)
・A
 タマネギ(みじん切り)・・・1/2個
 塩・・・小さじ1/4
 片栗粉・・・大さじ1
・B
 豚ひき肉・・・150g
 ショウガ(すりおろし)・・・1片
・C
 水・・・3カップ
 昆布・・・1×10cmのもの1枚(キッチンバサミで細かく切る)
 しょうゆ・・・大さじ1
・キャベツ(ざく切り)・・・1/8個
・ベーコン(短冊切り)・・・2枚
・ケチャップ・・・お好みで
①Aのタマネギと塩をポリ袋に入れてもみ、しんなりしたら片栗粉を入れて混ぜる。
②①にBを加えてよく混ぜる。袋を切って広げ、食べやすい大きさに丸める。
③小さめの土鍋にCを入れて火にかけ、沸騰したら②の肉団子を入れて煮る。
④肉団子の色が変わったらキャベツとベーコンを入れてふたをし、キャベツがしんなりするまで煮る。
⑤各自取り分け、お好みでケチャップをかける。
Point
 包まず作るロールキャベツ風のおかずです。土鍋で作って各自で好きなだけ取り分けて食べれば、包んでいなくても、ごちそう感は十分。残ったらカレールウや牛乳を加えるのもおすすめです。
【春雨鍋】(326kcal)
『材料』(2人分)
・A
 水・・・3カップ
 昆布・・・1×10cmのもの1枚(キッチンバサミで細かく切る)
・B
 豚肩ロース肉薄切り・・・150g
 塩・・・小さじ1/3
・C
 白菜(ざく切り)・・・1/8個(200g)
 シメジ・・・1パック
・緑豆春雨・・・50g
・ごま油・コショウ・・・適宜
・ポン酢しょうゆ・・・お好みで
①小さめの土鍋にAを入れて、火にかける。
②Bの豚国は一口大に切って塩をもみ込み、①が沸騰したら入れる。
③Cも加えて、ふたをして弱火で煮る。
④緑豆春雨は水に漬けておく。
⑤白菜がやわらかく煮えたら、緑豆春雨も加えて煮る。
⑥春雨がやわらかくなったら、ごま油をコショウを振る。
⑦各自取り分け、お好みでポン酢しょうゆをかける。
Point
 春雨を麺代わりにすると、主食も兼ねられるのでいいですね。春雨はあらかじめ水に漬けてから鍋に入れると、煮汁を吸い過ぎることがありません。国産春雨の場合は、さっと下ゆでして使ってください。

本日のカウント
本日の歩数:7,737歩
(本日のしっかり歩数:0歩)
本日:56.0kg
本日の割箸使用量:0本
本日の餃子消費量:0個

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