« 「遠州 信貴山」、そして「祝いの初春ごはん」 | トップページ | 「こだわりカレー」、そして「年末年始のおもてなしをおいしく楽しく!」 »

2017年1月 2日 (月)

暮らしの中のオノマトペ「ぱちぱち」

     ム丶l/    新年、あけまして
⊂⊃  / ` ●-
 ⊂ニ⊃ /′ \`⊂⊃   おめでとうございます!
  / //  ` ⊂⊃
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 テレビで「マツコの知らない世界 2時間SP」をやっていた。2016年1月12日の再放送らしい。
http://www.tbs.co.jp/matsuko-sekai/
http://www.tbs.co.jp/matsuko-sekai/archive/20160112.html
■ファストフードの定番チキン
・ケンタッキーフライドチキン オリジナルチキン 10ピース(2450円・税込)
 日本初上陸は、1970年の大阪万博。以来、45年間もトップを走り続けているフライドチキンの元祖とも言える一品だ。材料は全て国内産のハーブ鶏。秘伝の11種類のハーブ&スパイスを使用して、専用の圧力釜で約15分間揚げる。リブ(あばら)をはじめ、ウイング(手羽)、キール(胸)、ドラム(脚)、サイ(腰)と、部位は全部で5種類。中でもサイは一番ジューシーでボリューム満点。田辺さんいわく「お肉を純粋に味わえる」と。皮が大好きなマツコは「ここだけ売ってほしいくらい(笑)」とご満悦。
・モスバーガー モスチキン 1本(270円・税込)
 醤油、昆布、鰹ダシで味付けした和風テイストが特徴。冷めても皮のバリバリ感が楽しめる。衣に米粉を使っているため、サクサク感がアップしている。
■コンビニの定番チキン
・ファミリーマート ファミチキ(170円・税込)
 マツコは「これまでに400~500個は食べてるわね。それぐらい好き」と大絶賛。田辺さんは、ファミリーマートのお弁当シリーズ「こだわりカレー」(298円・税込)にトッピングする食べ方を提案。ワンコイン以内とは思えない充実感が味わえること請け合い。
・ローソン Lチキレギュラー(148円・税込)
 「最近は、もっぱらコレなのよ」と、マツコもお気に入りのメニュー。専用のパンである「Lチキバンズ」(72円・税込)との相性もバッチリ! 
■コンビニの本格派チキン
・ファミリーマート プレミアムチキン(190円・税込)
 若鶏らしいジューシー感が美味。11種類のハーブ&スパイスが味に深みを与えている。
・ローソン 新黄金チキン スパイス香るもも・しょうゆ香るむね(各190円・税込)
 むねバージョンは、醤油や生姜などをベースにした和風味。
■一度は食べてみたい名店の逸品
・自由が丘「とよ田」もも 手羽(各800円・税込)
 鶏肉を素揚げして、味付けは塩のみ。シンプルなだけに、鶏肉の美味しさを存分に味わえる。骨まで食べられるとか。砂肝、手羽、もも、スープなどが出るコース(2250円・税込)もおすすめ。
・西麻布「またぎ」地養鶏から揚げ もも一本(2700円・税込)
 ジビエ専門店の豪快なフライドチキン。一本で4人分と、食べごたえあり。皮好きのマツコも「この皮、うまい!」とびっくり。田辺さんは「好きすぎて、3ヶ月ぐらい働いていました」と仰天エピソードを披露した。
■余ったフライドチキンのアレンジ料理
・フライドチキン炊き込みご飯
 レシピ:フライドチキン3本、米3合、ホールトマト2/3缶、ブイヨン1個、塩こしょう少々。
 作り方は簡単。材料を炊飯器に入れて、通常の水加減で炊くだけ。衣や骨から旨みが出るため、余計な味付けはいらない。マツコも「見た目はあまり食欲が湧かなかったけど(笑)、意外とイケる。思ったよりあっさりしていて、ピラフみたいな感じね」と好感触。
・フライドチキンスープ
 水(800g)に、フライドチキンの骨を5本ぐらい入れて30分間煮込むだけ。鶏がらスープのように、あっさりしているけどコクがある。雑炊にしても美味しい。

http://dogatch.jp/news/tbs/37150

 「TNC」からメール。
 TNCから皆さまに、7つのお年玉をご用意いたしました!
http://www.tnc.ne.jp/camp/newyear/?mg1701s
 「ノートンインターネットセキュリティ」の「サブスクリプションの延長」をする。3年で12,398円也!
https://www.nortonstore.jp/tntsre/sre.asp?ttisku=12741546&ttisslt=2&ttinumren=6&ttiremday=29&ttpname=NIS_2008&ttpver=2008&ttpvend=&ttpnumlic=3&ttpbtype=Retail&ttarchurn=??

 今日は、カインズホームに「酉の石鹸」をもらいに行きたかったのだが、秋に伐採した庭の木の運搬・・・薪ストーブの薪にもいいんだけどね・・・。まあ、寝かしておいて、不必要ならそのまま朽ち果て、必要なら薪にしましょう!薪ストーブの薪の長さは、「35cm以下」・・・「30cm」がいいかな。

 スーパーに行き、『ふれ愛交差点」2017年1月号を買う。
 店内で、売り出しの「おでん」2パック321円、それに「ぶり あら」270円、「きぬ豆腐」62円を買い帰宅。

 「酒&FOOD かとう」に行く。「ワインの福袋」が、お得のようだったが、何も買わずに帰宅。
http://slowkato.hamazo.tv/

暮らしの中のオノマトペ「ぱちぱち」

 昼食は、先日頂いた「らーめんですかい」♪
JAL
JAL SELECTION
RAMEN deSKY 和風しょうゆ味
 JAL ORIGINAL NOODLE SNACK
1食(37g)当たり162kcal
株式会社JALUX NP
東京都品川区東品川3-32-42
TEL 03(5460)7159

 テレビを見ていても、ワンパターンでつまらないね・・・。

 夕方は、今日買った「ぶり あら」を使って寄せ鍋といきましょう♪年末にもらった、ユズが大活躍するね♪
 「白菜」と「大根」を収穫し、今日買った「絹豆腐」、先日買った「えのき」も入れましょう。大根おろしを作り、ユズの皮を一緒にすって、香り付けをしましょう。そして、ポン酢で頂きましょう。
 〆は、おじやですね♪
暮らしの中のオノマトペ「ぱちぱち」

「愛媛県産 ぶり切身(養殖)」
 養殖場は大分県の津久見湾にあります。九州と四国の間を流れる豊後水道に面し、黒潮の流れ込む豊かな海。海流が早いため酸素がたくさん入りこみ、海水も常に新鮮な状態が維持できるので、養殖に適しています。一番特徴はいけすの広さ。国内の一般的ないけすの48倍もの大きさがあり、ぶりがストレスなく泳げるため、病気予防の薬も最小限に抑えられます。運動量も豊富なので、脂肪は適度にのりつつ身もしまった理想的な状態に育ちます。
 また、海水の状態やぶりの健康状態のチェックもこまめに行い、データ管理しています。さらに、水揚げされたぶりを船上で素早く活けじめにし、加工から出荷まで低温で管理するので、鮮度にも自信があります。
・一つのいけすは幅60m、奥行き40m、深さ20mと国内最大級。養殖密度も通常の1/3です。
・水揚げ後は、氷水で2℃近くまで冷やし、そのまま加工場に運びます。
暮らしの中のオノマトペ「ぱちぱち」

「豆心 きぬ」
創業明治30年 老舗の技
 昔ながらの生とうふ
株式会社 丸守
浜松市東区有玉西町790-10
TEL 0120-88-4112
暮らしの中のオノマトペ「ぱちぱち」

「えのきたけ」
 えのき茸は低温でじっくり栽培することで品質が高まります。
 日持ちが良く、歯ごたえのある食感にこだわりました。
【えのきの天ぷら】
『材料』(2人用)
 えのき・・・1袋、天ぷら粉・・・適宜、水・・・適宜
『作り方』
①えのきは石突きの部分を切り、食べやすくスライスする。
②ボールに天ぷら粉・水を入れ、さっくりと混ぜる。
③①に②の衣をつけ、170℃に熱した油で、カリッとするまでゆっくり揚げる。
※このえのきは、茎の部分がしっかりしているので、カリッと揚げる末広がりになります。
JA長野市
長野県長野市三好町1-2-8
TEL 0269-22-4195

http://www.ja-nakanoshi.iijan.or.jp/

暮らしの中のオノマトペ「ぱちぱち」

 デザートは、ちょっと前に頂いた「FRUIT TART」♪
【GRAMERCY】NEW YORK
 Our naturally flavored and juicy tart is decorated with a scrumptious blend of four fruits - cranberry, fig, apple and orange.  Enjoy the rich, mouth - watering flavor of the fruits as well as the rasberry - mixed crust.

 ここで、『啄木鳥通信』2015-2016 冬 vol.20の「暮らしの中のオノマトペ ぱちぱち」の引用。
 日本語の豊かな感性を表現するオノマトペ(擬音語・擬態語)。私たちが日常的に使い、四季折々の暮らしのなかに息づいているオノマトペをピックアップして、その物語を探ります。
【ぱちぱち】
 焚き火の木がはぜて燃える時の「ぱちぱち」という音。この「ぱちぱち」は、江戸時代から使われるようになったオノマトペです。焚き火のはぜる音や扇子を開け閉めする時の音に使われたのが最初です。
 ぱ行のオノマトぺは、明るさ、軽さ、高さを持っているのが特徴で、「ぱちぱち」mその例外ではありません。硬いもの同士が軽くぶつかって、高く響く乾いた音。そこにはある種の快感があります。
 そろばん弾く音。碁を打ったり将棋を指すときの音。カメラのシャッターを次々に押す音。それぞれに「ぱちぱち」が使われますが、そこには軽快感があり、無意識のうちに快感につながります。
 また驚いてまぶたを上下させる「ぱちぱち」には、どこかしら陽気さ、可笑しさがあり、拍手をする時の「ぱちぱち」には、喜びや祝福の気持ちを表現する明るさがあります。
 拍手という習慣は明治に入って音楽会や観劇のマナーとして広まったもので、「ぱちぱち」が拍手のオノマトペになるまで、江戸時代から一世紀かかったわけです。心地よい音、快感が、焚き火のはぜる音とつながっているのです。
 さて、焚き火や薪ストーブから聞こえる「ぱちぱち」。この言葉には、よく乾燥した薪が気持ちよく燃える様子や、その様子を眺めながら過ごしているひとときの心地よさが表現されています。それは何物にも代えがたい幸福な空間、時間です。
 薪をくべながら、ぼんやりと火を眺める。「ぱちぱち」は至福のサウンドなのかもしれません。

本日のカウント
本日の歩数:7,445歩
(本日のしっかり歩数:0歩)
本日:54.1kg
本日の割箸使用量:0本
本日の餃子消費量:0個

|

« 「遠州 信貴山」、そして「祝いの初春ごはん」 | トップページ | 「こだわりカレー」、そして「年末年始のおもてなしをおいしく楽しく!」 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/168928/64710572

この記事へのトラックバック一覧です: 暮らしの中のオノマトペ「ぱちぱち」:

« 「遠州 信貴山」、そして「祝いの初春ごはん」 | トップページ | 「こだわりカレー」、そして「年末年始のおもてなしをおいしく楽しく!」 »